リテール・リーダーズ編集部
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ダイソーとスリーピーがアルパーク広島に同時オープン、スリーピーは広島県初出店
大創産業は、2022年4月22日(金)に、100 円ショップ「DAISO(ダイソー)」と、300 円ショップの「THREEPPY(スリーピー)」を、アルパーク広島に同時オープンする。 アルパーク広島は、大和ハウス工業が運営管理する複合大型ショッピングモール。広島市西区に位置し、ファッションや食品やレストラン、映画館、アミューズメントなど150以上のショップで買い物ができる。 「THREEPPY(スリーピー)」は、「300円ではじまるハッピーな生活」をテーマに2018年に開始したブランド。2022年4月に「あいらしい。そして私らしい。」をコンセプトとしてリブランディング し、大人可愛い雑貨を追求…
2022.04.22
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キラキラドンキ ダイバーシティ東京 プラザ店がオープン、Z世代がターゲットの新業態店舗
ドン・キホーテは、2022年5月3日(火・祝)に「キラキラドンキ ダイバーシティ東京 プラザ店」(東京都江東区)をオープンする。 「キラキラドンキ ダイバーシティ東京 プラザ店」は、「キラキラ」をキーワードに10〜20代の「Z世代」をターゲットとした新業態店舗。SNSで話題のアイテムや最新のトレンドアイテムを取り揃える。 例えば、コスパの良い「プチプラ」系コスメや韓国・中国系のアジアンコスメ、カラコン、香水などを充実させ、「Z世代」の支持が高い韓国・アジア系のお菓子、SNS映えするグミやキャンディ、駄菓子などもトレンド・アミューズメント性あるラインナップに特化させる。 下記のような、SNS映え…
2022.04.21
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フェイシングとは?店舗の販売促進や商品構成グラフにおいて重要な技術を基礎から解説
本記事では、小売店舗においてお客への訴求や購買につなげるために極めて重要な技術の一つであるフェイシングについて基礎から解説していく。 フェイシングの概要 物理的な商品には、パッケージも含め、幾つかの「表面」がある。商品を陳列する際、それらのどの表面を正面に向けるか、何列にするかといったことを陳列棚の大きさも含めて検討するが、そうしことを受けてある表面を向けて陳列することを「フェイシング」と呼んでいる。そしてその表面自体は「フェース」と呼ばれる。 商品がお客の目にとまり、購買につなげるために極めて重要な技術である。「フェイシング」は英単語では「表面」を意味する名詞、あるいは「面する、向く」を意味…
2022.04.21
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紀ノ国屋大丸東京店が大丸東京店地階「ほっぺタウン」に4月27日オープン、東京駅3店体制に
紀ノ國屋は4⽉27⽇、JR東京駅直結の⼤丸東京店地階「ほっぺタウン」に「紀ノ国屋⼤丸東京店」をオープンする。「プチギフト」に最適な商品をセレクトしたショップとなる。 このオープンによって、東京駅には東京駅改札内1階の「紀ノ国屋アントレグランスタ東京店」、グランスタ東京地下1階の「紀ノ国屋アントレグランスタ丸の内店」、⼤丸東京店地階の「紀ノ国屋⼤丸東京店」の3店体制になる。 ⼤丸東京店では、京都や名古屋で連⽇完売している関東初登場の「京仕⽴ての台湾風カステラケーキ」や、オープン記念の限定エコロジーバッグなど「ちょっとした⼿⼟産」や「プチギフト」の他、⾃分へのごほうびに最適なギフトを提案する。 プ…
2022.04.21
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モノタロウの「猪名川ディストリビューションセンター」が本格稼働、DXやAGVを使った効率的な物流を実現
工業用資材、自動車関連商品や工事用品、事務用品など約1800万アイテムを販売するMonotaRO(モノタロウ)は、2021年11月に竣工した新大型物流拠点「猪名川ディストリビューションセンター(猪名川DC)」(兵庫県河辺郡)を4月20日に本格稼働したと発表した。 自動搬送ロボットや自動荷揃え装置の活用、システムによる配送区分選定の自動化など、テクノロジーとオペレーションの力を増強し、お客の利便性向上に貢献していくとしている。 同社は前年比約20%の成長を続けていることから、物量の増加、物流における出荷能力 および在庫保有能力増強、物流の効率化を目的に新規大型物流センターの稼働に至った。 猪名川…
2022.04.21
