新店
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セブン、地元の木材を活用した次世代環境配慮型店舗を今夏オープン、福岡ももち店の施工始まる
セブン-イレブン・ジャパンは、福岡県福岡市内に次世代環境配慮型店舗として、福岡市産木材を主とした国産木材を活用した木造店舗を今夏、オープンする。省エネ、創エネ、蓄エネの設備を備えた店舗として施工を開始したと発表した。 2012年3月に福岡市と締結した「地域共同事業に関する包括連携協定」の「環境政策に関すること」に基づいたもので、市域の3分の1を森林が占める同市が推進する「Fukuoka Green NEXT」と、資源の循環利用の促進を目指すセブン-イレブン・ジャパンの考えが合致したことにより実現した。 「木材の地産地消」「地域資材の循環」「森の再生(CO2の吸収)」につながる地域と環境に配慮し…
2024.06.17
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オーケー松戸常盤平店がオープン、松戸市初出店で駅前立地、セブンのSIPストア隣りの注目立地
オーケーは5月30日、松戸市初出店となる松戸常盤平店をオープンした。新京成電鉄新京成線常盤平駅から徒歩約1分の駅近立地。 ドラッグストア跡地への賃借による出店だが、駐車場を2階、屋上に設置することで極力売場面積を確保。400坪弱のワンフロアの売場を確保した。同社の店舗類型では中型の「ディスカウント・スーパーマーケット」に該当し、食品の他、日用品も比較的広範に取り扱うワンストップショッピング型の店となる。 広域集客で千葉県内での認知度を高める役割も オーケーは現在、一都三県に155店を展開しているが、内訳は東京都76店、うち23区内52店、神奈川県50店、埼玉県15店で、千葉県は14店と出店都県…
2024.06.06
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フードスクエアカスミ越谷レイクタウン店が9年越しにリニューアルオープン、ブランデの要素も加え、イオンSCと併せシェアアップ図る
カスミは6月1日、埼玉県越谷市のフードスクエアカスミ越谷レイクタウン店を約1カ月の改装期間を経て、リニューアルオープンした。 2015年3月のオープンから約9年経つタイミングでの約1カ月間の休業を経てのリニューアルとなる。 JR武蔵野線越谷レイクタウン駅から徒歩5分の駅近立地、さらに周辺にはマンションなど住宅地、高等学校などがある場所に出店した。 大きな特徴は、駅の反対側に日本最大のショッピングセンター(SC)である「イオン レイクタウン」が存在することだろう。エンクローズド型の同SCには、総合スーパー(GMS)型のイオンスタイルの食品売場と、スーパーマーケット(SM)として同じユナイテッド・…
2024.06.03
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マルエツ上井草駅前店がオープン、駅近、2層の売場262坪、マルエツ屋号ながら鮮魚、精肉は全てアウト供給
マルエツは5月17日、東京都杉並区に上井草駅前店をオープンした。同社2024年度新店1号店で、東京都内150店目、杉並区内では4店目、全社では305店目となる。売場面積は2層、262坪で大型店とはいえないが、同社としては小型店フォーマットのマルエツ プチほど小型でもないことから、標準フォーマットの「マルエツ」屋号となっている。杉並区内の他店はすべてマルエツ プチとなっているため、マルエツ屋号としては杉並区内唯一となる。 西武新宿線の上井草駅北口から北側約100mの場所に立地。店舗前には千川通りが東西に走り、西側には都道444号線が南北に走るなど、通りに面した好立地。借地に新たに建てた建物にマル…
2024.05.20
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ヤオコー武蔵浦和店がオープン、駅前自社開発の近隣型SCの核店、内装は米国チェーンインスパイア
ヤオコーは5月15日、埼玉県さいたま市南区にショッピングセンター(SC)「the market Place武蔵浦和」の核店として、ヤオコー武蔵浦和店をオープンした。 今回の出店で埼玉県100店体制となる。その他、千葉県33店、群馬県16店、東京都14店、神奈川県12店、茨城県7店、栃木県6店、合わせて計188店体制となる。 JR埼京線、武蔵野線の武蔵浦和駅西口から徒歩1分の駅前立地で、2024年5月から入居が開始予定の武蔵浦和駅直結、「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」への併設店舗となる。駅周辺は西口エリアを中心に高層マンションが立ち並び、大宮バイパス方面に進むと戸建てが並ぶエリア。…
