リテール・リーダーズ編集部

  • カインズ日高流通センターが1月13日から本格稼働開始、物流のサステナビリティによる社会への貢献を目指す

    カインズは、2025年1月13日から「カインズ日高流通センター」が本格稼働を開始することを発表した。 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「狭山日高IC」から約3.4km、圏央道と国道16号の結節点に立地することから、首都圏にある店舗にアクセスしやすく、関東エリアでは敷地面積、保管能力についてカインズ最大級の流通センターとなる。 特徴の1つとしてトラックバースを3面に設置、合計127台の車両の同時接車が可能となっている。併せてバース予約システムの導入により、荷積みや荷下ろしにかかる時間を削減することで、トラックドライバーの拘束時間短縮にも貢献するとしている。 屋根全面に配置した太陽光パネルは、2.…

    2025.01.10

  • ライフ枚方大橋店が1月16日オープン、複合商業施設内への出店で多様な客層に向けたMDを展開

    ライフコーポレーションは2025年1月16日、大阪府枚方市にライフ枚方大橋店をオープンする。今回のオープンで近畿圏は170店、首都圏を含む全社では314店体制となる。 大阪府と京都府をつなぐベッドタウンとして、ファミリー世帯に人気となっている枚方市への出店。国道170号線と京都府道・大阪府道13号線が交わる伊加賀緑町交差点付近に位置する複合商業施設内への出店。同施設にはホームセンターのコーナンとクリニックモールが出店する。 主な商圏は、東は京阪本線の枚方市駅付近、西・北は淀川、南は京阪本線の光善寺駅付近までを想定する。1次商圏の年齢別人口構成は、大阪府平均と比較して0~10代と40代の構成比が…

    2025.01.09

  • オーケーが関西2号店を2025年1月オープン、兵庫県初出店、西宮市の分譲マンション1階に200坪台の小型店

    2024年11月26日、大阪府東大阪市高井田本通に高井田店をオープンし、関西初出店を果たしたオーケーが、関西2号店の概要を発表した。2号店は2025年1月23日、兵庫県西宮市にオープンする西宮北口店となる予定。同社としては兵庫県初出店となる。 売場面積は266.90坪と、700坪を大きく超える規模の1号店とは異なる小型店で、関東同様、多様な売場面積での出店を進める。分譲マンションの売場は1階への出店となる。 また、現時点で関西エリアに25年中に西宮北口店含め5店、2026年中には新たに7店の出店が決定したとしている。 25年の出店予定は兵庫県の5店で、1月23日に西宮市に西宮北口店、夏に尼崎市…

    2024.12.23

  • ライフコーポレーション、平和堂、万代、オークワの4社が「関西SM物流研究会」を発足

    関西でスーパーマーケット(SM)を展開しているライフコーポレーション、平和堂、万代、オークワの4社は、安定的な食品供給の維持と持続可能な食品物流の構築、ならびに関西エリアの物流効率化のため、「関西SM物流研究会」を発足した。 もともと10月23日に万代、オークワが関東での取り組みを起源とするSM物流研究会に参画し、それ以前から参画していたライフコーポレーション、平和堂と併せ同研究会に参画している関西企業が4社(ライフコーポレーションは近畿圏)となったことから、今後の関西エリアの物流効率化を図れる体制が整った。 各社との協議を経て、「関西SM物流研究会」の発足につながった。 目的は、①関西エリア…

    2024.12.23

  • ヨークベニマルが2025年春、旧イトーヨーカドー郡山店跡に西ノ内店を核店とする「ヨークパーク」を開業

    ヨークベニマルは、福島県郡山市の旧イトーヨーカドー郡山店跡に商業施設の「ヨークパーク」を2025年春に開業すると発表した。 「ヨークパーク」は同社直営のヨークベニマル西ノ内店の他、約30テナントを誘致し、衣食住に関するさまざまな提案をすると共に、イベントを開催するなど、地域に暮らす人の憩いの場となるような商業施設を目指すとしている。 施設のグランドコンセプトは「世代を超えて集うコミュニティの場」。スーパーマーケットの他、日常生活に関係の深いテナントや構成。福島・郡山初出店のテナントも交え、地域への提案力を高める。 テナントには「アカチャンホンポ」、福島県初出店の「ロフト」などグループ企業の他、…

