カインズ

  • 2021.08.04

    カインズがメーカーにPOSデータを提供するデータビジネスを開始、将来的にはID-POSや定性データの提供も

    カインズは8月から、「お客様のくらしに寄り添いながら、新しい価値を提供するためのマーケティング基盤を構築し商品開発や業務効率の向上などを目指すデータビジネス」を開始すると発表した。 メーカー向けにPOSデータを閲覧できるツールである「C-DASHBOARD(シー・ダッシュボード)」を「Tableau」ベースで開発。日用雑貨メーカーを対象に有償での提供を開始し、インテリア用品や建築、農業従事者向けのカテゴリーを扱うメーカーなどへも拡大していく。 C-DASHBOARDには「商品名」「販売価格」「販売店舗」「販売個数」「売上金額」の項目が含まれ、毎週更新される。契約メーカーは付与されたIDでアクセ…

  • 2021.07.20

    カインズがDIY の構想から完成までをフルサポートするコーナーとして「DIY Square」を開発

    カインズは、DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)に取り組む人が自分らしい「くらし」と出会い、毎日を明るく楽しいものにすることを目指す「DIYer100 万人プロジェクト」の一環として、7月21日にカインズ幕張店に「DIY Square」をオープンする。 翌7月22日には、同日グランドオープンするStyle Factoryららぽーと立川立飛店にStyle Factoryフォーマット版の「DIY Square」もオープンする予定。 「DIY Square」は、DIYの構想を練る段階から完成まで、お客が自由に使えるという新しい概念の工房。 特徴は、DIYの楽しさを伝え、DIYをする人をサポートする「カ…

  • 2021.05.27

    カインズがリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」を運営するunerryと資本業務提携契約を締結

    カインズは、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」を運営するunerryと資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の締結により、人々の行動データを基にさまざまな顧客体験価値を構築していく。 人々の行動・場所の人流をデータ化するunerry unerryは、日本最大級のリアル行動データプラットフォーム、「Beacon Bank®️」を運営している。月間100憶件以上の位置情報ビッグデータ、独自のIoT(モノのインターネト)センサーデータなどで、「実社会の人々の行動・場所の人流をデータ化」。リテール実店舗の店・内外の消費者行動を網羅的に捉えAI…

  • 2021.05.27

    カインズとJAくまがやが業務提携を拡大、カインズ熊谷籠原店でJA農業資材の販売を開始

    28都道府県に226店を展開するホームセンターチェーンのカインズが、5月22日からJAくまがやとの業務提携を拡大、カインズ熊谷籠原店においてJAの農業資材の販売を開始すると発表した。 JAくまがやとは2018年9月から業務提携し、これまでもカインズ熊谷籠原店において地元野菜を販売してきた。今回の業務提携拡大により、取扱品目をさらに増やし、肥料6種類、農業薬品26種類を販売していく。 JAは、相互扶助の精神のもと、農家の営農と生活を守り高め、より良い社会を築くことを目的に組織された協同組合。この目的のため、JAは営農や生活の指導、生産資材・生活資材の共同購入や、農畜産物の共同販売、貯金の受け入れ…