2024.05.15
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ライフソコラ所沢店がオープン、ライフ所沢市初進出、久々の大型店で最新MDを展開
ライフコーポレーションは4月25日、ライフソコラ所沢店をグランドオープンした。同日オープンする近隣型商業施設「SOCOLA所沢」に核店として出店。今回の出店で首都圏で141店体制となり、全社では309店体制となる。 埼玉県には2018年6月、埼玉県蕨市に蕨駅前店をオープンしてからおよそ6年ぶりの出店となった。この間、同社がいかに東京都内への出店を強化していたかが分かる。 売場面積は約680坪と、昨今、小型店の出店が中心となっていた中では久しぶりの大型店となる。昨年6月にオープンした1800㎡の梅島店(東京・足立)の後に出店した4店はいずれも300坪タイプ、もしくはそれ以下の規模だった。 周辺は…
2024.05.13
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オギノ長峰店が長野県茅野市に5月24日オープン、信州の地元商材も展開し、「地域一番店」を目指す
オギノは5月24日、長野県茅野市宮川に長峰店をオープンすると発表した。今回のオープンによって同社の店舗数は地盤の山梨県35店の他、長野県7店、静岡県5店の合計47店となる。 長野県では、茅野店、諏訪店、岡谷店と衣料専門店の信州山形店、あづみ野店、信濃大町店に続く7店目の出店となる。 茅野市は日本のほぼ真ん中に位置し、八ヶ岳連峰の裾野に広がる自然豊かな高原都市。出店する宮川地区は日照時間の長さと冬期の低い気温を生かし、古くから地場名産の寒天が生産されてきた。また、同店近くには諏訪大社上社があり、店舗は御柱祭の「上社山出し」が行われる「御柱街道」沿いに立地。歴史と文化の振興が深い街への出店となる。…
2024.05.13
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タチヤ楠店が同社21店目として名古屋市北区に4月12日オープン、直接仕入れ、毎日売り切りのスタイルはもちろん踏襲
バローホールディングスは、タチヤ楠店を名古屋市北区にオープンすると発表した。タチヤとして21店目、名古屋市内では8店目となる。 タチヤは生鮮食品をメインに当日完売する販売スタイルが特徴。同店もそれを踏襲し、「昔ながらの商い」を行っていくとしている。 タチヤでは、各店舗の売場担当責任者が「市場での仕入れ」「店舗への配送」「商品の陳列」「売価の決定と販売」を一貫して行っている。一般的なスーパーマーケット(SM)とは異なる独自の営業スタイルを同社では「仕入れ担当責任制」と呼ぶ。 タチヤはバローグループにはM&A(合併・買収)で2005年にグループ入りしたが、店舗運営のスタイルは従前のまま残し…
2024.04.05
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フードスクエアカスミ東茂原店はフードスクエア第2のスタンダード「タイプB」として「既存店と違う店」目指す
カスミは3月29日、千葉県茂原市にフードスクエアカスミ東茂原店をオープンした。カスミとしては全社195店目、千葉県では40店目、茂原市では5店目の出店となる。 同店は、塚田英明社長が「フードスクエアの2つ目のスタンダードにしたい」と意気込む戦略的な店となる。 同社は、地域の旗艦店的な役割を果たす「フードスクエア」、より小商圏をターゲットとする標準店の「フードマーケット」、ディスカウントフォーマットの「フードオフストッカー」、さらに2022年から既存の枠組みを超えることを目指して新たな取り組みに挑戦する「BLΛNDE(ブランデ)」と多様なフォーマットを持つ。 今回は、そのうちのフードスクエアの新…
2024.04.01
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オーケー日本橋久松町店がオープン、約220坪の小型店ながら都市部での高効率販売見込む
オーケーが3月19日、東京都中央区・日本橋に出店した。マンション1、2階に2層、約220坪の売場を確保。駐車場はないが、人口が多い一方でスーパーマーケット(SM)の競合が少ない都市部での需要をつかみ、同社としても高い販売効率を挙げる店としたい意向だ。 実際、昨年5月にJR田町駅前にオープンした札の辻店(東京・港)は1層ながら今回の日本橋久松町店とほぼ同規模で、高い販売効率を挙げ、かつ売上げも伸びているという。 二宮涼太郎社長は、「本当にようやく日本橋が開店という感じがある」と語る。日本橋はオーケー創業者の飯田 勧会長が小売事業としてオーケーの前身を1958年に創業した岡永商店(現・岡永)の創業…
2024.03.21