    2024.12.18

  • セブン&アイ、「セブン・ザ・プライス」が累計販売金額200億円を突破、セブンプレミアム全体は24年度1.5兆円ペースで推移

    セブン&アイ・ホールディングスはグループ共通のプライベートブランドのうち、低価格ラインの「セブン・ザ・プライス」の累計販売金額が2024年12月時点で発売開始から累計で200億円を突破したと発表した。 セブン&アイとしては、「お客様の生活防衛意識が高まる中、『経済性』と『上質』を求める消費の2極化が高まっている」とする。こうした背景の中で、セブンプレミアムシリーズが幅広い世代のお客から好評を得ることができていると考えており、24年度の年間売上高は、当初計画の1兆5000億円達成に向けて着実に推移しているという。 特に好調を示すのが、21年7月にイトーヨーカドーのオリジナルブラン…

    2024.12.12

  • ライフ東天満店が11月27日オープン、単身者、ニューファミリー、オフィスワーカーなど多様な客層狙う都心型店

    ライフコーポレーションは2024年11月27日、大阪市北区にライフ東天満店をオープンした。商業施設やオフィスが立ち並ぶ、関西を代表する繁華街である「梅田」の東に位置する「東天満」エリアへの出店。 国道1号線の東天満1東交差点から南西に約100m、JR東西線、学研都市線の大阪天満宮駅から南東に約150mに位置していることから、主たる商圏として東は桜宮橋付近、西は国道423号線、南は天満橋付近、北は大阪環状線の天満駅までを想定している。 アクセス面では、前述の大阪天満宮駅の8番出口から徒歩約6分が最寄りで、他、大阪メトロ谷町線、堺筋線の南森町駅の4-A出口から徒歩約8分となっている。 一次商圏の年…

    2024.12.05

  • ヤオコーが学園前店を12月5日、リニューアルオープン、ヤングファミリーに支持される店づくり目指す

    ヤオコーは12月5日、千葉市緑区の学園前店をスクラップ&ビルドによってリニューアルオープンする。同店は2001年11月6日のオープンから約23年が経過している。 京成電鉄千原線学園前駅東口から約0.3km、徒歩約6分、おゆみ野駅から約1.3km、JR外房線鎌取駅から約1.6kmに位置し、店舗北側は塩田町誉田町線に面しているなど、アクセスしやすい立地となっている。 店舗周辺には3階~中高層の共同住宅が多く、塩田町誉田町線沿いには低中層階建ての共同住宅や戸建住宅が立ち並ぶ。西側は古くからの住宅地と畑があり、開発された住宅地が広がっている。また、学園前駅の西側には、短期大学、高等学校、中学校…

    2024.12.01

  • イオンスタイル嵯峨野小町が12月12日グランドオープン、店舗面積わずか200坪ほどの小型店でも店内加工強化

    イオンリテールは12月12日、京都市右京区にイオンスタイル嵯峨野小町をオープンする。 最寄り駅の京福嵐山本線、有栖川駅から徒歩3分とアクセスが良好で、京都市北西部へのイオンスタイル初出店となる。 古くからの街並みと新しい住宅地がつらなる閑静なエリアに位置し、半径1km圏内には子育てファミリーとシニア世代が多く住むなど、京都市全体の平均と比べて2人以上の世帯が多いことが特徴だという。 イオンスタイルは店舗面積は200坪ほどの小型店だが、京都産の野菜や鮮魚など地場産品の品揃えを強化しながら地域の食文化に対応した商品を展開する他、「時短・簡便」をテーマとし、イオンのオリジナル商品を生かす。 生鮮では…

    2024.11.28

  • ロピア浜松プラザフレスポ店が11月26日にオープン、惣菜「GOCHI」シリーズから大きな海老のガーリックシュリンプなど展開

    OICグループは、2024年11月26日に「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」の新店舗としてロピア浜松プラザフレスポ店をオープンすると発表した。静岡県浜松市のショッピングセンターの浜松プラザフレスポの1階にオープンする。 ロピア浜松プラザフレスポ店は、中部ロピアとして静岡県へ初出店となる。中部エリアでは愛知県、岐阜県、三重県に続く静岡県進出となった。 売場の総面積は1882㎡。既存店と同様、精肉、青果、鮮魚、惣菜、食品の5部門を運営し、品揃えは、各部門のチーフ自らが買い付け、販売価格設定を行うロピア独自の事業部制で行われる。 今回は惣菜の「GOCHI」シリーズから「大き…

