リテール・リーダーズ編集部

  • 「お弁当・お惣菜大賞2024」が事業者からのエントリーを受付中、9月30日18時まで、今回の定番商品部門は「天ぷら」にフォーカス

    スーパーマーケットや専門店、コンビニエンスストアなどで販売されている「お弁当・お惣菜・サラダ・パン等」の中から特に優れた商品を選出し、表彰するプログラムとして毎回、盛り上がりを見せている「お弁当・お惣菜大賞」。現在、「お弁当・お惣菜大賞2024」について、事業者からの自薦・他薦でのエントリーをウェブサイトで受付中。 エントリー期間は7月20日(木)の12時から9月30日(土)18時まで。エントリー対象の商品は2022年10月1日から23年9月30日までの間に販売された実績がある商品となる。 「お弁当・お惣菜大賞」は、弁当・惣菜など中食業界に特化した商談展示会「デリカテッセン・トレードショー20…

    2023.08.30

  • イオンにて「トップバリュ 北海道産小豆のお赤飯」が発売、よりおいしくリニューアル

    イオンリテールは8月30日(水)、「イオン」「イオンスタイル」等※1)約360店舗にて、秋に増える祝い事を前に、よりおいしくリニューアルした「トップバリュ 北海道産小豆のお赤飯」を発売する。 赤飯は小豆と一緒に炊くことでもち米を赤く色づけした日本の伝統的なごはん料理で、縁起の良い食べ物としてお祝い事の席で食べられることが多いメニューだ、また秋は敬老の日や七五三などのお祝い事や、お彼岸、行楽ニーズの高まりにより、家族や親戚で集まり食卓を囲むことが増える季節。 イオンリテールは、家族団欒の機会が増えるこの季節に、お客の需要の高まりに応えるため、昨年から販売している赤飯を、多くのお客に味わってもらう…

    2023.08.29

  • ファミマがホットスナックの新商品「極旨メンチカツ」を発売、国産牛肉100%使用

    ファミリーマートは、ホットスナックの新商品「極旨メンチカツ」を2023年8月29日(火)から、全国のファミリーマート約16,500店にて発売する。 ■国産牛肉100%使用(※)。あらびき牛肉で旨みを引き立たせた「極旨メンチカツ」が新発売ファミリーマートのメンチカツは、2022年10月まで「ジューシーメンチカツ」を定番として発売していたが、さらなる開発をへて、このたび「極旨メンチカツ」として新発売する。2023年4月には、関東・関西地方の一部店舗にて先行発売し、好評だったため、2023年8月29日(火)から全国にて発売する。 ■商品担当のコメント『”これまでになかった「国産牛肉」なら…

    2023.08.29

  • ピーコックストア自由が丘デュアオーネ店が10月20日にオープン、店舗中央にコミュニティスペース設置し、情報提供

    イオンマーケットは10月20日、イオンモールが同日開業する新施設「JIYUGAOKA de aone」(自由が丘デュアオーネ)内にピーコックストア自由が丘デュアオーネ店をオープンする。 「お客さまの暮らしをより豊かに」をコンセプトに買物から食卓までの「食」の時間を楽しく、おいしく過ごしてもらうための手伝いたいとしている。品揃え、レシピ提案、イベント開催などを通じて暮らしの役に立つ情報を届ける。 お客との直接のコミュニケーションを大切にしたいとの思いから、店舗フロア中央にコミュニティスペースを設置。食と暮らしの情報を楽しみながら知ってもらえる場として、健康イベントや食育セミナー、食材の持つ力や新…

    2023.08.28

  • ロイヤリティマーケティングが「セルフレジに関する調査」を公表、10~60代の男女を対象

    共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングは、10~60代の男女を対象に調査した「セルフレジに関する調査」(実施期間:2023年8月1日~8月3日)の結果を公表した。 本調査は、TOKYO FM「馬渕・渡辺の#ビジトピ」(毎週日曜6:00~6:30放送)との共同調査「馬渕・渡辺の#ビジトピ with Pontaリサーチ」として実施された。 調査結果 ・TOPICS1:88%がセルフレジの「利用経験あり」。うち「毎回利用する」が26%、「時々利用する」が59% ・TOPICS 2:セルフレジで構わない店舗は「スーパーマーケット」がトップ ・TOPICS 3…

