リテール・リーダーズ編集部

  • 体験型ストアb8ta(ベータ)の関西初の常設店が4月12日にオープン

    b8ta Japanは、2023年4月12日(水)に国内5店舗目の常設店舗となる「b8ta Osaka – Hankyu Umeda」のオープンをする。 阪急うめだ本店8階に同日誕生する「人と自然の共生」をコンセプトに掲げた新しいワールド「 GREEN AGE( グリーンエイジ)」内に出店。サステナブルにまつわる商品の体験と発見を提案していく。 約40商品を集める新店舗では、空気から水を作り出すウォーターサーバー「Kara Pure」をはじめ日本に初上陸する商品も出品予定だ。本年1月にアメリカのラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2023」において、CES 2023 …

    2023.02.24

  • 特約店とは?代理店などとの違いや特約店のメリット、デメリットと併せて解説

    特約店とは、メーカー等の会社と特約店契約を交わした卸業者のこと。商品やサービスを提供するメーカーと、顧客の間には特約店や代理店、販売店などのお店が存在している。例えばスーパーは販売店で、お菓子や飲料メーカーと顧客の間に入り、販売を行っている。 本記事では、特約店とはどのような形態なのか、代理店や販売店、取次店、フランチャイズといった他の店舗形態との違い、特約店契約を結ぶメリット・デメリットなどを解説していく。 特約店とは? 「○○(メーカー名)特約店」と書かれた看板や、「○○(メーカー名)特約店証」が置いてあるのを見たことがあるだろうか。特約店とは、メーカーと特約店契約を結び、特別な契約関係の…

    2023.02.22

  • 中小企業の割増賃金率引き上げへ|2023年4月までの対応などを解説

    従業員の時間外労働が月60時間を超える場合、企業は通常の賃金に割増賃金率を上乗せした額を支払わなければならない。これまで割増賃金率は大企業が50%、中小企業には猶予措置が設けられ25%とされていた。 しかし、2023年4月からは、中小企業の割増賃金率が引き上げとなり、大企業と同様の50%となる。今回は、そもそも割増賃金率とは何かという点や、割増賃金率引き上げまでに中小企業が取り組むべきこと、考えておくべきことについて詳しく解説する。 割増賃金率とは 法定労働時間は、労働基準法により、原則として1日8時間、週40時間と定められている。これを超えて従業員に労働をさせたい場合は、企業と労働者が36協…

    2023.02.22

  • ファミマが自然の中で生分解されるスプーンとフォークを発売、環境に配慮したサステナブル商品

    ファミリーマートは2021年から取り組んでいる5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」の一環として、株式会社カネカが開発したカネカ生分解性バイオポリマー Green Planet®を使用した「スプーン 8本入り」と「フォーク 8本入り」を2023年2月28日(火)より、全国のファミリーマート約16,500店にて発売する。 ■「コンビニエンスウェア ブルーグリーン」プロジェクト「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げ、2021年3月から全国展開をしているファミリーマートオリジ…

    2023.02.22

  • ベイシア深谷川本店がリニューアルオープン、惣菜コーナーの拡大や、ドラッグコーナーの強化を実施

    ベイシアは、2023年2月23日(木)、ベイシアフードセンター深谷川本店(以下、ベイシア深谷川本店)をリニューアルオープンする。 ベイシア深谷川本店は、2006年12月のオープン以来、約16年にわたり地域住民に親しまれてきた。今回の改装では、惣菜コーナーを拡大したほか、ドラッグコーナーの強化によって幅広い商品から選べるようになり、日々の買い物がより便利になった。 深谷市周辺の産品が揃う 深谷市は、埼玉県北西部の利根川と荒川に挟まれた地域。「深谷ねぎ」の産地として知られ、農業や花卉栽培も盛んな一方、東京都心や上信越、秩父方面への交通の要衝にもなっている。そんな深谷市に位置するベイシア深谷川本店の…

