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イオンスタイル尾道がリニューアルオープン、「~しまなみ~」をコンセプトに、しまなみ海道地域の旬の食材を強化
イオンリテールは3月7日、イオンスタイル尾道の売場を全面的に見直し、リニューアルオープンした。もともと1979年5月にニチイ尾道店としてオープンし、その後2011年3月にイオン尾道店に店名変更、さらに19年2月に一時休業を経て、20年9月18日、店舗建て替えによってイオンスタイル尾道として生まれ変わり、グランドオープンした。 今回はオープン時から大きく変化したお客の生活スタイルや、近隣の環境変化に対応し、売場の見直しに加え、営業時間の拡大など、サービスも全面的に見直した。 JR尾道駅から徒歩15分に立地し、店舗周辺車10分圏内には約2万6000世帯、約5万7000人が居住。全国平均に比べて60…
2025.03.07
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ヨークベニマル西ノ内店が食品890坪の「旗艦店」としてオープン、旧イトーヨーカドー郡山店跡再開発の売場を詳細レポート
ヨークベニマルは、福島県郡山市の商業施設「ヨークパーク」にヨークベニマル西ノ内店を2025年2月期が締まる2月28日にオープンした。スーパーマーケットの食品売場が先行オープンし、衣料売場は3月14日にグランドオープン予定。 同店は多層階の総合スーパー(GMS)の旧イトーヨーカドー郡山店跡を再開発し、商業施設「ヨークパーク」として再オープンするもの。建物はそのまま活用し、内装などは随所で新調している。 郡山市の中心部、うねめ通りと内環状線の交差点付近に位置し、郡山駅からは車で約10分の距離にある。施設前には福島交通のバス停留所「西ノ内二丁目」があり、もともとイトーヨーカドーが出店しただけに交通ア…
2025.03.03
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ヨークフーズ東小金井店が4月下旬オープン、ヨークフーズとしては大型の売場約560坪、駅近にピロティ形式で出店
イトーヨーカ堂は、スーパーマーケットタイプの「ヨークフーズ東小金井店を東京都小金井市に4月下旬にオープンする。 ヨークフーズ東小金井店はJR東日本、中央本線東小金井駅北口から徒歩約1分の駅近立地。店舗のある小金井市と武蔵野市では人口、世帯数共に増加傾向で、単身世帯と20代の若い世代が多い特徴があるエリアだという。 商圏の状況も受け、食品売場では寿司、弁当、惣菜などのオリジナル商品や簡便、即席商品 の品揃え、あるいは味にこだわった食品の品揃えを強化する他、商品を選びやすい売場レイアウトになるようにする。売場面積は約560坪で、ヨークフーズとしては大型店の部類に入る規模となっている。建物は2回建て…
2025.02.27
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ライフminanoba相模原店がオープン、神奈川県相模原市内に約11年半ぶり、6店目の出店、商業施設内でハレとケの需要両にらみ
ライフコーポレーションは神奈川県相模原市内に3月5日、ライフminanoba相模原店をグランドオープンする。 「暮らしのインフラ」をコンセプトとした地域密着型商業施設「minanoba」の第1号店としてオープンするもので、同社として相模原市内に新規出店するのは2013年9月オープンの上鶴間店以来、約11年半ぶり、6店目となる。今回のオープンで同社として全315店体制、首都圏では145店体制となる。小田急電鉄小田原線の小田急相模原駅から徒歩約9分に立地する。 店舗から1km圏内の年齢別人口構成は50代が15.4%と最も高く、次いで40代が15.2%と続き、単身世帯比率が51.9%、2人世帯比率が…
2025.02.26
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無印良品の世界最大店舗がオープン、無印良品イオンモール橿原が3月1日、奈良県橿原市にオープン
無印良品を展開する良品計画は3月1日、世界最大の大型店となる無印良品イオンモール橿原をオープンする。「自然・循環・文化」をテーマに、「地域の人々のすこやかな集いの場を目指す」コミュニティセンターとして、奈良県を中心に近畿圏全域の生産者や事業者の交流にも貢献することで、商品やサービスの開発、店舗づくりに取り組んでいく。 世界最大となる2484坪の店内では、無印良品の衣、食、住に関する幅広い商品を、暮らしのシーンごとに分けたゾーンで展開。色違い、型違い、サイズ違いの大型商品についても、本体からパーツまで一覧で実物をそろえるとする。 店舗全体を「ひとつのカタログ」のような構成とし、新たな無印良品の商…
