ネットスーパー

  • 2021.07.14

    アマゾンジャパンがAmazonフレッシュをリニューアル、注文から受け取りの時間短縮と料金体系1本化

    アマゾンジャパンは7月14日から、 Amazonプライム会員向けネットスーパーサービスの「Amazonフレッシュ」(http://www.amazon.co.jp/fresh)をリニューアルオープンした。 Amazonフレッシュでの注文商品は、これまでは注文から最短で約4時間後の配送だったが、Amazonフレッシュ専用物流拠点におけるシステムおよびオペレーション手順を改善することによって、対象エリアのプライム会員のお客は注文から最短約2時間後に受け取ることができるようになった。配送エリアはこれまでと同様、東京、神奈川、千葉の一部地域となっている。 また、このたびのリニューアルに伴って料金体系も…

  • 2021.07.05

    Zホールディングスがアスクル、出前館と協働で日用品や食料品の「即配サービス」の実証実験を開始

    Zホールディングスは、グループ企業のアスクル、出前館と共に、日用品や食料品を即時配達する「即配サービス」の実証実験を2021年7月末から開始する。東京都板橋区を含む一部エリアで開始し、順次3~5エリアに拡大する予定。終了時期は未定だが、早期終了の可能性もある。 出前館のサービス上でアスクルが販売する商品を注文でき、決済後、最短15分~1時間で商品を受け取ることができるサービスで、Zホールディングス、ヤフー、LINEは集客やポイント施策などのマーケティング活動をサポートする。 ネットチャネルや配送への需要増が想定される中、飲料や衛生用品など「いますぐ欲しい」ニーズに応える取り組みの実証実験となる…

  • 2021.07.02

    セブン&アイが首都圏第1号となるネットスーパーの大型センターを新横浜に開設、千葉での食品製造工場建設も発表

    セブン&アイ・ホールディングスは、7月1日に発表した「中期経営計画」に基づき、グループのラストワンマイル施策の一環として、「イトーヨーカドーネットスーパー新横浜センター(仮)」を神奈川県横浜市に2023年春に開設する。 イトーヨーカ堂が運営する「イトーヨーカドーネットスーパー」の新たな拠点として、近隣のイトーヨーカドー約30店舗の配送エリアと、同センターから 約30㎞圏内を配送エリアとする首都圏での大型センター第1号となる。 イトーヨーカドーネットスーパーは01年からサービスを開始し、社会環境の変化に合わせて年々ニーズが高まっている。センターを整備することで拡大するニーズに対応する。 …

  • 2021.07.01

    バローとAmazon、愛知県の一部エリアで生鮮食品などのオンライン販売を開始

    バローホールディングスはAmazonとの 協業により、Amazonプライム会員向けサービスとして、バローの実店舗で取り扱う生鮮食品のオンライン販売および最短2時間配送サービスの提供を6月30日から開始した。 配送エリアは、愛知県の名古屋市と清須市の2市(一部エリアを除く)。今後も愛知県を中心に順次拡大していく予定。 対象エリアのプライム会員は、Amazon.co.jpのウェブサイトおよびAmazonショッピングアプリ上のバローのストア(http://www.amazon.co.jp/valor)において、バローの実店舗で取り扱っている野菜や果物、精肉、鮮魚をはじめ、店内で精米したての米、出来た…

  • 2021.06.21

    イオンマーケットが、他社モールに出店する形で「ネットスーパー」を開設

    イオンマーケットは6月23日からピーコックストア石川台店(東京・大田)にて、ネットスーパーの配送サービスを開始する。 配送事業、システム事業を手がけるルーフィが運営するネットスーパーモール「御用聞きモール『マルクト』」の加盟店となる。 御用聞きモール「マルクト」は、 配送エリア内のさまざまな小売店が出店でき、複数店舗の商品をまとめて注文、決済、配送するネットスーパーサービス。今回、イオンマーケットとして、同社のピーコックストア石川台店を同サービスに出店する第1号店とした。大田区を中心に目黒区、世田谷区の一部地域を配送エリアとする。 お客は店舗で販売する商品をインターネットで注文し、自宅またはエ…

