店舗運営
-
安全在庫とは?適正在庫との違い、計算方法、算出する目的や注意点を解説
欠品による販売機会の損失のために設定されるのが安全在庫だ。安全在庫の設定は機会損失防止のほか在庫管理業務の効率化など多くのメリットが得られる一方、過剰在庫が発生するリスクもある。安全在庫を適切に設定し、利益向上や業務効率化につなげよう。この記事では、安全在庫の概要や適正在庫との違い、安全在庫の計算方法や算出する目的とメリット、注意点を解説する。 安全在庫の概要 安全在庫の概要と、似ている言葉である適正在庫との違いについて解説する。 安全在庫とは 安全在庫とは、日本工業規格(JIS規格)7304にて「需要変動又は補充期間の不確実性を吸収するために必要とされる在庫」と定義されている在庫だ。英語では…
2023.03.10
-
バンドル販売とは?意味やメリット、成功のためのポイントなどを解説
マーケティング手法のひとつである「バンドル販売」は、売上アップのほか在庫品の一掃、客単価アップなどの多くのメリットが得られる。ただし、バンドル販売を成功させるためには、注意点やポイントを把握しておくことも重要だ。この記事では、バンドル販売の意味や事例、バンドル販売のメリットやマーケティングに取り入れるときの注意点やポイントを解説する。 バンドル販売の意味と事例 バンドル販売の意味と事例を解説する。 バンドル販売とは バンドル販売とは、複数商品のまとめ売りやセット売りを行うマーケティング手法のひとつだ。「バンドル」とは英語の「束」「かたまり」「抱き合わせる」などの意味がある”bundle”に由来…
2023.03.10
-
ライフ宝塚中山寺店が兵庫県宝塚市にオープン、宝塚市内には初出店となる
ライフコーポレーションは、2023年3月15日(水)、兵庫県宝塚市に「ライフ宝塚中山寺店」をオープンする。 宝塚市内初出店となる「ライフ宝塚中山寺店」は、JR宝塚線「中山寺」駅から徒歩すぐの商業施設「マーケットスクエア中山寺」に入店する。店舗周辺は、3~4人世帯のファミリー層が多いエリア。 普段のお買い物から休日のお出かけまで、さまざまなシーンで来店してもらえるよう、毎日の食卓で活躍する生鮮食品やプチ贅沢を楽しめる“ちょっといいもの”など、幅広い品ぞろえでお客を迎える。 また、ファミリー世帯が多い地域のため、素材にこだわった健康・自然志向の商品を充実させる。 宝塚市内1号店として、ライフの商品…
2023.03.08
-
旭川ロフトがイオンモール旭川駅前2階にオープン、北海道3店舗目の出店
ロフトは、2023年3月31日(金)にイオンモール旭川駅前2階に、北海道3店舗目となる「旭川ロフト」をオープンする。北海道内では3店舗目、国内展開152店舗目(FC含む)となる。 道内では1店舗目として1997年に札幌ロフトをオープン(2010年に札幌エスタに移転)、2021年にアリオ札幌ロフトオープン、そして、旭川ロフトは2016年旭川西武の閉店に伴い営業終了となり、今回7年ぶりの再出店となる。 ■“新しいモノ、ワクワクするコトが必ず見つかる”、雑貨の“旬”を体感できるお店を目指す営業面積は約235坪(約775.5㎡)、ロフトで最も多く展開しているスタンダードな店舗規模。ワンフロアの買い回り…
2023.03.07
-
サミットがサミットストア川口青木店を改装、部門横断の取り組みをさらに進化させた実験店
サミットは3月1日、埼玉県川口市のサミットストア川口青木店を改装オープンした。これまで同社が取り組んできた部門横断をベースとした「大総菜プロジェクト」をさらに進化させ、生鮮原料や、店内で加工済みの商品を組み合わせた弁当や総菜を充実させるなど、幾つかの実験要素を持たせた改装となった。 同店は1998年10月オープン。至近にヤオコー、ベルクという埼玉県の有力2チェーンを競合に抱える中、3つ巴の戦いをしてきたが、今回の新規軸の改装で前年比約135%となる23億円の年商を目指す。 大きな特徴としては、従来の部門を大胆にクロスさせ、同一素材の加工度別の売場、あるいは購買動機に沿ったまとまりで売場を構築し…
2023.03.07
-
「無印良品 旭川花咲」がオープン、旭川市内で最大の売場面積、道内では3番目の大きさ
