リテール・リーダーズ編集部

  • ライフ市谷薬王寺店が12月3日、グランドオープン、300坪タイプながら最新MD展開、ビオラルコーナーも設置

    ライフコーポレーションは12月3日、ライフ市谷薬王寺店をグランドオープンする。東京都新宿区では4店目の店となる。都営大江戸線牛込柳町駅から徒歩5分(約300m)、都営新宿線曙橋駅から徒歩10分(約600m)に位置する賃貸マンションの1階への出店。 周辺1km圏内は単身世帯比率が59.8%、2人世帯比率が19.8%と、全体の約8割が少人数世帯となっている。年齢別人口構成は30代が18.3%と最も高く、次いで40代が18.2%。 特に500m圏内は住戸密集エリアで、直近5年間で世帯数が6.3%増加しており、今後も増加が見込まれる。 約300坪というコンパクトな売場ではあるが、2022年のライフの最…

    2022.11.28

  • マックスバリュエクスプレス平子店がオープン、名古屋市における小型店は4店舗目の出店

    マックスバリュ東海株式会社は、12月3日(土)、マックスバリュエクスプレス平子店を開店する。 マックスバリュエクスプレス平子店は、JR「名古屋駅」より直線距離で南東へ約9km、南区にある「イオンモール新瑞橋」より、直線距離で東へ約800m「平子交差点沿いに位置する。 同店は、店舗展開の更なる拡充に向けて推進する小型食品スーパーマーケットとなる。名古屋市における小型店は、4店舗目の出店となる。この出店により、名古屋市における当社店舗は33店舗、全体では236店舗となる。 店舗コンセプト「わたしにうれしいとっても便利なお店」 お客の多様なニーズやライフスタイルの変化に対応するべく、強みである豊富な…

    2022.11.25

  • フードスクエアカスミ東海中央店が12月1日オープン、会員制プログラムなど新フォーマットBLΛNDEの要素も導入

    カスミは12月1日、茨城県那珂郡東海村にフードスクエアカスミ東海中央店をオープンする。JR常磐線東海駅から徒歩約10分、または北関東自動車道常陸那珂港I.C.から車で約10分に立地。 「美味しそう、食べてみたい、幸せな食卓」をキーワードに、「安全・安心・健康」「品質・鮮度・味」にこだわった商品やメニュー提案、笑顔あふれる店を目指すとしている。 買物を通して「新たな食の体験」を提供し、こだわりの商品や新たな商品提供で「お客に選ばれ続ける店舗」として新しい価値の提供を目指す。 「BLΛNDE Selection」としてカスミのオリジナル商品を3つのカテゴリーで品揃えする。食事を楽しむ商品、地元なら…

    2022.11.25

  • ヨークベニマル塩釜舟入店が12月1日オープン、自社運営SCの核店として出店、サブ核は無印良品

    ヨークベニマルは、12月1日、宮城県塩竈市にヨークベニマル塩釜舟入店をオープンすると発表した。塩竈市へは2016年7月オープンの塩釜北浜店以来、3店目の出店となる。 1km圏内の人口は8569人、世帯数は3330世帯。年齢構成は65歳以上が約35%、40~50 代が約28%と、シニア層が多く、1、2人世帯が半数を占める地域。 ヨークベニマルが運営するショッピングセンターのヨークタウン塩釜舟入の核店としてオープ。同一建物内に無印良品、クリーニングpino(ピーノ)、別棟でワークマンプラスが出店する。順次オープンしていく形で、ピーノはヨークベニマルと同日の12月1日、ワークマンは12月8日、無印良…

    2022.11.25

  • イケアがIKEA Tokyo-Bay倉庫を国内店舗で初めて自動化、従来の作業効率の8倍見込む

    イケア・ジャパンは11月24日、IKEA Tokyo-Bayの倉庫を国内のイケア店舗で初めてオートメーション化すると発表した。 イケアは日本では大型店舗イケアストアを9店、都心型店舗を3店、カスタマーサポートセンターを展開し、さらにEC(電子商取引)サイトのIKEAオンラインストアの開業、IKEAアプリの配信、国内各地で商品受取りセンターの拡大、IKEAポップアップストアの開設などを通じてお客とのタッチポイントを増やしてきた。 その中で、ECサイトのオーダーの増加、購買行動のニーズの多様化に対応するため、それぞれのタッチポイントをつなぎ、総合的にアプローチする「オムニチャネル化」を加速する施策…

