スマートストア

  • 2021.12.01

    メガセンタートライアル旭川店が12月1日オープン、北海道初のスマートストアが誕生

    トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーは12月1日、スマートショッピングカートやAI(人工知能)カメラを実装した北海道初のスマートストアとして「メガセンタートライアル旭川店」をオープンした。 また、同日に近隣のスーパーセンタートライアル神楽店、スーパーセンタートライアル永山店にもスマートショッピングカートを導入した。 旭川店には自社開発のスマートショッピングカートを約200台、リテールAIカメラを約100台導入する他、デジタルサイネージも約150台運用し、「レジ待ち無し」「お客様と商品のマッチング」など、リアル店舗の機能拡張や価値増大を図る。 スマートショッピングカートは専用のプ…

  • 2021.11.04

    トライアルのスマートストア外販2例目、スーパーセンターTAIYO本渡店にスマートショッピングカート導入

    トライアルホールディングス傘下のRetail AIが、熊本店天草市に本社を構える太陽企業グループの太陽電気工業所が運営するスーパーセンターTAIYO本渡店に11月2日からスマートショッピングカートを納入した。 Retail AIが手掛けるスマートショッピングカートは、キャッシュレス決済機能付きタブレットを搭載した買物カートで、これまで51店で合計約5300台を導入済み。専用のプリペイドカードをカートに登録し、付属するスキャナーでお客⾃らが商品バーコードを読み取りながら買物を進める方式。 通常のレジでの商品登録や会計の手順を省くことができ、専用ゲートを通過するだけでキャッシュレス会計を済ますこと…

  • 2021.10.28

    トライアルが最先端のスマートストアとなる宮田店をオープン、ムスブ宮若プロジェクトの実証実験

    トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーが10月28日、スーパーセンタートライアル宮田店をオープンした。 IoT(モノのインターネット)機器やAI(人工知能)技術を導入し、データの利活用をもとに新しい購買体験を提供したり、効率的な運営を可能にしたりするスマートストアの最新店となる。 宮田店は2021年7月に発表した産官学協働で推進するリテールDXを軸にしたまちづくり「リモートワークタウンムスブ宮若」プロジェクトの実証実験の場として、トライアルとして最先端の買物体験を提供することを目指す。 リモートワークタウンムスブ宮若は、トライアルと宮若市が協働して推進する地方創生、まちづくり構想…

  • 2021.04.06

    4月6日開業アルク八幡西店がRetail AIの「スマートショッピングカート」「デジタルサイネージ」導入

    トライアルホールディングス傘下のRetail AIが、同社が開発した「スマートショッピングカート」70台と「デジタルサイネージ」14台を、4月6日にオープンするリテールパートナーズ傘下の丸久が運営するスーパーマーケットのアルク八幡西店に納入したと発表した。 同店には今後、Retail AI自社開発の「リテールAIカメラ」の納入も計画、小売店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)における連携をさらに進めていくとしている。 「デジタルサイネージ」をトライアル以外に初めて納入 スマートショッピングカートはセルフレジ機能の他、メディア機能を搭載したショッピングカート。トライアルグループが運営する…

  • トライアル長沼店

    2020.08.14

    トライアルのDX最前線「スーパーセンタートライアル長沼店」は何がすごいのか?

    積極的にテクノロジー導入を図っているトライアルカンパニーが「関東初のスマートストア」として、スーパーセンタートライアル長沼店を7月3日リニューアルオープンした。当初は5月の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で、特に中国の機材の工場が稼働を止めていたこともあって遅れたが、無事リニューアルが完了した。 同社の歩みは、日本のスマートストアの歴史でもあるといえる。いまからさかのぼること2年以上前、2018年2月には本社構内の実験店舗トライアル ラボ店(福岡市東区)において、ウオークスルー型RFID会計ソリューションの実証実験を実施した他、お客が自身で商品をスキャンしながら買物をしていき、カートに装…