店舗運営
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ローソンが中国地方の店舗にて「無印良品」の展開を開始、約200アイテムを品揃える
ローソンは、2022年11月14日(月)から、中国地方のローソン店舗への「無印良品」の展開を開始する。 ローソンは、2020年6月からローソン店舗で、「良品計画」の「無印良品」を導入する実験販売を行ってきた。2022年5月から本格的に導入を開始し、2022年10月末時点で北海道、関東甲信越、近畿、四国、九州、沖縄県の約5,200店で導入されている。 展開店舗では化粧品の売上高が導入前と比較し平均で約5割増加。また、「洗顔用泡立てネット」や「不揃いバウム」シリーズ、文具などが販売好調で、主に40代~50代の女性に支持されているという。今後、2023年中を目途に全国のローソン店舗に展開していく。 …
2022.11.10
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イオンタウン豊中庄内が12月2日グランドオープン、ダイエーのイオンフードスタイル核店の都市型NSC
イオンタウンは12月2日、大阪府豊中市庄内にイオンタウン豊中庄内をグランドオープンする。阪急宝塚本線大阪梅田駅から約10分の庄内駅から徒歩圏にある他、国道176号線と府道三国塚口線に隣接することから公共交通機関や車でのアクセスも良好。2020年まで阪急バスの本社だった場所への出店となった。 今回のオープンで、イオンタウンとしては153ショッピングセンター(SC)体制となる。 大阪都市圏へのベッドタウンとして人口が密集するエリアでもあり、さらに駅前の商店街などは徒歩、自転車客で賑わう活気ある場所となっているという。 車5分圏内の基礎商圏の世帯数は約3万2000世帯、人口は約6万人。周辺は30代、…
2022.11.10
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キャンドゥイオンモール福岡店オープン、「発信」をテーマにパワーアップしたキャンドゥ1号店
キャンドゥは、福岡県糟屋郡のイオンモール福岡に、発信をテーマにパワーアップした「キャンドゥ」を11月17日にオープンする。 新たに発信をパワーアップした「キャンドゥ」として、スローガンに掲げる「まいにちに発見を。」をさらに伝えられるようにロゴと内装を一新。「発見」を表す★を、流星に変更した。 店舗中央の「ACTIVITY」コーナーでは季節ごとに、実際の商品使用シーンを想起させるディスプレーを実施。店頭ではシーズンコーナーの他、ディズニーコーナーや従業員お勧めのランキングコーナーなどの、魅力のあるコーナーを提案する。 お客の視点に立ち、いままで以上に買物がしやすく、探しやすい商品陳列を心掛ける。…
2022.11.10
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DCMの都市型新フォーマット体験型ホームセンター「DCM DIY place」が11月8日、東京・恵比寿ガーデンプレイスにオープン
DCMは、初の都市型新フォーマットとなる「DCM DIY place」を11月8日、恵比寿ガーデンプレイスにオープンした。 都市部ならではの日常の悩みや暮らしをより魅力的にする DIY(ドゥイットユアセルフ)アイデア、商品を提案し、それを実際に店舗で試すことができる体験型の店舗の位置づけ。お客が自身の手で心地よい住空間をつくるためのさまざまなサポートを行い、「DIY によるくらし快適化」の実現を目指す。 日々の暮らしを快適にするツールとアイデアを取りそろえ、「やってみたら自分でできた!」を叶えるホスピタリティにあふれた体験を提供。 DCMとしてはDIYを「自分でできることは自分でやろう」という…
2022.11.10
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ドン・キホーテすすきの店がオープン、「ナイトドンキ」をコンセプトに札幌市内では7店舗目の出店
ドン・キホーテは、2022年11月25日(金)に、北海道札幌市中央区に「ドン・キホーテすすきの店」をオープンする。札幌市内では7店舗目(ドン・キホーテ、MEGA ドン・キホーテ業態合わせた店舗数)、すすきのエリアでは 2 店舗となる。 ドン・キホーテすすきの店がオープンする北海道札幌市のすすきのは、駅が近いことや、飲食店・宿泊施設・娯楽施設・商業施設が隣接する環境から、さまざまな業種が集積し、トレンド感が高い地域。 今後は都市再開発による近隣施設の建て替え、インフラ整備も進み、さらに多くの方が行き交うにぎやかなエリアになることが期待できるという。 また、すすきのは新宿歌舞伎町、福岡中洲と並んで…
2022.11.08