    2022.11.24

  • イオンスタイル新発田中田が新潟県新発田市にオープン、鮮度となじみの味にこだわった地域密着店

    イオンリテール株式会社は12月9日(金)、新潟県新発田市に「イオンスタイル新発田中田」をオープンする。 新発田市は、越後平野の北部に位置し、県都新潟市に隣接する都市です。江戸時代後期には、十万石の城下町として栄え、歴史的な遺産をまちの随所にとどめている。また、四季を通して楽しめる自然も新発田市の魅力であり、東部には二王子岳や日本百名山のひとつ飯豊連峰を望み、北西部には白砂青松と称される美しい海岸がある。 「イオンスタイル新発田中田」は、日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」から北へ6キロ、JR白新線新発田駅から北へ1.7キロの国道7号沿いに出店する。 新発田をはじめとする下越エリアに根ざした食文…

    2022.11.24

  • ファミマがバッテリー交換式小型EVトラックの店舗配送における配送実証を開始

    ファミリーマートは、バッテリー交換式小型EVトラックの店舗配送における配送実証を、2022年11月から埼玉県三郷市にあるファミリーマート三郷中央定温センターを拠点としたエリアで開始する。 EVトラックは、通常、バッテリーの充電に一定の時間を要しますが、本EVトラックでは、バッテリーパックの交換が約3分で可能となるため、今後の商用車におけるEVトラックの普及促進に、大きく貢献することが期待される。 また、本EVトラックの導入で、軽油使用の内燃車と比較して、トラック1台あたり、年間約6.1トンのCO2削減効果が見込まれるという。 本配送実証は、伊藤忠商事株式会社を代表企業として環境省に採択された「…

    2022.11.24

  • 「ニトリ 新潟新津店」「ニトリ 東諫早店」「ニトリ フジグラン石井店 」が3店同時オープン

    株式会社ニトリは、新潟県新潟市に「ニトリ 新潟新津店」、長崎県諫早市に「ニトリ 東諫早店」、徳島県名西郡に「ニトリ フジグラン石井店 」を11月25日(金)国内3店同時オープンする。 ニトリグループの店舗としては 869 店舗(国内ニトリ 488 店舗、デコホーム 161 店舗、EXPRESS26 店舗、島忠 54 店舗、N+23 店舗、海外 117 店舗)となる。 ※イメージ図 【店舗概要】■ニトリ 新潟新津店・所在地 : 新潟県新潟市秋葉区新津5188-5・店舗面積 : 約 1,020 坪・営業時間 : 10:00~20:00 ■ニトリ 東諫早店・所在地 : 長崎県諫早市長野町1639-1…

    2022.11.24

  • ニトリが「デコホーム わくわくシティ尾崎店」をオープン、グループ865店舗目

    株式会社ニトリは、大阪府阪南市に「デコホーム わくわくシティ尾崎店」をオープンする。ニトリグループの店舗としては、865 店舗目(デコホーム 161 店舗目(大阪府 18 店舗目))の出店となる。 ■店舗概要店舗名称:デコホーム わくわくシティ尾崎店所在地: 大阪府阪南市下出 167-1 オークワわくわくシティ尾崎店 2 階売場面積: 239.5 坪開店日: 2022 年 11 月 23 日(水)営業時間: 9:00~20:00

    2022.11.22

  • イオンタウン松原が2023年秋、大阪府松原市に開業予定、SM、HCなどで構成されるネイバーフッド型

    イオンタウンは、大阪府松原市にショッピングセンター(SC)のイオンタウン松原の出店を決定したと発表した。 計画地は、大阪市に隣接する松原市南部の新堂4丁目土地区画整理事業地内に所在し、近鉄南大阪線大阪阿部野橋駅から準急で9分の河内松原駅より南西約1kmに位置する。 また、国道309号線に面する大阪中央環状線にも近い交通の要衝であることから、車でのアクセスも良い。 SCはネイバーフッド型だが、スーパーマーケット、食物販、飲食店の他、大型スポーツ店、総合衣料品店をはじめとした日々の利便性を高める専門店、本州初出店となる大型ホームセンターなど36店で構成される比較的広域商圏をターゲットとなる見込み。…

