リテール・リーダーズ編集部
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そごう・西武が西武渋谷店にメディア型OMOストアを開業、百貨店の枠を越えた新たな取り組みに挑戦
そごう・西武は、9月2日、西武渋谷店パーキング館1階にオープンするメディア型OMO(Online Merges with Offline)ストア「CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベースシブヤ)」における会場構成を決定した。 会場内にはGoogleの新プロジェクト「I DISPLAY music.」の体験ブースも設置する。他にもスマホを使った新しい購買体験、空間設計についての考え方など、百貨店の枠を越えた新たな取り組みに挑戦する。 会場は4つのエリアから構成され、それぞれのエリアでは異なった体験を提供する。2つある展示室エリアでは、D2Cブランドを中心に51ブランドの商品を展開。こ…
2021.08.30
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イオンペイとは?使い方や使える店舗、WAONとの違いなど徹底解説
イオンは、2021年9月1日から、スマートフォン決済サービス「イオンペイ」の提供をスタートした。 本記事では、イオンが新しく提供を開始するスマホ決済サービスのイオンペイの概要や仕組みや基本的な使い方、利用メリット、既存の電子マネーサービスWAONとの違いなどを解説していく。 イオンペイはトータルアプリ「iAEON」の一機能 イオンペイは、9月1日から配信開始されたイオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)の一つの機能として搭載される。 「iAEON」(アイイオン)は、店舗とデジタルが融合されたシームレスな体験を提供することを目的に、グループ全体の共通のタッチポイントとして開発された、イ…
2021.08.30
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iAEON (アイイオン)とは?ポイント利用など使い方やメリットを解説
イオンは、9月1日から、お客のライフスタイルに合った利便性と満足度の高いサービスの提供、店舗とデジタルが融合されたシームレスな体験を提供することを目的にグループ全体の共通のタッチポイントとなるイオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)の配信を開始する。 本記事では、「iAEON」(アイイオン)の使い方、搭載される機能や利用メリットなどを網羅的に解説していく。 iAEON (アイイオン) とは? 下記から、iAEON (アイイオン)とはどういうサービス、アプリなのか概要を解説していく。 イオングループ共通のタッチポイントとなるトータルアプリ iAEON (アイイオン)は、2021年9月1…
2021.08.30
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ロジスティクスとは?導入で得られるメリットと物流との違いを解説
ロジスティクスとは、顧客や市場のニーズに基づき、物流機能だけでなく、生産や販売といったモノの流れ全体を一元管理して最適化・適正化を図る仕組みを指す。 ロジスティクスを取り入れる目的・メリットは、品切れ防止、物流の効率化、在庫の適正化、コストの削減、営業活動の支援などが挙げられる。多様化するニーズに対応するには、積極的な業務改善が必要である。 ロジスティクスの用語の意味と仕組みをわかりやすく解説 ロジスティクス(logistics)とは、もともと戦場において、戦闘部隊の後方で軍需品や食料、人員などの補充、または輸送、管理、連絡線の確保といった支援業務を行う機関・活動・任務を総称した兵站(へいたん…
2021.08.27
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【2022年】コストコのおすすめ日用雑貨40選まとめて紹介
コストコではトイレットペーパーやごみ袋など日用品や雑貨も豊富に展開している。オリジナル商品や海外商品なども取り扱っており、アメリカの企業だけあって大容量なものが目立つ。 本記事では、コストコのプライベートブランドである「カークランドシグネチャー」や、海外商品を中心に、掃除用品やキッチングッズ、ペット用品などコストコで購入できるおすすめ雑貨を紹介していく。 掃除・洗濯用品 カークランドシグネチャー ひも付きゴミ袋 香り付き 49L x 200枚 価格:2,598円(税込、以下同) ひも付きで、最後にしっかりと閉められるゴミ袋。白色で、7日間続く香り付き。49リットルと、日常のゴミに使…
