リテール・リーダーズ編集部

  • 楽天、東急がOMO型ポップアップストアを渋谷スクランブルスクエアに期間限定オープン。

    楽天グループ株式会社、東急株式会社、楽天と東急株式会社の両社が設立した楽天東急プランニング株式会社の三社は、渋谷スクランブルスクエア5階に、楽天が運営するファッション通販サイト「Rakuten Fashion」のポップアップストアを11月11日(木)から12月1日(水)まで期間限定でオープンした。 本ポップアップストアは、楽天東急プランニングが取り組む事業の一環だ。 「Rakuten Fashion」のマーケティングデータとファッション誌や女性誌で活躍するスタイリストのノウハウを生かし、「Rakuten Fashion」から厳選した人気の約30ブランドの「ニット」や「コート」などの秋冬ウィメン…

    2021.11.18

  • リテールTRENDカンファレンス12月8日開催。DX・経営戦略・食トレンドなど多様なテーマでお届け。

    コロナ禍が世界中を包み込む中、スタートした2021年。 小売業界はコロナ禍での経営を模索しながら急激な変化を遂げている。改めて焦点が当たったDX(デジタルトランスフォーメーション)は店舗運営の形を大きく変えつつありますし、小売マーケティングにおいては素材回帰、環境配慮、そして健康といったキーワードが世界規模で存在感を増すなど、コロナ禍を経た中でのうねりのような大きなトレンドが次第に明確になってきた。 この度、リテール総合研究所では、小売りの「トレンド」に焦点を当て、各領域のトップランナーをゲストに招き、多様なテーマでオンラインカンファレンスを実施する。 ■無料参加はこちらから>※当日参加…

    2021.11.17

  • DXの事例15選を紹介|国内・海外の先進企業を中心に

    企業の利益や生産性の向上を目的に、デジタル化やIT技術の導入が急激に進んでいる。ビジネスモデルや組織変革し、競争力や生産性の向上を目指す取り組みとして知られているのが「DX (デジタルトランスフォーメーション)」。 本記事では、改めてDXの概要や推進となった背景とともに、日本や海外の企業のDX成功事例を紹介していく。 DX推進が求められる背景 日本はもちろん、DXは全世界的に求められている。DXの概要や日本でDXが推進されるようになった背景、現在の日本のDXへの取り組みについて解説する。 DXとは DXという言葉は、元々、2004年にスウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が「I…

    2021.11.17

  • メタバースとは?概要や最新の動向を先進企業の取り組み事例を交えて解説

    「FacebookがMetaって社名変更して、メタバースに注力するとニュースでみたけど、メタバースってなんだろう?」 「メタバースが今注目らしいけど、ビジネスにどう使えるんだろう?」 メタバースが話題になっており、詳細がわからず悩ましいと感じている方も多いのではないだろうか。ブロックチェーンやNFTといった最新テクノロジーが発展する中で、今注目を集めているのがメタバースだ。 これまでもAIやブロックチェーンなど、大きな技術革新が起こる度にたくさんの新たなビジネスが生まれてきおり、メタバースに対しても、MetaをはじめとしたIT業界から、ゲーム業界、音楽業界など様々な業界で、新たなビジネスチャン…

    2021.11.16

  • 3PL(サードパーティー・ロジスティクス)とは?4PLとの違いなどと併せて解説

    昨今の物流業界において、重要な業務形態となっている3PL(サードパーティー・ロジスティクス)。コスト削減や生産性の向上など、3PLには導入するさまざまな利点が存在し、着目する企業も増加している。 しかし、3PLという用語の意味が曖昧なまま、正しく理解できていない人も多いのではないだろうか。本記事では、3PLの意味やメリット、導入する代表的な企業例、4PLとの違いなど網羅的に解説していく。 ロジスティクス業務に課題を抱える企業は、ぜひ参考にしてほしい。 3PLとは? 3PLとは、サードパーティー・ロジスティクスを略した用語で、物流業務を外部委託する業務形態のことを言う。 ポイントとして挙げられる…