    2022.11.22

  • フジ古川椿店が愛媛県松山市にオープン、サニーTSUBAKI古川店を建て替え

    フジ・リテイリングは、11月24日(木)、愛媛県松山市にフジ古川椿店をオープンする。 施設の老朽化が進んでいた、フジ・リテイリングの子会社株式会社サニーTSUBAKIが運営するサニーTSUBAKI古川店の建て替えを行い、フジ古川椿店としてオープンする。 県道190号に面しており、市内中心部や伊予・砥部方面からのアクセスが便利で、店舗周辺は新築戸建てや集合住宅の建築が進み、人口が増加しているエリアに立地している。 新しい店舗では、「くらしを彩る“旬”をお届け!椿ダイニング」をコンセプトに、365日“旬”と“鮮度”にこだわった商品の強化や、仕事や家事・育児で忙しい毎日の中でも、家庭でおいしい食事を…

    2022.11.21

  • ミレニアル世代とは?年齢や特徴、ゆとり世代、X・Y 世代などの違いと併せて解説

    昨今、生まれた年を基に世代分けし、マーケティングに活用する「○○世代」という用語が度々利用されている。バブル世代・団塊ジュニア世代・Z世代といった多様な世代が存在するが、ITリテラシーが高く特有の価値観を持つ世代が、ミレニアル世代だ。 本記事では、ミレニアル世代の概要から特徴、他の世代との違いを解説していく。 ミレニアル世代とは? ミレニアル世代とは、1980~1995年の間に誕生した世代である。2022年時点においては、27~42歳がミレニアル世代に該当。総務省が2022年4月15日に発表した、2021年10月1日時点における人口推計「日本人口年齢別データ」から算出すると、約16.5%がミレ…

    2022.11.18

  • ハチペイとは?使い方や使える店、メリットなどを「ハチポ」と併せて解説

    渋谷区内の店舗で利用可能なスマホ決済サービスの「ハチペイ」。他のキャッシュレス決済サービスより還元率が高く、お得に買い物できるとして消費者から注目を集めている。 また、消費者を集客して売上向上につなげられる点から、ハチペイの導入に至った店舗も非常に多い。本記事では、ハチペイの概要から消費者および事業者が利用するメリット、デジタル地域通貨「ハチポ」の概要まで解説していく。 ハチペイとは? ハチペイとは、株式会社カヤックが総合プロデュースを担うキャッシュレス決済アプリである。専用のハチペイアプリを使用し、渋谷区内の飲食店や物販店、サービス、イベントなどの支払いに利用可能。ハチペイはJR渋谷駅前のシ…

    2022.11.18

  • ドン・キホーテ別府店が大分県別府市にオープン、地元の名産品などを揃える

    ドン・キホーテは、2022年12月13日(火)、大分県別府市に「ドン・キホーテ別府店」をにオープンする。 ドン・キホーテ初出店となる別府市は全国有数の観光地で、国内外から集まる観光客だけでなく、周辺には学生が多く住んでおり、人でにぎわう地域。 ドン・キホーテ別府店の特徴 地元のもんやおもれえもんがたくさんあるちゃ!地元の名産品&ドンキらしい品ぞろえ 同店は、大分県産のカボスやみかんを使った商品や、大分県産ゆずを使った万能ソース「激辛 地獄の一滴」などを取り扱う。 この他、地元のブランド牛「豊後牛」(ぶんごぎゅう)を使ったステーキ弁当など、地元ならではの商品を販売。 また、近隣で取り扱いの少ない…

    2022.11.18

  • 什器とは?意味や業態毎に店舗で活用される種類、レンタル・購入における選び方などを解説

    店舗・オフィスを構えて新しいビジネスに乗り出す際、必要となるのが什器。ビジネス領域では度々使用される用語だが、日常生活で耳にする機会は少ないため、意味を理解し切れていない人もいるはず。 本記事では、什器の概要から種類、レンタル・購入する上でのメリットとデメリット、選び方まで解説していく。 什器とは?意味や読み方とは? 什器とは、「じゅうき」と読む用語で、一般的には日常生活で利用する家具・道具・器物・備品などを指す。主にビジネスシーンにおいて活用されているため、生活者が日常的に使用する場面は少ない。 什器の一例を挙げると、店舗で利用するショーケース・調理器具・ワゴン、オフィスで利用するデスク・キ…

    2022.11.17

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