カインズ

  • 2021.12.22

    カインズが東急ハンズの全株式取得し子会社化、新たなDIY文化の共創目指す

    東急不動産ホールディングスは、100%連結子会社である東急ハンズの発行済株式の全部をカインズに譲渡することを決議し、カインズと株式譲渡契約を締結。2022年3月31日(予定)付で東急ハンズがカインズグループ入りすると発表した。 カインズは1989年の設立。2019年からは中期経営計画「PROJECT KINDNESS」をスタートし、20年には新しい企業理念を制定。「世界を、日常から変える。」をビジョン、「くらしに、ららら。」をお客へのプロミスとし、次の事業、ブランドの成長に向けた取り組みを加速している。 東急ハンズは、「手を通じて新たな生活文化を創造しよう」という思いから、76年の創業時に「手…

  • 2021.12.20

    カインズが建築プロ向けオンラインショップ「CAINZ-DASH PRO」リニューアル、カインズオンラインショップに機能を統合

    カインズは、建築プロに向けたオンラインショップ「CAINZ‐DASH PRO」を12月16日にリニューアルした。 カインズオンラインショップに各種機能を統合し、より利便性を向上したサービスを提供していくとしている。 CAINZ-DASH PROは、プロ向けの商品を平日16時までの注文であれば即日出荷、最短で翌日受け取りができるオンラインショップのサービス。さらに店舗であれば送料無料で受け取れるなど、建築プロに向けた「早く」「確実に」というニーズに応えられることが強みとなっている。 今回のリニューアルでカインズオンラインショップに機能を統合したことで、品揃えがさらに約30万アイテム拡大。一部商品…

  • 2021.12.16

    カインズアプリ会員限定でポイントが2倍になる『ステップアップサービス』を開始

    株式会社カインズは、2021年12月よりアプリ会員限定「ステップアップサービス」を開始した。 「ステップアップサービス」は、カインズ店舗でのお買い物によって得られるポイントが2倍にアップする、アプリ会員限定の新しいサービス。ステージ判定期間(3カ月)ごとのお買物累計金額が2万円(税抜)以上で、次の期間(3カ月)はゴールドステージ会員となり、ポイントが2倍になる。(初回のステージ判定期間は、2021年12月1日~2022年2月28日の3カ月間) 併せて、お客様ご自身のステージや累計購入金額を確認できるアプリ機能もスタートする。 【ステップアップサービス概要】 ●サービス開始:2021年12月1日…

  • 2021.12.08

    カインズ亀岡店が12月8日にグランドオープン、環境配慮型、地域特性も生かした売場づくり

    カインズ亀岡店が12月8日にグランドオープンした。環境先進都市の亀岡市ならではの環境に配慮した店舗となっているという。 カインズと亀岡市は、オープンに先立つ12月3日に「かめおか未来づくり環境パートナーシップ協定」を締結。カインズ亀岡店では、環境保全のために脱プラスチック、資源循環、街美化、カーボンゼロを推進する他、マイバッグの推進や、ラベルレス商品の販売、マイボトル給水スポットの設置などを通じて、地域の人と共に環境都市・亀岡の未来創造に貢献するという。 合言葉は、『さあ、一緒に。「まち」と「未来」を DIY』。 地域の特性を生かした売場づくりにも、地域の特性を反映させた。亀岡店では毎日の生活…

  • 2021.12.05

    初の試みとして、カインズが亀岡市と「環境に関するパートナーシップ協定」を締結。

    株式会社カインズは、2021年12月3日に、京都府亀岡市と「かめおか未来づくり環境パートナーシップ協定」を締結した。 本協定は、「世界に誇れる環境先進都市」の実現に向けた取り組みを推進する亀岡市のビジョンに、カインズが賛同し実現したもので、自治体と環境に関するパートナーシップ協定を締結するのは、カインズとしては初めてとなる。 カインズは、先般策定した「くみまち」構想において、「環境」を、日本の地域やくらしが抱える様々な課題を分類した「くみまち 15 の共創価値領域」の 1 つとして位置付け、2050年までのカーボンゼロ(CO2 排出量実質ゼロ)実現にむけた目標を策定し、カインズのある「まち」の…

  • 2021.11.25

    カインズの会員制プロ向けショップ「C’z PRO 品川シーサイド店」が都内初出店

    株式会社カインズは、2021年11月30日に、建築プロに特化した会員制卸売店「C’z PRO」の 2 号店として、「C’z PRO 品川シーサイド店」(東京都品川区)をオープンする。 C’z PRO(シーズプロ)とは? カインズが展開する、建築プロのための会員制卸売店で、昨年 8 月に横浜市瀬谷区に「C’zPRO 東名横浜店」を初出店した。 今回、都内へは初出店となる。ブランド名の「C’z PRO」は、運営会社であカインズ(CAINZ)を意味する「C’z」と「Seeds(種)」を掛け合わせ、「カインズが、プロのより良いワークライフを実現するための『種」を蒔く」という意味がある。また、C には …

