リテール・リーダーズ編集部
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ゴールデンウィークや母の日等に向けた提案強化。涼味も取り入れる | グロサリー編・2022年5月 「これは押さえたい」重点商品と売場展開
フロントオフィス企画 近藤 智 まず、重点商品、売場展開の前に「これは押さえたい」5月の暮らしのたたずまい、販促の流れを週単位で確認しておきたい。 5月のイベント 第1週 5月1日(日)から5月8日(日)の週は3日の「憲法記念日」、4日の「みどりの日」、5日の「こどもの日」と3日連続で国民の祝日や8日の「母の日」が続き、コロナ状況にもよるが、ウキウキ、ワクワクする週である。この週は「子どもが大好きなメニュー」のオンパレードで訴求展開したい 第2週 5月9日(月)から5月15日(日)の週は、早いところでは梅雨入り宣言する地域も出てくるころである。日用雑貨売場ではカビ発生防止グッズ、蚊やハエなど害…
2022.03.07
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PayPal(ペイパル)とは?基本的な使い方や利用メリット、注意点などを解説
さまざまな決済代行サービスがあるなかで、ペイパル(PayPal)をご存じだろうか。ペイパルを活用することで、通販サイトなどインターネットでの決済が可能だ。オンライン決済の方法は多岐にわたるが、ペイパルは世界中に利用者がいる。 今回はペイパルについて概要や使い方、メリットなどを紹介する。まだペイパルを利用していない場合は、ぜひ参考にしてほしい。 PayPal(ペイパル )とは? ペイパルは通販サイトなどで利用できる決済代行サービス。運営企業は、米国のカリフォルニア州サンノゼに本社を置く PayPal社。最近では、日本発の後払い決済「Paidy(ペイディー)」を提供する株式会社Paidy…
2022.03.04
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バローHDは、公式アプリ「ルビットアプリ」をリニューアル。決済機能等を追加
株式会社バローホールディングスは、公式アプリ「ルビットアプリ」をリニューアルする。「ルビットアプリ」は 2019 年 8 月より運用を開始し、現在 50 万人を超える「Lu Vit カード」会員が利用中。 今回のリニューアルでは、①デジタル会員証機能と②スマートフォン決済機能「Lu Vit Pay(ルビットペイ)」の追加。これらの機能追加により、店頭で Lu Vit カードを出さなくても会員証の提示によるチャージやポイント加算、Lu Vit 電子マネーでの支払いが可能となり、Lu Vit カードの全ての機能を「ルビットアプリ」で利用可能となる。 ■新機能① デジタル会員証機能「ルビットアプリ」…
2022.03.03
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カスミの「BLANDE Prime」とは?特徴やメリット、登録方法などを解説
カスミは、新たなスーパーマーケットのカタチであるBLANDEをテーマに、店舗の拡大を図っている。そのBLANDEのサービスの一環として、提供されている会員制サービスが、BLANDE Primeだ。 本記事では、BLANDE Primeの特徴や特典を紹介した後、実際の登録方法を解説していく。 BLANDE Primeとは? スーパーマーケットカスミの運営を手掛ける株式会社カスミは、2022年より新業態店舗である「BLANDE」の展開を開始した。BLANDEとは、「人」「食」「生活」「文化」が商品・サービスを通じ、互いに干渉し合うことをコンセプトとした店舗だ。 2022年1月28日には茨城県つくば…
2022.03.02
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成城石井のラストワンマイルビジネス拡大、Amazon.co.jp上で成城石井オンライン販売がスタート
成城石井は、3月2日からAmazonと協業し、Amazonプライム会員向けサービスとして、Amazon.co.jp上に成城石井オンライン販売(www.amazon.co.jp/seijoishii)を始めた。 東京都世田谷区、目黒区、杉並区、品川区、大田区、渋谷区、中野区(一部エリアを除く)が対象で、対象地域のAmazonプライム会員は、Amazon.co.jpのウェブサイト、またはAmazonショッピングアプリ上の「成城石井ネットスーパー」を通じて成城石井の配送拠点店舗で取り扱う野菜、果物、精肉、鮮魚などの生鮮食品、自家製惣菜、デザート、パン、直輸入ワイン、成城石井オリジナル商品、国内外から…