    2023.02.22

  • ローソンが松山東雲短期大学と共同開発したおにぎり・惣菜を発売、愛媛県の店舗にて展開

    ローソンは、2月28日(火)から、愛媛県のローソン店舗にて松山東雲短期大学の学生と共同開発した「味付海苔手巻 焼豚玉子飯風」(税込149円)と「三津浜焼き推進プロジェクト監修 三津浜焼き」(税込451円)を発売する。松山東雲短期大学と共同開発した商品を発売するのは今回が初。 今回発売する商品は、愛媛県内のローソン店舗でアルバイトをしている松山東雲短期大学食物栄養学科の学生の発案をきっかけとして、同校の学生14名とローソンが昨年4月から意見交換を重ね、商品仕様からパッケージデザインに至るまで共同で開発されている。 <商品詳細> 「味付海苔手巻 焼豚玉子飯風」(税込149円) 愛媛県で人気の『焼豚…

    2023.02.22

  • 「イオン 超!春トク祭り」が開催、!“生活応援”大型セール、最大624品目のお買得品を用意

    イオンリテールは3月1日(水)から5日(日)まで、「イオン」「イオンスタイル」約360店舗※1で「イオン 超!春トク祭り」を開催する。また、イオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」をはじめとする各種ECサイトや店頭にて、お買得品の予約承りを2月22日(水)に開始する。 帝国データバンクの調査によると、今年の1~4月までで約7,000品目、この3月には約1,700品目の食品の価格改定が予定されているという。※2 また、新年度に向けた準備や旅行シーズンなどが重なる3月は、12月に次いで年間で2番目に家計支出の多い月となる。※3 こうしたなかイオンリテールは、春のお出かけや新生活のシーズンを前に…

    2023.02.21

  • ヤオコーが日立、オプティマムアーキテクトと組み、需要予測に基づく自動発注システムを全店で稼働

    ヤオコーは、日立製作所、オプティマムアーキテクトとAI(人工知能)による需要予測に基づく自動発注システムを導入し、2022年11月からヤオコー全182店で稼働を開始したと発表した。 導入後、発注業務に要していた時間が約3時間から約25分へと約85%短縮した他、在庫を約15%削減できたという高い精度を確認しているという。 導入したのは日立の「Hitachi Digital Solution for Retail/需要予測型自動発注サービス」をベースに構築したシステムで、さらにオプティマムアーキテクトのCategory Profit Managementをコア技術として活用している。 ヤオコーが従…

    2023.02.21

  • 「イトーヨーカドー とくし丸」100台の稼働目標を達成、アリオ西新井店にて記念式典を実施

    イトーヨーカ堂は、移動販売サービス「イトーヨーカドー とくし丸」の第1号の稼働を 2020年4月30日に始めて以降、順次導入店舗・台数を拡大し、稼働100号を達成した。 稼働100台は、2020年4月の取り組み開始当初より 2022年度中の達成目標として掲げていた。とくし丸は全国で 1,102 台稼働・142 社のスーパーマーケットと提携(2023年1月現在)しており、イトーヨーカドーとくし丸は全国トップとなる 100台が稼働、現在は毎日およそ 3,000 人のお客に利用されているという。 記念すべき 100号は東京都足立区の「イトーヨーカドーアリオ西新井店」で 2023 年2月27日より稼働…

    2023.02.20

  • エリアマネージャーとは?求められる能力やスキル、具体的な仕事内容例などを紹介

    エリアマネージャーとは、各地域に多数の店舗や支店を抱えるコンビニや飲食店、アパレル販売、介護・福祉施設といった小売業やサービス業で、売上向上を目指して、店舗管理・運営を担う管理者を指す。 エリアマネージャーの仕事内容は、本社とのパイプ役やスタッフ教育、運営方針や戦略の立案、マーケティング施策の策定と幅広く、店舗経営を行う企業にとって重要なポジションのひとつである。この記事では、企業や業界ごとの定義に差異はあるが、エリアマネージャーに求められる能力やスキル、具体的な仕事内容や業界ごとの事例を紹介する。 エリアマネージャーの役割とは? さまざまな業界で活躍するエリアマネージャーだが、常に決まった場…

