キャッシュレス

  • 2022.04.06

    電子マネーにはどんな種類がある?特徴やメリットなども詳しく解説

    電子マネーとは、簡単にいえばデジタル化された通貨のことである。現金の代わりに電子データをやりとりして決済を行うことができる。 決済が素早く、買物のときに現金を持ち歩かなくてよいなどのメリットがあり、また新型コロナウイルスのまん延によって非接触が推奨されるようになったことも後押しとなり、電子マネーの利用が広まっている。 本記事では、電子マネーについて、改めてその概要や種類について、基礎から解説をしていく。 電子マネーとは? 近年はスマートフォンの普及や技術の発展によりキャッシュレス化が進み、さまざまな電子マネーサービスが登場している。すっかり日常生活に浸透している電子マネーであるが、そもそもどう…

  • 2022.03.31

    コインプラスとは?特徴や、消費者と店舗それぞれのメリットなどを解説

    コインプラスは、リクルートと三菱UFJが展開する決済ブランド。全国20万店以上で利用でき、セキュリティ面で安全に使えるなど様々なメリットがある。 今回は、リクルートと三菱UFJ銀行が共同出資した「リクルートMUFGビジネス」が手がける「コインプラス(COIN+)」について紹介したい。 この記事では、コインプラスの特徴と、リクルートと三菱UFJ銀行が展開する決済サービスブランドである点について詳しく解説する。 今や多くのQRコード決済サービスが登場しているなかで、どのサービスを使えばよいのか悩んでいる人も多いだろう。毎日の生活のなかでの決済をより便利にするために、コインプラスの利用を検討している…

  • 2022.03.30

    AirWALLET(エアウォレット)とは?使い方やメリット、使えるお店などを解説

    近年、キャッシュレス決済やインターネットバンキングなどが普及している。そのひとつに「エアウォレット(AirWALLET)」がある。エアウォレットは、送金や入出金、キャッシュレス決済ができるサービスだ。 本記事ではエアウォレットの概要や登録方法、使い方などをご紹介する。送金サービスやキャッシュレス決済について検討している場合は、ぜひ参考にしてほしい。 エアウォレットとは? エアウォレットは2021年の冬にリリースされた決済アプリだ。サービスはリクルート社と三菱UFJ銀行が共同出資により設立した「リクルートMUFG」が提供している。 アプリはiOSとAndroidのいずれにも対応しているため、iP…

  • 2022.03.07

    Google Payとは?登録方法や使い方、利用するメリットなどをわかりやすく解

    Google Pay(グーグルペイ)は、Googleが提供するAndroid端末で利用できる決済サービス。 Androidのスマートフォンを利用していれば、誰でも無料で利用でき、登録も簡単だ。いくつものキャッシュレス決済やポイントをまとめて管理でき、スマートフォン1台あれば決済が気軽かつ簡単に完了する。 本記事では、スマホ決済の経験者はもちろん、初心者でも気軽にチャレンジできるように、Google Pay(グーグルペイ)の登録方法や使い方、使う際の注意点などをわかりやすく解説していく。 Google Payの特徴やメリットとは? Google Payは、 Androidのスマートフォンを持つ人…

  • 2022.02.09

    拡大するBNPL(後払決済)とは? 利用メリットや仕組み、アプリなどを解説

    BNPLという支払方法をご存じだろうか。BNPLとは、「Buy Now, Pay Later」の略称で、「いま買って、後で支払う」という後払いの支払方法だ。後払いというと、思い付くのはクレジットカードだ。 ネットショッピングなどで主に利用されることの多いBNPLだが、クレジットカードとの違いは何だろうか。また、どのような仕組みで支払いが行われるのか、後払いできるアプリや決済サービスを本記事で紹介していく。 BNPLとは? 冒頭でも述べたが、BNPLとは、「Buy Now, Pay Later」の略称。「いま買って、後で支払う」という後払いの支払方法のことを指す。ネットショッピングなどの支払方法…

