ヨークベニマル
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ヨークベニマル浜田店がオープン、スクラップ&ビルドオープンの中型店、精肉では和牛を強化
ヨークベニマルは11月11日、福島県福島市にヨークベニマル浜田店をオープンする。店舗の老朽化によって21年10月に休業した旧浜田店をスクラップ&ビルドで新たにオープンするもの。 今回のオープンで同社の店数は福島県79店、宮城県62店、山形県22店、栃木県35店、茨城県44店で合計242店(実質稼動は240店)となる。福島市へは21年10月オープンの入江町店以来、12店目の出店となる。1km圏内の人口は1万2218人、世帯数は5691世帯で1~3人世帯が約8割を占め、60代以上のシニア層が多い地域。 売場面積は464坪と中型店で、年商予定は13億円。旧店の休業と同時期にオープンすることで…
2022.11.03
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ウツノミヤテラスが宇都宮駅東口側に開業、ヨークベニマル、カワチ薬品の都市型店が出店
住友商事は、宇都宮市と企業グループが連携して推進する「宇都宮駅東口地区整備事業」の一環として複合施設「Utsunomiya Terrace(ウツノミヤテラス)」を8月26日に開業した。 まちびらき第一弾の高度専門医療施設(2021年12月開業)、第二弾の分譲マンション(22年6月下旬入居開始)に続く開業となった。 施設には宇都宮・栃木の魅力を発信するテナントや一部の行政機能などを誘致した他、今年11月に開業予定の隣接大型交流拠点施設「ライトキューブ宇都宮」とも連携、地域住民、出張や観光目的の来街者に本施設ならではの新しい価値を提供するとしている。 ヨークベニマルは初の駅前ビル出店で、都市型対応…
2022.08.28
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ヨークベニマル宇都宮テラス店が8月26日オープン、地域のお客の他、観光客も視野に入れた品揃え
ヨークベニマルは8月26日、栃木県宇都宮市に宇都宮テラス店をオープンする。栃木県の店数は35店になる。他、福島県78店、宮城県63店、山形県22店、茨城県44店の全社合計では242店(実質稼動は240店)体制となる。 宇都宮市へは2021年2月オープンの今泉店以来、12店目の出店。「宇都宮駅東口地区整備事業」において誕生した住友商事商業施設「Utsunomiya Terrace(ウツノミヤテラス)」1階への出店となる。 ウツノミヤテラスの隣には、今年11月、大型交流拠点施設「ライトキューブ宇都宮」の開業が予定されるなど、ヨークベニマルとしては地域のお客に加え、出張や観光で来店したお客の利用も想…
2022.08.19
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ヨークベニマル仙台東照宮店がオープン、仙台市青葉区へ6店舗目の出店
2022年7月29日(金)午前9時、宮城県仙台市青葉区に「ヨークベニマル仙台東照宮店」がオープンする。通常午前9時30分開店のところを、7月29日(金)は午前9時に開店する。 国指定重要文化財「仙台東照宮」のほど近く、仙台市街地から車で15分程度の場所に立地。JR 仙山線「東照宮駅」から店舗までは車で5分、東照宮駅から仙台駅までは4分ほどで、市街地に向かうバス路線網も充実しており、交通の利便性がよい地域となっている。 ショッピングセンター「Frespo(フレスポ)仙台東照宮」への出店となり、店舗数は、福島県78店舗、宮城県63店舗、山形県22店舗、栃木県34店舗、茨城県44店舗の合計241店舗…
2022.07.22
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ヨークベニマル鹿沼千渡店が栃木県鹿沼市にオープン、地元の牛肉「かぬま和牛」を新規導入する
ヨークベニマルは、2022年6月17日、栃木県鹿沼市に栃木県34店目となる鹿沼千渡店をオープンする。鹿沼市では4店目となり、18年3月の鹿沼上殿町店以来の出店。全社では合計240店(実質稼動は238店)目となる。 半径1㎞圏内の人口9301人、世帯数3627世帯で、新興住宅と昔ながらの住宅が混在し、幅広い世代が暮らす地域となっている。 自社運営のショッピングセンターのヨークタウン鹿沼千渡の核店としてオープンで、同一建物内に百円均一のダイソー、クリーニングのホワイト急便が同日オープンする。 生鮮食品は、鮮魚売場では刺身の小型パック商品を充実させると共に、地域のみそを使った、焼くだけで食べられる味…
2022.06.10
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ヨークベニマル牛久上柏田店が5月27日オープン、茨城県牛久市ドミナント固める小ぶりの500坪型