    2021.11.15

  • DX推進のポイントとは?経済産業省の『DX 推進ガイドライン』を元に解説

    AIやIotなど最新のデジタル技術を活用してビジネス上の競争優位性を高める、DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む企業が増加している。 経済産業でも、2018年に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX 推進ガイドライン)」を作成し、企業のDX推進を後押ししている。 本記事では、経済産業省のDX推進ガイドラインなどを参考に、DXの概要から、DX推進における課題やポイントついて、基礎的な内容を解説していく。 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは? DXという言葉は、元々、2004年にスウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が「ITの浸…

    2021.11.12

  • 倉庫管理システムの選び方とは?3タイプ別にWMSを比較

    倉庫管理システム(WMS)は入出荷と在庫管理、棚卸しなどを一括して管理でき、物流現場の業務効率化に役立てられる。アナログでの管理に比べると工数と時間を大幅に削減、人的なミスも防げるのがメリットだ。倉庫管理システムの選び方のポイントを解説する。 倉庫管理システム(WMS)とは? 「倉庫管理システム(WMS)」とは、倉庫や物流センターでの入出荷と在庫管理、棚卸業務などを行えるシステムをいう。管理者は複数箇所の倉庫業務をデータで一括管理でき、物流現場は作業スピードと精度を高められるのがメリット。 一方で「基幹システム」は会社全体での在庫管理のためのもので、生産と仕入、売上処理と連動して在庫数を更新す…

    2021.11.09

  • ファミマのセルフレジの使い方とは?|利用できる決済方法、購入できる商品などを解説

    2021年現在、全国のスーパーやコンビニエンスストアでは、レジの無人化が進んでいる。コンビニ大手のファミリーマートでもセルフレジを導入する店舗が増加傾向にあり、この動きは今後さらなる拡大が予想される。 当記事ではファミリーマートのセルフレジの特徴や機能、実際の使い方などを解説していく。 ファミマのセルフレジの仕様 ファミマのセルフレジは、比較的シンプルなつくりとなっている。 タッチパネル式モニター画面の下にバーコードスキャナーとレシートの発券口があり、本体脇にカードリーダーと手持ちのハンディスキャナーが配置されている。コンパクトな設計なので、利用客はレジ台の上で商品の袋詰めなどの作業が可能であ…

    2021.11.08

  • d払いの使い方とは?チャージや支払い方法、利用メリットなどを解説

    キャッシュレス決済サービスの一つである「d払い」を利用することで、docomoユーザーは携帯料金との合算払いや、dポイントをお得に貯められる。 本記事では、d払いの特徴やメリットや、docomoユーザー以外の利用方法、d払いの登録方法を解説していく。docomoユーザーも、そうでない方もキャッシュレス決済を検討している方は参考にしてほしい。 d払いとは?特徴や利用メリット NTTドコモ提供のキャッシュレスサービス d払いとは、2018年に登場したNTTドコモが提供するキャッシュレス決済サービスのこと。d払いの専用アプリをダウンロードすることで、毎日のお買い物などで利用できる。d払いの大きな特徴…

    2021.11.05

  • EC在庫管理システム導入のメリットとは?|各社のシステム紹介・比較と併せて解説

    現在は実店舗での販売だけでなく、インターネット上の店舗でも商品やサービスを販売する企業が一般的だ。 ECサイトでの販売は、来店できない遠隔地にいる顧客からの注文も期待できるうえ、倉庫などを確保し在庫を抱える必要もない。しかし、目の前に在庫がないからこそ、ECサイトでは在庫管理を正しく行うことが、収益を大きく左右する。 本記事では、ECサイトの運営を効率化する在庫管理システムに関して、具体的なサービス紹介を交えて解説していく。 EC在庫管理システムとは ECサイトでのビジネスが広がるにつれ、在庫管理システムの重要性を認識する企業や担当者も多く、EC在庫管理システムのニーズが高まっている。 実店舗…

