リテール・リーダーズ編集部

  • イオンタウン湖西新居が静岡県湖西市に出店、2023年開店予定

    イオンタウン株式会社は、静岡県湖西市にショッピングセンター「イオンタウン湖西新居」の出店を決定したと発表した。 計画地は、静岡県湖西市南部の新居地区、周辺には国道1号線・県道417号線が通り、JR東海道本線新居町駅から徒歩約10分の場所に位置。湖西市立新居図書館・新居文化公園・静岡県立新居高等学校などが近隣にある閑静な住宅街で、近隣では新たに住宅開発が進行している、新居地区の中心部となるエリアとなっている。 イオンタウン湖西新居は、スーパーマーケットやドラッグストア、物販店舗など便利なくらしをサポートする専門店とともに、地域生活者の「集いの場」として新たなライフスタイルを提案していく。また、イ…

    2022.10.04

  • ニトリが「デコホーム イオンモール土岐店」を岐阜県土岐市にオープン、グループ855店舗目の出店

    株式会社ニトリは、岐阜県土岐市に「デコホーム イオンモール土岐店」をオープンする。ニトリグループの店舗としては、855店舗目(デコホーム159店舗目(岐阜県1店舗目))の出店となる。 ■店舗概要・デコホーム イオンモール土岐店・所 在 地: 岐阜県土岐市土岐津町土岐口 1372-1 イオンモール土岐 2 階・売場面 積: 185.7 坪・開 店 日: 2022 年 10 月 7 日(金)※グランドオープン・営業時 間: 10:00~21:00

    2022.10.04

  • ローソンが北海道・近畿・九州・沖縄県の店舗にて「無印良品」の展開を開始する

    ローソンは、2022年10月3日(月)から、北海道、近畿、九州、沖縄県のローソン店舗への「無印良品」の展開を開始する。 株式会社ローソンは、2020年6月からローソン店舗で、株式会社良品計画の「無印良品」を導入する実験販売を行なってきた。 2022年5月から本格的に導入を開始。2022年9月末時点で関東甲信越地区、四国地区の約4,200店で展開している。展開店舗では「不揃いバウム」シリーズや「洗顔用泡立てネット」などが特に販売好調。今後、2023年中を目途に全国のローソン店舗に展開する。 ■2022年10月3日(月)から、北海道、近畿(大阪府、兵庫県、和歌山県、奈良県)※1、 九州(福岡県、佐…

    2022.10.03

  • 薬王堂、河北新報の新聞宅配網を活かし宮城県内の配送対象エリアを拡大

    株式会社薬王堂は、株式会社10Xが提供するECプラットフォーム「Stailer(ステイラー)」を通じて提供する薬王堂「P!ck and」アプリにて、河北新報の新聞宅配網を活用したラストワンマイル配送の対象エリアを、2022年10月4日よりさらに拡大する。 同年2月1日より仙台泉館店にて開始している本サービスの対象店舗に、仙台泉紫山店、古川福浦店、栗原若柳店の3店舗を新たに追加となる。 薬王堂は、ECアプリ「P!ck and」において、アプリで購入した商品を店舗駐車場や店頭のロッカー、店舗カウンターで受け取れるサービスや、自宅へのラストワンマイル配送サービス(一部店舗のみ)を提供している。感染防…

    2022.10.01

  • 値入れとは?意味と使用するシーン、計算方法と粗利との違いを解説

    自社で小売業を営んでいる場合、利益に関する数値の把握が重要である。今回は値入れの意味や使用するシーン、値入れ率の計算方法を紹介していく。 値入れについて数値管理をする場合には、値入れ高と値入れ率の違い、値入れ率と粗利益率の違いについても、正しく把握しておきたいポイントである。値入れの意味や計算方法を理解して、自社の安定経営に役立てて欲しい。 値入れとは?読み方と意味、使用するシーンは? 小売業を営んでいるなら、売上などに関する数値管理が欠かせない。数値管理の方法を知っているつもりでも、いざ計算してみようとした場合に、計算式が出てこないことがあるかもしれない。だが、日々の店舗経営をする上で、売上…