2025.02.25
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ベイシアFoods Park長久手店が3月5日オープン、愛知県13年ぶりの6店目の新規出店
ベイシアは3月5日、愛知県長久手市にベイシアFoods Park長久手店をオープン。今回の出店で愛知県下6店目の展開となる。 愛知高速交通東部丘陵線「リニモ」の公園西駅から徒歩約3分、名古屋瀬戸道路の長久手ICから車で約5分に立地。 ベイシア長久手店は、「Foods Park」での出店となる。「より良いものをより安くより新鮮でより楽しく」をテーマに買物を楽しんでもらう「食のテーマパーク」として地域のお客の憩いの空間づくりを目指す。 ベイシアFoods Park長久手店概要 所在地/愛知県長久手市石場2701 営業時間/9時30分~20時
2025.02.13
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八百鮮湊川店が2月18日オープン、市場から朝、直接買い付け、販売し、売り切るスタイル貫く
バローグループの生鮮特化型スーパーマーケットで、大阪、神戸、名古屋に店舗網を築く八百鮮が2月18日、湊川店を兵庫県神戸市兵庫区に出店する。八百鮮としては10店目、兵庫県では3店目となる。 神戸電鉄湊川駅から徒歩約5分、西神・山手線湊川公園駅から徒歩約6分、阪神高速3号神戸線柳原ICから1.6kmの距離にある。 商圏としては周辺の約9万世帯、人口約15万人を想定する。売場は約79坪で、生鮮食材を中心に販売。畜産、青果、鮮魚の生鮮3品の売上高構成比は85%を想定するなど、「生鮮市場」をコンセプトとして掲げる。 売場が小さい分、在庫を持たず、日々の売り尽くしを行い、回転数を上げることで鮮度、品質を高…
2025.02.10
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ヨークベニマル古河店が2月14日オープン、古河市初出店の700坪超の大型店、無印良品と共同出店
ヨークベニマルは2月14日、茨城県古河市に古河店をオープンした。今回のオープンで全社店舗数は248店になった他、茨城県では47店体制となる。古河市への出店は初めてとなった。 東北地盤の同社にとっては、北関東に向けた南下政策の一環で、比較的商圏人口の多いエリアでの展開となる。 「古河駅東部計画(仮称)」として住宅や商業施設などの開発が進むエリア内に立地し、ヨークベニマルとカインズが核店舗の位置づけ。付近では古河市の循環バス「ぐるりん号」が運行し、店舗脇に「カインズ・ヨークベニマル前」の停留所がある。 3月7日には、同店の2階に無印良品がオープンする予定。ヨークベニマルとしては過去にも無印良品との…
2025.02.10
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カインズ日吉津店が3月12日オープン、鳥取県内は約30年ぶりの2店目、ウシオのフランチャイズ店舗
カインズは3月12日、鳥取県西伯郡日吉津村に、鳥取市に本社を構えるウシオの運営の下に日吉津店がオープンすると発表した。鳥取県内への出店は1994年12月にオープンした鳥取店に次いで2店目、およそ30年ぶりの出店となる。 カインズ日吉津店が出店する日吉津村は、鳥取県の西部に位置しており、北側は日本海に面し、南側は企業城下町として商業施設の集積が進む地域。店舗は生活の主線となる国道431号沿いへの出店で、毎日の家事をラクに楽しくする「楽カジ」グッズをはじめとするカインズオリジナル商品や日用品、ペット用品など、地域のお客の日常の「くらし」を支える商品を毎日低価格で提供するとしている。 3000坪弱の…
2025.02.06
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ベイシアが2月5日、静岡県10年ぶりの出店、FoodsParkフォーマットで浜松中田島店をオープン、加工食品で地域対応も
ベイシアは2月5日、静岡県浜松市にベイシアFoodsPark浜松中田島店をグランドオープンする。静岡県への新規出店は10年ぶり8店目。浜松市内へは3店目の出店となる。 「FoodsPark」は、「食のテーマパーク」として地域のお客の憩いの空間づくりを目指し、新鮮さやおいしさを追求した食品や買物が楽しめる仕掛けを多彩に展開。地域の特色を捉えながら、現代のお客の食や生活の多様なニーズに応えることを目指している。 JR浜松駅からバスで11分、新崎裏バス停から徒歩約3分、東名高速道路の浜松ICから車で約17分の場所で、車客がメインになるとみられる。 静岡県浜松市は、静岡県西部に位置し、県内で最多の人口…
2025.02.05
