惣菜

  • 2021.06.27

    ローソンが、アフターコロナを見据えた「都市型」「個店最適」小容量惣菜を専用売場で発売、約1200店で展開

    ローソンが、都市型の個店最適化の取り組みの一環として、新惣菜ブランド「マチのデリ」シリーズを開発。関東、近畿の1都2府4県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県)で展開している店舗の約2割に当たる約1200店舗で6月22日から順次を展開している。これら約1200店舗は同じエリア内のローソン店舗の約2割に相当する。 ローソンは、新型コロナウイルス感染症拡大によって大きく変化した社会やお客の価値観に対応するため、2020年10月に「ローソングループ大変革実行委員会」を立ち上げたが、「この委員会の目指すところは、コロナ禍で変化するお客さまのニーズに対応するために、これまでの全国一…

  • 2021.06.21

    IKEA新宿が量り売り惣菜「スウェーデンバイツ」を導入した理由

    スウェーデン発の世界的なホームファニシングショップ、イケアと言えば、「郊外にある大型店」というイメージが強かった。ところが、イケアは、大都市圏の攻略も積極化している。とりわけ、強化しているのが首都圏だ。 東京都心では原宿、渋谷に続き、2021年5月1日には、東京を代表する繁華街である新宿に、「シティショップ」(都市型店)と位置付けるIKEA新宿をオープン。 フォーエバー21新宿店跡地で、伊勢丹新宿店などが立ち並ぶ新宿三丁目交差点(追分交差点)、地下鉄新宿三丁目駅にも至近と利便性が高い。地下1階~地上3階の4フロアで、総面積は約3270㎡だ。 オープニングセレモニーでイケアの日本法人、イケア・ジ…

  • 2021.02.10

    強さの源泉を最新旗艦店「ヤオコー所沢北原店」の売場から探る!散りばめられた工夫を見る。

    2020年11月20日、ヤオコー所沢北原店がリニューアルオープンした。 662坪だった売場は約800坪に拡大。改装前の年商は約40億円だったが45億円を目指すという。営業時間は9時~22時。「豊かで楽しい食生活」をテーマに店づくりを行っている。 即食系の商品を入口付近にまとめたレイアウト 入口付近にインストアベーカリー、イートインコナー、青果、惣菜、鮮魚、精肉と「インストア加工部門」をまとめてゾーンニングした。チルド商品、冷凍食品、ドライ食品、非食品の「アウトパック部門」との売場比率は約1対4である。 生鮮食品、惣菜ばかりに目が向くがヤオコーが高利益を挙げる秘密はこの比率にある。コンコースには…