新着記事

  • 2021.02.12

    【2021年】「猫の日」グッズはどうなる?|人気のカルディなど各社の企画を紹介

    2月22日は「猫の日」 2月22日は日本の「猫の日」である。ニャンニャンニャンという猫の鳴き声が由来だ。1987年に、猫の日実行委員会と一般社団法人ペットフード協会によって制定されたとされる。 猫と一緒に暮らせる幸福に感謝するとともに、喜びをかみしめることを目的とした記念日だ。猫の日は各国で独自に制定されている他、8月8日は動物愛護団体と国際動物福祉基金が定めた「世界猫の日」である。 日本には愛猫家が多く、猫を飼っていなくても猫の日に参加しているという人も少なくないだろう。日本の猫の日には、猫にまつわるイベントやキャンペーンが開催され、啓蒙活動が行われている。 特に、カルディから発売される猫の…

  • 2021.02.11

    オイシックス・ラ・大地がエー・ピーホールディングスとの資本業務提携、水産品卸のセブンワーク子会社化へ

    農産品や加工食品、 ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックス・ラ・大地が2月10日、エー・ピーホールディングスと資本業務提携を締結した。また、3月31日付でエー・ピーホールディングス傘下であったセブンワークの株式の51%を取得し、 連結子会社化する予定。連結子会社化と同時にセブンワークは社名を「豊洲漁商産直市場」へ変更を予定している。 「これからの食卓、これからの畑」を企業理念とするオイシックス・ラ・大地は、食品宅配業を主軸として食にまつわる社会課題をビジネスの手法を用いて解決することを目指している。「Oisix」「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」の3ブランドを運営し、2020年9…

  • 2021.02.10

    イケア・ジャパンが買い取った家具の販売などを行う日本初の「Circular Hub」をIKEA港北にオープン

    イケア・ジャパンは2021年2月13 日、お客から買い取ったイケアの家具などを販売する「Circular Hub(サーキュラーハブ)」を日本で初めて、IKEA港北にオープンする。家具に第二の人生を与えると共に、お客にはサステナビリティな暮らしのアイデアを届けるスペースとして展開。今夏までに全国の他8ストア(IKEA仙台、IKEA新三郷、IKEA立川、IKEA Tokyo-Bay、IKEA長久手、IKEA鶴浜、IKEA神戸、IKEA福岡新宮)にも順次展開を拡大していく。 サーキュラーハブは、地球にも人にもポジティブな影響を与えることを目指すイケアのサステナビリティ戦略「People & …

  • 2021.02.10

    イオンが「モバイルオーダー」の実証実験を開始。複数専門店の商品を一括で注文・支払い・受取できる。

    イオンリテールは2月11日より約3カ月間、イオンモール東久留米(東京都東久留米市)内のレストラン、フードコート、食物販専門店を対象に、アプリから複数の専門店の商品を一括で注文、支払い、受け取りができる「モバイルオーダー テイクアウトサービス」の実証実験を開始する。 モバイルオーダーシステム「Putmenu(プットメニュー)」と「イオンネットスーパー」のサービス設備を活用した新たなプラットフォームを提供することで、販売チャネル拡大による飲食専門店の支援と複数の専門店の商品をまとめて一括で購入できるショッピングセンター(SC)ならではの便利さを提供する。 注文や支払いは店舗ごとではなく、複数の専門…

  • 2021.02.10

    強さの源泉を最新旗艦店「ヤオコー所沢北原店」の売場から探る!散りばめられた工夫を見る。

    2020年11月20日、ヤオコー所沢北原店がリニューアルオープンした。 662坪だった売場は約800坪に拡大。改装前の年商は約40億円だったが45億円を目指すという。営業時間は9時~22時。「豊かで楽しい食生活」をテーマに店づくりを行っている。 即食系の商品を入口付近にまとめたレイアウト 入口付近にインストアベーカリー、イートインコナー、青果、惣菜、鮮魚、精肉と「インストア加工部門」をまとめてゾーンニングした。チルド商品、冷凍食品、ドライ食品、非食品の「アウトパック部門」との売場比率は約1対4である。 生鮮食品、惣菜ばかりに目が向くがヤオコーが高利益を挙げる秘密はこの比率にある。コンコースには…

