リテール・リーダーズ編集部
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ダイエーが「レジゴー」を導入開始、東京・江東の2店から導入
ダイエーは8月から、イオンリテールが導入を図っている「どこでもレジ レジゴー(レジゴー)」の導入を開始すると発表した。 ダイエーは、最新のデジタル施策の積極的な活用を通じて、新たな販促施策や買物体験の提供、AI(人工知能)を活用した働き方の見直しにより、お客さま満足度の向上と生産性の改善に努めている。 コロナ禍において、できるだけ非対面、非接触で買物を済ませたい、レジで並ぶ手間や時間を省きたいというニーズが高まっていることを受け、ネットスーパーの拡充やセミセルフレジ、キャッシュレスフルセルフレジの導入などを進めているが、今回新たにレジゴーを導入する。 東京・江東の2店から導入を開始。ダイエー東…
2021.08.11
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セブン、ファミマ、ローソンが水素を燃料とした燃料電池(FC) 小型トラックの実証実験を開始
セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社が、地球温暖化抑制や持続可能な社会の実現に向けて燃料電池(FC)小型トラックの導入を見込み、実証実験を開始すると発表した。 2019年4月から実証実験を行ってきたセブン-イレブンは新型車両による実証実験を8月11日より、また、ローソンは7月30日より、ファミリーマートは10月以降に開始するとしている。 セブン-イレブンはセブン&アイグループの環境宣言である『GREEN CHALLENGE 2050』に基づき、さらなる省エネルギー、CO2削減の取り組みの一環として、水素の利用についても促進。環境配慮型車両の1つとして…
2021.08.10
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オイシックス・ラ・大地が手掛ける「Oisix」のメイン物流拠点となるORD海老名ステーションが竣工
オイシックス・ラ・大地は、同社が運営する「Oisix」の物流拠点となる「ORD海老名ステーション」(神奈川県海老名市)の竣工式が、8月5日に執り行われたと発表した。ORD海老名ステーションはプロロジスが手がける全フロア冷蔵の物流センターで、既存の施設から敷地倉庫面積を約3.7倍、物流稼働量はこれまでの約2.8倍になった施設となる。 稼働開始は今年10月を予定しているが、使用電力は全て再生エネルギー電力とする。オイシックス・ラ・大地としては、「サステナブルリテール」を目指す同社の事業成長を支える拠点施設となるとしている。 ORD海老名ステーションはEC(電子商取引)食品宅配サービスの「Oisix…
2021.08.08
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majica(マジカ)アプリの使い方、ポイント還元など徹底解説|ドンキで使える
電化製品から日用品、食料品まで安く、幅広く取り扱っているディスカウントショップ「ドン・キホーテ」。バラエティ豊かな商品があるため、目当ての物がなくてもつい足を運んでしまう、という人も多いだろう。 ドン・キホーテを日常的に利用するなら、ぜひ押さえておきたいのが電子マネー「majica(マジカ)」だ。電子マネーとして使えるだけでなく、いろいろなメリットがある。majicaの特徴やメリットに加えて、majicaアプリの登録方法、使い方を解説する。これからmajicaの登録を検討している人も、ぜひ参考にしてほしい。 majicaの特徴や使い方を解説 まずmajicaの特徴や使い方など、基本的なポイント…
2021.08.06
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アルビスが10XのStailer導入決定、店舗受け取り型ネットスーパーを今秋に開始
10Xは、同社が提供するチェーンストアEC(電子商取引)の垂直立ち上げプラットフォーム「Stailer(ステイラー)」を、北陸地盤のスーパーマーケット(SM)企業のアルビスが導入することが決定したと発表した。 アルビスは、富山県射水市に本社を構え、北陸3県を中心に計63店舗を展開する北陸トップシェアのSM企業。今期を初年度とする第三次中期経営計画において、「お客様の多様なニーズへの対応」を掲げており、ネットスーパー事業への参入を発表していたが、この度、10XのStailerを導入して非配送・店舗受け取り型ネットスーパーを開始することが決定したという。
2021.08.05
