リテール・リーダーズ編集部

  • D2Cとは?メリット・デメリット、D2Cブランドや企業の事例を解説

    近年拡大傾向にあるビジネスモデルに「D2C」がある。インターネットの普及によりEC事業を展開する企業も増え、D2Cは多くの業種に取り入られるようになった。これからD2C事業を検討している企業担当者のために、D2Cの概要や導入によって得られるメリットとデメリット、すでにD2Cを導入し成功しているブランドや企業の事例を解説する。 D2Cの概要と拡大する背景、B2Cとの違いを解説 D2Cの概要や拡大する背景、似ている販売形態との比較を解説する。 D2Cとは D2Cとは、「Direct to Consumer」の略だ。製造者(メーカー)が小売業や卸売業などの中間業者を介さず、直接消費者と取引を行うこと…

    2022.04.19

  • JR東日本グループがロボット導入積極化、駅そば店に「そばロボット」を続々導入へ

    JR東日本スタートアップが資本業務提携を行い、JR東日本グループとの連携を進めているコネクテッドロボティクスとJR東日本クロスステーションフーズカンパニーが4月22日に新規オープンする「いろり庵きらくそば王子店」に「そばロボット」を導入すると発表した。 昨年「そばいちペリエ海浜幕張店」にロボットアームを2本にした「そばロボット」を導入し、生産性の向上や安定稼働に向けたさまざまな検証を実施。複数店舗に導入していく体制が整ったとして、「いろり庵きらくそば王子店」を皮切りに導入を推進していく。 ロボットアーム2本を活用した「そばロボット」は、生そばの投入から「ゆでる」「洗う」「締める」という一連の調…

    2022.04.19

  • マルエツ プチ 南青山七丁目店南がオープン、専用サイネージで新たな買物体験を提供する

    2022年4月22日(金)に「マルエツ プチ 南青山七丁目店」が東京都港区にオープンする。東京メトロ「表参道駅」より南東側約700mに位置し、店舗周辺は、マンション、戸建て住宅が混在する住宅地となっており、西側には大学や高校が密集するエリアとなる。 「マルエツ プチ 南青山七丁目店」は、『お客さまに寄り添った接客とニーズに応じた品揃えで地域に愛されるお店』をストアコンセプトに、「鮮度」「商品との出会い」「ストレスゼロ」「繋がり」といった4つの価値を提供していく。 「鮮度」・「商品との出会い」 生鮮 青果では、旬の野菜や果実、多種多様なトマト、オーガニック野菜を取り揃える。 精肉では、マルエツオ…

    2022.04.18

  • ゆうちょPayとは?使い方や使える店舗、利用メリット、ポイント還元などを解説

    政府のキャッシュレス推進も後押しし、普及率が上昇しているスマホ決済サービス。PayPay・LINE Pay・メルペイなど、数多くのスマホ決済サービスが登場している中、ゆうちょ銀行口座を登録して利用できるのが、ゆうちょPayだ。 本記事では、ゆうちょPayの概要やメリットをまとめた後、初期設定方法から実際に店舗で利用する方法まで解説していく。 ゆうちょPayとは? ゆうちょPayとは、株式会社ゆうちょ銀行が提供するスマホ決済サービスの1つ。専用のスマホアプリを利用し、自身もしくは店舗スタッフが決済用コードを読み取ることで、キャッシュレスで支払いを済ませられる。 ゆうちょPayがリリースされたのは…

    2022.04.15

  • ドン・キホーテ アピタ木曽川店が4月29日オープン、全国初の『ド家電』コーナーを展開する

    2022年4月29日(金)に『APITAパワー木曽川店』(愛知県一宮市)の2階に『ドン・キホーテ アピタ木曽川店』がオープンする。 SNSがあたりの前の環境で成長したZ世代をターゲットに、SNS 上の話題・流行を売場で表現する『SNS 融合』に加えて、品揃えや店内装飾に昭和・平成のカルチャーを反映させる『ニューレトロ』をテーマとした売り場を展開する。 『SNS 融合』の一貫として、全国で 2店舗目となる『コスメドンキ』を売場全体のおよそ半分となる約 1,000 ㎡で展開する。 『コスメドンキ』は、SNS で話題のアクセサリー、コスメ、香水・フレグランス、理美容関連グッズなど、10~20 代の女…