ヨークベニマルは5月27日、茨城県牛久市に牛久上柏田店をオープンする。牛久市内では牛久南店、ひたち野うしく店に続く3店目の出店で、同店のオープンによって茨城県内は44店体制、全社では239店体制(実質稼働237店)となる。 圏央道の牛久阿見インターチェンジから車で約5分、また、JR常磐線牛久駅からも車で約5分、直線距離で約1.7kmに立地。牛久駅方面の南側には既存店の牛久南店が約1.3kmの距離で存在する他、北側約2.5kmにはひたち野うしく店がある。 1km圏内の人口は1万3288人、世帯数は5427世帯。1人、2人世帯の構成が60%を超える他、年齢では50歳未満の構成が57%と高い地域とな…
2022.05.23
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ヨークベニマルが西富山店を栃木県33店目として那須塩原市に出店、売場638坪で無印良品と共同出店
ヨークベニマルは4月22日、栃木県那須塩原市にヨークベニマル西富山店をオープンした。 カゴメなどが所有する土地に一部土地を購入の上で自社開発のネイバーフッドショッピングセンター(NSC)の「ヨークタウン西富山」を開業。スーパーマーケット(SM)のヨークベニマルが核店となり、大型店では他に無印良品、ダイソーが出店している。 特徴はヨークベニマルと無印良品が同じ建物内に隣接している点で、共同出店のような形になっている。一方でダイソーは別棟での出店。無印良品とダイソーはヨークベニマルのオープンから少し遅れて4月28日のオープンを予定している。 無印良品を展開する良品計画はSMとの共同出店を増加させて…
2022.05.12
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ヨークベニマルが宮城県登米市に「ヨークベニマル佐沼店」をオープンすると発表
ヨークベニマルは4月9日、宮城県登米市にヨークベニマル佐沼店をオープンする。 旧ヨークベニマル佐沼店の店舗老朽化に伴いリニューアルする。旧店は2021年1月31日の営業をもって休業していたが、今回、同じ場所に新たに開店。 リニューアルに伴って衣料品の取り扱いをやめ、食品特化の店舗とした。スーパーマーケット棟の面積は2260㎡(約684坪)で、初年度の年商は18億円を見込む。 今回の開店で店舗数は、福島県78店舗、宮城県62店舗、山形県22店舗、栃木県32店舗、茨城県43店舗の合計237店舗(実質稼動は235店舗)となり、登米市へは2店舗目の出店となる。 同店を核店にショッピングセンター(SC)…
2022.04.01
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ヨークベニマル最新フォーマットを徹底解説! 福島市内ドミナント固める青果、惣菜一体型・入江町店
ヨークベニマルは10月29日、入江町店をオープンした。ショッピングセンターのヨークタウン入江町の核出としての出店で、敷地内に11月2日にマツモトキヨシがオープンしている。 福島市13店目(後述する浜田店除く)で売場面積700坪超の大型店だが、北約2kmに同社既存店の福島鎌田店、南約1.5kmに浜田店が店を構えるちょうど中間への出店で、ドミナント強化の一環となる。 ただし、浜田店は入江町店オープンに先立つ10月24日の営業をもって休業となり、22年冬に建て替えオープンする予定で、その既存客の受け皿になる役割も期待されているといえる。 ドミナントを固めると同時に、建て替え時の流出を最小限にしようと…
2021.11.10
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ヨークベニマル今泉店の小型店戦略を体験&分析
ヨークベニマルが小型店をオープンした。営業時間は9時30分~21時30分、駐車場台数50台の小型店だ。売場面積は389坪。既存のヨークベニマル泉が丘店からは車で8分、徒歩30分の距離だ。「小型店は採算が合わない」と言われているが、あえて小型店の出店に踏み切った背景とその根拠はどこにあるのか実際に店を視察してみた。 小型店を出店する3つの理由 ①消費者の変化 高齢化、人口減、過疎化により、遠くの店へ車で行かなくても近くの店で買物を済ませる傾向が見られる。特にコロナ禍においては買い回りが減っている。過疎地域においてもそれほど大型店は必要なくなった。店があるだけでありがたいという地域もある。 ②外的…
2021.03.18
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小型フォーマットの模索① ヨークベニマル今泉店|これまでの実験を集大成
ヨークベニマルは標準フォーマットの約2分の1の規模となる300坪型のフォーマットを模索してきたが、2月10日、これまでの実験を集大成した最新店となる今泉店を、栃木県宇都宮市にオープンした。 売場面積は1287㎡(389坪)で、「300坪型」というにはやや大型だが、売場づくりは、これまでの考え方と大きく異なる小型店仕様となっている。宇都宮市の中心部に位置し、JR宇都宮駅から北に1.4㎞ほどとアクセスも良く、店舗周辺には錦中央公園や小・中学校があるなど、住宅街への出店となった。 1㎞圏内の人口は1万7709人、世帯数は8220世帯、世帯人数は約2.1人。1、2人世帯の構成が66.7%と非常に高く、…
2021.03.18







