リテール・リーダーズ編集部
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オギノ富士宮万野原店が2月15日オープン、フルーツ、ワインなど山梨の商品を訴求
オギノは2月15日、静岡県富士宮市万野原にオギノ富士宮万野原店をオープンする。店数は、山梨県35店、長野県8店、静岡県4店、合計47店体制となる。 静岡県では御殿場店、富士岡店、沼津インター店に続く4店目となる。富士宮市は初めての出店。 出店する富士宮市万野原地域は富士宮市南部に位置する。店舗沿いの国道139号線は東名高速、新東名高速、国道1号線といった主要道路につながり、静岡県と山梨県を結ぶ重要なルートとなっている。 また、富士山を中心とした歴史的文化施設や豊かな自然を生かした観光施設も多いことから、県内外からの観光客が多いエリアだという。 今回の富士宮万野原店は国道139号線沿いの商業施設…
2023.02.07
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ヤオコートナリエ宇都宮店が2月9日オープン、「北関東エリアのモデル店」構築目指す
ヤオコーは2月9日、栃木県宇都宮市にヤオコートナリエ宇都宮店をオープンする。 栃木県6店目で、宇都宮市には初出店。さらにJR宇都宮駅前の商業施設への出店ということで、注目の店舗だ。全社では182店体制となる。 JR宇都宮駅西口から約100m、徒歩約1分の商業施設「トナリエ宇都宮」の地下1階への出店。近隣はオフィス街やビジネスホテル、高校、大学、専門学校などがあり通勤、通学の多い地域。 出店1km圏内の人口、世帯数共に増加傾向で、駅東口だけでなく、西口にも都市開発計画があるなど人口増が見込まれる地域となっている。 出店3km圏内の人口は40代がボリュームゾーンで、世帯数は単身、次いで2人世帯の割…
2023.02.04
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ローソンが処方薬とローソン商品の当日配送サービスの実証実験を開始
ローソンは、2月1日(水)より、店内に調剤薬局を併設しているローソン荏原町駅前店で、処方薬とローソンで販売している食品や日用品を当日中にお届けする配送サービスの実証実験を開始する。 体調や時間などの制約で外出が困難な方に、薬と食品などを一緒に届けることでお客の利便性向上を目指す。 今回、サービスを開始するローソン荏原町駅前店では店内併設の調剤薬局でオンラインによる服薬指導を行っている。 これまで、処方薬のお届けについては最短翌日以降の配送でしたが、CBcloud社が運営する配送プラットフォーム「PickGo」を活用する事で当日の配達が可能となった。 また、オンライン服薬指導を申し込まれる方の中…
2023.02.03
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トリドールHDが富士通の「AI需要予測サービス」を「丸亀製麺」にて採用
トリドールホールディングスは、富士通が開発した「AI需要予測サービス」を、讃岐うどん専門店「丸亀製麺」の国内全823店舗(2023年1月31日時点)で採用する。 「AI需要予測サービス」は、気象データやトリドールHDが保有するPOSデータなどに基づいて店舗ごとの日別、時間帯別の客数や販売数を高精度に予測する。 これにより、「丸亀製麺」では、スタッフの適正配置や、従来、スタッフの知見で行っていた発注業務およびうどんの仕込み量の最適化、また店舗の空調などの適正稼働が可能になり、食品ロス削減、店舗の運営業務効率化やエネルギーマネジメントを実現するとしている。 両社は、今後もAIなどの先端テクノロジー…
2023.02.02
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ヨークベニマル瀬上店が2月9日オープン、福島市内にアンダー300坪の小型店
ヨークベニマルは福島県福島市に2月9日、ヨークベニマル瀬上店をオープンする。旧瀬上店が店舗の老朽化により2022年3月から休業、同じ場所に再オープンとなった。 店舗周辺は1人、2人世帯が6割を占める。また、小中学校や大学、専門学校もあり、子どもからシニア層まで幅広い世代の方が住むエリア。 福島県82店目、全社では246店目(実質稼動は244店目)となった。福島市内では13店体制となる。 売場面積は939㎡(約284坪)の小型店で、店内にはクリーニングが同日オープンする。 品揃えは、「簡便」「個食」「健康」をテーマに品揃えの充実を図る他、コンパクトな売場を生かし、買物のしやすさを打ち出す。 鮮魚…
2023.02.01
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イトーヨーカ堂が家庭における使用済み食用油の回収・リサイクルに関する実証実験を実施