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ヤオコー川崎枡形店がオープン、川崎市初出店、東京都と神奈川県の既存店をつなぐ新商勢圏への出店
ヤオコーは3月5日、神奈川県川崎市多摩区に川崎枡形店をオープンした。川崎市には初出店となり、神奈川県は12店体制となる。14店出店する東京都と既存の神奈川県の店を結ぶ形となる。 今後の出店戦略上、川崎市南部、横浜市北部はさらにポテンシャルが高いと考えており、それらエリアへの進出に向けた足がかりとしたいという。 小田急小田原線向ヶ丘遊園駅北口から約1.3km、徒歩約18分、同生田駅北口からは約1.5km、徒歩約21分、JR南武線中野島駅からも約1.5km、徒歩約21分と、いずれもそれなりの距離があるが、周辺は住宅地が広がる他、県道9号線(府中街道)と県道13号線が交わる地点に位置し、アクセスは良…
2024.03.05
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サミットストアららテラスHARUMI FLAG店がオープン、中央区に初出店の商業施設内店舗、小型店中心のエリアで600坪超の面積を生かす
サミットは3月1日、東京都中央区に初出店し、サミットストアららテラスHARUMI FLAG店をオープンした。2月29日にはプレオープンした。同店のオープンでサミットのスーパーマーケット(SM)としては東京都91店、全社では124店体制となる。 東京2020オリンピック・パラリンピック選手村の跡地を再開発した「HARUMI FLAG」の商業施設で、三井不動産が開発した「ららテラスHARUMI FLAG」の1階に核店としてオープンしたもの。サミットとしては三井不動産の商業施設初出店となる。 ららテラスは、三井不動産が開発する商業施設としては、比較的小型の小商圏型「ライフスタイルパーク」の1つに該当…
2024.03.04
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マックスバリュ関東が蕨店を2月28日にリニューアルオープン、「買物体験型スーパーマーケット」に転換
マックスバリュ関東は、マックスバリュ蕨店の大規模活性化を実施し、2月28日、リニューアルオープンした。同店は2003年12月のオープン。JR京浜東北線の西川口駅から徒歩約14分、蕨駅から徒歩約20分に立地する。 マックスバリュ関東が新たなフォーマットとして水平展開を進める「買物体験型スーパーマーケット」として再オープンしたもの。 同フォーマットは「新鮮な生鮮品・種類豊富な美味しいお惣菜・従業員との楽しい会話を通じて、地域のお客さまに新しいお買い物の楽しさを感じていただく」店をコンセプトとする。 その上で、①滞在時間を楽しむスーパーマーケット、②お客さまの五感を刺激するスーパーマーケット、③お客…
2024.03.01
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ヨークベニマルいわき平店がオープン、品揃えの幅広げた旗艦店でいわき市ドミナント強化
ヨークベニマルは2月22日、福島県いわき市にいわき平店をオープンした。イトーヨーカドー平店跡地に建て替えオープンした複合商業施設「PaixPaix(ペッペ)」内への核店としての出店となる。 旧イトーヨーカドー平店は1971年オープンで、2021年に閉店するまで約50年間、この地を支えてきた。オープン当初はイトーヨーカ堂としても大規模商業施設、さらに本格的な東北への足がかりとして重要な位置づけを担っていた。 さらに当初はヨークベニマルが食品売場を担う形でスタートしたこともあり、ヨークベニマルとしてもなじみのある物件。店づくりについては米国を含め当時の最新のトレンドを踏まえたものとなり、大髙善興会…
2024.02.26
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ヤオコー横浜天神橋店が2月20日オープン、450坪タイプの小型店ながら「地域一番の冷惣菜売場」目指す
ヤオコーは2月20日、神奈川県横浜市南区に横浜天神橋店をオープンする。今回のオープンで神奈川県は11店体制となる。他、埼玉県99店、千葉県33店、東京都14店、群馬県16店、茨城県7店、栃木県6店の計186店体制となる。 横浜市営地下鉄ブルーライン吉野町駅から南に1km、徒歩約15分、横浜市営地下鉄ブルーライン蒔田駅から南東1.3km、同約20分に位置している。首都圏と横浜市をつなぐ主要道路である国道16号線に面している交通量が多いエリアに立地する。 店舗西側は住宅地で細かい坂道が多く、店舗東側は緩やかな丘陵地の上に旧米軍根岸基地跡がある他、横浜市中心部と近接性を活かした街づくりが計画されてい…
2024.02.15







