新店

  • イオンスタイル竹の塚が6月26日にオープン、イトーヨーカドー跡地に開業するヤマダデンキ内にSMとして出店

    イオンリテールは6月26日、東京・足立にイオンスタイル竹の塚をオープンする。地域が求める食のニーズ、地域の課題解決を商品、サービスの提供を通じて実現するとしている。 イオンリテールとしての足立区への出店は1981年にニチイ西新井店として開業し、現在ではイオンに転換している西新井店以来となる他、「イオンスタイル」のフォーマットでの出店は初となる。 もともと2023年までイトーヨーカ堂が出店していた場所だが、今回、ヤマダデンキがTecc LIFE SELECT足立竹の塚店を売場面積約3000坪の規模で6月27日にオープン、イオンリテールは同じ建物の中にスーパーマーケット(SM)としてオープンする …

    2025.06.09

  • 西友千葉中央店が6月5日オープン、かつて出店していた場所の再開発高層マンション1階に350坪弱で出店

    西友は6月5日、千葉市中央区に千葉中央店をオープンした。かつて西友の店舗も入居し、2016年に営業終了した商業施設「千葉パルコ」跡地を再開発、新たに建設された高層マンションの1階に売場面積350坪弱のスーパーマーケット(SM)として出店する。今回の出店で千葉県内14店体制、西友全体では244店体制になる。 JR千葉駅、京成電鉄千葉線千葉中央駅、京成千葉駅、千葉都市モノレール1号線葭川(よしかわ)公園駅から徒歩圏内に位置するなど、アクセスは良い。商圏内は、オフィスビルが多く立ち並んでいる他、単身者や少人数世帯が多く居住するエリア。 西友としては主な商圏として500m圏内を想定、20年の国勢調査時…

    2025.06.05

  • イオンスタイル大宮西口駅前が6月4日オープン、ダイエー大宮店を転換、直営はSMに特化

    イオンリテールは6月4日、さいたま市大宮区にイオンスタイル大宮西口駅前をオープンした。1982年9月、大宮西口DOMショッピングセンターの核店としてダイエー大宮店が開業し、約42年に渡って営業を続けてきたが、25年3月1日にイオンリテールが承継。今回、イオンスタイル大宮西口駅前としてリニューアルオープンした。 今回の承継の背景には、ダイエーが事業を食品に特化する中で、今回のようなテナントのある物件についてはそれなりの規模でのデベロッパー機能を持つイオンリテールが運営した方が、グループとしての利益の最大化が図れるとの判断がある。 また、グループのデベロッパー企業のイオンモールがあるが、今回、イオ…

    2025.06.04

  • ヨークベニマルミライト一条店が5月30日オープン、地元宇都宮市が運営主体を公募、ベニマルが選定を受けた施設として一体開発

    ヨークベニマルは、栃木県宇都宮市の複合施設「ミライト一条」にヨークベニマルミライト一条店を5月30日、オープンした。全社では250店体制、栃木県では36店目の出店となる。宇都宮市への出店は、2022年8月オープンの宇都宮テラス店以来、13店目の出店となる。 「ミライト一条」は、宇都宮市が一条中学校跡地を活用する「民間提案施設整備事業」を公募し、ヨークベニマルが選定を受け、運営する複合施設。スーパーマーケットのヨークベニマル館と日常生活をサポートする店舗やクリニック、地域の交流スペースからなる「サービス館」で構成される。ミライト一条の一部施設はヨークベニマルなどのオープン1週間後、6月6日に開業…

    2025.06.02

  • バロー豊橋菰口店が6月6日オープン、半径3km圏に18店の競合店抱えるエリアでディスティネーションストア確立目指す

    バローホールディングスはスーパーマーケット(SM)バロー豊橋菰口店を6月6日、愛知県豊橋市にオープンする。 豊橋菰口店は豊橋市内3店目。豊橋市内はSM激戦区といわれ、今回、半径3km内に18店の競合があるエリアに新規出店する。 店舗のコンセプト「Fun & Fan ~また来たい(期待)お店~」を実現するため、楽しい売場=活気のある売場・従業員、楽しい商品=選べる商品、楽しい職場=皆で喜べる従業員をモットーに店舗運営していくという。 豊橋菰口店はディスティネーションストア(来店動機のある店)、広告がなくても競合を超えて来店してもらえる店、また来たい(期待)と思ってもらえる店を確立したいとしている…

