新店
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カスミ西千葉店が5月29日オープン、400坪クラスの小型店だが、新フォーマット構築視野に入れたMD進化版
カスミは5月29日、千葉市稲毛区にカスミ西千葉店をオープンした。同社地盤の茨城県の110店に次ぐ店数を出店する千葉県の41店目の出店。全社では199店体制となる。 カスミとしては昨年10月に改装した茨城県守谷市の松ヶ丘店から低価格を強化した「新スタンダードモデル」の構築を図っているが、今回もその要素を踏襲。地域のお客への提供価値の向上を目指し、鮮度にこだわり、商品の品質の高さを第一にしながらも、店舗作業が最適化される売場構成と什器の導入を図ることで効率化を目指し、毎日実感できる「安さ」を提供することを強調している。 3月に就任した折本文孝新社長は、今回のオープンに際して改めて次のように決意を語…
2026.06.01
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ヤオコーコトエ橋本店が5月21日オープン、リニア新駅で期待のかかる橋本駅近隣への出店
ヤオコーは5月21日、神奈川県相模原市緑区にコトエ橋本店をオープンした。同店が立地するのは京王相模原線、JR横浜線、相模線の橋本駅から西に約1km、徒歩約13~15分、JR横浜線の相原駅から南に約1.7km、徒歩約25分の国道413号線(津久井街道)沿い。コーナン相模原西橋本店として2023年7月30日まで営業していた施設を大和ハウス工業が再開発した32店のテナントからなる近隣型のショッピングセンター(SC)の1階に核店として出店した。 SCの開業は5月29日のため、ヤオコーのみ1週間ほど先行してオープンした形となる。コーナン時代には施設内にロピア西橋本店が出店していたことから、近隣にとっては…
2026.05.25
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ベルク有明店が5月13日オープン、3層の近隣型商業施設の1階に出店した東京都10店目、標準化志向しつつMDを進化させる
ベルクが東京都内10店目となる有明店をオープンした。東京都臨海副都心の有明北地区に開業した3層のエンクローズド型商業施設「minamoni」の1階部分に出店した。テナントはベルクの他、サンドラッグやセリア、医療モールなど近隣ターゲットのネイバーフッドショッピングセンターの顔ぶれといえる。 新交通ゆりかもめの有明テニスの森駅、有明駅、りんかい線の国際展示場駅の3つの駅から直線距離で600~700mに位置し、まさに湾岸エリアの一角に立地する。周囲には有明コロシアムを擁する広大な有明テニスの森公園が広がる他、埋め立て地という立地の性質上、商圏の広がりにも限界があるが、一方で高層マンションが林立してい…
2026.05.21
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東急ストアが信用金庫と協業、信金の建て替えに際し、小型店フードステーションを出店
東急ストアは5月15日、川崎信用金庫が所有する「かわしん住吉ビル」の1階、地下1階の2フロアに小型店フォーマットである「フードステーション元住吉店」をオープンした。東急東横線、東急目黒線の元住吉駅の西口から100m強のモトスミ・ブレーメン通り商店街沿いに立地するなど駅近物件で、駐車場はない。 川崎信用金庫が1963年に建築された住吉支店の建物建て替えたのに際して出店した。川崎信用金庫は2階に出店したが、同金庫にとっては東急ストアが出店することで、建物の有効活用ができたということになる。地域の活性化や新規顧客の獲得も見込んでいるという。 東急ストアによるとスーパーマーケット(SM)と信用金庫が協…
2026.05.18
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ライフ大井町トラックス店が3月28日オープン、駅直結の複合施設に「ビオラル」と区画を分けた形で出店、ベーカリー、惣菜に大きな手応え
ライフコーポレーションは3月28日、JR大井町駅直結の大型複合施設「OIMACHI TRACKS」の2階部分に、ライフ大井町トラックス店をグランドオープンした。HOTEL & RESIDENCE TOWERの2階に位置し、ライフ部分については9時30分から24時まで営業する(「ビオラル」は20時まで)。 今回は、ライフ部分とオーガニックを含むナチュラル志向フォーマットである「ビオラル」部分で区画を分けた形での出店となる、売場面積はライフが約360坪、ビオラル約40坪で合計約400坪での出店となった。 OIMACHI TRACKSは、JR線、東急線、りんかい線の大井町駅に直結する複合施設…
2026.05.07