    2022.04.15

  • au PAY(エーユーペイ)とは?使い方や使える店舗、利用メリットなどを解説

    キャッシュレス決済の中でも、年々利用者数が伸びているスマホ決済サービス。現金のやり取りが発生せず、コロナ禍においては一層注目が集まっている。 スマホ決済の普及に伴い、多様なサービスが展開されているが、その中でも高い人気を誇るのがau PAYだ。本記事では、au PAYの基本情報から利用するメリット、具体的な使い方まで解説していく。 au PAYとは? au PAYとは、大手三大キャリアのauも手掛けていることで有名な、株式会社KDDIが提供するスマホ決済サービスだ。スマホ画面もしくは店頭の決済用コードを読み取るだけで、楽々支払いを済ませられるのが最大の魅力。 入会金や年会費は不要で、さらにPo…

    2022.04.14

  • メガセンタートライアル中間店がオープン、スマートショッピングカートの全国稼働数は約6000台に拡大

    トライアルカンパニーは4月13日、福岡県37店目となるスマートストア「メガセンタートライアル中間店」をオープンした。 全国では57店目のスマートストアとなり、今回、セルフレジ機能付きの買物カート「スマートショッピングカート(SSC)」が200台導入されたことで、SSCの全国での稼働台数は約6000台になる。これは世界一の稼働数になるという。 専用のプリペイドカードをカートに登録の上、付属するスキャナーでお客自らが商品バーコードを読み取ることで通常のレジでの商品登録や会計の手順を省く他、専用ゲートを通過するだけでキャッシュレス会計を済ますことができる。レジ待ちの時間を大幅に短縮すると共に店舗オペ…

    2022.04.13

  • ニトリ「デコホーム もりのみやキューズモールBASE店」がオープン。デコホーム150店舗目

    株式会社ニトリは、大阪府大阪市に「デコホーム もりのみやキューズモールBASE店」を2022年4月15日にオープンする。デコホームの店舗としては150店舗目の出店となる。 ※画像はイメージ ■店舗概要店舗名:デコホームもりのみやキューズモールBASE 店所在地: 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2丁目1番70号 もりのみやキューズモールBASE 2階売場⾯積:145.6坪営業時間:10:00〜21:00 ■オープンキャンペーン ※もりのみやキューズモールBASE店限定 ニトリアプリ会員限定特典:全品110円につき5ポイントプレゼント 〈キャンペーン期間〉2022年4月15日(金)~2022年4月2…

    2022.04.13

  • フェイクミートとは? 注目される背景や市場規模、各企業の商品例などを紹介

    「フェイクミート」や「プラントベースミート」をご存じだろうか。「代替肉」とも言われ、肉のような味や食感を持つ食品のことだ。動物性のものを食べないヴィーガン向けのイメージがあるかもしれないが、実は環境保護などの理由からヴィーガン以外からも注目されている食品の一つだ。最近ではスーパーマーケットやファストフードなど身近な場所でも使われている。 本記事ではフェイクミートとはどのような食品なのか、市場規模や注目されている理由、実際に販売されているフェイクミート商品を紹介していく。最近目にするフェイクミート商品が気になるという方はぜひ一読してほしい。 フェイクミートとは? 「フェイクミート」とは、大豆など…

    2022.04.12

  • イズミ が「ゆめタウン廿日市」をリニューアルオープン、新規専門店23店舗を導入

    イズミは『ゆめタウン廿日市』を 4月21日(木)に、リニューアルオープンする。 『「暮らしやすく」を、新しく。もっと廿日市な毎日へ 』をコンセプトに、23の新規専門店の導入やヘルス&ビューティコーナーの設置など、店舗面積の約 7割が刷新される。 ゆめタウン廿日市は、2015年6月に廿日市市役所を中心とした都市機能の中枢エリアにオープンし、今年で7年目を迎える。 新規専門店を 23 店舗導入 今回の大規模リニューアルでは、新規専門店が 23 店舗導入される。以下、新規オープンの店舗を一部紹介していく。 アカチャンホンポ (マタニティ・ベビー・キッズ/3 階) 広島県初となる、出産・子育ての7つの…