    2024.11.15

  • ヤオコー新百合ヶ丘店が11月15日オープン、ヤングファミリーからの圧倒的な支持目指す、おはぎのアズキは北海道産に

    ヤオコーは2024年11月15日、神奈川県川崎市に新百合ヶ丘店をオープンした。 ヤオコーとしては「南」のエリア、東京都の多摩地区から神奈川県川崎市を結ぶエリアの商圏シェアの強化としての出店。今後、人口も比較的多く、若年層も多い「南」のエリアを深耕する上での実験も幾つか実施する。 4.4kmの距離にあるフレスポ若葉台店(東京都稲城市)、同6.6kmの稲城南山店(同)、同5.5kmの川崎枡形店(川崎市多摩区)などでドミナント形成を目指す。川崎市中南部、横浜市北部への進出の足がかりとしての出店の位置づけも持つ。 小田急小田原線新百合ヶ丘駅南口から南西に約300m、徒歩約3分の場所に立地。駅から店舗ま…

    2024.11.15

  • ロピアが11月23日に北海道初出店、屯田店他8店を順次オープン、「食のテーマパーク」が北海道に初上陸

    ロピアを展開し、「食のテーマパーク」の実現を目指すOICグループは11月23日、グループ会社が運営する商業施設CiiNA CiiNA(シーナシーナ)屯田に、スーパーマーケットの「食生活♥♥ロピア」(ロピア)をオープンすると発表した。 ロピア屯田店は2024年7月28日に閉店したイトーヨーカドー屯田店の跡地にオープン。施設内にはコジマ×ビックカメラ(家電)やデコホーム(インテリア雑貨)など8店の専門店が順次オープンする予定となっている。 北海道第1号店となるロピア屯田店は、北海道内の食材から全国、海外の食材まで含め、「他ではなかなか見ることができない」商品や食材をそろ…

    2024.11.12

  • ベイシアひだかモール店がリニューアルオープン、名物のセルフ式カレーの「マーボー豆腐」版も登場

    ベイシアは、2024年11月8日、ベイシアひだかモール店をリニューアルオープンする。2006年4月のオープン以来、約18年を経てオープン以来初めてとなる大型リニューアルを実施する。 売場レイアウトを見直し、買物のしやすさを向上させた他、カレー専門店のゴーゴーカレー、マタニティ、ベビー、子ども用品の西松屋の2店の新規テナントを誘致した。 ゴーゴーカレーは金沢カレーブームの火付け役ともいわれ、55の工程を5時間かけてじっくり煮込んだ特製オリジナルルーをさらに55時間寝かせ、うま味を熟成させたカレーが特徴。今回、埼玉県で3店目の出店となる。 なお、西松屋は12月5日のオープンとなる。 直営部分では、…

    2024.11.07

  • フードスクエアカスミ八潮大曽根店が11月1日オープン、地域一番店フォーマットとしてサービス面含め最新MD展開

    カスミは11月1日、埼玉県八潮市にフードスクエアカスミ八潮大曽根店をオープンする。 同店のオープンによってカスミとしては、埼玉県34店、茨城県108店、千葉県40店、栃木県7店、群馬県4店、東京都2店の合計195店となる。 アクセスは、首都高6号三郷線八潮南出口から車で約5分、つくばエクスプレス八潮駅から車で約10分といった位置にある。 「フードスクエア」はカスミの地域一番店の位置づけとなる旗艦店フォーマット。八潮大曾根店も商圏の一番店として、「食生活を豊かにする商品や、つながりを創出するサービス」を提供する。 鮮魚コーナーでは旬の魚の刺身、鮮度ある近海魚の対面販売の他、生のたねを使用した「魚…

    2024.10.28

  • ヤオコー渋川店が10月30日オープン、群馬県17店目、「北エリア」の最新マーチャンダイジングを踏襲、ドレッシングは全店最大

    ヤオコーは2024年10月30日、群馬県渋川市に渋川店をオープンする。 JR上越線、吾妻線の渋川駅から南西に約2km。関越自動車道の渋川伊香保ICから約1km、車で約5分のところに立地。渋川市から高崎市を南北に結ぶ県道25号高崎渋川線バイパス沿いに面し、車でのアクセスがしやすい立地となっている。 周辺は築10年以上の戸建て住宅が多く、渋川市の南に位置する吉岡町は、若年層の夫婦を中心に転入者が増加しているという。 今回のオープンで、店数は群馬県17店、埼玉県104店、千葉県33店、東京都14店、神奈川県12店、茨城県7店、栃木県6店の計193店舗になる。 ヤオコー渋川店ストアコンセプトは、「毎日…

    2024.10.24

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