    2022.09.30

  • フィジカルインターネットとは?背景にある物流業界の課題や取り組み事例を交えて解説

    フィジカルインターネットとはインターネットを物理的に再現し、より効率的な物流を実現させることをいう。 近年の日本でのトラック配送の非効率化に鑑みて、2022年3月には経済産業省と国土交通省がフィジカルインターネットのロードマップを発表した。この記事ではフィジカルインターネットの意味や現在の取り組み状況、将来の展望などを解説する。 「フィジカルインターネット」とは? 2022年3月、経済産業省と国土交通省は2040年を目標に「フィジカルインターネット」を実現させるためのロードマップを取りまとめた。物流業界で横断的に取り組みを進め、配送ルートを共有した不特定多数による物流を目指す考えだ。 フィジカ…

    2022.09.30

  • シンギュラリティの意味とは?到来はいつ?根拠や世界はどうなるかなど紹介

    昨今、「シンギュラリティ」という単語を耳にする機会が増えてきた。シンギュラリティとはAIの知能が人間を超えることを指し、シンギュラリティの到来により我々の生活は激変するといわれている。 この記事ではシンギュラリティの意味をわかりやすく解説し、AIのこれまでの歩みとシンギュラリティが起こるとされる根拠や、いつ起こるのか、シンギュラリティによって世界がどうなるのかなど、事例も交えつつ、来るべきAI時代にビジネスパーソンはどう備えるべきかを考察する。 シンギュラリティに至るAIの歩み 人間の脳に近い機能をもつコンピュータープログラムが人工知能( Artificial Intelligence)と定義…

    2022.09.30

  • 2024年問題とは|働き方改革で物流業界に起こりうる問題や対策を解説

    2024年問題とは、働き方改革関連法の適用に伴い物流業界で懸念されているさまざまな問題をいう。 働き方改革では、時間外労働の制限や割増賃金の引き上げ、有給休暇取得の義務化など、一見労働者にとって労働環境が改善されるメリットばかりに見える。しかし物流業界では、働き方改革関連法によって人手不足や利益減少が見込まれている。これらの問題や対処すべき方法について詳しく解説する。 2024年問題とは 2024年問題とは、2024年4月1日に適用される働き方改革関連法に伴い、物流や運送業界で懸念されるさまざまな問題を言う。 働き方改革関連法自体は、2019年4月から順次施行されている。労働基準法や労働安全衛…

    2022.09.30

  • データドリブンとは?意味や実践のメリット、企業の取り組み事例までわかりやすく解説

    データドリブンとは、データ分析に基づいて市場の状況や顧客のニーズなどを把握し、意思決定を行うという考え方である。 近年のデジタル技術の発展や、それに伴う顧客行動やニーズの多様化により、データドリブンは必要不可欠な考え方となっている。データドリブンは、BIやWeb解析など目的に応じてさまざまなツールが活用されており、Amazonや日清食品などの企業も活用している。データドリブンの活用は、デジタル社会における企業経営の鍵となるだろう。 データドリブンとは データドリブンは、日本語に言い換えると「データ駆動」となる。プロジェクトや会社そのものをデータによって動かすという意味だ。言葉として聞いたことは…

    2022.09.30

  • アバターとは?意味や活用・体験できるサービスの種類や事例を解説

    近年のIT技術の進歩によって、「アバター」がさまざまなシーンで活用されるようになった。アバターは仮想空間でのゲームやコミュニケーションのツールとしてだけでなく、ビジネスの分野でも導入されている。この記事では、アバターの意味や概要、アバターを活用または体験できる業務やサービスの種類、アバターを取り入れた企業の事例を解説する。 アバターとは アバターの概要やおもなアバターの種類について解説する。 アバターの概要 アバターとは英語”avatar”に由来する「分身」や「化身」を指す言葉だ。語源はサンスクリット語で「神の化身」という意味の「avataara(アヴァターラ)」から来ている。アバターはオンラ…

