リテール・リーダーズ編集部

  • デジタルでの顧客体験(CX)を向上させるには?購入前から顧客行動データの分析を

    販売チャネルとして重要なECで、消費者が快適に買い物をするには、顧客体験を向上させる必要があります。今回、元ココカラファインで統合マーケティング部長を務め、現在、店舗のICT活用研究所の代表郡司昇氏と、“本当に役に立つFAQシステム”「Helpfeel(ヘルプフィール)」を提供するNota株式会社 代表取締役CEO洛西一周氏に、「小売流通におけるデジタルでの顧客体験向上の取り組み」をテーマに、実際の顧客体験や、検索と顧客行動データの分析など、オンラインセミナー(2022年7月28日に実施)でお話を伺いました。 ・店舗のICT活用研究所 代表 郡司 昇・Nota株式会社 代表取締役CEO 洛西 …

    2022.09.02

  • 松屋銀座、自社運営の冷凍食品売場を新設。ハイクオリティ冷凍食品売場 をオープン

    松屋銀座は、地下2階生鮮フロアの一角に、自社運営の冷凍食品売場「ギンザ フローズン グルメ」を8月31日にオープンした。 コロナ禍で外食を控える中でも美味しいものを食べたいと、テイクアウトやデリバリーなど中食需要が伸長する中、多くの企業やレストランが冷凍食品市場に参入している。「ギンザ フローズン グルメ」は、「おいしさと笑顔の引き出し」をコンセプトに、自宅でもお店の味を楽しめるよう、松屋らしい高品質にこだわった冷凍食品売場を自社運営にて展開する。 ■取り扱い数:約55ブランド 350種類(和洋中惣菜、パン・ピザ類、麺・米飯、菓子アイス、ミールキット、素材など)■価格:354円(Pan&「パン…

    2022.09.02

  • マルエツ板橋南町店がオープン、9月8日東京都板橋区にて開業

    2022年9月8日(木)東京都板橋区に「マルエツ 板橋南町店」がオープンする。 「池袋店」の閉店から2年6カ月、装いも新たにお客さのニーズやマーケットの環境変化に対応し、デジタル化への取り組みやリアル店舗ならではの強みを活かした、店舗として「板橋南町店」が誕生する。 マルエツ 板橋南町店について 産地直送商品と生鮮素材を活用した出来たての惣菜を提供 青果では、近隣の練馬区や、東久留米市で生産された鮮度抜群の さまざまな地元野菜、果実を販売。季節によって、江戸東京野菜(八丈オクラ、寺島ナスなど)も提供する。 鮮魚では、豊洲市場より直送した新鮮で豊富な生魚を、お造りや鮮魚寿司「魚悦」で販売する。鮮…

    2022.09.01

  • イオンが「2023年 おせち」の予約受付を開始、トップバリュ過去最高額5万円の本格和風おせちも新登場

    イオンリテールは9月1日(木)より、「イオン」「イオンスタイル」約360店舗(関東・北陸信越・東海・近畿・中四国エリアの店舗)とWEBサイトにて、おせちの予約承りを開始する。 「おうちでイオン イオンネットスーパー」で予約したおせちを自宅以外の場所に、ご希望の時間帯に宅配するサービスを開始する。(ネットスーパー予約対象商品、関東・北陸信越・東海・近畿・中四国エリアでの配送に限る) また今年は、京懐石の老舗旅館「右源太」監修の10万円おせち「和五段重 氣生根」を始め、ホテル椿山荘東京の「和洋おせち一段重」など、高級料亭やホテル、レストランといった有名店の味を楽しめるおせちを、前年の約1.5倍の5…

    2022.08.31

  • イトーヨーカドーが「2023年 おせち」の予約受付を開始、有名ホテル・有名旅館監修の新商品を投入

    イトーヨーカドーは、9 月 1 日(木)より 2023 年のおせちのご予約を、全国のイトーヨーカドー127 店舗およびネット(イトーヨーカドーネットスーパー・イトーヨーカドーネット通販)で開始する。 長引くコロナ禍で生活環境の変化が続く中、おせちに対するニーズも多様化。2023年のイトーヨーカドーのおせちは約50アイテムを品揃えし、年末年始の様々な過ごし方に合わせた商品を提案する。 特に昨年大幅に予約が伸長した京都の料亭・割烹監修のおせちや、有名ホテル・有名旅館監修のおせちは新たな商品を投入。毎年人気の定番おせちや少量おせちなどバラエティに富んだ商品を用意する。 有名料亭・有名割烹監修 イトー…