    2023.08.28

  • ローソンが2023年度の中華まんの発売を開始、地域の嗜好性に合わせた味付けの中華まんを展開

    ローソンは、8月29日(火)から順次、全国のローソン店舗で、2023年度の中華まんの発売を開始する。今年度は、東日本と西日本で地域に馴染みのある味に仕立てた中華まんをそれぞれ発売する。 東日本では、木桶で仕込んだ国産の天然本醸造醤油などを使用し、東日本エリアで馴染みのある濃い味付けに仕立てた「特撰肉まん」を、西日本では、近畿の「豚まん」をイメージし、素材の旨味を楽しんでもらえるよう、中具をシンプルに味付けした「特撰豚まん」を発売する。また、間食としても楽しめるスイーツまんも順次発売していく。 ■2023年度 中華まんのポイント■ ①東日本と西日本で地域に馴染みのある味に仕立てた中華まん「特撰肉…

    2023.08.28

  • フジ・リテイリングがイオンの「トップバリュ」を本格導入、合計820品を順次展開

    フジ・リテイリングは、9月1日(金)からイオングループのプライベートブランド「トップバリュ」の本格導入を開始する。 フジ・リテイリングは、お客のニーズを深耕し、より“納得価格”“付加価値”を感じてもらえる商品を提供するため、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」を9月1日(金)から順次フジ・リテイリング直営全店で販売する。本格導入に先がけて、2023年6月1日(木)からは「トップバリュ」の「バーリアルグラン」(発泡酒)が先行販売されている。 今回の本格導入により、食料品500品目、衣料・住居関連品320品目(合計820品目)を順次展開していく予定だ。 これに伴い、現在、フジ・リテ…

    2023.08.25

  • ファミマが「ねっとり濃厚バナナ&ミルクバー」「のむヨーグルトバナナ」を発売、規格外バナナを使用

    ファミリーマートは、バナナの生産・商品化の過程において「規格外」となったバナナを使用することでフードロスを削減し、地球環境保全への貢献を目指したアイスバー「ねっとり濃厚バナナ&ミルクバー」とチルド飲料「のむヨーグルトバナナ」を、2023年8月29日(火)から全国のファミリーマート約16,500店にて発売する。 ■「もったいないバナナ」や高地栽培バナナの美味しさをお届け今回発売する「ねっとり濃厚バナナ&ミルクバー」と「のむヨーグルトバナナ」に使用するバナナは、株式会社ドールの廃棄バナナを削減するSDGs活動「もったいないバナナ」プロジェクトを通じて提供された「もったいないバナナ」…

    2023.08.25

  • フジ・リテイリングがネットスーパーで10Xの「Stailer」を通じてアプリ、オペレーションシステムを導入

    愛媛県、高知県、香川県、徳島県、広島県、山口県の中四国6県に103店を展開する総合スーパー「フジ・リテイリング」は、自社ネットスーパー「フジネットスーパーおまかせくん」のリニューアルに伴い、10Xが運営する小売EC(電子商取引)向けプラットフォーム「Stailer」を採用、9月1日からアプリおよび従業員向けのオペレーションシステムを導入する。 フジは2010年に「フジネットスーパーおまかせくん」を開始、現在までに会員数は2万人超となっている。 昨今のコロナ禍でさらなる需要が高まったことなどを受け、さらに便利なネットスーパー体験を目指すため、ニーズが高いスマートフォンアプリの提供を開始することと…

    2023.08.25

  • そよら東岸和田が大阪府岸和田市にオープン、イオン東岸和田店の跡地に開店する都市型SC

    イオンリテールは9月26日(火)、「イオン東岸和田店」跡地に「そよら東岸和田」をオープンする。 「そよら」は、イオンリテールが小商圏の新フォーマットとして展開する都市型ショッピングセンター(SC)で、大阪府内では、そよら海老江(大阪市)・そよら新金岡(堺市)に次いで、3SC目となる。 「そよら東岸和田」は、1979年11月29日に「ニチイ東岸和田店」として産声を上げ、「サティ」「イオン」と屋号を変えながら、2020年8月31日に一時休業した「イオン東岸和田店」の跡地に、装いも新たにオープンする。 大阪都心部からJRで1時間以内、東岸和田駅より徒歩5分と駅近で、国道26号線からのアクセスもよく、…

