リテール・リーダーズ編集部

  • U.S.M.Hのスマホ決済「Scan&Go Ignica」がバーコード読み取り速度、精度を向上

    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は、スマホ決済サービス「Scan&Go Ignica」(スキャン&ゴー)を12月10日にアップデートし、バーコード読み取り速度、精度が向上させたと発表した。 スキャンディットが提供するスキャンエンジン「Scandit Barcode Scanner Native SDK」を導入し、スキャン&ゴーに搭載することで実現した。読み取り速度の向上に加え、読み取りにくい状態のバーコードも高速に読み込むなど精度も高まったことで利便性を高めた。 U.S.M.Hでは、スキャン&ゴーの利用率10%を目標とし、グル…

    2021.12.21

  • アスクルが専門商材の重要属性項目の抽出にAIスコアリングを導入、ロングテール品拡大に伴って商品情報を充足

    アスクルは事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」において、マクニカが提供する「重要属性スコアリングAI」の導入を開始した。 同サービスはAI(人工知能)を活用し、取扱商品の重要属性項目を抽出するもので、マクニカが提供するフルカスタマイズAIサービス「CrowdANALYTIX(クラウドアナリティクス)」の1つ。 AIを用いて対象商品の購入の決め手となる属性項目(「容量」「長さ」など)をウェブ上のデータとASKULサイトのデータ双方から取得、それぞれの重要度をスコアとして数値化して抽出する。 算出された重要度スコアに基づいて商品情報を収集し、商品特性に合わせた適切な情報をサイト上に掲載…

    2021.12.21

  • アイジャパンが「AIスタイリスト」が似合う眼鏡を提案、手軽にバーチャル試着ができる「AI image Fit」の提供を開始

    埼玉県を地盤とし関東に40店の眼鏡店「アイメガネ」を展開するアイジャパンは、2021年12月21日から、顔の特徴を受け独自のスタイリスト理論によって似合う眼鏡を提案し、バーチャル試着ができる「AI image Fit」(AIイメージフィット)の提供をアイメガネ各店舗および同社のウェブサイト「アイメガネオムニサイト」上で開始した。 AIイメージフィットは、店舗に行かずにバーチャルの中で眼鏡のフレームを選び、鏡を見ているように手軽にバーチャル試着をすることが可能。 また、その中ではお客1人1人のニーズに合わせた眼鏡の提案ができるようにAI(人工知能)システムが顔の特徴と独自のスタイリスト理論によっ…

    2021.12.21

  • O2Oとは?オムニチャネルとの違い等を事例を交えて解説

    デジタルデバイスの所有が当たり前になった現代。店舗販促を成功させるためには、いかにオンラインからオフラインの店舗へ誘導するかという視点が重要になってきている。 このオンラインからオフラインへ行動を促すことを「O2O」といい、特に2010年代前半頃から広まってきた概念であり、最近では「O2O」をさらに押し進めた、「オンラインとオフラインの統合」を意味する「OMO」という概念も登場してきている。 本記事では、O2Oの基本的な概要から、近年注目が集まっている「OMO」との違いや、オムニチャネルとの違いなどを解説していく。 O2Oとは? O2Oとは、「Online to Offline」の略称で、オン…

    2021.12.17

  • DXフレームワークとは?経済産業省の「DXレポート2」を参考に解説

    AIやIotなど、最先端のデジタル技術を活用して、ビジネスモデルや組織を変革し、ビジネスにおける競争力の維持・向上を図るDX(デジタルトランスフォーメーション)。 デジタル技術の進歩によって、市場環境の変化が激しくなっている現代において、DXは必要不可欠なものになりつつある。 本記事では、企業が DX の具体的なアクションを組織の成熟度ごとに設計できるよう、経済産業が 2020 年 12 月に公開した「DXレポート2」にて提案している、DXフレームワークについて解説していく。 DXレポート2とは? 経済産業省では、DXを推進するべく、2018年5月に「デジタルトランスフォーメーションに向けた研…

