店舗運営

  • ビオラル新宿京王百貨店を3月25日、ライフコーポレーションが開業、売場12坪ながらビオラル出店加速で12店目

    ライフコーポレーションは3月25日、京王線新宿駅直結の京王百貨店新宿店の地下1階にBIO-RAL(ビオラル)新宿京王百貨店(東京・新宿)をオープンする。 「ビオラル」は、2016年から同社が手がける「素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も体も美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい」との願いを込めたナチュラルスーパーマーケット(SM)の位置づけ。 16年に大阪市西区に1号店のビオラル靭(うつぼ)店を売場面積300坪弱のフルラインのSMとしてオープンした後、フォーマットを小型の専門店のような形に変更し、首都圏に6店、近畿圏に3店と出店を重ねてきた。今年3月には21日にビオラルうめきた店(大阪市…

    2025.03.12

  • イオンスタイル尾道がリニューアルオープン、「~しまなみ~」をコンセプトに、しまなみ海道地域の旬の食材を強化

    イオンリテールは3月7日、イオンスタイル尾道の売場を全面的に見直し、リニューアルオープンした。もともと1979年5月にニチイ尾道店としてオープンし、その後2011年3月にイオン尾道店に店名変更、さらに19年2月に一時休業を経て、20年9月18日、店舗建て替えによってイオンスタイル尾道として生まれ変わり、グランドオープンした。 今回はオープン時から大きく変化したお客の生活スタイルや、近隣の環境変化に対応し、売場の見直しに加え、営業時間の拡大など、サービスも全面的に見直した。 JR尾道駅から徒歩15分に立地し、店舗周辺車10分圏内には約2万6000世帯、約5万7000人が居住。全国平均に比べて60…

    2025.03.07

  • ヨークベニマル西ノ内店が食品890坪の「旗艦店」としてオープン、旧イトーヨーカドー郡山店跡再開発の売場を詳細レポート

    ヨークベニマルは、福島県郡山市の商業施設「ヨークパーク」にヨークベニマル西ノ内店を2025年2月期が締まる2月28日にオープンした。スーパーマーケットの食品売場が先行オープンし、衣料売場は3月14日にグランドオープン予定。 同店は多層階の総合スーパー(GMS)の旧イトーヨーカドー郡山店跡を再開発し、商業施設「ヨークパーク」として再オープンするもの。建物はそのまま活用し、内装などは随所で新調している。 郡山市の中心部、うねめ通りと内環状線の交差点付近に位置し、郡山駅からは車で約10分の距離にある。施設前には福島交通のバス停留所「西ノ内二丁目」があり、もともとイトーヨーカドーが出店しただけに交通ア…

    2025.03.03

  • ヨークフーズ東小金井店が4月下旬オープン、ヨークフーズとしては大型の売場約560坪、駅近にピロティ形式で出店

    イトーヨーカ堂は、スーパーマーケットタイプの「ヨークフーズ東小金井店を東京都小金井市に4月下旬にオープンする。 ヨークフーズ東小金井店はJR東日本、中央本線東小金井駅北口から徒歩約1分の駅近立地。店舗のある小金井市と武蔵野市では人口、世帯数共に増加傾向で、単身世帯と20代の若い世代が多い特徴があるエリアだという。 商圏の状況も受け、食品売場では寿司、弁当、惣菜などのオリジナル商品や簡便、即席商品 の品揃え、あるいは味にこだわった食品の品揃えを強化する他、商品を選びやすい売場レイアウトになるようにする。売場面積は約560坪で、ヨークフーズとしては大型店の部類に入る規模となっている。建物は2回建て…

    2025.02.27

  • ライフminanoba相模原店がオープン、神奈川県相模原市内に約11年半ぶり、6店目の出店、商業施設内でハレとケの需要両にらみ

    ライフコーポレーションは神奈川県相模原市内に3月5日、ライフminanoba相模原店をグランドオープンする。 「暮らしのインフラ」をコンセプトとした地域密着型商業施設「minanoba」の第1号店としてオープンするもので、同社として相模原市内に新規出店するのは2013年9月オープンの上鶴間店以来、約11年半ぶり、6店目となる。今回のオープンで同社として全315店体制、首都圏では145店体制となる。小田急電鉄小田原線の小田急相模原駅から徒歩約9分に立地する。 店舗から1km圏内の年齢別人口構成は50代が15.4%と最も高く、次いで40代が15.2%と続き、単身世帯比率が51.9%、2人世帯比率が…

