店舗運営

  • ライフコーポレーションのナチュラル志向フォーマット「ビオラルうめきた店」「ビオラルさんちか店」が3月オープン

    ライフコーポレーションは同社が2016年から手がけるオーガニックなどを積極的に取りそろえるナチュラル志向のフォーマットである「BIO-RAL(ビオラル)」を近畿圏に2店新規出店。それぞれ大阪、神戸の中心地への出店となる。 3月21日、大阪市北区にビオラルうめきた店、3月27日、神戸市中央区にビオラルさんちか店をオープン、3月には首都圏にも新店の出店を予定していて、これらの店がオープンすればビオラルの店数は11店となる見込み。 ビオラルは、「オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブル」をコンセプトにそれに沿った商品を品揃えするが、同時にライフコーポレーション内で「店舗」だけにとどまらず存在感…

    2025.02.21

  • ヨークベニマル西ノ内店が2月28日に、商業施設ヨークパークが3月14日にオープン、旧イトーヨーカドー郡山店跡を再開発

    ヨークベニマルは、福島県郡山市の商業施設「ヨークパーク」にヨークベニマル西ノ内店を2月28日にオープンする。スーパーマーケットの食品売場が先行オープンし、衣料売場は3月14日にオープン予定。 同店は旧イトーヨーカドー郡山店跡を再開発するもの。福島県81店目となり、同社の店舗は他に宮城県64店、山形県22店、栃木県35店舗、茨城県47店の合計249店となる。福島県郡山市には2023年1月オープンの桑野店以来、19店舗目の出店となる。 郡山市の中心部、うねめ通りと内環状線の交差点付近に位置し、郡山駅からは車で約10分の距離にある。施設前には福島交通のバス停留所「西ノ内二丁目」があり、交通アクセス良…

    2025.02.14

  • ベイシアFoods Park長久手店が3月5日オープン、愛知県13年ぶりの6店目の新規出店

    ベイシアは3月5日、愛知県長久手市にベイシアFoods Park長久手店をオープン。今回の出店で愛知県下6店目の展開となる。 愛知高速交通東部丘陵線「リニモ」の公園西駅から徒歩約3分、名古屋瀬戸道路の長久手ICから車で約5分に立地。 ベイシア長久手店は、「Foods Park」での出店となる。「より良いものをより安くより新鮮でより楽しく」をテーマに買物を楽しんでもらう「食のテーマパーク」として地域のお客の憩いの空間づくりを目指す。 ベイシアFoods Park長久手店概要 所在地/愛知県長久手市石場2701 営業時間/9時30分~20時

    2025.02.13

  • 八百鮮湊川店が2月18日オープン、市場から朝、直接買い付け、販売し、売り切るスタイル貫く

    バローグループの生鮮特化型スーパーマーケットで、大阪、神戸、名古屋に店舗網を築く八百鮮が2月18日、湊川店を兵庫県神戸市兵庫区に出店する。八百鮮としては10店目、兵庫県では3店目となる。 神戸電鉄湊川駅から徒歩約5分、西神・山手線湊川公園駅から徒歩約6分、阪神高速3号神戸線柳原ICから1.6kmの距離にある。 商圏としては周辺の約9万世帯、人口約15万人を想定する。売場は約79坪で、生鮮食材を中心に販売。畜産、青果、鮮魚の生鮮3品の売上高構成比は85%を想定するなど、「生鮮市場」をコンセプトとして掲げる。 売場が小さい分、在庫を持たず、日々の売り尽くしを行い、回転数を上げることで鮮度、品質を高…

    2025.02.10

  • ヨークベニマル古河店が2月14日オープン、古河市初出店の700坪超の大型店、無印良品と共同出店

    ヨークベニマルは2月14日、茨城県古河市に古河店をオープンした。今回のオープンで全社店舗数は248店になった他、茨城県では47店体制となる。古河市への出店は初めてとなった。 東北地盤の同社にとっては、北関東に向けた南下政策の一環で、比較的商圏人口の多いエリアでの展開となる。 「古河駅東部計画(仮称)」として住宅や商業施設などの開発が進むエリア内に立地し、ヨークベニマルとカインズが核店舗の位置づけ。付近では古河市の循環バス「ぐるりん号」が運行し、店舗脇に「カインズ・ヨークベニマル前」の停留所がある。 3月7日には、同店の2階に無印良品がオープンする予定。ヨークベニマルとしては過去にも無印良品との…