    2025.05.30

  • マルエツ千歳船橋店が5月30日にオープン、駅近300坪弱だが鮮魚寿司を展開する他、鮮魚、精肉など各所で簡便商品強化

    マルエツは5月30日、東京都世田谷区に千歳船橋店をオープンする。小田急電鉄小田原線千歳船橋駅から北側約70m、徒歩約1分の距離に位置している。周辺は低層マンションや戸建て住宅が建ち並ぶ住宅地だが、西側には都道311号線(環八通り)が南北に走り、南側には都道3号線(世田谷通り)が東西に走る。 半径500m圏の人口は1万6032人、世帯数は8536世帯。2023年対比24年の世帯伸長率は101.2%と伸長している。 世帯当たり平均人員は1.88人。世田谷区と比較して、単身世帯が52.8%と1.8%ポイント高く、他2人世帯が22.1%、3人世帯が13.9%、4人以上世帯が11.4%とそれぞれ0.9%…

    2025.05.23

  • マミープラス武蔵浦和店が5月10日オープン、小商圏型戦略フォーマット新規出店、JR高架下に居抜き出店で、都市部MDも視野

    マミーマートが5月10日、マミープラス武蔵浦和店をさいたま市南区にオープンした。同社は現在、生鮮、惣菜を強化した広域集客型フォーマットの「生鮮市場TOP!」を主力としているが、「マミープラス」は、それに続いて開発を進めるもう1つの小商圏型の戦略フォーマットとして新規出店の他、既存のマミーマート標準店の転換を図っている。 小商圏型のため、生鮮、惣菜が主力の生鮮市場TOP!とは異なり、日配、グロサリーのEDLP(エブリデーロープライス、毎日低価格)をマーチャンダイジング上の主力とし、加工食品で65%程度の売上高構成比を見込む。必然的に生鮮、惣菜は売上高構成比で35%程度と限定されるが、壁面をしっか…

    2025.05.13

  • クスリのアオキが4桁チェーン化を達成、1000店目の生鮮・フード最大展開パターンの馬立店

    ドラッグストアのクスリのアオキは、地盤の石川県から富山県、福井県、新潟県、長野県の北信越、さらに関東、東海、近畿、東北へと商勢圏を拡大している。また、同社の大きな特徴として、生鮮を含む食品を広範に取り扱っている点が挙げられる。 資格者が販売する医薬品は別としても、ドラッグストアの主力商品である非食品に比べて、商品管理、陳列、場合によっては加工などの面で、はるかにオペレーションコストがかかる食品をドラッグストアがどのように位置づけるかは、まさに経営戦略の問題といえる。 食品は小商圏の必需品のため売上げが上がりやすく、また、ドラッグストアの場合、粗利益率の高い医薬品などとの値入ミックスによって食品…

    2025.05.07

  • ブルーミングブルーミーあきるのプレイス店が4月24日オープン、いなげやの高グレード店、ドミナント固める

    いなげやは4月24日、東京都あきる野市にブルーミングブルーミーあきるのプレイス店をオープンした。JR五日市線秋川駅北口から約350m、徒歩約4分に位置する商業施設「あきるのプレイス」の1階にテナントとして出店した。 もともとあきる野とうきゅうとして東急ストアが運営していた施設に居抜き出店。同社としては高グレードの商品も置く600坪クラスの「ブルーミングブルーミー」フォーマットでテナント出店する形となった。 南北には多摩川水系の平井川と秋川、東西には農地が広がるが、北西部には工業地帯もあるため、足元の人口密度は市平均を上回る他、駅前には五日市街道が通り、西は圏央道、中心部には滝山街道やJR五日市…

    2025.05.01

  • カインズつくば店が4月23日にグランドオープン、オリジナル商品、カフェ機能で差別化すると共に店内テナント導入で商品構成強化

    カインズは4月23日、茨城県つくば市につくば店をグランドオープンした。18日のソフトオープンを経てのグランドオープン。つくばエクスプレスのつくば駅から直線で1km強と近く、つくば市の中心部に位置している。 さまざまな世代、ライフスタイルをターゲットとするネイバーフッドショッピングセンター(NSC)の「フォルテつくば」内への出店。SCの開発主体であるスーパーマーケットのベルクと共に核店の位置づけとなる。 ベルクは4月9日に先行オープンし、続いて衣料専門店の「パシオス」、ドラッグストアの「クリエイトエス・ディー」が16日にオープン。 売場はカインズとしては標準的な3150坪。ただし、カインズとして…

