WORKMAN Shoesが池袋サンシャインシティにオープン、#ワークマン女子と同時開店

2022.05.24

ワークマンは、6月16日(木)に「WORKMAN Shoes」池袋サンシャインシティアルパ店をオープンする。同時開店する「#ワークマン女子」サンシャインシティアルパ店の真横に位置するため、レジを共通化して一体運営を行う。

「WORKMAN Shoes」店と「#ワークマン女子」店を合わせると132坪となり、首都圏の商業施設内店舗としては最大面積の「旗艦店」となる。

開店前日の6月15日(水)に同店でTV/新聞/雑誌/ネットメディアと当社アンバサダー向けの内覧会を開催する。

「WORKMAN Shoes」サンシャインシティアルパ店の取扱い製品は62アイテムでアイテムは少なめだが、年間売上は初年度1.5億円、一体運営する「#ワークマン女子」と合わせて5.5億円の売上を見込んでいる。

「WORKMAN Shoes」で販売する一般靴の特徴

WORKMAN Shoesの一般靴はPB主体・高機能・低価格が特徴。

①:自社開発製品に特化 (靴小売の上位3社はメーカー品が主力)

②:アウトドア/スポーツ/カジュアル/タウンシューズに絞り込み、フォーマルシューズは扱わない

③:歩きやすさ/履き心地/撥水/防水/防寒/ムレ防止/ランニングの推進力などの尖った機能付き

④:キャンプ/ジョギング/ランニング/ハイキング/トレッキング/雨天のタウンユースなど用途別に製品を開発

⑤:価格は税込980円/1500円/1900円/2900円のみで、機能を見ると価格が分かる

⑥:各分野のプロでユーザーの意見を代表するアンバサダーの提案を丸呑みして開発(ユーザーイノベーション)

「WORKMAN Shoes」サンシャインシティアルパ店の特徴

①:客層が同じため、隣に同時出店する「#ワークマン女子」サンシャインシティアルパ店と一体運営

②:ハタラクジョシを応援するバレエシューズが税込1680円、ACTIVEパンプスが2480円で一番人気。パンプスは、作業履の発想で開発されており、履き心地を優先した「ワークシューズ」で全力で走っても脱げにくい設計となっている。

③:パンプスに次ぐ売上になりそうな機能性シューズ
・推進力を生むランニングシューズ
フルマラソンも走れるカーボンプレート入りランニングシューズ新製品は「衝撃」の2900円。独自開発の高反発素材入りジョッギングシューズは1900円で年間50万足の販売実績
・ハイクシューズ  
100万足販売のベストセラー品で、タウン用とレイン用に枝分かれして好調
・レインシューズ  
雨の日も走れるランニングシューズや当社のお家芸のレインブーツ

WORKMAN Shoes池袋サンシャインシティアルパ店の注目製品

アクティブパンプス

■価格:税込2480円
■カラー:ブラック、アイボリー、サックス(新色)、キャメル(新色)
■サイズ:S、M、L

履き口がノビノビで履きやすく脱げにくい構造で、長時間の移動も快適に。ふわふわモチモチのインソールでクッション性が高く、土踏まずを優しく包み込む。

池袋サンシャインシティアルパ店の開店に合わせて、大人気のアクティブパンプスを2色追加。

バレエシューズ

■価格:税込1680円
■カラー:ブラック、ブロッサム
■サイズ:S、M、L

・履き口がノビノビで履きやすく、脱げにくい
・表面は光沢のある素材で高見えする
・インソールは適度なクッション性があり、履き心地やわらか
・つま先部分のワンポイントでフェミニンなコーデにも使いやすい

グルカサンダル

■価格:税込1680円
■カラー:ブラック、ホワイト
■サイズ:S、M、L

・カジュアルにもビジネスにも使えるデザイン
・かかとベルト部分はゴムになっていて脱ぎ履きも快適

レースアップシューズ

■価格:税込1680円
■カラー:ブラック、キャメル
■サイズ:S、M、L

■店舗所在地:〒170-6002 東京都豊島区東池袋三丁目1番2号 サンシャインシティアルパ2階

お役立ち資料データ

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