ローソン
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ローソンがおにぎり5品をリニューアル、「二段旨だし製法」で抽出、だしの旨みと香りにこだわる
ローソンは、この度、おにぎりのごはんを炊く際の“だし”に着目し、“だし”の抽出方法の見直しをおこなった。9月5日(火)から、だし本来の旨味と香りを味わえるように“だし”の抽出方法を「二段旨だし製法」に変更したおにぎり5品を全国のローソン店舗で発売する。 写真上段左より:だしおにぎり(切昆布) (税込127円)、和風シーチキンマヨネーズおにぎり (税込135円)下段左より:わかめごはんおにぎり(税込138円)、胡麻さけおにぎり (税込138円)、チャーシューマヨネーズおにぎり (税込160円) 【二段旨だし製法について】従来は“だし”の原料となる、昆布・鰹枯節・椎茸・鰹荒節を同じタイミングで投入…
2023.09.04
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ローソンが2023年度の中華まんの発売を開始、地域の嗜好性に合わせた味付けの中華まんを展開
ローソンは、8月29日(火)から順次、全国のローソン店舗で、2023年度の中華まんの発売を開始する。今年度は、東日本と西日本で地域に馴染みのある味に仕立てた中華まんをそれぞれ発売する。 東日本では、木桶で仕込んだ国産の天然本醸造醤油などを使用し、東日本エリアで馴染みのある濃い味付けに仕立てた「特撰肉まん」を、西日本では、近畿の「豚まん」をイメージし、素材の旨味を楽しんでもらえるよう、中具をシンプルに味付けした「特撰豚まん」を発売する。また、間食としても楽しめるスイーツまんも順次発売していく。 ■2023年度 中華まんのポイント■ ①東日本と西日本で地域に馴染みのある味に仕立てた中華まん「特撰肉…
2023.08.28
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ローソンが「冷凍おにぎり」6品の実験販売を福島県と東京都の21店で開始、物流効率化やロス削減が狙い
ローソンがファストフードの主力商品の1つであるおにぎりの冷凍化の実験を開始した。8月22日から11月20日までの3カ月間、福島県と東京都の21店で、常温販売しているおにぎり6品を冷凍おにぎりとして発売する実験の実施に踏み切った。 物流関連の人手不足対策の一環として冷凍流通による物流効率化の狙いもある。同社では「物流の2024年問題」、エネルギーや人件費コストの上昇など受け、今年の12月からチルド物流による店舗への配送について、現在のエリアによって1日2、3便から「一律物流2便化」への削減を予定している。 その中で、現状1日2回以上のチルド物流に乗せているおにぎりを1日1回以下の冷凍に移行するこ…
2023.08.22
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ローソンが「阿波尾鶏」を使用したおにぎりと「鳴門金時クリーム角ぱん」を発売
ローソンは、8月8日(火)から徳島県産のブランド地鶏「阿波尾鶏」を使用したおにぎり「味付海苔手巻 阿波尾鶏照焼マヨネーズ」と、徳島県産のさつまいも「なると金時」を使用したベーカリー「鳴門金時クリーム角ぱん」を中四国地区のローソン店舗(約1,550店:2023年6月末時点、山口県下関市の一部地域を除く)で発売する。 ■「味付海苔手巻 阿波尾鶏照焼マヨネーズ」(税込149円) 販売エリア:山口県下関市の一部地域を除く中四国地区全域 約1,550店刻んだ徳島県産の「阿波尾鶏」を具材にしたおにぎり。甘口の照焼たれで「阿波尾鶏」を味付けし、マヨネーズを合わせて旨みのある味わいに仕上げている。 ■「鳴門金…
2023.08.04
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ローソンが老舗中華料理店「ピカイチ」監修のおにぎり、サンドイッチ、冷し麺など計6品を発売
ローソンは、8月8日(火)から、名古屋の老舗中華料理店「ピカイチ」監修の、おにぎり、サンドイッチ、冷し麺、パン、スイーツの合計6品を、中部エリア(※)のローソン店舗で発売する。「ピカイチ」がローソンで発売する商品を監修するのは、今回が初。 (※)富山県、石川県、福井県(一部店舗を除く)、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県(一部店舗を除く) 「ピカイチ」は、1965年に創業した名古屋・今池にある老舗中華料理店。『旨さとご縁の出会う場所』をモットーに掲げ、店舗では麺類、餃子、点心、酒肴、肉や魚料理等約120種類をラインアップ。 地元のお客等から人気を集めている。同店監修のオリジナルの商品を近くのローソ…