2021.08.26
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商流とは?流通4機能とビジネスモデル俯瞰図についても解説
「商流」とは商品が生産者から販売者を経由し、消費者に至るまでの流れである「流通」機能の1つ。「流通」には「商流」と「物流」「金流」「情報流」の4つがある。「ビジネスモデル俯瞰図」とは自社の商流や物流、資金の流れなどを図式化し、業務の全体像を誰もが簡単に把握できるようにしたものである。 「商流」は「流通」4機能の1つ 「流通」とは、商品が生産者から消費者に至るまでの一連の流れをいう。流通には「商流」と「物流」、「金流」、「情報流」の4つの機能が含まれる。流通の本来の目的は立場が違う生産者と販売者、消費者間のギャップを埋め、利便性を高めることにある。 (1)商流 「商流」は商的流通の略語で、商品が…
2021.08.25
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無人レジとは?導入のメリット・デメリットを最新事例を交えて解説
小売業界を中心に注目を集めている無人レジは、今やスーパーやコンビニなど多くの店舗で見かけるようになった。人件費の削減や業務の効率化を図れる無人レジだが、コロナ禍により導入を検討している店舗もあるだろう。 無人レジを利用するメリットは一見多いように感じるが、実際に導入を決めるとなると、売上面や運用面などに悪い影響を及ぼさないか、不安な店舗もあるはず。そこで、本記事では無人レジを活用するメリットだけでなく、デメリットを、導入事例と併せて解説していく。 無人レジとは? 無人レジとは、有人レジで従業員が行う商品の読み取り・精算・袋詰めといった一連の作業を、消費者が行えるように仕組み化されたレジである。…
2021.08.24
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デリカテッセン・トレードショー2022主催者企画「お弁当・お惣菜大賞2022」エントリー受付開始!
一般社団法人全国スーパーマーケット協会が、今年も「お弁当・お惣菜大賞2022」のエントリーの受付を開始している。 お弁当・お惣菜大賞2022は、弁当、惣菜など中食産業の最新情報を発信する商談展示会である「デリカテッセン・トレードショー2022(DTS2022)」(会期:2022年2月16日(水)~18日(金)、会場:幕張メッセ)の主催者企画。 優れた商品をたたえることによって担当者のモチベーションアップとデリカ部門のレベルアップを図ることを目的としたプログラムだ。「お弁当・お惣菜大賞」については、ウェブサイト(http://www.obentou-osouzai.jp/)を参照。 受付期間は2…
2021.08.20
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楽天ペイの使い方とは?|コンビニでの使い方やポイント、チャージ、使える店舗などを解説
「楽天グループ株式会社」は、楽天市場などのECサイトを運営するほか、通信・不動産・金融・スポーツなどの企業を傘下に持つ企業集団だ。今回は、楽天と同社の子会社「楽天ペイメント株式会社」が展開している楽天ペイについて特徴や機能、メリットを解説していく。 また、実際の登録方法や使い方、使える店舗やポイントなども詳しく紹介する。登録までの手順も解説しているため、楽天アプリを導入する際はぜひ、参考にしてもらいたい。 楽天ペイとは? 様々な電子決済サービスが登場しているが、楽天ペイとはどのような仕組みなのかを見ていこう。 楽天ペイの概要 楽天ペイとは、スマートフォン決済とオンライン決済ができる楽天グループ…
2021.08.19
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U.S.M.Hがオンラインデリバリーの機能強化、店頭在庫とオンラインデリバリーの在庫情報をリアルタイム連携も
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は、食品宅配サービス「Online Delivery Ignica(オンラインデリバリーイグニカ)の機能を強化したと発表した。 同サービスはいわゆるネットスーパーで、店舗で取り扱う商品をスマートフォンやタブレット、パソコンで注文し、自宅や配送エリア内の指定先、もしくは店舗で受け取れる食品宅配サービス。ミールキット、家電、キッチンツールなどのメーカー直送のインターネットショッピングも提供する。 ①アプリデザインのリニューアル 8月17日にアプリのデザインを一新した。商品レコメンド機能、特集コーナー、カテゴリー検索、キーワード検索…