    2022.04.12

  • 実用化進む空中ディスプレーとは?特徴や仕組みを最新の導入事例を交えて解説

    目の前に浮かび上がる3Dアバターや操作画面。これは「空中ディスプレー」などと言われるもので、眼鏡などを使わなくても裸眼で立体的な映像を見ることができる。 すでに導入や実証実験をスタートしている企業や、マンションのインターホン、POSレジなどで実証実験を行っている企業もあり、SF映画の世界で見ていたことが身近で現実になりつつある。 本記事では、空中ディスプレーにどのような特徴があるのか、メリットや想定される使用シーン、実際に導入・開発をしている企業の事例を紹介していく。 空中ディスプレーとは? 空中ディスプレーの特徴や仕組み 3Dの映像など、空中に浮かんでいるように見えるものはこれまでも存在して…

    2022.04.08

  • マックスバリュ一志店が4月8日にリフレッシュオープン、地域商品を拡充し地産地消を推進

    マックスバリュ東海は、2022年4月8日(金)午前7時に、マックスバリュ一志(いちし)店をリフレッシュオープンする。 マックスバリュ一志店は、2004年4月に開店。「“また来たくなる わたしたちのお店”」を店舗コンセプトに、売場・設備を刷新してきた。 リフレッシュオープンするマックスバリュ一志店は、じもの商品(地域商品)を拡充。季節感のある売場展開に、普段使いの商品からこだわりの商品まで、多様なニーズに応える商品を提供していく。 リフレッシュするマックスバリュ一志店の特徴 じもの商品(地域商品) リフレッシュするマックスバリュ一志店では、地場野菜や地域の銘産品などを揃える「じもの」コーナーを拡…

    2022.04.07

  • 電子マネーにはどんな種類がある?特徴やメリットなども詳しく解説

    電子マネーとは、簡単にいえばデジタル化された通貨のことである。現金の代わりに電子データをやりとりして決済を行うことができる。 決済が素早く、買物のときに現金を持ち歩かなくてよいなどのメリットがあり、また新型コロナウイルスのまん延によって非接触が推奨されるようになったことも後押しとなり、電子マネーの利用が広まっている。 本記事では、電子マネーについて、改めてその概要や種類について、基礎から解説をしていく。 電子マネーとは? 近年はスマートフォンの普及や技術の発展によりキャッシュレス化が進み、さまざまな電子マネーサービスが登場している。すっかり日常生活に浸透している電子マネーであるが、そもそもどう…

    2022.04.06

  • 旗艦店とは?意味や旗艦点を作るメリットを、具体的な取り組み事例を交えて解説

    旗艦店の意味や定義とは 小売業界ではしばしば「旗艦店」と呼ばれる店舗が話題になることがある。店舗を持つ小売業が、自社のマーチャンダイジングを最大限具現化し、自社を代表する店舗として位置付けられるような店舗を出店する際、それを旗艦店とすることがある。 会社自体が対外的に宣言することもあるが、必ずしも自社が宣言する必要はなく、あくまで実態によって判断されるべきものといえる。そのため、明確な定義といえるものもない。 複数店を運営するチェーンストアなどは、各地に店舗を出店していくが、店舗には物理的制限がある他、出店場所の特性などもあって、自社が持つマーチャンダイジングの力を全て店舗に具現化することが次…

    2022.04.06

  • PB(プライベートブランド)とは? PB商品を展開するメリットや、NBとの違いと併せて解説

    コンビニやスーパーマーケットなどさまざまな店舗でPB(プライベートブランド)商品が販売され、日々の生活に欠かせないものになりつつある。 PB商品は、総体的に低価格で販売されるケースが多く、消費者にとってはうれしい側面があるが、小売り、メーカー側にとってもメリットをもたらす戦略商品でもある。 ここでは、PBの概要と展開するメリット、デメリット、またOEMやNB商品との違いについて解説する。 PB(プライベートブランド)とは?OEMやNB(ナショナルブランド)との違い ブランドといえば、かつては高級なイメージがつきものであったが、近年では幅広いジャンルのオリジナルブランドが展開され、低価格帯も含め…

    2022.04.05

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