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ダイソーがスタンダードプロダクツを愛媛県新居浜市のイオンモール新居浜へ出店
株式会社大創産業は、2022年11月11日(金)に、「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー)」を、愛媛県新居浜市のイオンモール新居浜へ出店する。 郊外型ショッピングモール内に位置する Standard Products イオンモール新居浜店では、国内産業とのコラボレーションで誕生した今治産タオルのほか、フレグランスアイテムなど、生活に取り入れやすいベーシックで洗練されたデザインの日用品を扱う。 商品は約2,000品を取り揃え、今後も毎月約100品を展開予定だ。 【Standard Products とは】“ちょっといいのが、ずっといい”を…
2022.11.08
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ダイソーがスタンダードプロダクツを大阪府堺市のららぽーと堺へ出店、オープン特典のプレゼントも実施
大創産業は、2022年11月8日(火)に、「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー)を、大阪府堺市のららぽーと堺へ出店する。 郊外型ショッピングモール内に位置する Standard Products ららぽーと堺店では、国内産業とのコラボレーションで誕生した、晒業で有名な堺市産の手ぬぐいを、全国に先がけて発売する。 また、フレグランスアイテムなど、生活に取り入れやすいベーシックで洗練されたデザインの日用品を扱う。商品は約2,000品を取り揃え、今後も毎月約100品を展開する予定だ。 【Standard Products とは】“ちょっといい…
2022.11.08
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マックスバリュ音更店が河東郡音更町にオープン、イオン北海道の音更町への出店は初
イオン北海道は、2022年11月18日(金)午前9時、河東郡音更町に「マックスバリュ音更店」をオープンする。イオン北海道の音更町への出店は初となる。 マックスバリュ音更店では、「『地場と鮮度』にこだわった地域に密着したお店」をコンセプトに、地域生活者のくらしが、より便利に、より豊かになるよう、鮮度や産地にこだわった商品や地場商品、簡便・即食や健康志向に対応した商品など、お客に「ほしい!」と思われるような価値ある商品を多数品揃えするという。 また、セルフレジや電子棚札などデジタル設備の導入により、快適に買物ができる売場環境を構築する。 マックスバリュ音更店のトピックス 旬の地場野菜や鮮魚、地元ブ…
2022.11.07
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マックスバリュエクスプレス浜松住吉店がオープン、浜松市の小型店は3店舗目の出店
マックスバリュ東海は、11月10日(木)、マックスバリュエクスプレス浜松住吉店を開店する。 マックスバリュエクスプレス浜松住吉店は、JR東海道線「浜松駅」より直線距離で北へ約3km、「浜松駅」方面より、国道152号線「中沢町交差点」を左方向へ約750mに位置。 同店は、建て替えにより、新規オープンするもので、店舗展開の更なる拡充に向けて推進する小型食品スーパーマーケットとなる。浜松市における小型店は、3店舗目の出店となります。この出店により、浜松市における当社店舗は13店舗、全体では235店舗となる。 マックスバリュエクスプレス浜松住吉店のコンセプト マックスバリュエクスプレス浜松住吉店は、お…
2022.11.07
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フレッセイ朝倉店オープン、前橋市内に自社開発NSC核店、700坪超の大型店で出店
アクシアル リテイリンググループのフレッセイは群馬県前橋市にフレッセイ朝倉店を10月28日にオープンした。同店のオープンでフレッセイの店数は群馬県45店、埼玉県3店、栃木県3店の計51店となる。 自社開発のネイバーフッドショッピングセンター(NSC)「前橋朝倉モール」の核店としての出店で、売場面積は700坪超の大型店。同社最大級のマーチャンダイジング(MD)が展開されている。年商目標は18億円。 SCは同じ建物内にドラッグストアのスギ薬局、しまむらグループの3フォーマット「バースデイ」「シャンブル」「ディバロ」、100円均一のワッツが出店している他、道を挟んだ別棟にヤマダデンキテックランドが出…
2022.11.05