    2025.02.26

  • 無印良品の世界最大店舗がオープン、無印良品イオンモール橿原が3月1日、奈良県橿原市にオープン

    無印良品を展開する良品計画は3月1日、世界最大の大型店となる無印良品イオンモール橿原をオープンする。「自然・循環・文化」をテーマに、「地域の人々のすこやかな集いの場を目指す」コミュニティセンターとして、奈良県を中心に近畿圏全域の生産者や事業者の交流にも貢献することで、商品やサービスの開発、店舗づくりに取り組んでいく。 世界最大となる2484坪の店内では、無印良品の衣、食、住に関する幅広い商品を、暮らしのシーンごとに分けたゾーンで展開。色違い、型違い、サイズ違いの大型商品についても、本体からパーツまで一覧で実物をそろえるとする。 店舗全体を「ひとつのカタログ」のような構成とし、新たな無印良品の商…

    2025.02.25

  • ライフコーポレーションのナチュラル志向フォーマット「ビオラルうめきた店」「ビオラルさんちか店」が3月オープン

    ライフコーポレーションは同社が2016年から手がけるオーガニックなどを積極的に取りそろえるナチュラル志向のフォーマットである「BIO-RAL(ビオラル)」を近畿圏に2店新規出店。それぞれ大阪、神戸の中心地への出店となる。 3月21日、大阪市北区にビオラルうめきた店、3月27日、神戸市中央区にビオラルさんちか店をオープン、3月には首都圏にも新店の出店を予定していて、これらの店がオープンすればビオラルの店数は11店となる見込み。 ビオラルは、「オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブル」をコンセプトにそれに沿った商品を品揃えするが、同時にライフコーポレーション内で「店舗」だけにとどまらず存在感…

    2025.02.21

  • ヨークベニマル西ノ内店が2月28日に、商業施設ヨークパークが3月14日にオープン、旧イトーヨーカドー郡山店跡を再開発

    ヨークベニマルは、福島県郡山市の商業施設「ヨークパーク」にヨークベニマル西ノ内店を2月28日にオープンする。スーパーマーケットの食品売場が先行オープンし、衣料売場は3月14日にオープン予定。 同店は旧イトーヨーカドー郡山店跡を再開発するもの。福島県81店目となり、同社の店舗は他に宮城県64店、山形県22店、栃木県35店舗、茨城県47店の合計249店となる。福島県郡山市には2023年1月オープンの桑野店以来、19店舗目の出店となる。 郡山市の中心部、うねめ通りと内環状線の交差点付近に位置し、郡山駅からは車で約10分の距離にある。施設前には福島交通のバス停留所「西ノ内二丁目」があり、交通アクセス良…

    2025.02.14

  • ベイシアFoods Park長久手店が3月5日オープン、愛知県13年ぶりの6店目の新規出店

    ベイシアは3月5日、愛知県長久手市にベイシアFoods Park長久手店をオープン。今回の出店で愛知県下6店目の展開となる。 愛知高速交通東部丘陵線「リニモ」の公園西駅から徒歩約3分、名古屋瀬戸道路の長久手ICから車で約5分に立地。 ベイシア長久手店は、「Foods Park」での出店となる。「より良いものをより安くより新鮮でより楽しく」をテーマに買物を楽しんでもらう「食のテーマパーク」として地域のお客の憩いの空間づくりを目指す。 ベイシアFoods Park長久手店概要 所在地/愛知県長久手市石場2701 営業時間/9時30分~20時

    2025.02.13

  • 八百鮮湊川店が2月18日オープン、市場から朝、直接買い付け、販売し、売り切るスタイル貫く

    バローグループの生鮮特化型スーパーマーケットで、大阪、神戸、名古屋に店舗網を築く八百鮮が2月18日、湊川店を兵庫県神戸市兵庫区に出店する。八百鮮としては10店目、兵庫県では3店目となる。 神戸電鉄湊川駅から徒歩約5分、西神・山手線湊川公園駅から徒歩約6分、阪神高速3号神戸線柳原ICから1.6kmの距離にある。 商圏としては周辺の約9万世帯、人口約15万人を想定する。売場は約79坪で、生鮮食材を中心に販売。畜産、青果、鮮魚の生鮮3品の売上高構成比は85%を想定するなど、「生鮮市場」をコンセプトとして掲げる。 売場が小さい分、在庫を持たず、日々の売り尽くしを行い、回転数を上げることで鮮度、品質を高…