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西友が深沢目黒通り店を4月28日オープン、DIY専門店からスーパーマーケットに転換
西友は、DIY(ドゥイットユアセルフ)専門店の深沢店をスーパーマーケット(SM)に業態転換し、「西友深沢目黒通り店」の店名で4月28日に新規オープンした。 西友深沢店は、1981年12月にDIY専門店「西友DAIK深沢店」としてオープン、1989年に「西友深沢店」に店名を変更しつつ、DIY専門店として営業を続けてきた。 今回、SMへの業態転換に向けて昨年12月にDIY専門店としての営業を終了。西友深沢目黒通り店として新規オープンするに至った。売場面積は1406㎡で、旧店の1829㎡から減少しているが、これはバックヤードが増えたため。 目黒通り沿いに面したマンションの 1 階に位置し、周辺は戸建…
2022.04.21
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#ワークマン女子くりえいと宗像店がオープン、九州では初の出店となる
ワークマンは、九州では初となる「#ワークマン女子」くりえいと宗像店を5月12日(木)にオープンする。前日の5月11日(水)には宗像店でTVと活字/ネットメディア向けの内覧会を開催予定だ。 宗像店は福岡市と北九州市の中間という、両市からの広域集客が期待できる場所に位置。来店客の比率は女性/男性6対4を想定し、商品構成は女性専用品4割、男女兼用のユニセックス品3割、男性専用品3割としている。 23年3期は女性専用PB品のアイテムと生産量を拡大し、全店の売上は前年比160%アップを計画。また、宗像店ではサンリブ、ユニクロ、ダイレックス、ヒマラヤ、ダイソーなどからの買い回り効果も期待でき、初年度売上は…
2022.04.21
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ヤマダデンキが「Tecc LIFE SELECT 広島アルパーク店」をオープン、広島県では初出店となる
ヤマダホールディングスとヤマダデンキは、複合型大型ショッピングモール「ALPARK(アルパーク)」西棟内に生活提案型店舗「Tecc LIFE SELECT 広島アルパーク店」を2022年4月22日(金)にオープンする。広島県では初出店の店舗となる。 『たのしい。くらしをシアワセにする、ぜんぶ。』をストアコンセプトに掲げ、地域最大級の売場面積と品揃えで家電を中心に家具インテリア、リフォーム、日用品等、暮らしまるごとを提案する商品とサービスを提供していく。 また、“暮らしまるごと”提案の体験型店舗として、ヤマダホールディングスが開発した電動ベッドを中心にエアコンやアロマ等をしつらえたお部屋をイメー…
2022.04.21
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京都市北区にライフが初出店、ライフコーポレーション近畿圏が堀川北山店をオープン
ライフコーポレーションは4月27日、京都市北区にライフ堀川北山店をオープンする。堀川北山店のオープンで首都圏126店、近畿圏161店、全社の店数は287店となる。 同社として京都市北区に初出店となる。京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅から北西へ約700m、徒歩約11分の場所で、京都市内を南北に貫く幹線道路「堀川通」に面した東側に位置している。 周辺は閑静な住宅街が広がり、50代以上のシニア層が多いエリアとなっているが、教育施設も多く点在し、大学生向けの低層階マンションも存在する。 シニア層や大学生の 1、2人世帯が多い地域であるが、店舗南側、東側には戸建て所有の高所得層もみられる。 主たる商圏と…
2022.04.20
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ルビットパーク南草津がオープン、無印良品やダイソーなど生活インフラ店舗が揃う
バローホールディングスとバローマックスは、4月22日(金)にルビットパーク南草津を滋賀県草津市に開設する。 ルビットパークシリーズとしては2店舗目となり、「スーパーマーケット(SM)バロー」、「無印良品」、「スギ薬局」、「ダイソー」といった、日常生活に欠かせない食品スーパーと生活インフラ店舗を揃える。 JR 東海道線南草津駅より南西 1.0km の場所に位置し、周囲のドライブ 5 分圏内約 20,000 世帯(人口約 40,000 人)を商圏として想定している。 また、人にやさしく環境にも優しい空間づくりを目指し、照明器具は環境に配慮した省エネ型の機器を採用。木材には、耐久性と強度に優れたセラ…
2022.04.20
