新店

  • ヨークベニマルいわき平店が2月22日オープン、ヨーカドー跡地の商業施設の核店、「常磐もの」を強化

    ヨークベニマルは2月22日、福島県いわき市にいわき平店をオープンする。イトーヨーカドー平店跡地に建設される複合商業施設「PaixPaix(ペッペ)」内への核店としての出店となる。 福島県80店体制、全社では248店体制となり、いわき市平へは、2015年2月オープンの上荒川店以来、3店目の出店。 PaixPaixには同店、バラエティストア、ドラッグストアが出店する商業棟の他、コミュニティスペースや飲食店などが出店するサービス棟で構成される。 JRいわき駅から500m弱の駅近で、1km圏の人口は約1万人ほどあるが、周囲は1、2人世帯の構成が78%、中でも1人世帯が54%と非常に高く、年齢では60歳…

    2024.02.13

  • ヤオコー東大和清原店が2月14日オープン、団地建て替え再開発の商業施設内出店、旗艦店東大和店から2km強

    ヤオコーは2月14日、東京都東大和市に今春グランドオープン予定のショッピングセンター「東大和リビングテラス」内に東大和清原店をオープンした。今回のオープンで東京都14店体制となる。他、埼玉県99店、千葉県33店、群馬県16店、神奈川県10店、茨城県7店、栃木県6店で185店体制となる。 立地は西武国分寺線、西武拝島線小川駅から西に直線で1.3km、西口から徒歩で約1.8km、約25分、西武拝島線東大和市駅から北東1.6km、徒歩で約1.7km、約23分の距離に位置。店舗北側に新青梅街道、北西に西武多摩湖線、東から南に延びる西武拝島線と幹線道路と線路に囲まれた地域で、店舗周辺は平坦であることから…

    2024.02.09

  • フードスクエアカスミつくばスタイル店が新たな旗艦店としてリニューアル、マルチフォーマットの再構築目指す

    カスミは10月27日、茨城県つくば市の大型複合商業施設「イーアスつくば」の1階に出店しているフードスクエアカスミつくばスタイル店をリニューアルオープンした。約1カ月の改装期間を経てのリニューアルとなった。 同店はもともと2008年10月にオープン、つくばエクスプレスの研究学園駅から徒歩約5分、圏央道のつくば中央インターチェンジから車で約5分というアクセスの良い商業施設の集客力もあって、地域の旗艦店の機能を担うフードスクエアフォーマットとして存在感を発揮してきた。 一方で、昨年22年2月には直線距離で約1kmの至近に同社の新フォーマットである「BRΛNDE(ブランデ)」の2号店として研究学園店が…

    2023.11.07

  • オーケー銀座店が10月17日オープン、都心部に640坪以上の売場を確保し、ディスカウント&ワンストップで攻める

    10月17日、オーケーが銀座に出店した。 ファーストリテイリングがユニクロのグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」をはじめ、ジーユー、PLST(プラステ)、Theoryなどグループブランドを展開する商業施設「マロニエゲート銀座2」の地下1階、地下2階の2フロアに647.47坪の売場を確保。都心部としては異例となる広さのスーパーマーケット(SM)が誕生したことになる。オーケーとしても東京都中央区初出店となる。 昨年7月、施設を管理しているファーストリテイリングからオーケー側に出店の打診があり、受けた形だ。もともとは飲食店などのテナントが出店していた場所となる。「B1、B2に食で生活者に密着…

    2023.10.24

  • マルエツ プチ品川橋店オープン、建物建て替えによる再オープン、都市型小型店フォーマット最新店

    マルエツは10月20日、東京都品川区にマルエツ プチ品川橋店をオープンした。実際は入居ビルの建て替え工事による旧店の閉店から約3年をへて、再度、都市型小型店フォーマットのマルエツ プチとしてオープンしたものだ。 京浜急行本線新馬場駅から東側約300m、徒歩約6分に位置し、店舗前には旧東海道が南北に走り、人の往来が多い住民の生活道路となっている。店舗周辺には低・中層マンション、戸建てが立ち並ぶ住宅地となっている。 主要な商圏となる300m圏内の人口は7147人、世帯数は4037世帯。世帯伸長率は22年対比23年段階で103%と伸長傾向にある。世帯当たり平均人員は1.77人だが、単身世帯が58.3…