    2021.12.16

  • NFT(非代替性トークン)とは?国内企業の取り組み事例を交えて解説

    NFT(非代替性トークン)とは、ビットコインなどで使用されるブロックチェーン技術(分散型台帳)を用いて作られる、代々不可能な送信権が入った唯一無二のデータ単位のことを指す。 近年、デジタルアートやネットゲームの領域を中心に活用される機会が増え、ジワジワと注目を集め、Twitter創業者ジャック・ドーシー氏の最初のツイートがNFTとして3億円で取引されたことでも話題となった。 NFTが生み出す変化は、今後のビジネスを大きく変革していく可能性を秘めている。本記事では、今話題のNFTについて、言葉の意味から実現している技術、具体的な事例までを解説していく。 NFT(非代替性トークン)とは? なぜNF…

    2021.12.16

  • DX戦略とは?立て方のポイントなどを先進企業の事例を交えて基礎から解説

    AIやIoTなど最新のデジタル技術を活用することで、ビジネスモデルや組織を変革し、競争上の優位性を確立するDX(デジタルトランスフォーメーション)。経済産業省もDXの導入を推進しており、事業を展開する上では無視できない存在となっている。しかし、社内のDX化が思うように進まず、推進が滞っている企業も少なくない。 DXに成功するためには、闇雲にデジタル化を進めるのではなく、全社的なDX戦略の策定が必要不可欠。 本記事では、経済産業省が策定したDX推進ガイドラインを参考に、DX戦略が求められる理由から、策定時の重要なポイント、事例まで解説していく。 戦略的なDXが求められる理由 昨今、AI・IoTな…

    2021.12.14

  • ゼロトラストとは?DX推進で注目されるセキュリティの考え方を解説

    DXが進むにつれて、ゼロトラストという言葉でセキュリティについて語られるシーンがでてきた。 ゼロトラストとは、2010年ににForrest ResearchのJohn Kindervag氏によって提唱されたセキュリティアーキテクトのモデルだ。 リモートワークの推進やDXへの意識が高まる中で、これまで以上にセキュリティの担保が重要となり、より安全なシステム環境が求められるなかでゼロトラストが注目されている。 そこで今回は、ゼロトラストの意味や背景、具体的な事例やよく取り上げられるセキュリティ製品までご紹介する。 ゼロトラストとは? まずはゼロトラストという言葉の定義から、これまでのセキュリティに…

    2021.12.13

  • ライフコーポレーションがビオラル首都圏2号店を下北沢駅前に2022年2月オープン

    ライフコーポレーションは、2022年2月に小田急線下北沢駅南西口改札すぐの新複合施設「(tefu)lounge(テフラウンジ)」にビオラル下北沢駅前店をオープンすると発表した。駅前再開発に伴い出店する。 「ビオラル」は、オーガニックなどを強化した新フォーマットとして16年に1号店の靭店(大阪市西区)を近畿圏にオープンし、昨年12月に首都圏1号店となる小型店の丸井吉祥寺店(東京都武蔵野市、今年10月には近畿圏に小型タイプのエキマルシェ大阪店(大阪市北区)をオープンしてきた。 1号店は、オープン後、着実な支持を得ながらも全体としては赤字の状態が続いていたが、特に昨年から売上げの大きな伸びを示し、一…

    2021.12.13

  • 日本惣菜協会が惣菜製造業のDX化、ロボット化支援プロジェクトをスタート

    一般社団法人日本惣菜協会は、ロボット革命・産業IoTイニシャティブ協議会において日本惣菜協会が幹事を務める「食品TC」のメンバーのFAプロダクツと共に、中小惣菜製造業の協調領域における共通課題の明確化、実現化に向けたシステム構想設計とシミュレーション分析を提供するプロジェクトの推進をスタートした。 独立行政法人中小企業基盤整備機構が進める「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ビジネスモデル構築型)」事業で、協会会員企業30社を対象に課題解決を支援。同事業にFAプロダクツが採択された。 同事業は、民間サービスとして継続的に中小企業のビジネスモデル構築や事業計画策定を支援する「拡張可能…