    2025.02.10

  • イオンスタイル黒崎&白山浦、イオンリテールが新潟市内にスーパーマーケット2店をオープン

    イオンリテールは3月に新潟市内に2店のスーパーマーケット(SM)をオープンする。3月18日にイオンスタイル黒埼(新潟市西区)、3月27日にイオンスタイル白山浦(同中央区)をオープン予定。 イオンリテールは、新潟県内で総合スーパー(GMS)の他、食品を中心とするSMを27店運営。新潟市内でSM「清水フードセンター」を展開していた清水商事を15年10月に子会社化、22年9月に合併することで、自社で出店した店舗に清水商事の店舗が加わることで新潟県内での店舗網が拡大した。 現在、同県においてはSMの成長戦略として、「リプレイス(移転)」「新店」「活性化(改装)」の3つのコンセプトを掲げる。 今回オープ…

    2025.02.10

  • ラルズのスーパーマーケットでカインズオリジナル商品の取り扱いが本格スタート

    カインズは、アークスグループのラルズが運営するスーパーマーケットで、カインズオリジナル商品の取り扱いが本格的にスタートしたと発表した。「スーパーアークス」をはじめとする北海道内の25店で、洗濯用品、掃除用品、キッチン用品を中心とした人気のカインズオリジナル商品を展開する。 「常に品質・価格にこだわりながらよりよい商品を提供することで、お客様のくらしをより楽しく、豊かにしていきたい」と願うカインズとラルズのビジョンが一致。今回の取り組みにつながった。 2024年4月から菊水店(札幌市白石区)と中島店(室蘭市)でテスト販売を実施してきたが、お客からも好評を得たため、取扱店舗を拡大することにした。 …

    2025.02.06

  • カインズ日吉津店が3月12日オープン、鳥取県内は約30年ぶりの2店目、ウシオのフランチャイズ店舗

    カインズは3月12日、鳥取県西伯郡日吉津村に、鳥取市に本社を構えるウシオの運営の下に日吉津店がオープンすると発表した。鳥取県内への出店は1994年12月にオープンした鳥取店に次いで2店目、およそ30年ぶりの出店となる。 カインズ日吉津店が出店する日吉津村は、鳥取県の西部に位置しており、北側は日本海に面し、南側は企業城下町として商業施設の集積が進む地域。店舗は生活の主線となる国道431号沿いへの出店で、毎日の家事をラクに楽しくする「楽カジ」グッズをはじめとするカインズオリジナル商品や日用品、ペット用品など、地域のお客の日常の「くらし」を支える商品を毎日低価格で提供するとしている。 3000坪弱の…

    2025.02.06

  • ベイシアが2月5日、静岡県10年ぶりの出店、FoodsParkフォーマットで浜松中田島店をオープン、加工食品で地域対応も

    ベイシアは2月5日、静岡県浜松市にベイシアFoodsPark浜松中田島店をグランドオープンする。静岡県への新規出店は10年ぶり8店目。浜松市内へは3店目の出店となる。 「FoodsPark」は、「食のテーマパーク」として地域のお客の憩いの空間づくりを目指し、新鮮さやおいしさを追求した食品や買物が楽しめる仕掛けを多彩に展開。地域の特色を捉えながら、現代のお客の食や生活の多様なニーズに応えることを目指している。 JR浜松駅からバスで11分、新崎裏バス停から徒歩約3分、東名高速道路の浜松ICから車で約17分の場所で、車客がメインになるとみられる。 静岡県浜松市は、静岡県西部に位置し、県内で最多の人口…

    2025.02.05

  • マミープラスセキチュー東松山高坂店、マミーマート戦略フォーマット小商圏タイプの全貌

    マミーマートは2024年11月30日、埼玉県東松山市にマミープラスセキチュー東松山高坂店をオープンした。「マミープラス」として10店目、全社では80店目のオープンとなった。 マミープラスのコンセプトは「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス。」。 マミーマートが新フォーマットとして既存店の転換、出店を進めている2つのフォーマットの1つで今回、マミープラスとして初の新規出店となった。もともとロピアが出店していた場所に居抜き出店した。 もう1つの新フォーマットの「生鮮市場TOP!」がある程度広域をターゲットにした生鮮強化モデルであるのに対し、基本的にマミープラスは小商圏をターゲットとする。特…

