日高屋、配膳・運搬ロボットを導入。非接触で安心かつ楽しい接客で効率化を目指す

2022.04.22

2022.03.19

株式会社ハイデイ日高は、株式会社USENの協力のもと、配膳・運搬ロボット「KettyBot(ケティボット)」40台と「BellaBot(ベラボット)」10台を「中華食堂日高屋」 の50店舗に導入した。

ハイデイ日高では、新型コロナウイルスの影響による時短営業後の人手不足によって、採用および新人の教育時間の確保が課題となっている。そこで、日高屋目黒東口店にて約3週間、「KettyBot(ケティボット)」と「BellaBot(ベラボット)」の2種類のタイプの違う配膳・運搬ロボットの試験導入を実施。 

各テーブルまで配膳・運搬ロボットが移動することによって、今までは何度も往復しながら行っていた配膳や下膳が1度で可能になり、営業効率がUP。また、導入即日より稼働でき、採用や教育時間を充実させることができ、コスト削減にもつながり課題解決の一端となっている。さらに、店舗従業員が重たいものを持たないことが、従業員の足腰負担の軽減にもつながるという。

1.導入店舗

・日高屋 目黒東口店
・日高屋 小田原飯泉店
・日高屋 秋葉原駅南店
・日高屋 信濃町駅前店

2.今後の導入予定店舗(2022年3月18日時点)
・日高屋 マーレ武蔵浦和店
・日高屋 エルミ鴻巣店
・日高屋 浦和町谷店
・日高屋 馬喰町西口店 ‥‥順次導入予定

3.導入日
2022 年3月から順次 

4.導入の目的
・配膳、下膳の際の往復移動軽減による接客業務効率化
・重量物の運搬作業軽減による労働環境改善
・新型コロナウイルス対策の一環として、ソーシャルディスタンスの確保

■ハイデイ日高 取締役執行役員営業管理部⾧ 青野 敬成氏
「この配膳・運搬ロボットの導入を通して、ハイデイ日高では、お客様満足度の向上と営業効率の最大化を実現したいと考えています。」

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