  • 2021.02.09

    飲食店で浸透する「モバイルオーダー」の現状|最新事例を交えて解説

    モバイルオーダーは、非接触オーダーができるため、コロナ対策の意味合いもあってか、ますます運用する企業が増えている。 スマートフォンを使って事前にオーダーできるモバイルオーダーは、ユーザーにも店側にもメリットが豊富だ。スターバックス コーヒー ジャパンやすき家、日本マクドナルドなど大手の飲食チェーンが導入を始め、現在では別府商工会議所主催イベント「別府エールパーク」といった地方イベントにも利用されている。 今回はモバイルオーダーのメリットや注意すべきこと、利用している企業の利用状況を紹介する。 コロナ禍で急増するモバイルオーダーとは? モバイルオーダーとは、飲食店などのメニューをスマートフォンか…

  • 2021.02.04

    店舗受け取りサービス「BOPIS(ボピス)」とは?|コロナ禍の非接触で注目集まる

    BOPIS(ボピス)を導入する企業が増えてきた。新型コロナウイルスの影響もあり、店舗への滞在時間を短くしたいというお客のニーズにもマッチした方法だ。もともとBOPISは、実店舗がアマゾンなどのオンラインショップの拡大に対抗するためEC(電子商取引)を販売に取り入れる中で、配送コストを抑えることを目的に生まれたサービスだ。ネットショッピングと異なる点は、受け取りが店舗だということだ。 今回はBOPISの利用者または店舗にとってのメリットや、利用している企業の実態を紹介する。これからBOPISをご自身の店舗でも取り入れようかなとお考えの方は、参考にして欲しい。 コロナ対策にも利用できるBOPISの…

  • 2021.02.01

    コロナ禍で導入広がる「スマホレジ」を国内外の事例と共に解説|店舗・消費者双方のメリットとは?

    新型コロナウイルスの影響で3密回避が叫ばれて久しいが、会計時に人が密集するのを避ける「スマホレジ」が今注目を集めている。世界ではキャッシュレス決済の定着・一般化が進み続けており、スマホレジもまた、その潮流を汲んで生まれた技術的革新による「新たな日常」の形と言える。 この記事では、スマホレジとは何かといった基本的な説明から、その仕組みやメリット、実際に導入を始めた国内外企業の事例などをそれぞれ紹介していく。 コロナ禍で広がる『スマホレジ』とは? スマホレジとは、従来のレジシステムに代わって、来客自身のスマートフォンで決済を済ますことができる次世代の会計システムのことである。支払いはキャッシュレス…

  • 2021.01.31

    イオングループの新フォーマット「パレッテ」はアルディ、リドルのようなハードディスカウントだ

    城取フードサービス研究所代表 城取博幸 イオンが新会社パレッテを設立して開業した新フォーマットの「パレッテ」の1号店が、昨年12月5日、神奈川県大和市にオープンした。 イオングループには都市型小型店のまいばすけっとや経営統合したビッグ・エーとアコレがあるが、それらとは大きく異なり、売場面積が300坪以上はある比較的大きな店だ。訪店した感想は、「ドイツ発祥のハードディスカウントが日本にも出現した」というもの。 最近のアルディやリドルの大型店に比べると少し小さめだが、店内に入ればヨーロッパのハードディスカウントの「臭い」がする。コロナ禍明けには、価格競争が激化するとの声も多い中、そうした時代への布…

  • 2021.01.29

    再びの緊急事態宣言に伴う、スーパー・百貨店など小売各社の対応まとめ

    去る1月7日、政府は増え続ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のために東京都と埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県を対象に緊急事態宣言を発出した。 さらに、それを追うように1月13日には2府5県(栃木県・岐阜県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県)にも緊急事態宣言が発出されている。 期間は発出の次の日から~2月7日までだが、緊急事態宣言を受け今小売業界は、どのような対応策を講じているのかをまとめている。 営業時間変更のアナウンスをしたチェーン店(2021年1月時点) 1月7日の1都3県への緊急事態宣言では、一般の生活者にも20時以降の外出自粛、飲食店には20時以降の営業…