    2025.01.17

  • イオンタウン東浦和が2026年春開業、コンパクトな「都市型」SCでワンランク上のライフスタイル提案

    イオングループで、近隣型のネイバーフッドショッピングセンター(NSC)を多数手がけるイオンタウンは、埼玉県さいたま市緑区にSCのイオンタウン東浦和の出店が決定したと発表した。 埼玉県の南東部に位置する政令指定都市のさいたま市は人口約140万人、面積217.43㎢の埼玉県最大の都市。出店計画地はさいたま市緑区、JR武蔵野線の東浦和駅から北に約50mの駅前。足元商圏にも恵まれた、公共交通機関や徒歩、自転車での来店に大変便利な立地となっている。 形態としては、「都市型」SCとして「ウェルネス・ステーション」をコンセプトとし、「地域のにぎわい」創出を目指す。毎日の食を提供するスーパーマーケットや飲食店…

    2025.01.17

  • イケアが3月14日、IKEA横浜ベイクォーターをオープン、横浜エリアでのオムニチャネル化を加速

    スウェーデン発のホームファニッシングカンパニーイケアの日本法人、イケア・ジャパンは、神奈川県横浜市神奈川区の横浜ベイクォーター内に3月14日、IKEA横浜ベイクォーターをオープンする。また、それに伴い4月1日に既存店であるIKEA港北の店舗名をIKEA横浜に変更する。 イケアとしては多様化するお客のニーズに合わせて、イケア店舗、カスタマーサポートセンターの展開に加え、オンラインストアの開設およびIKEAアプリの配信、さらには国内各地の商品受け取りセンター、IKEAポップアップストアなどを開設し、お客とのタッチポイントを増やし、さらにそれぞれのタッチポイントをつなぎ、総合的にアプローチする「オム…

    2025.01.16

  • ベイシア浜松中田島店、ベイシア10年ぶりの静岡県への新規出店、フーズパークフォーマットで

    ベイシアは、静岡県への10年ぶりの新規出店となるベイシアFoodsPark(フーズパーク)浜松中田島店を2月5日、浜松市内にオープンする。静岡県では8店目、浜松市では3店目となる。 衣食住フルラインを取り扱う大型のスーパーセンターから小型のスーパーマーケットまで多様なフォーマットを展開するベイシアだが、今回の出店形態は昨今の主力出店フォーマットとなっているフーズパークでの出店。「食品のプロとして、最良の品を最良の状態でお客様により安くお届けすることにこだわり、また食品を通して得られる体験を楽しんでいただきたい」という思いを具現化した食品主力のスーパーマーケット業態となる。 「より良いものをより…

    2025.01.16

  • ライフ枚方大橋店が1月16日オープン、複合商業施設内への出店で多様な客層に向けたMDを展開

    ライフコーポレーションは2025年1月16日、大阪府枚方市にライフ枚方大橋店をオープンする。今回のオープンで近畿圏は170店、首都圏を含む全社では314店体制となる。 大阪府と京都府をつなぐベッドタウンとして、ファミリー世帯に人気となっている枚方市への出店。国道170号線と京都府道・大阪府道13号線が交わる伊加賀緑町交差点付近に位置する複合商業施設内への出店。同施設にはホームセンターのコーナンとクリニックモールが出店する。 主な商圏は、東は京阪本線の枚方市駅付近、西・北は淀川、南は京阪本線の光善寺駅付近までを想定する。1次商圏の年齢別人口構成は、大阪府平均と比較して0~10代と40代の構成比が…

    2025.01.09

  • オーケーが関西2号店を2025年1月オープン、兵庫県初出店、西宮市の分譲マンション1階に200坪台の小型店

    2024年11月26日、大阪府東大阪市高井田本通に高井田店をオープンし、関西初出店を果たしたオーケーが、関西2号店の概要を発表した。2号店は2025年1月23日、兵庫県西宮市にオープンする西宮北口店となる予定。同社としては兵庫県初出店となる。 売場面積は266.90坪と、700坪を大きく超える規模の1号店とは異なる小型店で、関東同様、多様な売場面積での出店を進める。分譲マンションの売場は1階への出店となる。 また、現時点で関西エリアに25年中に西宮北口店含め5店、2026年中には新たに7店の出店が決定したとしている。 25年の出店予定は兵庫県の5店で、1月23日に西宮市に西宮北口店、夏に尼崎市…

    2024.12.23

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