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ファミペイの使い方とは?|翌月払いやチャージ、ポイント、支払い方法等解説
ファミペイはスマホ決済サービスのひとつである。ファミリーマートを中心に多岐にわたる店舗で使うことが可能だ。特にファミリーマートでファミペイを使う際は、クーポンを活用したりポイントを貯めたりできる。 本記事では、ファミペイについて基本的な内容から使い方まで幅広く解説する。スマホ決済サービスを利用したい場合は参考にして欲しい。 ファミペイとは?機能やメリットを紹介 まずはファミペイの基本内容を紹介する。ファミペイの概要について理解を深めてほしい。 【無料】参考資料はこちら▼ ファミリーマートが提供するスマホ決済サービス ファミペイは、2019年7月1日からスタートしたスマホ決済サービスだ。提供して…
2021.08.05
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【2022年最新】コンビニのおすすめアイス90選|セブン、ファミマ、ローソンの新作等
暑い夏の日に食べたくなるものと言えばやはり「アイス」。街中を歩いていて、フラっと立ち寄れるコンビニでも、ついついアイスを買いたくなってしまう。コンビニで販売されているアイスの特徴はプライベート商品が多いこと。 本記事では、各社力を入れて手掛けるプライベート商品のアイスを始め、セブンーイレブン、ファミリーマート、ローソン、ナチュラルローソンで購入できる新作やおすすめのアイスを紹介していく。今年の夏は何を食べるかぜひ検討してほしい。(※価格は全て税込み) ▼併せて読みたい▼ 【2021年最新】コンビニのおすすめお菓子50選|セブン、ファミマ、ローソン等 【2021年最新】コンビニのオススメおつまみ…
2021.08.04
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カインズがメーカーにPOSデータを提供するデータビジネスを開始、将来的にはID-POSや定性データの提供も
カインズは8月から、「お客様のくらしに寄り添いながら、新しい価値を提供するためのマーケティング基盤を構築し商品開発や業務効率の向上などを目指すデータビジネス」を開始すると発表した。 メーカー向けにPOSデータを閲覧できるツールである「C-DASHBOARD(シー・ダッシュボード)」を「Tableau」ベースで開発。日用雑貨メーカーを対象に有償での提供を開始し、インテリア用品や建築、農業従事者向けのカテゴリーを扱うメーカーなどへも拡大していく。 C-DASHBOARDには「商品名」「販売価格」「販売店舗」「販売個数」「売上金額」の項目が含まれ、毎週更新される。契約メーカーは付与されたIDでアクセ…
2021.08.04
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【2022年最新】コストコのナッツ商品まとめて紹介|夏バテ対策にも?
ナッツは手軽に小腹が満たせて、毎日のおやつや晩酌のおつまみに最適な食材。高カロリーなイメージもあるが、「一価不飽和脂肪酸」や「多価不飽和脂肪酸」など良質な脂質が摂取できるのも特徴。また、猛暑が続く昨今、栄養価の高いナッツは、夏バテ対策にも有効と言われている。 そんなナッツ商品を、コストコホールセールジャパンでは種類豊富に取り扱っている。メインは、アメリカ生まれのコストコならではの1kgを超えた大容量サイズのナッツ。数種類のナッツがミックスされたものもあれば、一種類がたっぷり入っているものも。また、ナッツを使ったオイルやドリンクなども販売されている。 本記事では、コストコで購入できるナッツ商品を…
2021.07.28
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スマートファクトリーとは?市場規模や日本企業の事例等を交えて解説
生産性の向上や業務の効率化、人手不足解消などを目的にIT技術が多くの業種で取り入れられている。IT技術とも相性がよく、人手不足に悩む製造業で注目されている取り組みが「スマートファクトリー」だ。スマートファクトリーは大手メーカーだけでなく、中小メーカーでも導入が検討されるようになった。これからスマートファクトリー導入を目指したい人のために、スマートファクトリーの定義やメリット、デメリット、大手メーカーでの導入事例を解説する。 スマートファクトリーとは まずはスマートファクトリーの定義や概要、歴史背景や導入する目的を解説する。 スマートファクトリーの概要 スマートファクトリーとは、製造業におけるI…
2021.07.27
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シアルの新見本市「シアル・アメリカ」がラスベガスで2022年3月に開催予定