    2023.10.23

  • そよら武蔵狭山が9月26日オープン、イオンリテールの新都市型ショッピングセンターフォーマットが埼玉県初出店

    イオンリテールは9月26日、2020年に閉店した埼玉県狭山市のイオン武蔵狭山店跡地にそよら武蔵狭山をオープンする。「そよら」はイオンリテールが展開する小商圏を対象としたショッピングセンター(SC)フォーマットで、当初は都市型をメインに展開していたが、次第に郊外にも展開地域を拡大してきている。 今回、1979年に狭山サティとしてオープンし、最終的にイオン武蔵狭山店となっていた立地へのオープンとなった。そよらとしては埼玉県初出店となる。 狭山市は、東京都心より40km圏の県南西部に位置し、利便性などからファミリー層やシニア層が多く住む。特産品の「狭山茶」や関東三大七夕祭りの「入間川七夕祭り」、狭山…

    2023.09.04

  • ピーコックストア自由が丘デュアオーネ店が10月20日にオープン、店舗中央にコミュニティスペース設置し、情報提供

    イオンマーケットは10月20日、イオンモールが同日開業する新施設「JIYUGAOKA de aone」(自由が丘デュアオーネ)内にピーコックストア自由が丘デュアオーネ店をオープンする。 「お客さまの暮らしをより豊かに」をコンセプトに買物から食卓までの「食」の時間を楽しく、おいしく過ごしてもらうための手伝いたいとしている。品揃え、レシピ提案、イベント開催などを通じて暮らしの役に立つ情報を届ける。 お客との直接のコミュニケーションを大切にしたいとの思いから、店舗フロア中央にコミュニティスペースを設置。食と暮らしの情報を楽しみながら知ってもらえる場として、健康イベントや食育セミナー、食材の持つ力や新…

    2023.08.28

  • オーケーが今秋、銀座に出店すると発表、「マロニエゲート銀座2」内地下に2フロア600坪超

    オーケーは2023年秋、東京都中央区銀座の商業施設「マロニエゲート銀座2」(東京都中央区銀座3-2-1) に銀座店を出店すると発表した。 ファーストリテイリングとのかかわりから出店の機会を得たとしている。出店するマロニエゲート銀座2にはユニクロのグローバル旗艦店のUNIQLO TOKYO、ジーユー、PLST(プラステ)、Theoryなどファーストリテイリングのブランド群が出店している。オーケーはマロニエ ゲート銀座2の地下1階、地下2階に出店。2フロアを合わせた売場面積は600坪を超える予定で、オーケーとしては中央区初出店となる。 近隣住民の他、業務用需要、さらに仕事帰りなど働く人、銀座に買物…

    2023.05.17

  • オギノ富士宮弓沢店が5月17日オープン、静岡県5店目、地盤の「山梨県」を打ち出す、衣料品の品揃えも充実

    オギノは5月17日、静岡県富士宮市弓沢町にオギノ富士宮弓沢店をオープンする。この出店で47店態勢となる。内訳は山梨県35店、長野県7店、静岡県5店。 静岡県は、御殿場店、富士岡店、沼津インター店、2月開店の富士宮万野原店に続く5店目。出店する富士宮市弓沢地域は富士宮市最南部で富士市に隣接し、店舗はJR富士宮駅から南東に約900mの県道414号線沿い、富士宮市の中心部に近い場所に立地している。 オープンモール型ショッピングセンターのアクロスプラザ富士宮の核店として出店で、他にドラッグストア、100 円均一、エステサロン、飲食店、カフェなどが順次開店する。 商品では「ふだんの暮らしを楽しく、豊かに…

    2023.05.16

  • 東武ストア東雲店が3月23日オープン、若年層が多く人口増の湾岸エリア3店目でドミナント固める

    東武ストアは3月23日、同社64店目の新店として東京・江東に東雲店をオープンした。同店は勝どき店(東京・中央)、晴海三丁目店(同)に続く、同社3店目の湾岸エリア(ウオーターフロント)への出店となった。この3店によるドミナント構築を目指す。 東京臨海高速鉄道りんかい線の東雲駅、および東京メトロ有楽町線、新交通ゆりかもめの豊洲駅からそれぞれ徒歩約12分の中間に位置。店の前を走る晴海通りを挟んだ反対側にはイオンリテールの東雲店がある。 一方で周辺には多くのタワーマンションがある他、公園なども整備され、子育て世代のヤングファミリーから高齢層に至るまで人気の高い、開発著しいエリアだという。出店を決めた2…

