リテール・リーダーズ編集部
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DX認定制度とは?取得条件やDX認定事業者になるメリットなどを解説
国が事業者に向けて、導入を推進しているDX(デジタルトランスフォーメーション)。昨今では、新型コロナウイルスの影響や多様化する消費者のニーズに対応するため、DXを推進する経営者は増加している。 大手企業を中心に推進されるDXであるが、世界と比較してみると、日本企業のDXは進んでいない。そこで、政府は新たな制度として、DX認定制度を施行した。 本記事では、DX認定制度の基本的な概要から、取得するメリット、取得フロー、DX認定事業者の事例を解説していく。 DX認定制度とは? DX認定制度とは、日本のDXを促進していくため、政府が開始した認定制度である。2020年5月に施行された「情報処理の促進に関…
2021.12.06
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物流のDXとは?物流業の課題やDXの必要性を取り組み事例を交えて解説
DX(Digital Transformation・デジタルトランスフォーメーション)とは、AIやIotなどの最新のデジタル技術を活用して、サービスやビジネスモデル、組織体制などを変革してビジネス上の競争力の維持・向上を図ることを指す。 デジタル技術の発展やビジネス環境の変化が激しくなり、市場環境を一変させるようなゲームチェンジャーと呼ばれる新規参入者も続々と登場しており、国内企業においてもデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーションが強く求められるようになっている。 人口減少、EC需要の増加などに伴い、さまざまな課題を抱える物流業界においても、業務効率化と課題解決に有効なDXに取り…
2021.12.02
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メガセンタートライアル旭川店が12月1日オープン、北海道初のスマートストアが誕生
トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーは12月1日、スマートショッピングカートやAI(人工知能)カメラを実装した北海道初のスマートストアとして「メガセンタートライアル旭川店」をオープンした。 また、同日に近隣のスーパーセンタートライアル神楽店、スーパーセンタートライアル永山店にもスマートショッピングカートを導入した。 旭川店には自社開発のスマートショッピングカートを約200台、リテールAIカメラを約100台導入する他、デジタルサイネージも約150台運用し、「レジ待ち無し」「お客様と商品のマッチング」など、リアル店舗の機能拡張や価値増大を図る。 スマートショッピングカートは専用のプ…
2021.12.01
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ビジュアルIVRとは?導入事例や代表的なサービスと併せて解説
顧客からの問い合わせ対応やサポートを行う際、有効なプラットフォームとして活用されるビジュアルIVR。スマホが生活必需品の現代において、ビジュアルIVRの実用性は確かなものとなっている。実際、大手企業をはじめ、さまざまな企業がビジュアルIVRを導入しており、顧客体験の向上やオペレーター業務の負担軽減などに繋げている。 本記事では、ビジュアルIVRの基本的な概要から、利用するメリットを解説する。あわせて、活用事例や代表的なサービスも紹介するので、ビジュアルIVRの導入を検討中の企業は、ぜひ参考にしてほしい。 ビジュアルIVRとは? ビジュアルIVRの解説をする前に、IVRを理解する必要がある。IV…
2021.12.01
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リスキリングとは?DXで求められる背景やメリット、国内外の取り組み事例を紹介
テクノロジーの発展によって激しく変化する社会において、企業のDX (デジタルトランスフォーメーション)への対応は必須のものになりつつある。企業で働くビジネスパーソンにおいても、変化に対応するためのスキルアップが今まで以上に求められている。 そのような状況の中で、「職業能力の再開発、再教育」を意味する「リスキリング 」という言葉に注目が集まっている。 リスキリング は、「新しい職業や、今の職場で求められるスキルの大幅な変化に適応するために、必要な知識をやスキルを獲得する、もしくはさせる」という意味で使われることが多い。 本記事では、DXの隆盛に伴って注目が集まっているリスキリングについて、概要や…
