イオン、需要増を見込み うなぎ蒲焼の特大サイズを過去最大の5万尾用意

2022.06.26

イオンリテールは2022年7月1日から順次、「イオン」「イオンスタイル」約350店舗の店頭とネットスーパー拠点約240店舗で、“土用の丑の日”商品を展開する。

イオンは2002年より、抗生物質、合成抗菌を一切使用せずに育て、タレにも着色料や保存料などを使用せずに焼き上げた「トップバリュ グリーンアイナチュラル うなぎ蒲焼」を販売している。

また2018年策定、「イオン ウナギ取り扱い方針」に沿って、日本伝統の食文化を次世代へつなげていくことを目的として、取り扱い証明の担保がとれたシラスウナギの調達や、うなぎ以外の持続可能な水産資源を使用した“代替蒲焼”の開発などを進めている。

≪今年の取り組みのポイント≫

この夏の猛暑による需要増を見込み、特大サイズ蒲焼を過去最大5万尾用意

今年の夏はラニーニャ現象の影響での猛暑予測や7年ぶりの節電要請による、夏バテ防止としてうなぎの需要が高まると見込んでいる。こうした中、“みんなでシェアできる”“コスパが良い”と人気の「トップバリュ グリーンアイナチュラル 鹿児島県産うなぎ蒲焼 特大サイズ」は、過去最大の5万尾分を用意する。

うなぎ産業の流通透明化に向けた“持続可能な調達”の目標を達成

イオンでは持続可能なうなぎの調達を目指し、うなぎ産業全体の流通のさらなる透明化に取り組んでいる。今年販売するうなぎ蒲焼や白焼の原料となるシラスウナギは、2018年に策定した「イオン ウナギ取り扱い方針」のなかで掲げた“持続可能な調達”の目標を1年前倒しで達成し、水産庁が推奨する管理基準における「取り扱い証明」を担保したもののみを使用している。

■  “代替蒲焼”や白焼など「土用の丑の日」の幅広い楽しみ方を提案

「土用の丑の日」の食文化を未来に繋げていくため、2017年から持続可能な水産資源を原料とした“代替蒲焼”を展開。今年は、昨年2年間の禁漁期間を終え漁獲が解禁されたMSC認証取得の「アイスランド産子持ちからふとししゃも」を原料とした蒲焼風商品を用意。また、うなぎ白焼や“代替蒲焼”を使用した“Z世代”でも楽しめるアレンジメニューを提案する。

【販売概要】
販売期間:2022年7月1日(金)から順次
販売店舗:「イオン」「イオンスタイル」約350店舗
上記店舗内のネットスーパー拠点約240店舗「おうちでイオン イオンネットスーパー」

【商品紹介の一例】 画像は全てイメージ

品名:トップバリュ グリーンアイナチュラル 鹿児島県産うなぎ蒲焼 特大サイズ

価格:本体 2,480円(税込 2,678.4円)
発売日:7月1日(金)より順次

品名:静岡県 浜名湖産 うなぎ白焼き

価格:本体 2,180円(税込2,354.4円)
発売日:7月1日(金)より順次

アレンジメニューイメージ

品名:トップバリュ MSC認証 子持ちからふとししゃも 蒲焼風甘辛たれカツ

価格:本体 100g当たり198円(税込 100g当たり213.4円)
発売日:発売中

アレンジメニューイメージ

お役立ち資料データ

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