  • 2021.06.08

    マルエツがOnline Delivery Ignica(オンラインデリバリー・イグニカ)の導入店舗を拡大、新生ネットスーパーへの切り替え本格化

    マルエツは従来のネットスーパー機能をさらに充実させたユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)開発のOnline Delivery Ignica(オンラインデリバリー・イグニカ)の導入を6月9日以降、順次拡大する。 オンラインデリバリーは店舗で取り扱う商品をスマートフォンやパソコンで注文し、自宅や配送エリア内の指定先で受け取れるサービスで、マルエツが従来から取り組んできたネットスーパーとは異なる仕組みで構築。一部店舗では、無人ピックアップルームやドライブスルーなど、店頭受け取り(Buy Online Pick-up In Store、BOPIS)サービスにも対応してい…

  • 2021.04.23

    イオンが次世代ネットスーパーの大規模施設となる誉田CFCを起工、太陽光発電設備をPPAモデルで導入

    イオンネクスト準備(イオンネクスト)は、イオン初の顧客フルフィルメントセンター(CFC)の起工式を4月14日に行い建設に着手した。 イオンは、イギリスのネットスーパー専業企業Ocado Group plc(オカド)の子会社Ocado Solutionsと19年に提携し、同社が開発する次世代型ネットスーパーの2023年の開業に向けて準備をしている。今回、千葉市緑区誉田町に設置される誉田CFCは、次世代型ネットスーパーの中心的な施設となる。最新のAI(人工知能)とロボットを駆使した最先端の大型自動倉庫で、精微な宅配システムに強みを持ち、幅広い品揃えの食品や日用品をタイムリーに配送するサービスを可能…

  • 2021.03.25

    利便性高まる「楽天西友ネットスーパー」送料やポイント、楽天サービスとの連携など特徴解説

    ネットスーパーの需要が高くなっている。買い物へ行く時間が取れない共働き世帯や小さい子供のいる世帯だけでなく、自宅での食事の増加や外出を避けるためにネットスーパーを利用する世帯も多くなったからだ。 ネットスーパー事業に参入している小売店のなかでも比較的歴史が浅いのが楽天西友ネットスーパーだ。楽天西友ネットスーパーの概要や、ほかのネットスーパーと比較した強み、利用時に知っておきたい特徴について解説する。 楽天西友ネットスーパーの特徴とは? 楽天西友ネットスーパーの3つの特徴を解説する。 ●西友・楽天の共同運営で誕生 楽天西友ネットスーパーは2018年10月、EC事業大手の楽天とスーパー大手西友が共…

  • 2021.03.10

    Amazonとバローがオンライン販売で協業、最短2時間配送サービスを今夏をめどに開始予定

    東海、甲信越、北陸、近畿地方を中心に「スーパーマーケットバロー」を239店展開するバローホールディングスとアマゾンジャパン(Amazon)は、Amazon プライム会員(買物やエンターテイメントなどの多様な特典を提供する会員制プログラム、年会費は総額で4900円、月会費同500 円)向けサービスとして、グループの事業会社バローの店舗を拠点に生鮮食品のオンライン販売サービスおよび最短2時間配送サービスの提供を東海地方において今夏を目途に開始する予定であると発表した。 今夏を目途にAmazon.co.jpのウェブサイトおよびAmazonショッピングアプリ上に「バロー」のストアをオープンする。お客か…

  • 2021.03.08

    ライフコーポレーションが10X(テンエックス)と組み、「ライフネットスーパーアプリ」サービスを開始

    ライフコーポレーション(ライフ)は、チェーンストア向けEC(電子商取引)の垂直立ち上げプラットフォーム「Stailer(ステイラー)」を展開する10X(テンエックス)と組み、ライフが運営するネットスーパー「ライフネットスーパー」で初となるモバイルアプリ版の「ライフネットスーパーアプリ」の提供を開始した。 今回、誕生した「ライフネットスーパーアプリ」の主な特徴は3点。まずは「一覧性の高い売り場」 ということで、モバイルアプリならではの素早く快適な操作性の下、豊富な品揃え商品の中から便利に買物することができる他、セール商品も手軽にチェックできるという。 2つ目は「ライフこだわりのプライベートブラン…

  • 2021.02.24

    【2021年最新】ネットスーパー22選を徹底比較|お得に利用する方法やおすすめポイントとは?