2021.11.30
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ローソンがローソン店舗では初となる日用品の量り売りを開始、「プラスチック削減」の取り組みを強化
ローソンは、ローソン店舗では初となる洗剤やシャンプーなど日用品の量り売りを12月1 日からローソン千駄木不忍通店で開始する。 2020年8月から東京都内のナチュラルローソンで量り売りを開始し、現在9店舗で実施している。そのうちの5店舗では、日用品に加えてドライフルーツやナッツなどの食品も販売。今後、ローソンでの取扱店舗やカテゴリーの拡大も検討していく。 現在、量り売りを実施しているナチュラルローソンでは、プラスチック容器での販売と比較しておよそ79%のプラスチック使用量削減につながっているという(2021年10月実績)。Pontaカード会員データによる購入層の分析では、約8割が女性となっており…
2021.11.30
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DX投資促進税制とは?優遇内容や適用要件などを解説
令和3年度の税制改正において新設されたDX投資促進税制。企業のデジタル関連投資に対する税制を優遇する制度で、ウィズ・ポストコロナ時代を見据えた全社的なDX化を目指す企業には追い風となるとして注目を集めている。 当記事では、DX投資促進税制が創設された背景や制度の内容、税制優遇を受けるための適用要件について詳しく解説する。 DX投資促進税制とは? DX投資促進税制は、企業のデジタルフォーメーション(DX)を促進させるための一手として、令和3(2021)年度の税制改正法案において可決された制度である。クラウド技術の活用、デジタル技術の導入、レガシーシステムからの脱却など、DXに関連する投資に対して…
2021.11.29
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ライフがセブン&アイグループの商業施設「セブンパーク天美」内に出店、近隣の旧店を閉店し、移設の形
ライフコーポレーションは2021年11月17日、大阪府松原市に開業した大型ショッピングセンター(SC)の「セブンパーク天美」1階にライフセブンパーク天美店をオープンした。近隣にあった店歴43年の天美店を10月末で閉店し、移設リニューアルした形となる。 同社近畿圏159店目、全社では284店目となる。 セブンパーク天美は、セブン&アイ・ホールディングスが商業とエンターテイメントを融合した複合施設として開業したSCで、ライフは核店の位置づけ。大阪初、新フォーマットを含む約200店が出店している。 開発の事業者はセブン&アイ・クリエイトリンクで、同社が手掛ける商業施設にライフが出店す…
2021.11.28
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デジタル庁が推進するガバメントクラウドとは?地方自治体の導入メリットなどを解説
デジタル庁は、政府・地方自治体が共通に活用できるクラウド基盤として、ガバメントクラウドの運用を進めている。2021年10月には、基盤となるクラウドサービスも選定され、その動向に一層注目が集まっている。 また、政府は地方自治体の基幹業務システムを、国が定める標準準拠システムへ移行することを法律で義務付け、ガバメントクラウドの利用を推奨した。昨今の行政において、無視できない存在となっているガバメントクラウドの詳細を、本記事では解説していく。 ガバメントクラウドとは? ガバメントクラウド(Gov-Cloud)とは、利便性の高いサービスをいち早く提供し、改善していくことを目標に構築された、政府共通のク…
2021.11.25
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ローソンが米国最大手のデリバリーサービス「DoorDash(ドアダッシュ)」の取り扱いを開始
ローソンは、12月2日から米国最大手のデリバリー・プラットフォームのDoorDash(ドアダッシュ)日本法人のDoorDash Technologies Japanを通じてデリバリーサービスの「DoorDash」の取り扱いを開始する。 宮城県仙台市、名取市の15店のローソンで開始し、ローソンの商品約500品目をお客に届ける。ローソンのデリバリーサービスの取り扱いは、「Uber Eats」「foodpanda」「Wolt」「DiDi Food」「menu」と合わせて合計 6社、導入店数は41都道府県の2496店となる。 ドアダッシュは地方を中心に、飲食店や小売業などの加盟店の商品を配送するデリバ…
2021.11.24