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トライアル西友二俣川店が4月24日オープン、都市型GMS再生モデル目指す新フォーマット3号店の完成度
トライアルホールディングスは4月24日、傘下のSTリテールを通じて新フォーマット「トライアル西友」の第3号店となるトライアル西友二俣川店を横浜市旭区にオープンした。店舗面積は約1500坪、取扱商品数は約3万品目で、西友の大型店を改装する形で新フォーマットに切り替えた。 第1号店のトライアル西友花小金井店(2025年11月オープン、東京都小平市)、第2号店のトライアル西友武蔵新城店(26年2月オープン、川崎市中原区)も同様に西友大型店の改装によるものだが、約5カ月で3店目をオープンさせるなど、スピード感ある展開といえる。二俣川店の改装に伴う閉店期間は約1カ月だった。 新フォーマットは着実に成果を…
2026.05.06
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生鮮市場TOPひたちなか店が4月22日オープン、新商勢圏に標準店で出店の一方で、取扱商品拡大の実験も
マミーマートは4月22日、「生鮮市場TOP!」の茨城県内2店目となる生鮮市場TOPひたちなか店をオープンした。生鮮市場TOP!は土曜日にオープンすることが多いが、今回のオープンは水曜日。売上げの高まるゴールデンウィークを控え、オペレーションの安定化を図る目的もあって当初計画よりオープンを少し前倒した。立地的に行楽需要も見込まれることから、最需要期の前に少し見極める意図もあった。 ひたちなか店は、既存の生鮮市場TOP!の出店エリアからかなり離れていて、最寄りのアクロスプラザ宇都宮インターパーク店(栃木県宇都宮市)、あるいは龍ケ崎サプラ店(茨城県龍ケ崎市)からも共に直線距離で約60km離れている。…
2026.04.28
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フードスタイル代官山店が4月17日オープン、U.S.M.Hのダウンタウン「300坪モデル」2号店、1号店三田店も確実な手応え
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)傘下のイオンフードスタイルは4月17日、グループの新フォーマット2号店、かつ「300坪モデル」となるFoodStyle(フードスタイル)代官山店をオープンした。 フードスタイルは、イオンフードスタイルの企業ビジョンにも含まれる「豊かで健康的な食生活の実現に貢献する」ことを目的とした「鮮度・活気・楽しさ・安さ」をコンセプトとする価値提案型のSMという位置付けを持つ。 1号店は3月7日、東京都港区のピーコックストア三田伊皿子店を改装する形でオープンした三田店で、今回、東京都渋谷区に2号店をオープンしたことになる。今回も、2005年…
2026.04.20
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マルエツプチ西横浜駅前店が4月9日オープン、U.S.M.Hダウンタウン向け「100坪モデル」として生鮮とデリカ、利便性重視
マルエツは4月9日、神奈川県横浜市にてマルエツ プチ西横浜駅前店をオープンした。同社311店目の出店であり、これまで25年以上に渡ってノウハウを構築してきた都市型小型フォーマットの「マルエツ プチ」による出店ではあるが、同店はユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)としての構築を目指す「100坪モデル」としての位置付けを持つ点で、特別な存在でもある。 U.S.M.Hの前期2026年2月期決算は増収減益となったが、井出武美社長は決算発表で27年2月期の方針について次のように語った。「キーワードは個社最適からグループ最適へ。そして標準化を通じた一体経営で、エリア戦略、店…
2026.04.13
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ヤオコー東戸塚店が3月31日オープン、神奈川県の出店空白地帯に標準店を出店、至近のバローと直接対決
ヤオコーは3月31日、神奈川県横浜市戸塚区に東戸塚店をオープンした。今回の出店で全社では202店体制、神奈川県では15店体制となった。 JR横須賀線、湘南新宿ライン宇都宮線の東戸塚駅東口から南に約1.2km、徒歩約15分、横浜市営地下鉄ブルーラインの下永谷駅からは北に約2kmの住宅地に立地する。また、国道1号線に面していることから車での藤沢方面、横浜方面からのアクセスも良い立地となっている。店舗周辺には中・高層マンションが多く見られる他、隣接した敷地には2027年4月入居予定でマンション群が約470戸建設中。こちらは主力の顧客となることが期待される。 神奈川県横浜市の南西部はヤオコーとして空白…
2026.04.02