    2025.04.28

  • ベルクフォルテつくば店を詳細レポート、4月9日オープンの自社開発SC核店、クルベ展開を経て「楽しさ」と「高生産性」の要素が深化

    ベルクフォルテつくば店は、ララガーデンつくば跡地にベルクが開発したネイバーフッドショッピングセンター(NSC)「フォルテつくば」の核店として4月9日にオープンした。フォルテつくばにはベルクの他、ホームセンターのカインズが4月23日にグランドオープンした他、ドラッグストアのクリエイトエス・ディー、衣料品の田原屋が展開するパシオス、一部医療機関などが出店している。 ベルクは、SC出店ではあるものの、約600坪を標準とする同社として標準的な規模での出店。ただし、2023年から展開するディスカウントフォーマットのクルベの要素が随所に取り入れられ、店づくりの進化を感じさせるものとなっている。 ベルクの2…

    2025.04.28

  • イトーヨーカ堂が新規出店、ヨークフーズ東小金井店を4月25日グランドオープン、新生ヨークフーズ代表店

    イトーヨーカ堂は4月25日、東京都小金井市にヨークフーズ東小金井店をグランドオープンした。今回はスーパーマーケット(SM)を展開していた旧ヨークの出店の延長といえ、ヨークフーズフォーマットの出店。ヨークフーズとしては105店目、イトーヨーカドーの92店と合わせたイトーヨーカ堂の店数としては197店となる。 イトーヨーカ堂は2025年度の食品戦略として「商品を通じて、地域のお客様の“日常”をより楽しく、豊かに、便利にすること」を掲げる。この実現に向けて「二極化への対応」「簡便・即食・便利の強化」「新しい価値の提案」という3つの柱を軸に取り組んでいる。 今回オープンするヨークフーズ東小金井店でこれ…

    2025.04.28

  • サミットストア菊名店が4月19日改装オープン、最新のレイアウト採用で売り込み強化&素材から加工まで各段階の商品をより選びやすく

    サミットはサミットストア菊名店を4月19日、改装オープンした。同店は1996年のオープン。東急東横線、JR横浜線菊名駅から徒歩8分に立地する。 今回の改装では、まずは青果売場の「フレッシュサラダ&カットフルーツ」コーナーや「農家さんから直送」コーナーを移設し、拡大。 「フレッシュサラダ&カットフルーツ」コーナーは青果売場の先頭に移設。売場の素材を使って店内で手作りする人気のサラダやカットフルーツを使ったフルーツ杏仁の他、さらに新たに焼き芋機を導入して、1日数回、出来たての商品を提供する。果物売場や「農家さんから直送」コーナーは商品を充実させ、より鮮度感と季節を感じる売場を実現し…

    2025.04.21

  • マルエツクロス大山店が4月24日オープン、通常のSMタイプながら商店街に面した都市型店

    マルエツは4月24日、東京都板橋区にマルエツクロス大山店をオープンする。都市型小型フォーマットのマルエツ プチタイプではなく、スーパーマーケット(SM)タイプとなる。マルエツとしては東京都152店目、全社では308店目となる。 東武東上線大山駅の南口から西側約300m、徒歩約4分の場所に位置している他、全国的な知名度を有する「ハッピーロード大山商店街」に面していることから、多くの人が集まる活気のあるエリアとなっているという。 周辺は、「大山町クロスポイント周辺地区再開発」エリアとして、今後の発展が期待される。店舗直上に分譲マンションが239戸ある他、半径500m圏の人口は1万8021人、世帯数…

    2025.04.21

  • スーパーマーケットバロー稲沢平和店が4月25日、HC内にオープン、生鮮特化で進化したデスティネーション・ストア確立目指す

    バローはスーパーマーケット(SM)バロー稲沢平和店を4月25日、愛知県稲沢市にオープンすると発表した。 店舗コンセプトは「食べて美味しい価値ある食材を、生鮮市場バロー稲沢平和店から食卓へ。」。同社によると、「食べて美味しい」は、口に含んだ瞬間「うまいっ!!」と思わず声に出してしまうこと、また、「価値ある食材」は「価値≧価格」ということで、価値が価格を上回っている商品を指すという。 また、「生鮮市場バロー」は、生鮮食材を売ることに特化した店舗として、各部門でライブ感を感じながら「いつ来ても感動と衝撃を売場で感じられる売場」をつくる店を示すという。 このコンセプトを掲げながら、「他店を飛び越えてで…

    2025.04.18

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