イトーヨーカ堂(以下「イトーヨーカドー」)は、2023年2月1日(水)より、お客が家庭において調理で使用した食用油の回収に関する実証試験を「イトーヨーカドー ネットスーパー西日暮里店」にて開始する。なお、専用リターナブルボトル(回収容器)を使用した食用油の回収は日本で初めて※1の取り組みとなる。 家庭において発生する使用済み廃食油※2(以下、家庭系廃食油)は、日本全体で年間約10万トンにのぼり、そのほとんどが再利用されずに可燃ごみとして廃棄されているという。 廃食油は、バイオ燃料やインク溶剤等に原料として活用できることから、全国規模の回収とリサイクルにより脱炭素・循環型社会の実現に寄与する資源…
2023.02.01
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棚卸資産とは?仕訳や計算方法、低価法・原価法などの評価方法と併せて解説
棚卸資産はビジネスにおいて事業者が保有する資産であり、利益にも影響する極めて重要な要素のひとつである。ここでは棚卸資産の概要と種別を確認し、棚卸資産の評価方法や棚卸資産を計上するうえでのポイントなどを解説する。この記事の内容を把握することで棚卸資産や会計業務について理解を深め、ビジネスの知識をブラッシュアップする手助けとしてほしい。 棚卸資産とは何か 「棚卸資産」とは事業者が顧客に販売する目的で所有している資産をさし、ビジネスにおける「在庫」のことである。販売予定の棚卸資産は実際に販売がおこなわれるまで事業の資産として計上され、仕入れの減算が発生する。 棚卸資産には販売目的の商品以外に、計上時…
2023.01.31
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帝国データバンクが、上場する食品メーカー主要195社における価格改定動向について調査を実施
■調査結果(要旨)1. 年内値上げは食品主要195社で1万品目突破 前年より3カ月早く到達2. 2月は加工食品で昨年以降最多の「値上げラッシュ」 3月には菓子が月間最多に3. 月間2000品目超の値上げ、夏まで常態化の可能性も 今後注目は「輸入小麦」と「飲料」 [注1] 調査対象は上場する食品主要105社のほか、非上場の食品主要90社を新たに追加した計195社が対象。なお、追加した90社における過去(23年1月時点以前)の値上げ品目数データも収集・保有しており、数値の連続性に影響はない。 [注2] 品目数および値上げは、各社発表に基づく。また、年内に複数回値上げを行った品目は、それぞれ別品目と…
2023.01.31
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先入れ先出しとは?メリット、デメリット、注意点などわかりやすく解説
小売業や製造業では商品・製品の在庫管理は重要な業務だ。「先入れ先出し」は入出庫の際に用いられる商品の管理方法の一つ。先入れ先出しをすることで、商品の使用期限が切れてしまうなどのミスを防ぐことができる。 本記事では、先入れ先出しとはどのような管理方法なのか、メリットやデメリット、先入れ先出しを取り入れる際の注意点をまとめている。 先入れ先出しとは? 先入れ先出しの手順 「先入れ先出し」とは、入庫した日付が古い順番で出庫をする管理方法で、英語では、「FIFO(First-In First-Out)」と呼ばれる。製造業や小売業でよく取り入れられている方法だ。主な手順としては、以下の通り。 1.新しい…
2023.01.27
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サミットストア代官山鉢山町店が2月15日オープン、2層、200坪型だが、鮮魚、精肉で生鮮総菜も展開
サミットは2月15日、東京都渋谷区にサミットストア代官山鉢山町店をオープンする。地上5階地下1階のマンション建物に出店、上には27戸の住居が入る。 京王井の頭線神泉駅から約600m、徒歩約9分、東急東横線代官山駅から約800m、徒歩約10分に立地。また、同じく東急東横線中目黒駅が約900mの距離にある他、店舗前には渋谷駅と代官山駅を循環しているバス停がある。 店舗前の旧山手通りは、交通量が多いものの横断歩道が多くありことから人の往来も多い。一方、北側の国道246号線は横断歩道や歩道橋が少ないため、やや横断しにくい環境となっている。 店舗近隣は坂が多く、電動自転車を利用している方が多くみられる。…
2023.01.27
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今さら聞けない「バズる」とは?意味や語源、バズるメリットやリスク、方法とは?