2023.08.03
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ローソンが名店監修の「豚の角煮」「鶏のみぞれ煮」「牛すじ煮込」パウチタイプを発売
ローソンは、8月8日(火)から、全国のローソン店舗で、名店が監修したパウチタイプの「豚の角煮」「鶏のみぞれ煮」「牛すじ煮込」を発売する。 暑い時期に調理をためらいがちな“煮込み料理”をレンジ1分半~2分(※)で手軽に楽しめる。 ※500Wの電子レンジで加温した場合。商品によって加温時間は異なる。 火を使わずにレンジで温められるパウチタイプの惣菜は、その手軽さから人気が高まっている。ローソンでの主な購入層は40代以上の男女となっており、中でも肉じゃがや筑前煮などの和食メニューに関しては50代以上の女性のお客に多く購入されているという。 ■商品詳細 (発売日はすべて8月8日(火)) 「なすび亭監修…
2023.08.03
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ローソンが全国47都道府県全てに「Uber Eats」を導入、小売業では初
ローソンは、8月3日(木)から、デリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を、沖縄県那覇市内のローソン2店舗に初導入する。これによりローソンは小売業で初めて全国47都道府県全てに「Uber Eats」を導入することとなる。 また導入店舗数に関しては4,000店を突破し、日本の「Uber Eats」において最大となる(※1)。 (※1)8月3日(木)に沖縄県2店、他17都道府県148店の計150店に導入し、導入店舗数は4,104店となる。 今回の「Uber Eats」の47都道府県導入、および導入店舗数4,000店舗突破に際し、日頃の感謝の気持ちを込めて、「Uber Eats」 …
2023.07.27
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ローソンが「いっちゃん監修 お好み焼き そば肉玉」を発売、広島の人気お好み焼き店監修
ローソンは、7月18日(火)から、広島の人気お好み焼き店「いっちゃん」に監修いただいた、「いっちゃん監修 お好み焼き そば肉玉」を、中四国地区のローソン店舗で発売する。「いっちゃん」が コンビニエンスストアで発売する商品を監修するのは今回が初。 <商品詳細>■「いっちゃん監修 お好み焼き そば肉玉」 (税込630円) 「いっちゃん」は2002年に開業した、広島市東区に本店を構える人気のお好み焼き店。同店の味をお近くのローソン店舗で楽しんでもらいたいとの想いで「いっちゃん」に声かけし、今回の監修商品の発売に至ったという。キャベツ、そば(太麺)、豚肉、玉子を鉄板で焼き上げたお好み焼きで、別添のソー…
2023.07.14
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ローソンは「兵庫県産あまクイーン~完熟いちごのミルクプリン~」を発売、規格外品を活用
ローソンは、7月11日(火)から近畿地区のローソン店舗で、兵庫県産苺「あまクイーン」の規格外品を活用したデザート「兵庫県産あまクイーン~完熟いちごのミルクプリン~」を発売する。 なお本品は、近畿地区のローソン店舗のほか、H2O食品グループ内の食品スーパー「イズミヤ」、「阪急オアシス」、「カナート」の約170店舗でも同時に販売される。 「あまクイーン」は、兵庫県が「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して開発し、2014年に誕生した品種で、やわらかく、香りの高さと甘さが特長。12月上旬から5月中旬ころまでが出荷時期で、気温が上昇する後半の時期になると、果肉が熟して更にやわらかくなるため、果実のまま…
2023.07.07
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ローソンが「味のしない?飴」など3品を再発売、「テスト品総選挙」投票上位品
ローソンは、7月11日(火)から、全国のローソン店舗で、「テスト品総選挙」のお客からの投票で上位に選ばれた「味のしない?飴」、「ポテトチップス ガーリックマヨネーズ味」、「あたためてもおいしいカフェラテ」(税込178円)の3品を再発売する。 ローソンは、2022年10月に、“ありそうであまりなかった商品”7品(※)をテスト品として発売。合わせてローソン公式Twitterアカウントにてお客からの投票を行い、票数の多かった上位3品を一部ブラッシュアップして正式販売する企画「テスト品総選挙」を実施。有効投票数は約6,000票あり、再発売のご要望や、商品の改善につながる意見が多くあったという。…