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マミープラスセキチュー東松山高坂店、マミーマート戦略フォーマット小商圏タイプの全貌
マミーマートは2024年11月30日、埼玉県東松山市にマミープラスセキチュー東松山高坂店をオープンした。「マミープラス」として10店目、全社では80店目のオープンとなった。 マミープラスのコンセプトは「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス。」。 マミーマートが新フォーマットとして既存店の転換、出店を進めている2つのフォーマットの1つで今回、マミープラスとして初の新規出店となった。もともとロピアが出店していた場所に居抜き出店した。 もう1つの新フォーマットの「生鮮市場TOP!」がある程度広域をターゲットにした生鮮強化モデルであるのに対し、基本的にマミープラスは小商圏をターゲットとする。特…
2025.01.17
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ベイシア浜松中田島店、ベイシア10年ぶりの静岡県への新規出店、フーズパークフォーマットで
ベイシアは、静岡県への10年ぶりの新規出店となるベイシアFoodsPark(フーズパーク)浜松中田島店を2月5日、浜松市内にオープンする。静岡県では8店目、浜松市では3店目となる。 衣食住フルラインを取り扱う大型のスーパーセンターから小型のスーパーマーケットまで多様なフォーマットを展開するベイシアだが、今回の出店形態は昨今の主力出店フォーマットとなっているフーズパークでの出店。「食品のプロとして、最良の品を最良の状態でお客様により安くお届けすることにこだわり、また食品を通して得られる体験を楽しんでいただきたい」という思いを具現化した食品主力のスーパーマーケット業態となる。 「より良いものをより…
2025.01.16
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ライフ枚方大橋店が1月16日オープン、複合商業施設内への出店で多様な客層に向けたMDを展開
ライフコーポレーションは2025年1月16日、大阪府枚方市にライフ枚方大橋店をオープンする。今回のオープンで近畿圏は170店、首都圏を含む全社では314店体制となる。 大阪府と京都府をつなぐベッドタウンとして、ファミリー世帯に人気となっている枚方市への出店。国道170号線と京都府道・大阪府道13号線が交わる伊加賀緑町交差点付近に位置する複合商業施設内への出店。同施設にはホームセンターのコーナンとクリニックモールが出店する。 主な商圏は、東は京阪本線の枚方市駅付近、西・北は淀川、南は京阪本線の光善寺駅付近までを想定する。1次商圏の年齢別人口構成は、大阪府平均と比較して0~10代と40代の構成比が…
2025.01.09
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ライフ東天満店が11月27日オープン、単身者、ニューファミリー、オフィスワーカーなど多様な客層狙う都心型店
ライフコーポレーションは2024年11月27日、大阪市北区にライフ東天満店をオープンした。商業施設やオフィスが立ち並ぶ、関西を代表する繁華街である「梅田」の東に位置する「東天満」エリアへの出店。 国道1号線の東天満1東交差点から南西に約100m、JR東西線、学研都市線の大阪天満宮駅から南東に約150mに位置していることから、主たる商圏として東は桜宮橋付近、西は国道423号線、南は天満橋付近、北は大阪環状線の天満駅までを想定している。 アクセス面では、前述の大阪天満宮駅の8番出口から徒歩約6分が最寄りで、他、大阪メトロ谷町線、堺筋線の南森町駅の4-A出口から徒歩約8分となっている。 一次商圏の年…
2024.12.05
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イオンスタイル嵯峨野小町が12月12日グランドオープン、店舗面積わずか200坪ほどの小型店でも店内加工強化
イオンリテールは12月12日、京都市右京区にイオンスタイル嵯峨野小町をオープンする。 最寄り駅の京福嵐山本線、有栖川駅から徒歩3分とアクセスが良好で、京都市北西部へのイオンスタイル初出店となる。 古くからの街並みと新しい住宅地がつらなる閑静なエリアに位置し、半径1km圏内には子育てファミリーとシニア世代が多く住むなど、京都市全体の平均と比べて2人以上の世帯が多いことが特徴だという。 イオンスタイルは店舗面積は200坪ほどの小型店だが、京都産の野菜や鮮魚など地場産品の品揃えを強化しながら地域の食文化に対応した商品を展開する他、「時短・簡便」をテーマとし、イオンのオリジナル商品を生かす。 生鮮では…
2024.11.28