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ベイシアが新フォーマット第1号店となるBeisia Town新狭山店を「都市型旗艦店」として3月25日オープン、複合型で多様なライフスタイル捉える
ベイシアは、埼玉県狭山市に「Beisia Town(ベイシアタウン)新狭山店」を3月25日、グランドオープンした。「ベイシアタウン」は商圏ごとのお客のライフスタイルの多様化を受けて開発した同社の新フォーマットの位置付けで、第1号店となった新狭山店は「都市型旗艦店」に位置付けられる。 売場はエンクローズド型の2層で、全体の営業面積は1772坪。ベイシアのスーパーマーケット(SM)フォーマットである「Foods Park(フーズパーク)」が1階部分に核店として出店し、14社のテナントと共に一体となって展開する複合型施設で、分類としては近隣型のネイバーフッドショッピングセンター(NSC)に位置付けら…
2026.04.01
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ヤオコー新浦安店が3月26日リニューアル、「ヤングミドル層特化型」の南エリア旗艦店として成長けん引を期待
ヤオコーは、客層の違いなどから出店エリアを南北に分け、よりそれぞれに沿ったマーチャンダイジング(MD)を志向する方針を採っている。大きくは、高齢者が多く、食も保守的な北エリアと比較的年齢が若く、消費に対する感度も高い南エリアといった分け方で、さいたま市大宮区辺りを目安に店舗を南北に区分けしている。「それぞれ、地域に合わせた、根差した、寄り添う商売をしようという」(川野澄人社長)のがその狙いだ。 そのうち北エリアの旗艦店は、2024年9月6日に埼玉県久喜市に久喜吉羽店としてオープンしている。それから1年半ほどの期間を経て今回、3月26日に既存店である新浦安店(千葉県浦安市)を改装する形で南エリア…
2026.03.27
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リンコスBASEGATE横浜関内店が3月19日オープン、人の往来が多い駅前再開発施設への出店で、訪れる人と生活者の需要を両にらみ
マルエツは3月19日、神奈川県横浜市にリンコスBASEGATE横浜関内店をオープンした。同社神奈川県内51店目、全社では309店目の出店となった。JR根岸線の関内駅から徒歩約1分の駅前立地で、横浜旧市庁舎跡地に同日開業した大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」2階部分への出店。駅前ではあるが、西側には国道16号線が南北に走り、北側には国道133号線が走るなどアクセスも良く、施設内には228台分の駐車場もある。 周辺では関内駅前港町地区市街地再開発、関内駅前北口地区市街地再開発が進むなど再開発が進んでいる上、現状でも事業所が集積する他、横浜スタジアム、横浜中華街など観光スポットも点在するなど…
2026.03.24
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イオンモール津田沼Southが3月18日グランドオープン、イトーヨーカ堂撤退跡地を再開発、京成電鉄新津田沼駅両側がイオンリテールに
イオングループ挙げて「体験型」の施設を目指す イオンリテールと京成電鉄は3月18日、京成電鉄新津田沼駅南側にイオンモール津田沼South(サウス)をグランドオープンした。京成電鉄が所有する津田沼12番街ビルを刷新し、イオンリテールの新たなショッピングセンター(SC)として再開発したもので、京成電鉄とイオンが2024年10月に締結した資本業務提携に基づいた第1号案件の位置付け。 同ビルにはかつてイトーヨーカ堂がイトーヨーカドー津田沼店を出店していたが24年に閉店、今回、イオンのSCとして生まれ変わった形となる。 イオンは2003年、同駅北側にイオンモール津田沼をオープンし、同エリアに総合スーパー…
2026.03.24
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ライフ板橋富士見町店が2月25日オープン、同社板橋区内28年ぶりの出店、ワンフロア約481坪
ライフコーポレーションは、東京都板橋区内には28年ぶりの出店となるライフ板橋富士見町店を2月25日にオープンした。板橋区は、1971年に同社として首都圏1号店となった板橋店を出店し、さらに73年に首都圏2号店の仲宿店も出店した思い入れのある地となる。「ライフ」の認知度も高いエリアとなる。さらに今回の板橋富士見町店は97年11月の前野町店オープン以来、28年ぶり同区内5店目の新規出店となった。 土地は賃借で、運送会社の拠点跡地にピロティ方式での出店。1階には49台分の駐車場(買物などの条件付きで無料)を設けた上で2階にワンフロア約481坪の売場を設けた。 都営三田線板橋本町駅からは直線距離で約3…
2026.03.17