    2022.08.31

  • 話題のメタバースを体感できるアプリとは?代表的なアプリ・サービスをまとめて紹介

    昨今のトレンドと言えるほど、ゲーム領域やビジネス領域などで頻出するようになったメタバース。曖昧に捉えられるケースの多い用語で、意味を把握し切れていない人もいるはず。 本記事では、メタバースの概要から注目される理由、実現できること、メタバースを体感できるアプリ・サービスまで解説していく。 メタバースとは? メタバースとは、インターネット上に構築された仮想空間を意味する用語。明確に定義はされていないため、今後用語の意味が変わってくる可能性も考えられる。 自分自身の分身であるキャラクターのアバターを操作し、仮想世界を体験できるのがメタバースの大きな特徴。オンラインゲームで活用されるケースも多かったが…

    2022.08.31

  • スマートコントラクトとは?仕組みやメリットなどを企業の取り組み事例を交えて解説

    近年、さまざまな企業で業務プロセスや処理を自動化し、効率化を図る動きが見られる。ブロックチェーン上で契約の自動化を行う仕組みであるスマートコントラクトにも、大きな注目が集まっている。 そのスマートコントラクトに関して、本記事では概要から仕組み、メリット、デメリット、企業の取り組み事例まで解説していく。 スマートコントラクトとは? スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上で契約を自動化するための仕組みのことを指す。ブロックチェーンは「インターネット以来の技術革新」と呼ばれ、取引履歴データの偽造や改ざんなどのリスクを低減できる技術だが、その関連プログラム・プロトコルとしてスマートコントラクト機…

    2022.08.31

  • エリアマーケティングとは?得られるメリットや実施のポイント、事例などを紹介

    エリアマーケティングは、店舗運営や企業経営において欠かせないマーケティング手法のひとつである。地域特性に基づいたエリアマーケティングを行うことで、その地域に適切な広告戦略や販売促進の施策が打ち出せるため、効率化や売上の向上が図れるだろう。 ここでは、エリアマーケティングの概要とメリット、実施するうえでの重要なポイント、また企業におけるエリアマーケティングの活用事例を紹介する。 エリアマーケティングとは? 地域特性を知るうえで欠かせない「エリアマーケティング」は、的確に実行することで、売上の向上や効率化が目指せる。エリアマーケティングとともに、重要な商圏分析の概要について見ていこう。 地域の特性…

    2022.08.31

  • 従業員エクスペリエンスとは?メリットや注目される背景、向上のポイント、事例等を紹介

    昨今、ビジネスシーンにおいて従業員の仕事体験「従業員エクスペリエンス(Employee Experience (EX))」がテーマに挙がることが増えている。この記事では従業員エクスペリエンスの定義を明確にし、その重要性や企業経営におけるメリット、従業員エクスペリエンスを向上させるポイントなどについて解説する。 また、実際に従業員エクスペリエンスに力を注いでいる企業の事例も紹介し、従業員エクスペリエンスに対する理解を深めたい。 従業員エクスペリエンスとは 従業員エクスペリエンスとは、従業員が企業で働く場合に得る経験をさす。これは労働の賃金や会社の福利厚生のみにとどまらず、業務を通じた思考や感情な…

    2022.08.31

  • ブルウィップ効果の意味とは?発生する原因や影響、対策について解説

    ブルウィップ効果とは、サプライチェーンの下流では需要量の変動が小さいのに対し、上流では必要以上に変動が大きくなることをいう。事業規模が大きくなるほどブルウィップ効果による欠品または過剰在庫は大きくなり、損失額も増える。この記事ではブルウィップ効果の意味とともに、原因と対策についても解説する。 ブルウィップ効果とは? ブルウィップ効果とは販売現場での需要変動に対し、卸売から工場、原材料の取り扱い業者へと辿るにつれ、需要変動を過剰に捉えがちになることをいう。 そもそも「ブルウィップ」とは、家畜の牛に対して使うムチのことである。手元のムチの揺れが小さいのに対し、遠くに離れていくにつれ揺れ幅は広くなる…