2023.07.07
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ローソンがアバター接客を博多東比恵三丁目店に導入、九州エリアの店舗では初
ローソンは、アバター事業を手掛けるAVITAと協業し、新たな接客と多様な働き方の実現を目指して、デジタル技術を活用したアバターを6月29日(木)からローソン博多東比恵三丁目店に導入し、実証実験を行う。アバターの導入は、東京、大阪に続き、九州エリアの店舗では初めてとなる。 アバターオペレーターは、店内に設置されたモニターに投影されるアバターを通じてお客とコミュニケーションをとり、接客の業務を行う。東京の自宅などからリモートで勤務し、店内売り場のご案内や、セルフレジの利用方法などを説明する。 アバターの導入で、「時間」や「場所」、「年齢」や「性別」、「様々な障害」という制約の無い働き方と、1人のオ…
2023.06.26
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ローソン久慈川貫店がオープン、岩手県のコンビニエンスストア初の「木づかい宣言」登録店舗
ローソンは、2023年6月27日(火)に、岩手県のコンビニエンスストアとして初めて、「木づかい宣言」事業者(※1)として岩手県に登録された「ローソン久慈川貫店」をグランドオープン(※2)する。 今回グランドオープンする店舗には、軒下格子材及び一部外壁下地材に久慈市産木材、外壁・内壁材に岩手県産木材を使用している今後も、岩手県産木材を使用した店舗をオープンする予定だ。 (※1)岩手県「木づかい宣言」事業者とは、県産木材の積極的な利用に取り組むことで、地域経済の活性化や地球温暖化の防止、SDGsの達成等に貢献する事業者であり、岩手県が登録している。 (※2)同店舗は、2023年6月1日(木)にプ…
2023.06.20
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ローソン宮島店が広島県廿日市市の宮島にオープン、島内初のコンビニ路面出店
ローソンとポプラは、6月9日(金)に、広島県廿日市市の宮島(厳島)に「ローソン宮島店」を出店する。宮島にコンビニエンスストアが路面出店するのは今回が初。 今回オープンする店舗では、通常の店舗と同様に「からあげクン」などの揚げ物や弁当、デザート、飲料、日用品など約3,000アイテムを販売する。 また、ATMやLoppi、ゆうパックなどの通常ローソン店舗で行っているサービスも取扱うことで、島民の方々や島で働く方々など島での生活の利便性向上を目指す。また、店舗は従来から島にあった既存の建物を改築し、木格子を設置するデザインや茶色い看板を採用して島内の景観に配慮したつくりとなっている。 宮島には約1,…
2023.06.01
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ローソン旭川4条西一丁目店がリニューアル、コンビニ初「HOKKAIDO WOOD BUILDING」登録店舗
ローソンは、6月1日(木)に旭川市のコンビニエンスストア初の「HOKKAIDO WOOD BUILDING」(※)登録店舗となる「ローソン旭川4条西一丁目店」をリニューアルオープンする。今回オープンする店舗には、柱や店舗内外装の仕上げ材に北海道産の「トドマツ」と「カラマツ」を使用している。 (※)「HOKKAIDO WOOD BUILDING」は、道産木材の利用拡大に資することを目的とする制度。北海道において道産木材を使用した建築物を登録し、施設内に木製の登録証を掲示することなどを通じて、道民に道産木材の魅力を広く発信している。 ローソンは、「地域密着×個客・個店主義」を戦略コンセプトに掲げ、…
2023.05.26
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ローソンが容器の上蓋をシールタイプにしたサラダ発売、年間約100トンのプラスチック削減を見込む
ローソンは、5月30日(火)から、全国のローソン店舗で、アマニ油を使用したサラダ「NL タコのバジルサラダ」、「NL 粒マスタード香るポテトサラダ」、「NL コク旨ごぼうサラダ」の3品を発売する。 また、「NL 海老といかの明太子サラダ」、「NL コールスローサラダ」、「NL 黒胡椒香るマカロニサラダ」、「NL 豆腐とひじきの和風サラダ」の4品をリニューアル発売する。 今回発売するサラダでは、容器の上蓋をシールタイプに変更することで、年間約100トンのプラスチック使用量の削減、約160トンのCO2排出量の削減が見込める。ローソンで容器の上蓋がシールタイプのサラダを全国(沖縄県を除く)で発売する…
2023.05.26