  • 2022.02.08

    Kyash(キャッシュ)とは?使い方や利用メリット、入金・送金方法などを解説

    銀行口座やコンビニで簡単に入金し、利用できる決済サービスアプリの「Kyash(キャッシュ)」をご存じだろうか。アプリだけでVisaカードを発行し、簡単に入金や決済などができ、本人確認も不要だ。 気軽に使えるのが特徴だが、個人情報保護認証のTRUSTeの取得や、国際セキュリティ規格であるPCI DSSに完全準拠しているなど安全面でも安心な決済サービスだ。 本記事では、Kyash(キャッシュ)とはどのような決済サービスアプリなのか、利用メリット、登録方法から使い方まで解説していく。法人での利用も可能で、法人向けの送金サービスについても紹介しているのでぜひ参考にしてほしい。 Kyash(キャッシュ)…

  • 2022.02.02

    DAISOが、メルペイ・au PAY・楽天ペイを導入。安心・安全、利便性の向上を目指す

    株式会社大創産業は、安心・安全と利便性向上を目的に、キャッシュレス決済サービスのメルペイ・au PAYを2022年2月1日から、楽天ペイを3月1日から100円ショップのDAISO、新業態のStandard Products by DAISO、THREEPPY、CouCou、Plus Heartの合計2,730店へ導入する。 大創産業では、2019年10月からスマホキャッシュレス決済サービスとしてPayPayを導入。今回新たにメルペイ、au PAY、楽天ペイを導入することで、レジでの接触を減らし新型コロナウイルスなど感染症の拡大予防に取り組むとともに、現金決済時の釣り渡しや、クレジットカード処理…

  • 2021.12.10

    「MUJI passport」がリクルートMUFGビジネス『COIN+』とOEM連携。無印良品でQR決済サービスが利用可能に。

    株式会社リクルートMUFGビジネスが提供する決済ブランド『COIN+』は、手数料は、ポイント還元分の負担を除き0.99%(税抜)を実現している。デジタル口座管理ができる『COIN+』による決済機能も備えたアプリ『エアウォレット』がダウンロード開始となった。『COIN+』は、株式会社良品計画のアプリ「MUJI passport」とのOEM連携を行う。 2022年春より、「MUJI passport」に『COIN+』の機能が備わり、「無印良品」約250店舗でご利用可能となる予定だ。導入により「無印良品」約250店舗で、QR決済サービスを利用可能となる。 ■手数料0.99%の決済アプリ『エアウォレッ…

  • 2021.12.04

    ミニストップでも「イオンペイ」導入。さらにキャッシュレス推進へ。

    ミニストップは、イオングループの提供するスマートフォン決済サービス「AEON Pay(イオンペイ)」を、 2021年12月3日より国内のミニストップに導入した。 ミニストップでは、利便性や店舗のオペレーション軽減、防犯等の観点から「キャッシュレス」を推進しており、現金決済以外にクレジットカード、電子マネー、UnionPay(銀聯)カード(クレジットカード・デビットカード)、バーコード決済を取り入れている。 新しい決済手段として定着してきているスマートフォンを活用したバーコード決済サービスは、2021年12月より導入を始め、今回の「AEON Pay」で、13種目のサービス導入となる。今後は、イオ…

  • 2021.10.04

    ローソンで利用できるキャッシュレス決済とは?|利用できる種類をまとめて紹介

    スーパーマーケットや量販店、小売店などでキャッシュレス決済ができる店が増えている。店頭で現金のやり取りをせず商品を購入できるため、レジの混雑が緩和されるメリットもあり、利用している客も多い。各コンビニでもキャッシュレス決済サービスを導入している。ローソンで利用できるキャッシュレス決済の種類を紹介する。 ローソンのレジで使えるキャッシュレスはクレジットカードだけではない スーパーマーケットやドラッグストア、ファストフードやファミリーレストラン、駅の売店などさまざまな場所でキャッシュレス決済ができるようになってきたが、コンビニでもクレジットカードをはじめ、電子マネーやバーコード決済などが利用できる…