    2023.04.03

  • ヨークベニマル常陸太田店がオープン、カスミ至近にNSC核の大型店として出店

    ヨークベニマルは4月7日、茨城県常陸太田市にヨークベニマル常陸太田店をオープンする。ネイバーフッドショッピングセンター(NSC)タイプの複合商業施設「フォレストモール常陸太田」に核店として出店する。茨城県45店目、合計247店(実質稼動は245店)体制となる。常陸太田市へは初めての出店。 SCにはスーパーマーケット棟のヨークベニマルの他、ドラッグストアのサンドラッグ、100円均一店のダイソー、子供用品店の西松屋、飲食店舗などが出店する。 JR常陸太田駅から約1.4kmに立地し、周辺1km圏内には1~3人世帯が約8割を占める他、65歳以上のシニア層が多い地域となっている。ヨークベニマルの売場面積…

    2023.03.31

  • ヤオコートナリエ宇都宮店、「北関東エリアのモデル店」目指す大型店は新規取り組み多数

    ヤオコーは2月9日、栃木県宇都宮市、JR宇都宮駅前にヤオコートナリエ宇都宮店をオープンした。 もともと1990年にロビンソン百貨店としてオープンし、その後ララスクエア宇都宮、そして2020年にトナリエに変わった商業施設「トナリエ宇都宮」内への出店で、地下1階への出店。JR宇都宮駅西口から約100m、徒歩約1分に立地する。 栃木県6店目で、宇都宮市には初出店。全社では182店体制となる。栃木県には2004年の足利大前店(足利市)以来の約19年ぶりの出店となる。ヤオコーとしては飛び地への出店で、栃木県で最も近い野木店(野木町)からも40km以上離れている。 出店目的は「北関東最大都市である宇都宮市…

    2023.02.21

  • そうてつローゼン星川駅前店が2月9日オープン、駅前高架下の300坪タイプで惣菜、ベーカリー強化

    相鉄ローゼンは2月9日、相鉄本線の星川駅と天王町駅間の高架下の新施設「星天qlay」のBゾーン(星川駅部)にそうてつローゼン星川駅前店をオープンした。 およそ3年ぶりの新店となった。1km圏の人口は4万人となっているが、星川駅の乗降客が2021年度で2万4000人ほどあることから鉄道利用客の多くの利用が見込める。 商圏内は20代の比率が12.8%、30代の比率が14.2%と県平均と比べて高く、また、1人世帯の比率が46.6%と高い。持ち家比率は少なめだという。 駅前という立地でもあるため、惣菜をメイン入口に配置する他、インストアベーカリーの「葉山ボンジュール星川駅前店」も併設することで、即食、…

    2023.02.14

  • オギノ富士宮万野原店が2月15日オープン、フルーツ、ワインなど山梨の商品を訴求

    オギノは2月15日、静岡県富士宮市万野原にオギノ富士宮万野原店をオープンする。店数は、山梨県35店、長野県8店、静岡県4店、合計47店体制となる。 静岡県では御殿場店、富士岡店、沼津インター店に続く4店目となる。富士宮市は初めての出店。 出店する富士宮市万野原地域は富士宮市南部に位置する。店舗沿いの国道139号線は東名高速、新東名高速、国道1号線といった主要道路につながり、静岡県と山梨県を結ぶ重要なルートとなっている。 また、富士山を中心とした歴史的文化施設や豊かな自然を生かした観光施設も多いことから、県内外からの観光客が多いエリアだという。 今回の富士宮万野原店は国道139号線沿いの商業施設…

    2023.02.07

  • ヨークベニマル瀬上店が2月9日オープン、福島市内にアンダー300坪の小型店

    ヨークベニマルは福島県福島市に2月9日、ヨークベニマル瀬上店をオープンする。旧瀬上店が店舗の老朽化により2022年3月から休業、同じ場所に再オープンとなった。 店舗周辺は1人、2人世帯が6割を占める。また、小中学校や大学、専門学校もあり、子どもからシニア層まで幅広い世代の方が住むエリア。 福島県82店目、全社では246店目(実質稼動は244店目)となった。福島市内では13店体制となる。 売場面積は939㎡(約284坪)の小型店で、店内にはクリーニングが同日オープンする。 品揃えは、「簡便」「個食」「健康」をテーマに品揃えの充実を図る他、コンパクトな売場を生かし、買物のしやすさを打ち出す。 鮮魚…

    2023.02.01

1 ・・・ 7 8 9 10 11
8 9 10