イオングループのトップバリュコレクションとDearOneが「TOPVALU COLLECTION」の公式アプリを共同開発

2021.10.05

NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社であるDearOneは、イオングループが展開するファッションブランド「TOPVALU COLLECTION」を手がけるトップバリュコレクションとDearOneが提供する伴走型アプリ開発サービスModuleApps(モジュールアップス)を活用して「TOPVALU COLLECTION」公式アプリを共同開発したと発表した。

アプリではトップバリュコレクションの最新情報やキャンペーン情報などが確認できる他、欲しい商品を見つけたらカートに追加し、そのまま購入できる。

その他、アプリ機能としては、①商品や店舗などを簡単に検索できる、②店舗で利用できるアプリ限定クーポンが確認できる、③プッシュ通知で配信されたお知らせの履歴が確認できる、④トップバリュコレクション会員の新規登録ができる、⑤オンラインサイトで購入した注文履歴が確認できる、といったものを用意。

また、ログインをすると現在の会員ステージが表示され、店舗に設置されたQRコードを読み込み、購入回数を登録すると翌年の会員ステージをランクアップさせることができる仕組みとなっている。

お役立ち資料データ

  • 原理原則を知る②-値入ミックスの極意-

    企業活動において、非常に重要となる価格設定ですが、その原理原則についてポイントをまとめたのが本資料です。 ニューノーマルが求められる現在においても、基本的なことを改めて振り返っていただければと思います。 ①値入ミックスとは何か? ②活用しやすい業態、条件 ③具体シミュレーション方法  

  • DX推進で陥りがちな間違いと対策

    本資料は、DX推進で陥りがちな間違いについて、経営と現場のすれ違いを減らす手法を提案することで、 成果に繋がるDXに繋げていただくことを目的に作成しております。 DX失敗のプロセス DX(デジタルトランスフォーメーション)への誤解 経営と現場のすれ違い事例 「仮定の検証」してますか? 全体最適のために必要なこと 本部がもう少し考え抜くと… 推進していくDXに欠かせないもの  

  • 業界寡占が進む「ドラッグストア」の強みと弱み

    新型コロナウィルス発生後、スーパーマーケット同様に売上好調であるドラッグストア業態。 業界は寡占化が進みつつあります。 改めて業態としての強みと弱み、また歴史を振り返りつつ、今後どのなるのか? 業界編集長の野間口氏にまとめていただきました。 ・ドラッグストア業態の「強み・弱み」 ・ドラッグストア業態の「過去と未来」