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イオンリテールが調剤した医薬品の即日宅配を開始、イオンマリンピア店「イオン薬局」から順次拡大
イオンリテールは4月21日から、「イオンマリンピア店」(千葉市美浜区)の「イオン薬局」で薬剤師が調剤した薬を当日中に宅配するサービス「その日に!トドくん調剤おくすり即日便」を開始すると発表した。同日時点の配達可能エリアは千葉市美浜区全域、稲毛区の一部、中央区の一部となる。 車以外で来店し、経口栄養剤、湿布剤など重たくてかさばる医薬品が処方されたお客からの「イオン薬局のカウンターから宅配してほしい」や「薬局でのお薬待ち時間を減らしたい」「薬を自宅で受け取りたい」といった声に応えるもの。 薬剤師が受付後、すぐに服薬指導と会計をすることで調剤待ち時間を減らした上で、かさばる医薬品を持ち運びする必要な…
2022.04.20
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トライアルが次世代型店舗「トライアルGO脇田店」オープン、売場カメラと電子棚札連動による「自動値下げ」を実現
トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーは4月20日、IT技術を導入した次世代型スマートストアの「トライアルGO脇田店 in みやわかの郷」をオープンした。 福岡県宮若市との官民連携協定による共同事業の一環で、地産地消、産地産直にこだわった農業観光振興センター「みやわかの郷」への出店。同日には3つのレストランが営業する物販と飲食の融合店の「グロッサリア」もオープンしている。 施設は宮若市が保有し、トライアルは連携協定によって運営権を保有している形となる。 トライアルグループ内の「スマートストア」は「IoT(モノのインターネット)機器やAI(人工知能)技術を導入し、データの利活用をも…
2022.04.20
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世界47カ国のオンライン決済を支えるStripeが新たな試み 日本市場向け決済サービスとは
世界47カ国でオンライン決済サービスを提供するStripe。Webサイトに7行のコードを埋め込むだけで決済サービスを実装できるシステムを開発し、企業のオンラインビジネスの成長を支えてきた。同社日本法人の共同代表が、日本市場独自に開発した新サービスやクレジットカードの不正利用防止サービス「Stripe Radar」について語った。 [PR/ITmedia] 2022年3月11日、アイティメディア主催の「リテールDXカンファレンス2022」で、ストライプジャパン共同代表の荒濤大介氏が「Stripeが実現する決済オペレーションの効率化とは?」と題して、Stripeが日本市場向けに開発した決済サービ…
2022.04.20
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そのFAQで本当に解決できますか? 人手に頼ったカスタマーサポートから脱却を
顧客の購買行動がオンラインに移行する中、顧客ニーズの多様化や問い合わせ件数の増加などによってカスタマーサポート業務の逼迫(ひっぱく)が課題となっている。これを改善するにはどうすればいいのか。 [PR/ITmedia] コロナ禍を経て、顧客の購買行動は店舗での対面型からECサイトやアプリなどを活用したオンラインでの非対面型へと大きくシフトした。これに伴い重要になっているのが、電話やメール、チャットといった非対面チャネルでのカスタマーサポート(CS)業務の効率化だ。 2022年3月11日に開催されたオンラインイベント「リテールDXカンファレンス2022」の講演「小売流通業における『疑問解決エンジ…
2022.04.20
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小売り、EC担当者がいま押さえるべき「勝ち抜くサイト運営」の最新常識まとめ
多くの顧客を呼び込み、快適で安心して利用できるECサイトを運営するには、最新のサービス配信基盤やセキュリティを含む技術動向、業界標準やルール改定への理解が必要だ。いまECサイト担当者が知るべきトピックと事例を見ていく。 [PR/ITmedia] コロナ禍を経て顧客の購買行動は一気にオンラインにシフトした。小売業界各社もオンラインでの商機を生かすべく、ECサイト運営に力を注ぐ。いまやECサイトは重要な顧客接点であり、客にとってもWebは魅力的な商品に出会い、効率良く入手するための場だ。 ECのような直接商品を販売するサービスだけでなく、実店への誘導を図るオンライン・ツー・オフライン、B2Bビジ…
2022.04.20