    2023.08.24

  • イオンが2024年のおせちを本格展開、伝統や形式にこだわらない“映えるおせち”も新登場 

    イオンリテールは9月1日(金)より、「イオン」「イオンスタイル」約360店舗※1とWEBサイトにて、おせちの予約承りを本格展開する。 今年の年末年始は、家族や親戚、友人などが集い従来のお正月を祝うニーズが一段と高まると見込まれる。一方で、近年、通販おせちの市場が拡大しており、当社の昨年におけるWEB予約は、前年比1.4倍に拡大している。 こうしたなかイオンリテールでは、幅広い年齢層にお正月を豪華に楽しめるよう「こだわり、多品種、バラエティ感」のある“高コスパ”おせちを強化する。また、ECサイト「イオンショップ」では、取扱品目を前年比1.5倍に増やすほか、伝統や形式にとらわれず自由で楽しい“映え…

    2023.08.24

  • ウエルシアが加工食品の納品期限を緩和、賞味期限「2分の1」ルールを採用しフードロス削減

    ウエルシアホールディングスは、9月1日よりグループのドラッグストア全店において加工食品の納品期限を緩和することで、フードロスの削減に取り組む。 従来はいわゆる賞味期限「3分の1」ルールを適用し、メーカーから店舗までの食品の納品期限を賞味期限の3分の1の期間と定め、店舗での販売の見切り開始を賞味期限の3分の2に達した時点と定めて運用していた。この運用過程では廃棄をする商品が発生し、フードロスとなっていましたという。 今回、賞味期限「2分の1」ルールを適用することでメーカーからの納品期限が、賞味期限の2分の1にまで延長される。商品の販売機会を増やすことで、フードロスの削減を見込む。 取り組み開始時…

    2023.08.23

  • ⻄友がPB「みなさまのお墨付き」からプラントベースビスケット3種類発売

    ⻄友のプライベートブランド(PB)「みなさまのお墨付き」は、昨今の健康志向や環境意識の高まりから注目が集まるプラントベース食品の新商品として、8 月28日(月)からビスケット3種類(豆乳、紅茶、ココア)を、9月4日(月)からアーモンドミルクを発売する。 「みなさまのお墨付き」のお菓子では初のプラントベース食品! ビスケット3種類 プラントベース食品とは、「野菜、果物、全粒穀物、植物油、ナッツ」などの植物由来の原材料を使用した食品。また、動物を飼育する際に発生する温室効果ガスを抑え、飼育時に必要な大量の水資源を使用せずに済むなど、環境保全にも貢献している。今回のプラントベースのビスケットでは、卵…

    2023.08.23

  • ゴールデンゾーンとは?重要性や高さ、陳列方法を解説

    什器(商品棚)に商品を陳列して販売する小売店では、陳列戦略が商品の売れ行きや売上を左右する。陳列戦略の上で、意識しておくべき陳列場所が「ゴールデンゾーン」だ。今回の記事では、ゴールデンゾーンの定義や重要性、顧客や什器の種類別のゴールデンゾーンの高さ、陳列方法について解説する。 ゴールデンゾーンの定義と陳列するもの ゴールデンゾーンの定義や陳列するものを解説する。 ゴールデンゾーンとは ゴールデンゾーンとは、スーパーマーケットをはじめとした小売店での陳列計画(ゾーニング)において、重要視される位置だ。商品が陳列している什器を顧客の目線から見て、目に入りやすい、手に取りやすい位置がゴールデンゾーン…

    2023.08.22

  • ビオセボンが有機小麦使用ショートパスタを直輸入で新規調達、全店舗・オンラインストアで販売

    ビオセボン・ジャポンは、イタリア中部、トスカーナ州シエナ県より「Mulino Val d’ Orcia(ムリーノヴァルドルチャ)」を直輸入で新規調達し、9月29日(金)より全店舗・オンラインストアで販売を開始する。 Val d’Orcia(ヴァル・ドルチャ、または「オルチャ渓谷」と訳される)があるこの一帯はローマ帝国時代から変わらない田園風景が広がり、ユネスコ世界遺産に登録されている。(※1) ムリーノヴァルドルチャはその絵画のような美しい景観維持の一助を担う小麦栽培をこの地で続けてきた。全工程を45℃以下の低温で保ち、栽培から製造までを10km圏内という短い距離で行うことで最大限の風味と味わ…

    2023.08.22

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