無印良品を展開する良品計画は、北海道旭川市に「無印良品 旭川花咲」を3月10日(金)にオープンする。旭川市内で最大の売場面積、北海道内では、シエスタハコダテ(函館市)、札幌パルコ(札幌市)に次ぐ3番目の大きさとなる。市内では3店舗目の出店で、日用品売り場を充実させ、近隣のお客の毎日の生活を支える店舗を目指していく。 無印良品は、「全国津々浦々で、生活の基本を支える」ことを目指し、現在、地域の食品スーパー横など生活圏への出店を推進するとともに、日常の基本を支える商品、サービスを手に取りやすい適正な価格で提供することを進めている。当店においても、近隣のお客がより身近に利用でききるよう、日用品・収納…
2023.03.06
-
ラクア緑井がグランドオープン、3月以降新たに6店舗がオープン、合計60のショップ有する施設に
フジ・リテイリングは、新たな商業施設「ラクア緑井」を2022年8月にオープン。段階的に専門店をオープンし、20223年3月17日(金)にグランドオープンする。 ラクア緑井は、幅広い世代が楽しく、気軽に過ごせる居場所・施設をめざし、「ラクアでみつける、新しい時間」をコンセプトとして、2022年8月にファーストオープンした。お客にワクワクしていただける“コト”“モノ”の提供や、いつも笑顔で温かみのある接客・サービスをお届けしており、多くのお客にご来店いただいている。 3月以降、あらたに6店舗がオープンし、合計60店舗のショップを有する、あらゆる世代のお客が楽しめる施設になるという。 ラクア緑井 店…
2023.03.03
-
ベイシアネットスーパーが栃木県初出店、那須塩原店・小山店・宇都宮陽東店での配送を開始
ベイシアは、楽天が提供するネットスーパーのプラットフォーム「楽天全国スーパー」内に出店する「ベイシアネットスーパー」において、2023年3月7日より那須塩原店・小山店・宇都宮陽東店での配送を開始する。 「ベイシアネットスーパー」は栃木県で初出店となり、2022年1月の開業から数えて計17店舗での展開となる。 「ベイシアネットスーパー」の特徴 【ネットで注文、自宅までお届け】ベイシアネットスーパーは、WEB上で注文された商品をベイシア店舗にてピックアップして自宅へ配送。利用は、楽天会員、及びベイシアアプリ会員への登録を済ませたお客が対象。 入会費・年会費はかからない。予約制でお届け日時を設定でき…
2023.03.01
-
体験型ストアb8ta(ベータ)の関西初の常設店が4月12日にオープン
b8ta Japanは、2023年4月12日(水)に国内5店舗目の常設店舗となる「b8ta Osaka – Hankyu Umeda」のオープンをする。 阪急うめだ本店8階に同日誕生する「人と自然の共生」をコンセプトに掲げた新しいワールド「 GREEN AGE( グリーンエイジ)」内に出店。サステナブルにまつわる商品の体験と発見を提案していく。 約40商品を集める新店舗では、空気から水を作り出すウォーターサーバー「Kara Pure」をはじめ日本に初上陸する商品も出品予定だ。本年1月にアメリカのラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2023」において、CES 2023 …
2023.02.24
-
特約店とは?代理店などとの違いや特約店のメリット、デメリットと併せて解説
特約店とは、メーカー等の会社と特約店契約を交わした卸業者のこと。商品やサービスを提供するメーカーと、顧客の間には特約店や代理店、販売店などのお店が存在している。例えばスーパーは販売店で、お菓子や飲料メーカーと顧客の間に入り、販売を行っている。 本記事では、特約店とはどのような形態なのか、代理店や販売店、取次店、フランチャイズといった他の店舗形態との違い、特約店契約を結ぶメリット・デメリットなどを解説していく。 特約店とは? 「○○(メーカー名)特約店」と書かれた看板や、「○○(メーカー名)特約店証」が置いてあるのを見たことがあるだろうか。特約店とは、メーカーと特約店契約を結び、特別な契約関係の…
2023.02.22
-
中小企業の割増賃金率引き上げへ|2023年4月までの対応などを解説