「バズる」とはSNSなどで多くの人から注目を浴びている状態のこと。SNSを運用している企業もあるが、バズることはビジネスではどのようなメリットがあるのだろうか。 本記事では、「バズる」の本来の意味や語源、バズったと言える基準、ビジネス上でのメリットやバズるポイント、TwitterやInstagramなどSNSでバズらせる基本を解説していく。企業でSNS運用をしているが「そもそもバズるとはどんなこと?」と疑問に感じている方は参考にしてほしい。 「バズる」の意味とは? 「バズる」の意味・基準 「バズる」とは、SNSやインターネット上で多くの人から注目を浴びることを指す。例えばTwitterで数万件…
2023.01.27
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BPRとは?意味や進め方などについてDXとの違いや事例などを交えて解説
近年、少子高齢化による人材不足の解消や働き方改革を推進すべく、注目を集めているのがBPR。製造業からサービス業、地方自治体まで幅広く取り入れられている考え方で、業務の効率化や生産性の向上など、導入すると多様な利点を享受できる。 本記事では、BPRの基本からDX・業務改善との違い、導入メリット、取り組みの進め方、事例まで網羅的に解説していく。 BPRの意味とは? BPRとは、ビジネスプロセス・リエンジニアリング(Business Process Re-engineering)の略称で、企業の業務プロセスや組織体制、システムなどを抜本的に見直し、再構築していく取り組みを指す。 1990年初頭、アメ…
2023.01.25
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EDI取引とは?メリット電子帳簿保存法との関係、Web-EDIなどについて解説
EDIとは電子データ交換を意味する言葉である。ビジネス上の取引に関する文書を電子データでやり取りする。 EDI取引は経費削減や業務の効率化を図れる一方で、通信回線サービスの終了や電子帳簿保存法など導入するにあたって課題もある。EDIの仕組みや種類、メリットや現在抱える課題についても解説する。 EDIとは EDIとは、Electronic Data Interchangeの略で、電子データ交換という意味である。企業間の取引において必要な契約書や受発注に関する文書を、専用の回線や通信回線を利用して電子的にやり取りする仕組みを指す。 従来のように書類を郵送やFAX、メールなどで送る必要がないため、双…
2023.01.25
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ローソン田子町店が東北エリア初の「LAWSONマチの本屋さん」としてリニューアルオープン
ローソンは、2月1日(水)に、「ローソン田子町店」を「LAWSONマチの本屋さん」として、リニューアルオープンする。 店舗では、弁当・おにぎり・デザート・ベーカリー・飲料などの通常のコンビニエンスストアの品揃えに加え、約6,000タイトルの本・雑誌の取り扱いを行う。東北エリアで「LAWSONマチの本屋さん」を開店するのは初。 ローソンは、2014年に地域の書店とコラボレーションした“書店併設型店舗”の展開を開始。2021年からは、日本出版販売株式会社と連携し、ローソン単独で運営する書店併設型店舗ブランド「LAWSONマチの本屋さん」を推進する。 「LAWSONマチの本屋さん」は、2021年6月…
2023.01.25
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「ニトリ 福山西店」「ニトリ かほく店」が、1月27日に同時オープン
ニトリは、広島県福山市に「ニトリ 福山西店」、石川県かほく市に「ニトリ かほく店」を1月27日に同時オープンする。 ニトリグループの店舗としては889店舗(国内ニトリ493店舗、デコホーム162店舗、EXPRESS27店舗、島忠54店舗、N+27店舗、海外126店舗)となる。 【店舗概要】■ニトリ 福山西店・所在地 : 広島県福山市瀬戸町山北1-1・売場面積 : 約1,099坪・営業時間 : 10:00~20:00 ■ニトリ かほく店・所在地 : 石川県かほく市森子82-1・売場面積 : 約1,027坪・営業時間 : 10:00~20:00
2023.01.25