    自宅まで生鮮食品や日用品などを配達してもらえ、隙間時間に買物を済ませることができる「ネットスーパー」。新型コロナウイルスの拡大で消費者行動が変わる中で、その需要が拡大している。本記事では、小売企業各社が展開しているネットスーパー比較やおすすめポイントなどをまとめて紹介していく。 ネットスーパーの需要拡大と利用傾向 ●コロナ禍で需要が拡大 新型コロナウイルスの流行によって外出を自粛し、自宅で調理し、食事を済ませる消費者が増加したとみられる。緊急事態宣言によって飲食店などの営業時間が短縮されているのも消費者の行動に影響を与えている。そんな外的環境の変化で、小売各社のネットスーパーの需要が大きく伸び…

  • 2021.02.16

    「楽天西友ネットスーパー」が関西地域の出荷能力を拡充、2021年内に大阪府茨木市に物流センターを新設

    楽天と西友は、両社が協働運営するネットスーパー事業「楽天西友ネットスーパー」(https://sm.rakuten.co.jp/)の関西地域における出荷能力の拡充を目的に、大和ハウス工業が開発する大型物流施設「DPL茨木」(大阪府茨木市)の全フロアを賃借し、専用物流センターを新設、2021年内の稼働開始を予定していると発表した。 名神高速道路「吹田ジャンクション」から約 1.8kmと近接し、大阪駅から15km圏内のアクセスに優れている他、阪急電鉄京都線南茨木駅と大阪モノレール南茨木駅からは徒歩約13分に位置しており、職住近接の就労環境も整っているという。 新設する物流センターでは、常温、冷蔵、…

  • 2020.11.12

    新型コロナで需要大幅増のネットスーパー、黒字化続けるスーパーサンシ「売れて儲かる」セオリーとは?

    三重県鈴鹿市に本社を置き、スーパーマーケット(SM)13店を三重県内に展開するスーパーサンシは、日本におけるネットスーパーのパイオニアといえる。 同社はインターネットが普及する前、1984年から宅配事業を開始。「いまネットスーパーだが、当時はインターネットがない。クレジットカードもそれほど普及していなかった。そういうときに宅配事業を始めた。さらに当時はいまのような高齢化の問題もなかったが、とにかく『届けて欲しい』というニーズを捉えた」。現在、ネットスーパーを担当する高倉照和・スーパーサンシ常務取締役NetMarket事業本部長は振り返る。 当時、大手企業が広域に渡って店舗数を増やす中、同社は改…

  • 2020.10.21

    Amazon.co.jpにライフコーポレーションのストアがオープン、プライムナウ専用アプリ以外のウェブサイトなどからも注文可能に

    Amazon(アマゾン)とライフコーポレーションは2020年10月21日、Amazon.co.jp上にライフコーポレーションのストア(www.amazon.co.jp/life)をオープンした。 従来は注文がPrime Now(プライムナウ)の専用アプリからに限られていたが、今回の対象エリアのプライム会員はそれに加えてAmazon.co.jpのウェブサイトやAmazonショッピングアプリを使用しての注文も可能になる。 Amazon.co.jpのウェブサイトとAmazonショッピングアプリのトップページやメニューからライフコーポレーションのストアを選択し、注文する。 当初の対象エリアは、東京都の…

  • 2020.09.15

    イオンリテールがネットスーパー事業で店舗受け取り「ドライブピックアップ!」を本格稼働開始

    イオンリテールが、インターネットで注文した商品の「店舗受け取り」を強化する方針を発表した。9月10日、イオン東久留米店(東京都東久留米市)に専用レーンやインターホンなどを備えたドライブスルー方式による注文商品の受け取りサービス「ドライブピックアップ!」を設置、本格稼働を開始した。 2021年2月期の上期、イオンリテールはネットスーパー事業の中で、店舗で受け取れる「ピックアップサービスの強化」に注力。注文した商品を自宅に配送するのではなく、お客が店舗まで来店し、受け取るサービスで、ピックアップサービスを利用すれば配送の場合に近隣店舗で300円(本体価格)かかる配送料もかからない。 イオンリテール…

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