    2022.09.29

  • SAFとは?概要や注目される背景、メリット、デメリット、企業の取り組み事例を解説

    二酸化炭素の排出量削減や気候変動問題などの課題解決のために、持続可能な社会への多くの取り組みが行われている。その中のひとつが次世代型航空機燃料である「SAF」だ。 まだ航空機燃料としては歴史の浅いSAFだが、持続可能な航空機燃料として多くの可能性を秘めている。この記事ではSAFの概要や注目される背景、SAFがもたらすメリットやデメリット、SAFへの各企業の取り組み事例を解説する。 SAFの概要や生産方法、安全性について SAFの概要や原料、生産方法、安全性について解説する。 SAFとは SAFとは”Sustainable Aviation Fuel”の略語で、日本語では「持続可能な航空燃料」と…

    2022.09.29

  • スマートシティとは?国内の取り組み事例を交えて、メリットや求められる背景など解説

    少子高齢化や人口減少、自然災害など多様な問題を抱えている都市および地区。昨今では、諸問題を先進技術で解決し、持続可能な都市・地区を目指すスマートシティの実現に向けた取り組みが加速している。 本記事では、スマートシティの定義からメリット、求められる背景、進め方、実現ポイント、取り組み事例まで網羅的に解説していく。 スマートシティとは?意味や定義 国土交通省都市局が取りまとめた「スマートシティの実現に向けて」では、スマートシティは「都市の抱える諸課題に対して、ICT等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)が行われ、全体最適化が図られる持続可能な都市または地区」と定義されてい…

    2022.09.27

  • ラクア緑井が10月1日にセカンドオープン、2023年春にかけて段階的に専門をオープンする

    フジ・リテイリングは、2022年10月に商業施設「ラクア緑井」をセカンドオープンする。「ラクア緑井」は2022年8月にオープン。2023年春にかけて、段階的に専門店をオープンしている。 ラクア緑井は、幅広い世代の皆さまに楽しく、気軽に過ごせる2022年8月にファーストオープン。10月1日(土)に14店舗、11月10日(木)に2店舗、12月1日(木)に3店舗があらたにオープンする。 ラクア緑井の特徴 【1階】毎日の食卓に新しい出会いを~飲食・食物販を充実~ 飲食や食料品を取り扱う店舗を中心に、子供からシニア世代まで幅広い世代のお客のライフスタイルにあった“旬や美味しさ” や“確かな品質”を提供す…

    2022.09.27

  • Eコマースとは?市場規模や種類、最新の傾向、メリット・デメリットなどを解説

    コロナ禍で多様化する消費者行動だが、1つにネットショッピングの利用者の増加が挙げられる。これを契機として、オンラインでの商品・サービス提供を検討する事業者も多いだろう。 その際に知っておきたいEコマースについて、本記事では市場規模や種類、新しい形態、メリット・デメリットまで網羅的に解説していく。 Eコマースとは? Eコマースとは、「Electronic Commerce」の略称であり、日本語では「電子商取引」を意味する。同義の用語としては、EC・ネットショッピング・ネット通販などさまざま。消費者目線ではネット通販、ビジネス領域ではEコマースといった使われ方もするが、基本的には同義であることを理…

    2022.09.27

  • 【2022年最新】コンビニで買えるパンのおすすめ商品紹介|セブン、ファミマ、ローソンの商品紹介

    菓子パンや総菜パン、食パンなどコンビニでは数多くのパンが販売されている。メインのお供や、朝食、おやつなど需要も様々だ。 本記事では、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ3社で購入できるパン商品を紹介していく。各社種類の違うパンを取り揃えているので、購入の際には参考にしてほしい。 (※記載価格は全て税込み。商品によっては既に発売が終了している場合もあるので詳細は店舗にてご確認を。) セブン-イレブンで買えるパン セブン-イレブンで買える菓子パン 7P 栗粒マロンパンケーキ 2個入 価格:127.44円販売地域:東北、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、東海、近畿、福岡県、佐賀県 …

    2022.09.27

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