2022.03.02
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ゴーストレストランとは?仕組みやメリット、企業の取り組み事例などを解説
Uber Eatsや出前館など、デリバリーサービスは飲食店の利用方法として定着してきている。それに合わせ、「ゴーストレストラン」という飲食店の形態が広がりつつある。 ゴーストレストランとは、デリバリーを専門とする飲食店のこと。ゴーストレストランにはイートインスペースがないため、光熱費や家賃などのコストを抑えることができるといった特徴がある。 本記事では、ゴーストレストランとはどのような仕組みなのか、メリットやデメリット、また実際にゴーストレストランに取り組む企業の例も併せて紹介していく。 ゴーストレストランとは? ゴーストレストランとは、デリバリー専門の飲食店のことで、実際に飲食できる客席がな…
2022.03.01
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「データサイエンス」を経営に生かすために目指すべき方向と方法
システムズリサーチ コンサルタント 吉田繁治 100万店(年商130兆円)の小売業で、とりわけ遅れているデータサイエンスと、わが社が目指すべき方向と方法について示します。 科学界のものだった「データサイエンス」は、産業へのAI(人工知能)の利用と共に、また、深層学習に必要な「データセットづくり」と共に、2015年ころから浮上してきた概念ですが一般には、まだなじみのないものです。 チェーンストアで「数値管理」と言われてきたものが原始的なデータサイエンスです。ところが、その数値管理の徹底が、全品プライベートブランド(PB)開発の真正のチェーンストア、ユニクロ、ニトリ、コンビニ以外ではほとんどないの…
2022.03.01
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生産性向上の考え方と実践、「ジリ貧の店」から「稼ぐ店」への転換法
サミットリテイリングセンター 新谷千里 生産性が低い理由…。 その1つは、生産性を上げるための勉強をしていないことである。売上げは大事であるが、それを追いかけているだけでは、生産性は向上しない。実践的マーケティングやオペレーション全体の質を向上させないと生産性はアップしない。 そもそも、ドラッグストアやディスカウントストアなどの進出で、既存店は、いままでのやり方を続けるだけでは売上げは上がりにくくなっている。 また、ゴールと目標の設定が適切でないこともある。現在は、高度成長期のような、店を出したら売れるというような時代ではない。業態を超えた競争や大手企業を中心としたネットスーパーを展開する現実…
2022.03.01
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地域マーチャンダイジングのためのソーシングのポイントを知る
創風土 代田 実 「ご当地食品」「地域特産品」「地物」など、言い方はさまざまだが、ある一定地域でのみ生産、流通、消費されている加工、生鮮食品を積極的に販売する店舗が増えている。 その第一の目的は「差別化」にあるだろう。一般的なスーパーマーケット(SM)が商品調達先としている食品卸や市場卸が扱う商品の多くは、画一化された規格で大量生産されたものだ。安定的に供給され発注、売場管理がしやすい半面、競合店も同じ商品を扱うため必然的に価格競争に巻き込まれる。 それを回避するために「ご当地食品」「地域特産品」「地物」(ここからは、これら商品をまとめて「ご当地食品」と呼ぶことにする)を取り込んで競合店との差…
2022.03.01
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タブレットPOSレジとは?導入のメリット・デメリット、代表的なサービスなどを解説
タブレットやスマートフォンに専用のアプリをダウンロードしてレジ機能を持たせたタブレットレジ。多機能で手軽に利用できることから、飲食店や美容サロン、小売店などで幅広く活用され始めている。 本記事では、業務の効率化が図れるタブレットPOSレジの特徴や機能、導入するメリット・デメリットとともに、おすすめのタブレットPOSレジサービスについて解説する。 タブレットPOSレジとは タブレットPOSレジとは、iPadなどのタブレット端末にレジ機能が搭載されたPOSシステムのことを指し、タブレットPOSレジやiPadレジとも呼ばれる。 タブレットやスマートフォンに専用のアプリをダウンロードするだけで、POS…
2022.02.28
