オンワード、AI技術を使ったバーチャル試着サービスをECサイトへトライアル導入。

2022.06.21

株式会社オンワードデジタルラボは、株式会社データグリッドが提供するバーチャル試着サービス「kitemiru」をオンワードグループ公式ファッション通販サイト『ONWARD CROSSET(オンワード・クローゼット)』に、2022年6月16日よりトライアル導入をした。

「kitemiru」は、ユーザーがスマートフォンで自分の全身写真をアップロードするだけで、AIがECサイト上のアイテムの試着イメージを生成し、仮想試着することができるバーチャル試着サービス。オンワードグループが感じていた「試着ができない」というECの課題を、データグリッドのAI技術を使って解決し、顧客の体験価値向上を共に目指すべく、この度の取り組みに至ったという。

 第一弾として、オンワードのオウンドメディア「ONWARD CROSSET MAG(オンワード・クローゼット・マグ)」内の特集ページ『夏の360度美人見え「ワンピース&トップス」』に、「kitemiru」の“バーチャル試着をしてみる”バナーを設置し、掲載アイテムのバーチャル試着サービス提供を開始。

■株式会社オンワードデジタルラボ 代表取締役社長 西森 浩文氏
「お客さまの消費行動に対して当社と同様の課題感を持ち、体験価値向上を目指しているという点においても相通ずることから、データグリッド社との取り組みにいたりました。この数年で、お客さまの消費行動が大きく変わり、その中でEC流通の役割が変化しました。かねてからECの課題でもありました試着体験に関してもその一つです。今回、トライさせていただく「kitemiru」により、ECにおいてお客さまの新しい体験価値が生まれると考えています。データグリッド社とともにこのサービスを磨き上げることにより、お客さまのファッション体験価値向上を目指してまいります。」

■株式会社データグリッド 代表取締役CEO 岡田 侑貴氏
「この度は、アパレル業界を代表するオンワードグループとの取り組みを開始でき、大変嬉しく思います。データグリッドは、AIによるバーチャル試着サービスを広く普及させることで、ECサイトにおける長年の課題である試着の問題を解決し、誰もがネットであたりまえのように試着できるようにしていきたいと考えています。バーチャル試着という新たな顧客体験によりオンワードグループの多くのお客様に、ECサイトの利便性の向上や新たな楽しみ方をご提供することで、オンワードグループのデジタルシフトに貢献してまいります。」

お役立ち資料データ

  • 大手企業はいかにして 2021年年末調整を成功させたか?

    【PR】株式会社エフアンドエム 従業員数千名~数万名規模の大手企業5社にインタビューをおこないました。 年末調整システムの導入から、導入後の運用まで、 どのような取り組みをおこなったのかをご紹介していきます。 「小売業」「飲食業」「鉄道」「教育機関」と、多種多様な業種を参考にすることで、 それぞれの業界の特性や、注意すべき点が具体的に理解できる内容となっています。 資料でこんなことがわかります 01.年末調整電子化を考えるようになったきっかけ 02.年末調整クラウドソフトの導入スケジュール 03.年末調整クラウドソフトを導入する上で大変だったこと 04.年末調整クラウドソフトを導入してわかった…

  • Googleマップ対策で集客向上!有名企業8社の成功事例集!

    【PR】株式会社カンリー 「PRONTO」「パリミキ」「てもみん」など、飲食・小売・サービス業における有名店舗も実施!Googleマップの店舗情報を一括管理することで、店舗集客の向上や業務効率化に繋がった事例を8社分ご紹介。 「Canly(カンリー)」は2万店舗以上でご利用いただいている、Googleマップ・SNS・HPの一括管理サービスです。複数店舗を運営する企業様に集客向上・業務効率化を目的としてご活用いただいています。本資料では、Canlyを活用し成果の出た企業様の事例をご紹介します。 ▶︎掲載している企業 【飲食業】 ・ニラックス様(すかいらーくグループで70店舗運営) …

  • 減少する新聞折込チラシの効果とは?-世代別・業態別で分かる傾向

    日本新聞協会発行の新聞の発行部数に関する最新データと、 1万人以上を対象にした、折込チラシ実態調査の2つで構成されているのが本資料です。 実態調査については、年代別、業態別について簡潔に傾向をまとめています。 ▼本資料でわかること▼ 最新のデータによる新聞購読の現状 独自調査による世代別・業態別の折込チラシの活用傾向 昨今の新聞折込チラシの削減計画の参考などにお役立てください。