    2023.02.17

  • 販売価格の決め方とは?価格設定の計算式や基本的な考え方、注意点などを解説

    小売業における対面販売のほか、近年EC事業の拡大によりECサイトやDtoCの販売方法により製造業をはじめとした多業種で販売価格を決定する機会も多くなった。取引先と消費者では値段の決め方のポイントが異なるため、適切な販売価格の設定で悩む担当者の方も多いだろう。この記事では、販売価格の決め方に役立つ計算式や販売価格設定での基本的な考え方、注意点、販売価格を設定する流れについて解説する。 販売価格の決め方で知っておくべき基本用語と考え方 販売価格の設定時に知っておくべき基本用語と考え方を解説する。 原価 原価とは、小売業では仕入れ値を指す。製造業では製品の製造過程において発生する材料費などの費用が該…

    2023.02.17

  • 労働生産性とは?計算式、業種ごとの目安と企業規模・国内外の比較を解説

    利益向上や従業員の労働時間改善に大きく影響するのが、労働生産性だ。労働生産性を高めることで、労働力不足や競争力の低下などの課題解決が期待できる。近年のグローバル化の流れを受け、日本国内だけでなく海外企業へ優位性を持つためには、労働生産性の向上が急務と言えるだろう。この記事では、労働生産性の概要や計算方法、業種ごとの労働生産性の目安と企業規模、国内外での比較を解説する。 労働生産性の概要と計算式 労働生産性の概要と計算式、計算方法を解説する。 労働生産性とは 労働生産性とは、労働者1人あたり、または1時間あたりに生み出せる成果や効率を数値化したものだ。労働者1人または1時間あたりで生み出せる成果…

    2023.02.17

  • ヨークベニマルが「水素燃料電池小型トラック」での店舗配送を開始、カーボンニュートラルに向けて

    ヨークベニマルは、福島県とトヨタ自動車が推進している「水素を活用した新たな未来のまちづくり」に参画し、Commercial Japan Partnership Technologies 株式会社と連携することで「水素燃料電池小型トラックの実装検証」の準備を進めてきた。 「福島発」の水素・技術を活用した新たな未来のまちづくりにおいて、生活インフラであり、また災害時の避難拠点でもあるスーパーマーケットが、水素燃料電池トラックで配送することで、環境負荷の低減につながることに大きな意義を持つと捉え、いち早い導入を検討してきた。 今回、郡山市内において「水素燃料電池小型トラック」での店舗配送を開始する。…

    2023.02.17

  • Google Cloudが、アクセンチュアとともに小売業向けのクラウド技術活用支援を拡大

    Google Cloud が、アクセンチュアとともに小売業者のビジネスのモダナイズとクラウド技術の活用を支援する新たな取り組みを発表。 これには、データ分析、AI、商品検索における Google Cloud の主要機能の統合と、広く採用されているアクセンチュアの 「ai.RETAIL」 プラットフォームのアップデートが含まれる。 また、両社は共同顧客の成功事例をもとに、店舗運営の変革に必要なテクノロジーとリソースを小売業者に提供するための Go-To-Market イニシアチブに取り組む。 Google Cloud 向け ai.RETAIL  アクセンチュアの ai.RETAIL は…

    2023.02.16

  • 三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚が開業以来初のリニューアルを実施

    三井不動産は「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」の開業以来初となるリニューアルを実施する。 本リニューアルでは、約20店舗が3月17日(金)より順次オープン。お客が多岐にわたるニーズに応えるべく店舗ラインナップを拡充するほか、フードコート「湘南 Food Hall」や屋外広場「空の広場」を大幅改修し、開業時からのテーマである「集い」「繋がり」を通じて、お客が思い思いの時間をより楽しく過ごせる施設へと進化させる。 「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」リニューアルのポイント ① 滞在したくなる、使いたくなる、子育てファミリーにやさしい「居⼼地のよいフードコート」へ進化② 神奈川…

    2023.02.15

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