  • 2021.01.29

    シリーズ_改めて考えたい「よく使っている言葉」の定義 第5回「生産性」と「効率」は意味が違う

    KMAきむらマーケティング&マネジメント研究所 木村 博 小売業、チェーンストア企業の方々と長いこと付き合ってきて、不思議だなと思っていることがあります。それは言葉の定義が曖昧なまま会話して、コミュニケーションが成立していないことに「気が付かない」ことです。そのために起きた問題をたくさん見てきました。しっかり、言葉を定義して使いましょう。これから、その認識が混同される言葉を紹介していきます。 小売業、チェーンストア企業の人が言葉の意味が曖昧でも平気な理由 小売業、チェーンストアのお客さま層の特性がその理由ではないかと常々思っています。 小売業、チェーンストアのお客さま層は不特定多数という特性を…

  • バレンタイン

    2021.01.28

    【2021年のバレンタイン】コロナ禍でどうなる?コンビニ・百貨店の最新情報と併せて紹介

    2月14日のバレンタインまで1カ月を切り、どんなチョコを選ぶか下調べをする時期になった。通常なら街にはさまざまなチョコレートがショーケースを彩り、店頭はたくさんの人でにぎわう。しかし、2021年は新型コロナウィルスの影響で例年とは異なるバレンタインとなりそうだ。 不要不休の外出を避けるため買い物を控えている人や、在宅ワーク中心となり自宅で仕事をしている人も少なくないだろう。店舗へ足を運ばずにオンラインで購入するケースの増加が予想される。 また、義理チョコを配る機会が大幅に減少するため、購入内容にも変化がありそうだ。コロナ禍で迎える2021年は、どんなバレンタインになるのだろうか。ネット販売が強…

  • 2021.01.27

    ウォルマートが店舗内に注文処理および配送拠点「ローカルフルフィルメントセンター」を設ける店舗を拡大

    ウォルマートは、自社の店舗を強みの1つと捉え、集荷、注文の処理、配送の拠点として活用する「ローカルフルフィルメントセンター(LFC)」として、複数の目的に役立つように変化させてきたが、お客の評価も高いことから該当店舗を拡大すると発表した。すでに数十カ所を計画する他、今後さらに拡大を図る意向だ。 LFCは、店舗に小型の倉庫機能が組み込まれた、もしくは追加されたもので、生鮮食品や冷凍食品も含め、消耗品から電子機器までお客の支持が高い数千アイテムを補完する。 さらにLFCでは、従業員が店内を歩いて棚から商品を集める代わりに、自動化されたロボットがLFC内のアイテムを集める。その後、それらのアイテムは…

  • 2021.01.26

    改めて知る、来店不要の『VRコマース』とは?新しいショッピング形態として注目される仕組み

    新しいショッピング形態として注目されているVRコマースを知っているだろうか?オムニチャネルは、リアルな実店舗とインターネットのECサイトを融合した販売戦略として定着してきた。 実店舗で品切れの商品をECサイトから購入できたり、ECサイトの購入品を実店舗で受け取ったりできるのが顧客にとってのメリットだ。一方で、実店舗を利用するためには移動しなければならず、ECサイトでは実物を見られない点がデメリットである。 VRコマースは、実店舗に来店しなくてもリアル感覚でショッピングを楽しめるのが魅力だ。オムニチャネルのデメリットを解消した進化形の販売戦略といえるだろう。VRコマースとはどんな仕組みなのだろう…

  • 2021.01.25

    恵方巻の大量廃棄問題への対応はどうなる?各企業の施策を紹介

    店頭で繰り広げられる「恵方巻商戦」は、すっかり節分の恒例となった。だが、その風物詩に異変が起きているのをご存じだろうか? キーワードとなるのが「大量廃棄問題」だ。2021年の恵方巻商戦が抱える課題について解説する。 恵方巻の大量廃棄問題とは? 2月初めの節分の食べ物として、定着した感のある「恵方巻」。節分直前になると、百貨店やスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどの売場に、大量の恵方巻が並べられる姿も、お馴染みになった。ところが、そうした当たり前の光景に今、異変が起きている。 例えば、前回の2020年の節分では、恵方巻が売り切れる店舗が続出した。恵方巻を食べる人が増えたからではない。小売…

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