    2022.08.31

  • マックスバリュ有松駅前店がリフレッシュオープン、じもの商品(地域商品)などを拡充

    マックスバリュ東海は、9月3日(土)午前7時に、マックスバリュ有松駅前店をリフレッシュオープンする。 マックスバリュ有松駅前店は、2005年3月に開店。今回“enjoy!ショッピング「おいしい・うれしい」の実感ができる店”を店舗コンセプトに、売場、設備を刷新し、お客に愛される店舗の構築を目指す。 生まれ変わったマックスバリュ有松駅前店では、じもの商品(地域商品)を拡充し、季節感のある売場展開はもちろん、普段使いの商品からこだわりの商品まで、お客の多様なニーズに応じた商品を提供いていく。 さらに健康的な食生活を提案する「ちゃんとごはん」による商品提案、メニュー提案に注力。お客の普段の生活をより豊…

    2022.08.30

  • ブロックチェーンとは?仕組みやメリット、デメリットを導入事例を交えてわかりやすく解説

    昨今のデジタル技術の進歩は目覚ましいものがあるが、その背景では情報セキュリティリスクへの懸念が示されている。このような状況下で、セキュリティリスクを大きく軽減できるとして注目を集めているのが、ブロックチェーンだ。 本記事では、ブロックチェーンの概要から仕組み、導入するメリット・デメリット、企業の活用事例まで紹介していく。 ブロックチェーンとは? ブロックチェーンとは、自律分散型のネットワークにハッシュ値・電子署名といった暗号技術を組み合わせたデータ構造で、取引履歴情報の偽造・改ざん・ハッキングなどのリスク低減を期待できる技術だ。取引履歴情報をブロック(箱)に格納し、それらを鎖のように連結して保…

    2022.08.30

  • バリューチェーンとは?意味や例、バリューチェーン分析とともに解説

    ニーズの多様化やEC事業の拡大などが影響し、ただモノを購入し所有するだけでなく、「モノの機能」や「モノを購入することで得られる体験」などの付加価値も求められるようになった。自社の強みや新しい付加価値の発見につなげられるのが、バリューチェーンだ。 この記事では、バリューチェーンの概要やサプライチェーンをはじめとした似ている言葉との違い、バリューチェーン分析のメリットや方法、さらに業界別のバリューチェーン活用事例を解説する。 バリューチェーンの概要や構成要素 バリューチェーンとは バリューチェーンとは、消費者の手元に製品や商品が届くまでの流れを「価格の連鎖」としてとらえ、各業務やプロセスのどこで、…

    2022.08.30

  • 原価率とは?意味や目安・計算方法について詳しく解説

    原価率は売上高にかかった経費、コストをいう。原価率が高いと、売上総利益が高くてもコストの割合が大きくなるため売上高は下がってしまう。売上を上げるためには原価率を把握し、適切な金額に抑える必要がある。原価率の計算方法や目安、さらに原価率が高い場合に低く抑えるためのポイントについて詳しく解説する。 原価率とは? 原価率とは売上高を100%としたときに、売上にかかった費用の割合をいう。売上高に対するコストである。売上高から原価を引いたものを、売上総利益という。売上高が高くても原価にかかる費用の割合が大きいと、売上総利益は下がる。 業界によって原価にかかる項目は違うが、小売業の場合なら商品の仕入れ値、…

    2022.08.30

  • ローコード・ノーコード開発とは?それぞれのメリット・デメリットや代表的なツールを紹介

    ローコード・ノーコード開発とは、ソースコードを全く、もしくはほとんど記述せずにアプリケーションを開発する手法である。DX普及の波やインターネット市場の拡大などによりプログラミングのニーズが高まっていることで、注目を集めている。 ローコード・ノーコード開発は簡単に開発できるなどのメリットもあるが、機能に制限があるなどのデメリットもある。複数の開発ツールが提供されているが、それぞれに機能の違いや特徴があるので、開発をおこなう際にはさまざまなツールを比較検討して自社に合ったものを選択すべきである。 ローコード・ノーコード開発とは 近年、ローコード開発・ノーコード開発といった言葉を耳にする機会が増えて…

    2022.08.30

1 ・・・ 118 119 120 121 122 ・・・ 164
119 120 121