  • 2021.11.04

    カインズが、店舗とオンラインが融合した「場」として「Cainz DIY Square」をスタート

    カインズは、店舗とオンラインが融合したコミュニティの「Cainz DIY Square」を本格的にスタートさせると発表した。 DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)に取り組む人が、自分らしい「くらし」と出会い、毎日を明るく楽しいものにすることを目指す「DIYer100万人プロジェクト」の一環として、DIYer同士の交流の促進を目指す。 カインズは、「DIYをライフスタイル(生活文化)にする」ことを目指す「DIYer100 万人プロジェクト」の新たな取り組みとして、DIYに取り組む人が持つ困りごとを解決し、自分らしい「くらし」と出会い、毎日を明るく楽しいものにできるように、「店舗とオンラインを融合さ…

  • 2021.10.11

    カインズが「カインズ・オフショア・ディベロップメントセンター」を立ち上げ

    カインズは、インド最大手のITサービス企業であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)とのパートナーシップに基づいて、日本のホームセンター業界初となる「カインズ・オフショア・ディベロップメントセンター」を立ち上げた。9月から本格的な稼働を開始したと発表した。 世界に通用するエンジニアを育成し、海外のエンジニアと自社のエンジニアが1つのチームとなって、迅速かつ柔軟にお客のニーズに応じたデジタルサービスを開発することで、デジタル開発をスピードアップしていくとしている。 カインズは、2019年以降を「第3の創業」と位置づけ、「IT小売企業」としての新しい価値創造を目指している。 企業変革の鍵となる…

  • 2021.08.04

    カインズがメーカーにPOSデータを提供するデータビジネスを開始、将来的にはID-POSや定性データの提供も

    カインズは8月から、「お客様のくらしに寄り添いながら、新しい価値を提供するためのマーケティング基盤を構築し商品開発や業務効率の向上などを目指すデータビジネス」を開始すると発表した。 メーカー向けにPOSデータを閲覧できるツールである「C-DASHBOARD(シー・ダッシュボード)」を「Tableau」ベースで開発。日用雑貨メーカーを対象に有償での提供を開始し、インテリア用品や建築、農業従事者向けのカテゴリーを扱うメーカーなどへも拡大していく。 C-DASHBOARDには「商品名」「販売価格」「販売店舗」「販売個数」「売上金額」の項目が含まれ、毎週更新される。契約メーカーは付与されたIDでアクセ…

  • 2021.07.20

    カインズがDIY の構想から完成までをフルサポートするコーナーとして「DIY Square」を開発

    カインズは、DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)に取り組む人が自分らしい「くらし」と出会い、毎日を明るく楽しいものにすることを目指す「DIYer100 万人プロジェクト」の一環として、7月21日にカインズ幕張店に「DIY Square」をオープンする。 翌7月22日には、同日グランドオープンするStyle Factoryららぽーと立川立飛店にStyle Factoryフォーマット版の「DIY Square」もオープンする予定。 「DIY Square」は、DIYの構想を練る段階から完成まで、お客が自由に使えるという新しい概念の工房。 特徴は、DIYの楽しさを伝え、DIYをする人をサポートする「カ…

  • 2021.05.27

    カインズがリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」を運営するunerryと資本業務提携契約を締結

    カインズは、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」を運営するunerryと資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の締結により、人々の行動データを基にさまざまな顧客体験価値を構築していく。 人々の行動・場所の人流をデータ化するunerry unerryは、日本最大級のリアル行動データプラットフォーム、「Beacon Bank®️」を運営している。月間100憶件以上の位置情報ビッグデータ、独自のIoT(モノのインターネト)センサーデータなどで、「実社会の人々の行動・場所の人流をデータ化」。リテール実店舗の店・内外の消費者行動を網羅的に捉えAI…

  • 2021.05.27

    カインズとJAくまがやが業務提携を拡大、カインズ熊谷籠原店でJA農業資材の販売を開始

    28都道府県に226店を展開するホームセンターチェーンのカインズが、5月22日からJAくまがやとの業務提携を拡大、カインズ熊谷籠原店においてJAの農業資材の販売を開始すると発表した。 JAくまがやとは2018年9月から業務提携し、これまでもカインズ熊谷籠原店において地元野菜を販売してきた。今回の業務提携拡大により、取扱品目をさらに増やし、肥料6種類、農業薬品26種類を販売していく。 JAは、相互扶助の精神のもと、農家の営農と生活を守り高め、より良い社会を築くことを目的に組織された協同組合。この目的のため、JAは営農や生活の指導、生産資材・生活資材の共同購入や、農畜産物の共同販売、貯金の受け入れ…