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消費年間トップのトマト、バナナ、急伸のスイートコーン、ニガウリ、メロン、スイカ| 青果編・2022年5月 「これは押さえたい」重点商品と売場展開
創風土 代田実 5月の青果売場はその主役が目まぐるしく変化する。春野菜、果実から夏野菜、果実への切り替わり時期であると同時に、気温の変化でも売れ筋が変わるので、それに合わせた商品売り込みと売場展開が必要だ。 5月の青果商売で押さえたい重点商品を選ぶ基準として重要なのが「消費金額の大きさ」と「消費金額の伸び率」だ。 周年販売しているトマトやバナナは、どちらも年間を通して最も消費金額の大きな野菜、果実の品目だが、月別で見ると5月が年間で最大の消費金額になる。その点でこの2品目は確実におさえておきたい品目だ。 一方で5月になると急激に消費が伸びる品目もある。家計調査の項目名ではその他野菜に含まれるス…
2022.02.28
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柏餅、ちまき、母の日のケーキ、さらに消費が伸びるゼリー、プリン | 菓子スイーツ編・2022年5月 「これは押さえたい」重点商品と売場展開
トルティーノ 中村 徹 2022年の5月は、「ゴールデンウィーク」の点で見てみると、2日と6日を有給などで休むことで4月29日からの10連休の大型連休となる。 5月1日が日曜日のため、母の日がゴールデンウィーク期間最終日の5月8日となるので、売場変更の難しい年であろう。昨年の5月と曜日回りを比べると、昨年は土曜5回、日曜5回に対し22年は土曜4回、日曜5回と土日型の店舗では1~2%程度マイナス要因となる。 菓子関係の催事カレンダーを見てみると、5日の「こどもの日」や8日の「母の日」はもちろんであるが、毎月の催事日である6日「手巻きロールの日」、15日「菓子の日」、19日「シュークリームの日」、…
2022.02.28
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GW狙いの焼肉、バーベキュー、新分野では肉惣菜とプラントベース | 精肉編・2022年5月 「これは押さえたい」重点商品と売場展開
月城流通研究所 月城聡之 この2年で大きく環境が変化した。その環境変化によって、食生活も変化し提案方法や品揃え、商品化も一変するタイミングとなっている。 いままで、当たり前のように売場で商品が販売できていたものが、コロナ感染対策によって、買い回り時間の減少、ネットの活用が盛んになった。外食が減り、その代わり家庭での食事に変わったことで、内食需要だけでなく中食にも影響を及ぼしている。 ゴールデンウィークの時間の使い方も、遠方の旅行が減り、家庭で楽しむ時間も増えているため、家庭でも楽しめる商品や売場づくりが必要となっている。 いかに消費者が「買いたい!」と思う商品を作れるか、その価値に見合った商品…
2022.02.28
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「いまだからこそ再確認したい!」衛生管理のポイント
オフィスS&Qサポート 渡邉常和 食品衛生法の改正により、2021年6月よりHACCP(ハサップ)が完全実施された。しかし、新型コロナウイルス騒ぎが収まらず、保健所の夏場や年末に行われる定期巡回も例年より少なくなっているようだ。 また各企業も保健所の指導が少ないためか、21年春のようなハサップへの意気込みは感じられない。それどころか新型コロナウイルスの影響で従業員の出入りが多く、店舗でのハサップの衛生教育や進ちょく確認が継続できず、元に戻った企業もあるようだ。今回は衛生管理の一番基本的な考え方を再確認したい。 衛生管理で確認したいことは、まず、それが「日常業務を増やすコストアップの要因…
2022.02.28
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POSシステムとは? 概要や機能、メリット、デメリットを解説
商品の売買や取引を効率化するだけでなく、売買状況や顧客情報の取得と収集による販促にも活用される「POSシステム」。 小売業などレジ会計が発生する業種だけでなく、EC(電子商取引)化の拡大によって多くの業種で導入されるようになった。 この記事では、POSシステムの概要や機能、メリット、デメリットについて解説する。今後POSシステムの導入を検討している企業や店舗担当者も参考にしてほしい。 POSシステムの概要や仕組み、種類を解説 POSシステムの概要や仕組み、POSシステムを搭載した端末の種類を解説する。 POSシステムとは POSとは「Point of Sales」の略で、「販売時点情報管理」と…
2022.02.25