    2025.02.10

  • ヨークベニマル古河店が2月14日オープン、古河市初出店の700坪超の大型店、無印良品と共同出店

    ヨークベニマルは2月14日、茨城県古河市に古河店をオープンした。今回のオープンで全社店舗数は248店になった他、茨城県では47店体制となる。古河市への出店は初めてとなった。 東北地盤の同社にとっては、北関東に向けた南下政策の一環で、比較的商圏人口の多いエリアでの展開となる。 「古河駅東部計画(仮称)」として住宅や商業施設などの開発が進むエリア内に立地し、ヨークベニマルとカインズが核店舗の位置づけ。付近では古河市の循環バス「ぐるりん号」が運行し、店舗脇に「カインズ・ヨークベニマル前」の停留所がある。 3月7日には、同店の2階に無印良品がオープンする予定。ヨークベニマルとしては過去にも無印良品との…

    2025.02.10

  • イオンスタイル黒崎&白山浦、イオンリテールが新潟市内にスーパーマーケット2店をオープン

    イオンリテールは3月に新潟市内に2店のスーパーマーケット(SM)をオープンする。3月18日にイオンスタイル黒埼(新潟市西区)、3月27日にイオンスタイル白山浦(同中央区)をオープン予定。 イオンリテールは、新潟県内で総合スーパー(GMS)の他、食品を中心とするSMを27店運営。新潟市内でSM「清水フードセンター」を展開していた清水商事を15年10月に子会社化、22年9月に合併することで、自社で出店した店舗に清水商事の店舗が加わることで新潟県内での店舗網が拡大した。 現在、同県においてはSMの成長戦略として、「リプレイス(移転)」「新店」「活性化(改装)」の3つのコンセプトを掲げる。 今回オープ…

    2025.02.10

  • ラルズのスーパーマーケットでカインズオリジナル商品の取り扱いが本格スタート

    カインズは、アークスグループのラルズが運営するスーパーマーケットで、カインズオリジナル商品の取り扱いが本格的にスタートしたと発表した。「スーパーアークス」をはじめとする北海道内の25店で、洗濯用品、掃除用品、キッチン用品を中心とした人気のカインズオリジナル商品を展開する。 「常に品質・価格にこだわりながらよりよい商品を提供することで、お客様のくらしをより楽しく、豊かにしていきたい」と願うカインズとラルズのビジョンが一致。今回の取り組みにつながった。 2024年4月から菊水店(札幌市白石区)と中島店(室蘭市)でテスト販売を実施してきたが、お客からも好評を得たため、取扱店舗を拡大することにした。 …

    2025.02.06

  • カインズ日吉津店が3月12日オープン、鳥取県内は約30年ぶりの2店目、ウシオのフランチャイズ店舗

    カインズは3月12日、鳥取県西伯郡日吉津村に、鳥取市に本社を構えるウシオの運営の下に日吉津店がオープンすると発表した。鳥取県内への出店は1994年12月にオープンした鳥取店に次いで2店目、およそ30年ぶりの出店となる。 カインズ日吉津店が出店する日吉津村は、鳥取県の西部に位置しており、北側は日本海に面し、南側は企業城下町として商業施設の集積が進む地域。店舗は生活の主線となる国道431号沿いへの出店で、毎日の家事をラクに楽しくする「楽カジ」グッズをはじめとするカインズオリジナル商品や日用品、ペット用品など、地域のお客の日常の「くらし」を支える商品を毎日低価格で提供するとしている。 3000坪弱の…

    2025.02.06

  • ベイシアが2月5日、静岡県10年ぶりの出店、FoodsParkフォーマットで浜松中田島店をオープン、加工食品で地域対応も

    ベイシアは2月5日、静岡県浜松市にベイシアFoodsPark浜松中田島店をグランドオープンする。静岡県への新規出店は10年ぶり8店目。浜松市内へは3店目の出店となる。 「FoodsPark」は、「食のテーマパーク」として地域のお客の憩いの空間づくりを目指し、新鮮さやおいしさを追求した食品や買物が楽しめる仕掛けを多彩に展開。地域の特色を捉えながら、現代のお客の食や生活の多様なニーズに応えることを目指している。 JR浜松駅からバスで11分、新崎裏バス停から徒歩約3分、東名高速道路の浜松ICから車で約17分の場所で、車客がメインになるとみられる。 静岡県浜松市は、静岡県西部に位置し、県内で最多の人口…

    2025.02.05

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