イオンリテール、オンラインショップ「おうちでイオン イオンショップ」で、高鮮度・高品質の野菜セット「職人シリーズ」販売開始

2022.01.14

イオンリテールは2022年1月14日から、イオンのお取り寄せ・ギフトのオンラインショップ「おうちでイオン イオンショップ」にて、高鮮度・高品質の野菜セット「職人シリーズ」の販売開始する。

■技・品質にこだわる個人生産者を応援、ECの販路を活用し全国へお届け

「職人シリーズ」は、イオンが「職人認定」を行った生産者から直接集荷することにより、高品質の商品を、鮮度を保ったままお届け(※1)する。
また、イオンのECを活用し広く流通させることで、商品を通して“こんなにおいしい野菜があるということを知ってほしい”という生産者の想いが、より多くの利用者に届き、生産者の応援を目指す。

■仲卸と協力、生産技術・品質を産地で確かめ「職人認定」した高品質の商品

本取り組みは、熟練した目利き力と知識をもった仲卸との協力関係のもと実現。全国各地に点在する個人生産者(農業法人)の個性豊かな栽培方法、秀でた技術、おいしさを産地で確かめ、当社基準で「職人認定」を行う。イオンのバイヤーと仲卸の双方が“お墨付き”をした商品となる。

■全国の産地をリレー、選りすぐりの8~15品目を旬の産地からお届け

全国から集荷した詰め合わせはサイズごとに8品目から15品目まで用意。収穫シーズンがそれぞれ異なる産地をリレーし集荷していくことで、いつでも旬の商品を届ける。

■「職人シリーズ」販売概要
受付場所:おうちでイオン イオンショップ(https://aeonshop.com/
受付開始:2022年1月14日(金)午前10時
発送日:初回、2022年1月29日(土)~発送※2
利用可能地域:全国配送※3
品目数:開始時 4品目(高知県野菜8品目セット、全国野菜8品目・12品目・15品目セット)
価格帯:本体価格2,500円~3,400円(税込2,700円~3,672円)
配送料:商品の価格に含む

■「職人シリーズ」商品情報

高知県野菜8品目セット ※1月14日~2月21日まで受付予定
内訳:
高知県産 ししとう1パック なす3本 しょうが1袋 にら1束 青ねぎ1束 ピーマン3個 きゅうり3本 トマト1袋
本体価格 2,780円(税込 3,002.4円)※4

全国野菜8品目セット※5
内訳:
茨城県産 小松菜1束 みずな1束
高知県産 にら1束  ピーマン3個 なす3本 トマト1袋 きゅうり3本
熊本県産 にんじん3本
本体価格 2,500円(税込 2,700円)

全国野菜12品目セット※5
内訳:
茨城県産 チンゲン菜2株 小松菜1束 みずな1束 小ねぎ1束
熊本県産 にんじん3本 ベビーリーフ1袋 ミニトマト1パック
高知県産 なす3本 にら1束 ピーマン3個 きゅうり3本 トマト1袋
本体価格 2,980円(税込 3,218.4円)※4

全国野菜15品目セット※5
内訳:
茨城県産 チンゲン菜2株 小松菜1束 みずな1束 小ねぎ1束
高知県産 なす3本 しょうが1袋 にら1束 ピーマン3個 きゅうり3本 トマト1袋
熊本県産 大葉10枚 にんじん3本 ベビーリーフ1袋 ごぼう1袋 ミニトマト1パック本体価格 3,400円(税込 3,672円)

■生産者の紹介
※2月末までに届けるセットの生産者一例。

〔高知県〕小田々(おだた) 智徳さん

栽培品目:生姜、にら、青ねぎ
病害虫に対し農薬は使わず、虫ならこまめに手で捕まえ、雑草を見つけては抜き、“作物そのものを強くすること”を目標に有機農業に取り組む。40年間有機栽培に携わり、これまで培ってきた有機による野菜づくりの手順をマニュアル化し、若手の従業員に伝えていく。

〔高知県〕西内 直彦さん

栽培品目:ピーマン
コンピューターでビニールハウス内の環境を管理し収量を増加。ハウス内の画像を活用して、病害虫の原因を究明し技術を高度化。
IT企業のプロジェクト管理者出身。先進技術の活用を試行錯誤し、データ検証により、生産技術を確立してきた。Uターン、Iターンの若い就農者に対する支援も実施している。

※1:全国への配送を行う場合、複数の市場を経由する通常の流通に比べ、約1日早く集荷が可能。
※2:天候状況等により、お届けに時間がかかる場合があり。
※3:離島など一部お届けできないエリアがあり。
※4:単品で購入した場合、税込価格は小数点以下が切り捨て。
※5:初回お届け時の品目を記載。時期により品目が変更になる。

お役立ち資料データ

  • 無駄なアナログ業務をなくして販促活動の生産性を上げる方法とは?

    提供 : 株式会社SPinno 販促活動におけるデジタル施策やツールが充実する一方で、既存のアナログ業務が変わらず残り続けるために、以前にも増して業務負担が増えている販促担当者は多いのではないだろうか。 本資料では、販促活動における無駄なアナログ業務をなくし、販促担当者が本来やるべき販売促進、営業支援などに集中するための方法について解説していく。 ・現場からの依頼への対応に追われている ・企画の振り返りができていない ・本来やりたい業務に集中できていない こういった悩みをお持ちの方は、是非参考にしていただきたい。

  • 販促業務におけるDX推進の現状と課題とは?

    提供 : 株式会社SPinno ビジネスにおける競争優位を築くため、AIやIoTなど最新のデジタル技術を活用してビジネスモデルや組織を変革する、DX (デジタルトランスフォーメーション)への対応は業界業種問わず必要不可欠のもになってきている。 本資料では、改めて、DXとは何か?DXの取り組み状況などをデータを元に解説し、特に販促業務におけるDXにフォーカスしていかにDXを推進していくかについて解説をしていく。 ・DXの概要や現状を基礎から知りたい ・DX推進のポイントが知りたい ・販促活動のDXに興味がある  上記のような悩みをお持ちの方は、是非参考にしていただきたい。

  • 減少する新聞折込チラシの効果とは?-世代別・業態別で分かる傾向

    日本新聞協会発行の新聞の発行部数に関する最新データと、 1万人以上を対象にした、折込チラシ実態調査の2つで構成されているのが本資料です。 実態調査については、年代別、業態別について簡潔に傾向をまとめています。 ▼本資料でわかること▼ 最新のデータによる新聞購読の現状 独自調査による世代別・業態別の折込チラシの活用傾向 昨今の新聞折込チラシの削減計画の参考などにお役立てください。