    2021.11.04

  • カインズが、店舗とオンラインが融合した「場」として「Cainz DIY Square」をスタート

    カインズは、店舗とオンラインが融合したコミュニティの「Cainz DIY Square」を本格的にスタートさせると発表した。 DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)に取り組む人が、自分らしい「くらし」と出会い、毎日を明るく楽しいものにすることを目指す「DIYer100万人プロジェクト」の一環として、DIYer同士の交流の促進を目指す。 カインズは、「DIYをライフスタイル(生活文化)にする」ことを目指す「DIYer100 万人プロジェクト」の新たな取り組みとして、DIYに取り組む人が持つ困りごとを解決し、自分らしい「くらし」と出会い、毎日を明るく楽しいものにできるように、「店舗とオンラインを融合さ…

    2021.11.04

  • トライアルのスマートストア外販2例目、スーパーセンターTAIYO本渡店にスマートショッピングカート導入

    トライアルホールディングス傘下のRetail AIが、熊本店天草市に本社を構える太陽企業グループの太陽電気工業所が運営するスーパーセンターTAIYO本渡店に11月2日からスマートショッピングカートを納入した。 Retail AIが手掛けるスマートショッピングカートは、キャッシュレス決済機能付きタブレットを搭載した買物カートで、これまで51店で合計約5300台を導入済み。専用のプリペイドカードをカートに登録し、付属するスキャナーでお客⾃らが商品バーコードを読み取りながら買物を進める方式。 通常のレジでの商品登録や会計の手順を省くことができ、専用ゲートを通過するだけでキャッシュレス会計を済ますこと…

    2021.11.04

  • Apple payの使い方とは?|支払い方法や、nanacoとの連携方法などを解説

    実店舗・オンラインでの買い物に限らず、交通機関でも利用できるApple Pay。昨今、非接触型決済サービスは数多く登場しているが、Apple Payも利用者・導入企業は増加しており、また2021年10月21日よりセブン-イレブンのnanacoとイオンの電子マネーWAONへの対応も始まっている。 本記事では、Apple Payの利用メリットや基本的な使い方から、セブン-イレブンの電子マネーnanacoとの連携や実店舗の決済方法などを解説していく。 Apple Payとは Apple Payとは、2016年10月より提供が開始されたAppleの決済サービスである。交通系ICカードやクレジットカード…

    2021.11.02

  • セブン&アイ首都圏食品戦略を担うSM最新店、ヨークフーズ八柱さくら通り店がオープン

    セブン&アイ・ホールディングスが、グループの成長戦略の要と位置付ける「首都圏食品戦略」。 昨年6月、ヨークマートをヨークに社名変更し、イトーヨーカ堂の「食品館」と「ザ・プライス」、フォーキャストの「コンフォートマーケット」などを統合する組織再編を行った。 新体制の発足に伴い、プロセスセンターやセントラルキッチンの導入を図り、製造、配送、販売が一体化したマーチャンダイジング(MD)を強化、これまで各社が構築してきたMDを統合しさらなるシナジーを目指していこうとしている。 また、質の高い新規の出店や既存店の店舗改装を進め、店舗の省人化と豊富な品揃えを両立し、地域の顧客ニーズへの対応を図って…

    2021.11.02

  • ユニクロペイの使い方とは?メリットや初期設定方法、実店舗での使い方などを解説

    2021年01月19日から、ユニクロアプリにキャッシュレス 決済サービス「UNIQLO Pay(ユニクロペイ)」が搭載された。ユニクロペイは2021年10月現在、ユニクロやGUの店舗、ユニクロのオンラインストアで利用できる。銀行口座やクレジットカード情報をあらかじめ登録すれば、買い物にかかる時間の短縮が期待できる。 ここでは、ユニクロペイの特徴や利用メリット、具体的な登録法や活用法などを解説していく。 ユニクロペイの3つのメリットで会計時間が大幅に短縮できる  ユニクロペイの利点は、会計にかかる時間の短縮にある。これまでのユニクロアプリも不自由を感じるほどではなかったが、ユニクロペイなら従来の…

    2021.10.29

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