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ローソンが環境配慮の新型店を公開、電気使用量40%削減、CO2排出量55%削減目指し、24年3月以降の新店標準化視野
ローソンは11月3日、8時に2013年度対比で電気使用量を40%、CO2排出量を55%削減する店舗を神奈川県川崎市にオープンし、メディアに公開した。 昨今の電気料金高騰を受け、店舗での節電は大きな課題となっている中、店内約8割の冷蔵、冷凍ショーケースへのガラス扉設置や太陽光パネルの設置などによって1店舗当たり約100 万円の年間電気料金削減を目指すとしている。 たとえば、冷蔵ショーケースの実験は6店ほど、太陽光発電は約2000店で過去、実施しているが、そうした個別の取り組みを今回集約した。 ローソンでは脱炭素社会の実現に向けて、環境ビジョン「Lawson Blue Challenge 2050…
2022.11.05
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カスミの「オフィススマートショップ」が70カ所に拡大、多様な買物の機会を提供するマルチフォーマット戦略の一環
カスミは、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)のスマートフォン決済アプリ「Scan & Go Ignica(スキャンアンドゴーイグニカ)」を利用した無人店舗、「オフィススマートショップ(オフィスマ)」が70カ所へと拡大したと発表した。 オフィスマは、2020年に茨城県庁に出店したのを皮切りに出店を重ね、茨城県内の自治体や企業、施設など70カ所に増加した。 飲料、菓子、即席麺やレンジアップ商品、冷凍食品、文具、生活消耗品など、スペースに応じて100~500品目を取りそろえると共に、要望にも応えるなど働く人や地域の利便性に貢献することを目的としている。 売場のメンテ…
2022.11.04
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無印良品ツルヤ安曇野穂高が11月25日オープン、約675坪の長野県最大の売場面積で地域需要に加え観光需要も視野
無印良品を展開する良品計画は、長野県安曇野市のネイバーフッドショッピングセンター穂高ショッピングパーク内に無印良品ツルヤ安曇野穂高を11月25日にオープンすると発表した。 無印良品は、「全国津々浦々で、生活の基本を支える」ことを目指し、現在、地域のスーパーマーケット(SM)の横など生活圏への出店を推進し、品揃えでも日常の基本を支える商品、サービスを手に取りやすい適正な価格で提供する取り組みを進めている。 それによって、これまで無印良品の店がなかった地域の生活圏にも出店の可能性を見いだし、日常生活の基本を支える商品と地域に密着した取り組みを行い、利便性を高めることを目指している。 今回は長野県内…
2022.11.04
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ヨークベニマル浜田店がオープン、スクラップ&ビルドオープンの中型店、精肉では和牛を強化
ヨークベニマルは11月11日、福島県福島市にヨークベニマル浜田店をオープンする。店舗の老朽化によって21年10月に休業した旧浜田店をスクラップ&ビルドで新たにオープンするもの。 今回のオープンで同社の店数は福島県79店、宮城県62店、山形県22店、栃木県35店、茨城県44店で合計242店(実質稼動は240店)となる。福島市へは21年10月オープンの入江町店以来、12店目の出店となる。1km圏内の人口は1万2218人、世帯数は5691世帯で1~3人世帯が約8割を占め、60代以上のシニア層が多い地域。 売場面積は464坪と中型店で、年商予定は13億円。旧店の休業と同時期にオープンすることで…
2022.11.03
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マックスバリュエクスプレス竹下通り店が福岡市博多区にオープン
イオン九州は、2022年11月17日(木)午前9時に福岡県福岡市博多区博多駅南5丁目に、「マックスバリュエクスプレス竹下通り店」をオープンする。 「マックスバリュエクスプレス竹下通り店」は、地域のお客の毎日のくらしに必要な生鮮食料品・加工食料品・お酒・お弁当・お惣菜などを取り揃え、生活の役に立てる店舗を目指して、年中無休で営業する。 マックスバリュエクスプレス竹下通り店の特徴 ■ランチを楽しくするお弁当・お惣菜パンコーナー お惣菜コーナーでは、選べるお弁当を豊富に品揃える。 福岡県の高校の食堂で有名な「おにから」を家庭で楽しめるよう品揃えを行う。おにぎり1個と唐揚げのセットで、ラーメンやうどん…
2022.11.02