従業員の時間外労働が月60時間を超える場合、企業は通常の賃金に割増賃金率を上乗せした額を支払わなければならない。これまで割増賃金率は大企業が50%、中小企業には猶予措置が設けられ25%とされていた。 しかし、2023年4月からは、中小企業の割増賃金率が引き上げとなり、大企業と同様の50%となる。今回は、そもそも割増賃金率とは何かという点や、割増賃金率引き上げまでに中小企業が取り組むべきこと、考えておくべきことについて詳しく解説する。 割増賃金率とは 法定労働時間は、労働基準法により、原則として1日8時間、週40時間と定められている。これを超えて従業員に労働をさせたい場合は、企業と労働者が36協…
2023.02.22
-
店長の仕事とは?主な職務内容とやりがい、求められるスキルについて解説
自社の店舗に店長を配置したいと考えている場合には、まず店長の主な仕事をしっかりと把握しておくべきである。店長の職務内容は、仕入管理・在庫管理や売上管理から、スタッフ教育、コンプライアンス・法令の遵守までと幅広いのが特徴だ。店長の仕事のやりがいと、求められるスキルについても紹介する。自社の店舗に最適な人材を見つけて、仕事へのやりがいを持って働いてもらおう。 店長の主な仕事とは? 小売業や外食業などの店舗を運営する場合、店舗運営を取りまとめる役割を担うのが店長である。店長は店舗運営のすべてを取り仕切る立場のため、仕入管理・在庫管理、売上管理に責任を持つ。また、店舗内で働くスタッフの管理も、店長が担…
2023.02.22
-
ベイシア深谷川本店がリニューアルオープン、惣菜コーナーの拡大や、ドラッグコーナーの強化を実施
ベイシアは、2023年2月23日(木)、ベイシアフードセンター深谷川本店(以下、ベイシア深谷川本店)をリニューアルオープンする。 ベイシア深谷川本店は、2006年12月のオープン以来、約16年にわたり地域住民に親しまれてきた。今回の改装では、惣菜コーナーを拡大したほか、ドラッグコーナーの強化によって幅広い商品から選べるようになり、日々の買い物がより便利になった。 深谷市周辺の産品が揃う 深谷市は、埼玉県北西部の利根川と荒川に挟まれた地域。「深谷ねぎ」の産地として知られ、農業や花卉栽培も盛んな一方、東京都心や上信越、秩父方面への交通の要衝にもなっている。そんな深谷市に位置するベイシア深谷川本店の…
2023.02.22
-
ヤオコートナリエ宇都宮店、「北関東エリアのモデル店」目指す大型店は新規取り組み多数
ヤオコーは2月9日、栃木県宇都宮市、JR宇都宮駅前にヤオコートナリエ宇都宮店をオープンした。 もともと1990年にロビンソン百貨店としてオープンし、その後ララスクエア宇都宮、そして2020年にトナリエに変わった商業施設「トナリエ宇都宮」内への出店で、地下1階への出店。JR宇都宮駅西口から約100m、徒歩約1分に立地する。 栃木県6店目で、宇都宮市には初出店。全社では182店体制となる。栃木県には2004年の足利大前店(足利市)以来の約19年ぶりの出店となる。ヤオコーとしては飛び地への出店で、栃木県で最も近い野木店(野木町)からも40km以上離れている。 出店目的は「北関東最大都市である宇都宮市…
2023.02.21
-
三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚が開業以来初のリニューアルを実施
三井不動産は「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」の開業以来初となるリニューアルを実施する。 本リニューアルでは、約20店舗が3月17日(金)より順次オープン。お客が多岐にわたるニーズに応えるべく店舗ラインナップを拡充するほか、フードコート「湘南 Food Hall」や屋外広場「空の広場」を大幅改修し、開業時からのテーマである「集い」「繋がり」を通じて、お客が思い思いの時間をより楽しく過ごせる施設へと進化させる。 「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」リニューアルのポイント ① 滞在したくなる、使いたくなる、子育てファミリーにやさしい「居⼼地のよいフードコート」へ進化② 神奈川…
2023.02.15