  • 2020.11.26

    TOUCH TO GOが次世代無人オーダー決済端末「TTG-MONSTAR」の運用を開始

    TOUCH TO GO(タッチ・トゥ・ゴー、TTG)は11月25日、自社開発した無人オーダー決済端末「TTG-MONSTAR」をJR東日本フーズが運営するハンバーガーショップの「R・ベッカーズ田町店」に導入し、運用を開始した。12月12日にはガーラ湯沢が運営する「GALA湯沢スキー場」にも導入される予定。 R・ベッカーズの入口付近に2台のTTG-MONSTARを設置。商品の注文から決済まで、お客と従業員が対面することなく無人で済ませることができる。GALA湯沢スキー場では、スキー用品のレンタル時の申し込みから決済までを、お客と従業員が対面することなく無人で済ませることができる。 TTGは、JR…

  • 2020.10.13

    日本ケンタッキー・フライド・チキンが4店舗で「ピックアップロッカー」を試験導入

    日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)が、ネットオーダーでお客が注文した商品を全て非接触で受け取れる店内設置型の「ピックアップロッカー」のサービスを試験導入した。 ケンタッキーフライドチキン(KFC)南浦和店(さいたま市南区)、溝ノ口店(川崎市高津区)、新宿西口店(東京・新宿)、中野店(東京・中野)の4店で、10月13日から本格試験導入を開始、終了時期未定となっている。需要の高まるクリスマス期間は休止する。 寺岡精工のモバイルオーダー受け取りロッカー「ピックアップドア」を採用した。お客はKFCネットオーダーで注文する際に来店時間を設定。店舗では来店…

  • 2020.10.01

    米国ウォルマートがデジタル対応の新しい店舗デザインを拡大

    ウォルマートが、デジタルに対応した新たな店舗デザインを発表した。店舗、オンライン、さらにスマホなど手段を問わず、シームレスなオムニ買物体験を追求してきた成果の1つとなる。 商品にスポットライトを当て、隅から隅までにわたって、デジタルによるナビゲーションによってお客の買物体験の価値を高めるという。 外観や内装にはウォルマートのアプリのアイコンを反映させることで、お客が瞬時にオムニショッピング体験を実感できるようにした他、店内に入ると、すっきりとしたカラフルなアイコンによって、お客はアプリをダウンロードして利用することを促される。 SEAFOOD(海産物)、BEEF(牛肉)、DAIRY(乳製品)と…

  • 2020.08.08

    ザ・トップマネジメント 「アクシアル リテイリング 原 和彦社長」:コロナ時代の先進経営を語る

    社会貢献の一環で外食とコラボ、「競合」から「相互補完」に関係が変わった ――まとめ買いで客単価が上がる傾向にあった。7 月に入ってからの状況は。 原 客単価の水準は4~6月とあまり変わらず、昨年対比でほぼ2桁の伸び。ただ、客数が数%下がってきているので、売上昨年比で見ると、4~6月に比べるとやや下がってきている。ただ、まだ、もちろん客単価の方が上に出ているので売上昨対で見ると高い伸びではある。 ――買物が変わった。買物の頻度を減らし、まとめ買いをする傾向になったといわれているが。 原 頻度はある程度、減っているが、まとめ買いの傾向はちょっと落ち着いてきているのかなと思っている。必要な量のみ買わ…

  • 2020.08.07

    セブン-イレブンがセミセルフレジを全国の店舗に導入。接客時間を短縮を狙う

    9 月以降、順次全国のセブン-イレブンの店舗に導入 セブン-イレブン・ジャパンは、レジでの接客時間を短縮する取り組みの一環として、商品のスキャン以外の精算部分の操作をお客自身が行うセミセルフタイプの「お会計セルフレジ」を、9 月以降、順次全国のセブン-イレブンの店舗に導入していく。 その後、2021年8月までに、全エリアへの導入を完了する見込み(一部導入しない店舗がある見込み)。2019年4月に策定した「行動計画」に基づく取り組みで、お客にとってのより快適な買物環境、および店舗従業員にとって働きやすい店舗の実現に向けた取り組みの一環だという。 今回、お客がレジに並ぶ時間の短縮および従業員のレジ…

1 2
1 2