    2021.12.13

  • 自治体におけるDXとは?総務省の「自治体DX推進計画」を参考に解説

    2020年12月25日には「自治体DX推進計画」が閣議決定されるなど、民間企業のみならず。自治体においてもDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進されている。 本記事では、自治体DXが求められている背景・課題から、具体的な事例までを紹介していく。 自治体DX推進計画とは? 自治体DX推進計画とは、2020年12月25日に閣議決定されたデジタル社会の構築に向けた計画の一つ。 自治体全体のDX推進を足並み揃えて進めるための計画で、国がリードしてデジタル社会の実現を目指すものである。 同じタイミングで「デジタルガバメント実行計画」も閣議決定され、それぞれの中に自治体のIT推進に関する取り決めが…

    2021.12.10

  • 販売管理システムとは?特徴やメリットを、代表的なサービス紹介と併せて解説

    商品の発注や受注、在庫管理や請求、仕入れなどのお金の管理は、販売管理システムで行うと効率的だ。ミスを減らせるばかりでなく、人件費を抑えることもできる。販売管理システム導入を検討するときは、自社のシステムや関係部署で使いやすいものを選ぶといいだろう。押さえるべきポイントや注意点についても詳しく解説する。 販売管理システムでできることは? 商品を仕入れて販売するまでにはさまざまな過程があり、ソフトを使って管理したり紙で処理をしたりすると、ミスが起きる可能性が高くなり、トラブルやクレームにつながる場合がある。 これらの販売に関する業務一連を一括で管理できると、効率化を計れるだけなく的確に収支の計算が…

    2021.12.09

  • カインズ亀岡店が12月8日にグランドオープン、環境配慮型、地域特性も生かした売場づくり

    カインズ亀岡店が12月8日にグランドオープンした。環境先進都市の亀岡市ならではの環境に配慮した店舗となっているという。 カインズと亀岡市は、オープンに先立つ12月3日に「かめおか未来づくり環境パートナーシップ協定」を締結。カインズ亀岡店では、環境保全のために脱プラスチック、資源循環、街美化、カーボンゼロを推進する他、マイバッグの推進や、ラベルレス商品の販売、マイボトル給水スポットの設置などを通じて、地域の人と共に環境都市・亀岡の未来創造に貢献するという。 合言葉は、『さあ、一緒に。「まち」と「未来」を DIY』。 地域の特性を生かした売場づくりにも、地域の特性を反映させた。亀岡店では毎日の生活…

    2021.12.08

  • ワンストップショッピングとは?意味や概要、メリット・デメリットを解説

    1か所で複数の買物を済ませる「ワンストップショッピング」。本記事では、ワンストップショッピングの導入事例やワンストップショッピングのメリット・デメリットを紹介。ワンストップショッピングの課題と小売市場における展望を考察する。 ワンストップショッピングとは 「ワンストップショッピング」とは、さまざまな種類の商品を1か所で購入できる買物のしかたをさす。ワンストップショッピングを導入している店舗や商業施設は、「ワンストップショップ」とよばれる。近年では生活環境や時間価値の変化により、利便性の高いワンストップショッピングのニーズが上昇している。 ワンストップショッピングの事例 2021年現在、国内外に…

    2021.12.08

  • 凸版印刷が、バーチャルショッピングモールアプリ「メタパ™」を開発。第一弾としてb8taが出店へ

    凸版印刷株式会社は、メタバース市場の拡大を見据えて仮想空間上に構築した複数の店舗を、ショッピングモールのように1つに集約したスマートフォンアプリ「メタパ™」を開発した。2021年12月15日(月)より提供を開始する。 企業・店舗は、仮想空間上でバーチャル店舗の構築/アプリへの搭載/ECサイトへの連携をワンストップで実現できるという。「メタパ™」出店店舗の第一弾として、ベータ・ジャパン合同会社の「Virtual b8ta」がオープンする。 開発の背景とは? 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、買い物の手段としてECサイトの活用が定着しています。しかし、友人や家族と一緒…

    2021.12.07

1 ・・・ 142 143 144 145 146 ・・・ 164
143 144 145