2021.08.18
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京王ストアとセブン-イレブン・ジャパンの提携1号店が8月25日、調布駅中央改札口にオープン
京王ストアとセブン-イレブン・ジャパンは、2021年4月に締結したフランチャイズ化に関する業務提携契約に基づき、京王ストアが運営する駅売店、コンビニのセブン-イレブン店舗への転換について協議を進めてきたが、その第1号店を8月25日に京王線調布駅にオープンした。 1号店は京王線調布駅中央改札口の「トリエ京王調布」改札階の店舗で、京王ストアエクスプレスが出店していた区画。 今後、京王ストアとセブン-イレブンは連携の上、概ね2年間で約40店舗をセブン-イレブンのフランチャイズ店舗に転換する予定だという。直近では京王堀之内駅の店舗を8月下旬、聖蹟桜ヶ丘駅の店舗を10月上旬に転換予定。 セブン-イレブン…
2021.08.18
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有楽町マルイがパナソニックと組み、自律移動ロボットによる案内サービスの実証実験を実施
丸井グループは、丸井が運営する有楽町マルイがパナソニックとの共創の取り組みとして、8月24日~9月5日の期間限定で自律移動ロボット「HOSPI Signage(ホスピーサイネージ)」による案内サービスの実証実験を実施すると発表した。 ホスピーサイネージは、病院への導入実績がある自律搬送ロボット「HOSPI(ホスピー)」の胴体3面に液晶ディスプレーを搭載したもので、案内、情報を表示しながら自律移動する広告機能を備えている。 また、ホスピーと同様に、あらかじめ登録された地図に基づいて 目的地まで自律移動する機能、複数の目的地を選択する機能、選択順に目的地を巡回走行する機能も備えいる。 有楽町マルイ…
2021.08.17
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ライフアプリの使い方やメリットを徹底解説|登録方法、ポイントの使い方など
近畿圏と首都圏を中心に、270店舗超を展開するスーパーマーケートチェーン「ライフ」。食料品を中心に据えた生活の提案をコンセプトに掲げる「ライフ」を利用するうえでぜひ知っておきたいのが、「ライフアプリ」だ。 チラシやクーポンといったお得情報が確認できるだけでなく、モバイルポイントカードとしての役割も果たす。また、LaCuCa電子マネー決済ができるといった機能も。 ここでは、数多くのメリットを実感できる「ライフアプリ」の特徴やメリットを解説しつつ、アプリの登録方法や使い方を紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、今後の登録を検討している人にもぜひ参考にしてもらいたい。 「ライフアプリ」の…
2021.08.13
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フーコット飯能店、オープン1週間後の生鮮売場を販売政策、オペレーションの視点から分析する
アズライト代表 榎本博之 オープンからちょうど1週間後の8月10日、火曜日に訪店した。3連休明けの平日であったが、客入りはまずまずである。 第3弾チラシがこの日から始まっていた。表面は日替わり(4日間)アイテム、裏面は4日間の通しアイテムとエブリデーロープライス(EDLP)での各部門の推奨商品の紹介である。今後、さらなるEDLPでの対応を進めるのであれば、チラシの配布は必要なくなるだろう。この辺りの検証と対応も楽しみである。 生鮮売場レイアウトは、青果→鮮魚→精肉→惣菜の順に売場トップから第2主通路最後までを占めている。ただし、加工肉は精肉から外れた場所で展開。洋日配のヨーグルト売場の対面に位…
2021.08.13
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ヤオコーが、所沢北原店と蕨錦町店でネットスーパーサービスをスタート
ネットスーパーサービスを長期停止していたヤオコーが、ヤオコーネットスーパー所沢北原店(埼玉県所沢市)のサービスを8月19日10時から、ヤオコーネットスーパー蕨錦町店(埼玉県蕨市)のサービスを8月26日10時から開始すると発表した。 これによって、同社のネットスーパーは三芳藤久保店、志木宗岡店、上福岡駒林店、川越南古谷店、川越今福店、川越山田店、川越的場店、西大宮店、所沢北原店、蕨錦町店の10店での実施となる。 ヤオコーネットスーパーは店舗で販売する商品のうち、お客から支持の高い商品を中心に、パソコンやスマートフォンから注文でき、自宅まで配送するサービスだが、所沢北原店と蕨錦町店では注文を受けた…
2021.08.12