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【2022年版】年賀状を作れるスマホアプリとは?コンビニ印刷対応や法人向けなど
「今年も年賀状の準備をしなければ」と思いつつ、なかなか手が進んでいない方もいるかもしれない。億劫になりがちな作業でも、スマートフォンのアプリなら簡単に作成ができる。スマホ1台でデザインから、宛名作成、投函代行までおこなってくれるアプリも。スマホアプリで年賀状を作成、と聞くと「クオリティはどうなのだろう」と思う方もいるかもしれないが、高品質なものばかりなので、安心して頼めるだろう。 本記事では、スマホアプリでの年賀状作成のメリットや、各アプリの価格や特徴を紹介していく。 スマホアプリで年賀状を作るメリットは? 年賀状アプリを使用する主なメリットを4点は次の4つだ。一つずつ見ていこう。 スマホの写…
2021.11.24
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サミットストア、リニューアルする王子店で「配達サービスや収納代行サービス」を開始。
サミットストアは、2021 年 11 月 20 日に「サミットストア王子店」「コルモピア王子店」を改装オープンした。 配達サービスや収納代行サービスを開始 今回、新たなサービスとしては、買上品の配達サービスや収納代行サービスを開始する他、イートインスペース「サミ Cafe」はスペースを拡大。(配達サービス・収納代行サービスは 12 月中旬より開始予定) また、ドラッグストア「トモズ」、イタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」(12 月15 日開店予定)が新たに出店し、「食と健康」で地域のお客様に寄り添うコミュニティコーナー「けんコミ」の設置も行う。 多くの世代に配慮した新しい売り場作り…
2021.11.24
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環境先進都市・京都府亀岡市に「カインズ 亀岡店」オープン。CAINZ PickUp、スマートドッグランなど設置
「カインズ 亀岡店」が2021年12月8日(水)にオープンする。京都府では木津川店に次ぎ2店舗目、亀岡市では初の出店となる。 カインズ亀岡店の特徴とは? 専用駐車場505台、売り場面積8,634㎡の地域最大級の大型店となり、。スーパーマツモトの新店舗が同敷地内に来年オープン予定。 悪天候時でも大きな資材や荷物を楽に積めるスペースを十分確保。カインズでご購入された方は2時間無料で利用できるサービスカーの貸し出しや、工具のレンタル、資材カットサービスも行っている。 カインズの強みであるDIYツール、ペット用品、サイクル用品などの豊富な品ぞろえに加え、地域でのニーズが多い、農業・工業・園芸用資材、リ…
2021.11.22
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ユニファイドコマースとは?オムニチャネルとの違いや、導入事例などを紹介
近年、スマートフォンなどのデジタルデバイスの普及や、IotやAIなどデジタル技術の発展によって、企業側が収集・利用できる消費者の購買行動データは爆発的に増えている。その中で、ECなどのオンライン上の行動データだけではなく、店舗などオフラインにおける行動データを含めて、全てのデータを統合して販売活動を行う「ユニファイドコマース」という概念がある。 ECビジネスに力を入れる企業では、現在、「オムニチャネル」や「OMO」、「O2O」といったマーケティング手法を取り入れているところも多いだろう。ユニファイドコマースは、店舗、ECサイトなどの複数のチャネルを統一化する「オムニチャネル」戦略が前提となって…
2021.11.19
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スマートレシートとは?使い方や仕組み、事業者と消費者双方のメリットなどを解説
昨今、政府のキャッシュレス推進政策が進んでおり、多様な店舗で電子決済サービスが導入されている。その一方で、レシートに関しても、紙媒体から電子媒体へ移行する動きが見られる。 2018年には、経済産業省が「電子レシート実証実験」を実施。個人の購買履歴データを蓄積し、事業者がデータを活用することで、正確な消費者理解や新たなサービスの実現などを、政府は目標に掲げている。 電子レシートサービスは複数存在するが、その中でも注目を集めているのが「スマートレシート」だ。本記事では、スマートレシートの概要から、消費者・事業者が利用するメリットとデメリット、使い方まで解説していく。 スマートレシートとは? スマー…
2021.11.18