イベントオーガナイザーの米国のエメラルド・ホールディングと仏国のコメクスポジウム社がパートナーシップを結び、新たな見本市となる「シアル・アメリカ(SIAL AMERICA)」を開始すると発表した。 「シアル(SIAL)」ブランドの見本市を多数手がけるコメクスポジウム社が、ライブイベントとさまざまなメディアを統合するという手法を用いた市場主導型のB to Bプラットフォームを提供するエメラルド社と協業する。 今回のパートナーシップには、エメラルド社の北米におけるライブイベントの拠点と、コメクスポジウム社の「シアル」というグローバルフードブランドおよびネットワークの双方の強みを生かすという狙いがあ…
2021.07.27
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オイシックス・ラ・大地が製造、加工の過程の廃棄食材を活用したアップルサイクル商品の取り組み強化
オイシックス・ラ・大地は、7月8日から、これまで捨てられていたものに付加価値を付けて商品化した「アップサイクル商品」のみを販売する食品ロス解決サービスの「Upcycle by Oisix」を開始した。 提携先工場の商品製造、加工の過程で発生する他社商品製造過程分も含む廃棄食材を活用したプライベートブランド(PB)商品の第1弾として「ここも食べられるチップス」2種を販売し、好調だという。 冷凍ブロッコリーのカット工場で花蕾(からい)をカットした後に残る茎を活用した「ここも食べられるチップス ブロッコリーの茎」は、発売1週間で販売計画3倍以上を達成し、食品ロス削減量は活用計画0.5tに対して約1.…
2021.07.27
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ローソンが日本の小売業初となるデリバリーサービス「DiDi Food (ディディフード)」の取り扱いを開始
ローソンは7月27日から、福岡県のローソン14店で日本の小売業では初となるDiDi フードジャパンが運営するデリバリーサービス「DiDi Food(ディディフード)」の取り扱いを開始する。サービス時間は9時~25時、取扱商品は約200品目で、主な商品は弁当、おにぎり、麺類、フライドフーズ、デザート、ベーカリー、冷凍食品、おつまみ、飲料、酒類、カップ麺、日用品など。 今回、DiDiフードジャパンはローソンの加盟を記念して、7月27日から8月26日にかけてキャンペーンを実施。ディディフード加盟の14店のローソンで750円以上の注文をした場合、配達料金を無料にする他、「からあげクン」各種を半額とする…
2021.07.27
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ベイシアが新たなストアコンセプトの「マルシア」2号店として浜松都田テクノ店をリニューアル
ベイシアは7月22日、ベイシアフードセンター浜松都田テクノ店をリニューアルオープンした。同店は2004年7月オープン、今回、マルシェをイメージしたベイシアの新たなストアコンセプトである「MARsia(マルシア)」としてリニューアルした。 「マルシア」は店舗名の屋号ではなく、あくまでストアコンセプトで、昨年3⽉6⽇、カインズスーパーセンター内のベイシアフードセンター前橋吉岡店を改装する形で1号店が誕生した。「MARche+Beisia(マルシェ〈市場〉+ベイシア)」を語源とし、マーチャンダイジングとしては市場のように鮮度を重視し、品揃えの豊かさ、活気に満ちた演出などを特徴とする。 浜松市周辺の地…
2021.07.25
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カインズがDIY の構想から完成までをフルサポートするコーナーとして「DIY Square」を開発
カインズは、DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)に取り組む人が自分らしい「くらし」と出会い、毎日を明るく楽しいものにすることを目指す「DIYer100 万人プロジェクト」の一環として、7月21日にカインズ幕張店に「DIY Square」をオープンする。 翌7月22日には、同日グランドオープンするStyle Factoryららぽーと立川立飛店にStyle Factoryフォーマット版の「DIY Square」もオープンする予定。 「DIY Square」は、DIYの構想を練る段階から完成まで、お客が自由に使えるという新しい概念の工房。 特徴は、DIYの楽しさを伝え、DIYをする人をサポートする「カ…
2021.07.20







