テクノロジー

  • ファミマがテスラのEV用急速充電設備を設置、国内コンビニエンスストア初

    ファミリーマートは、Tesla Motors Japanと「スーパーチャージャー・ステーション設置に関する基本合意書」を締結し、国内コンビニエンスストア初となるTesla製EV用急速充電設備(スーパーチャージャー)を2023年6月29日(木)13時から、ファミリーマート所沢インター店(埼玉県所沢市)で運用開始する。 ■15分間で最大275km相当分を充電することができるスーパーチャージャーを国内コンビニ初導入 ファミリーマートは、2010年より 地域のインフラ拠点として店舗への急速充電器の設置を進めており、流通・小売業界No.1の全国約600店舗に設置している。 また、Tesla スーパーチャ…

    2023.06.30

  • NTTデータらがAIを用いた空調制御サービスを提供開始、人流予測と気象予報を活用

    NTTデータとハレックスは、2023年9月よりAIを用いた空調制御サービスを提供開始する。本サービスは室温に最も影響を与える人流と外気温の変化をAIが解析することにより、室温の変化を未然に防ぐフィードフォワード型の空調コントロールを実現するものとなる。 2021年8月まで の約2年間JR新宿ミライナタワーで実証を行い、フィードバック型の空調コントロールに比べ、消費エネルギー量の約50%削減と快適性向上という効果を実現できることを確認した。 NTTデータとハレックス は、2025年までに50施設への導入を目指す。本サービスにより建物の空調コストを削減すると共に、省エネを推進し脱炭素社会の実現に貢…

    2023.06.23

  • ファミマがデジタル化を加速、今後3年間で約100名以上のITデジタル人財の育成を推進

    ファミリーマートは、2023年5月よりファミリーマート社員を対象にシステム開発およびデータ活用領域における人財育成を推進しており、今後3年間で約100名以上のITデジタル人財を育成していくとしている。 また、社員の業務効率化・生産性向上を目的として、希望する全社員を対象に統計知識を活用したデータ分析などの「リスキリング」支援を実施する。 背景 DX環境の進化など、外部環境が著しく変化しているなか、コンビニエンスストア事業においても益々デジタルの活用が急務となっている。 デジタル人財の中途採用および新卒時の職種別採用にも取り組んでいる一方で、ファミリーマート社員の教育・育成にも注力し、店舗運営の…

    2023.06.20

  • Google Bardとは?ChatGPTとの違いやメリット、できること、使い方を解説

    OpenAIによって開発された生成系AI「ChatGPT」がビジネス領域に限らず、一般の生活者からも注目を集めているが、ChatGPTに追従する形で米Googleも生成系AIサービス「Google Bard(グーグルバード)」をリリースした。自然言語処理技術を搭載したテキスト生成系AIで、ChatGPTと同様、その可能性に関心が寄せられている。 本記事では、Google Bardの概要からできること、活用するメリット、ChatGPTとの違い、実際の使い方まで解説していく。 Google Bardとは? Google Bard(グーグルバード)とは、Googleが発表した生成系AIである。ユーザ…

    2023.06.01

  • ファミマが修繕依頼アプリ「管理ロイド」を全店に導入、什器設備の安定稼働と修繕対応の効率化を図る

    ファミリーマートは、THIRDが提供する修繕依頼アプリ「管理ロイド」を2023年5月より全国の加盟店(※)へ導入を開始し、店舗什器設備の故障時における早期修繕対応や予防、保全に繋げ、店舗什器設備の安定した稼働と修繕対応における業務効率化を図っていく。(※宮崎県、鹿児島県、沖縄県除く) 今回導入する管理ロイドは、店舗に設置された端末より修繕が必要な箇所の画像や動画、音声による報告が可能であり、保守を担う協力事業者が遠隔で状況の診断を行う。 これにより、修繕を行う作業員が店舗訪問する回数や店舗との状況確認の時間を短縮し、修繕箇所の対応を早期に完了するとともに、販売什器の故障による販売機会ロスの軽減…

    2023.05.16

  • 三越伊勢丹「REV WORLDS」内の『バーチャル東京ドーム』がNFTコレクションとコラボ

    東京ドームは、三越伊勢丹が提供するVRを活用したスマートフォン向けアプリ「REV WORLDS」(レヴ ワールズ)内で展開する『バーチャル東京ドーム』にて、国内最大のDAO(※1)であるNinja DAOの人気NFTコレクション「CryptoNinja Partners」(クリプトニンジャ パートナーズ)と、2023年5月25日(木)~6月24日(土)の期間限定でコラボレーションを行う。 ※1 DAOとは”自律分散型組織”を意味しており、中央管理者が存在しなくても事業やプロジェクトを推進できる組織 今回のコラボレーションにより、期間中『バーチャル東京ドーム』の看板が、日本を代表するNFTコレク…

    2023.05.15

  • 富士薬品グループのドラッグストアに、購買体験をパーソナライズする店頭ストアメディア機の導入が決定

    富士薬品は、富士薬品グループが運営する「セイムス」をはじめとするドラッグストアにおいて、パーソナルプロモーション事業・データ解析事業を手掛けるマギーの提供する、購買体験をパーソナライズする店頭ストアメディア機「セイムスタッチ」の全店導入(※1)を決定した。 まずは、2023年9月末までにドラッグユタカ(※2)を除く全923店舗への導入を進めていく。「セイムスタッチ」は、お客の過去の購買データをAIが学習し、その日に使えるお客様一人ひとりに最適なクーポンを発券する。2022年8月から東京都・千葉県の一部店舗(204店舗)で試験的に導入しており、その結果を受けて、この度の全店への導入決定となったと…

    2023.05.12

  • トライアルが福岡県内の全店舗へのインストアサイネージ™の導入が完了したと発表

    トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーは、お客へ最適な情報を届けるインストアサイネージ™(※1)を福岡県内のトライアル全店舗(※2)に導入が完了したことを発表した。 ※1… 商標出願中※2… 一部店舗を除く 小売りに特化した自社開発のIoT機器により、お客へ新しい買い物体験を提供 今回、顧客ニーズに合わせた情報を届け、よりお客に快適に買い物を楽しんでもらうことを目的として福岡県内のトライアル全店にインストアサイネージ™を導入した。 このインストアサイネージ™は、音声付きで店内一斉放送ができる点が特徴となっており、お客に耳寄りな情報をより届…

    2023.05.08

  • 話題のChat-GPTとは?注目される理由やメリット、具体的な使い方、活用事例を解説

    ユーザーが入力したテキストに対し、人間と大差ない自然な言語処理を行えるとして、大きな話題となっているChat-GPT。これまでも対話型AIは各社からリリースされていたが、Chat-GPTの精度および柔軟性は突出しており、社会を変革する可能性も示唆されている。 今後の動向も注目されるChat-GPTについて、本記事では概要からメリット・デメリット、基本的な使い方、企業の活用事例まで網羅的に解説していく。 Chat-GPTとは? Chat-GPT(チャット-GPT)とは、ユーザーがテキストベースで入力した質問に対し、人間に迫るような高度かつ自然な回答をAI(人工知能)が返すチャットサービスである。…

    2023.04.25

  • イオンタウン・テナント募集サイトがオープン、イオンタウンへの出店をサポート

    イオンタウンは、COUNTERWORKS(カウンターワークス)との協業により、イオンタウンへの出店をサポートする「イオンタウン・テナント募集サイト」を4月25日(火)よりオープンした。 「イオンタウン・テナント募集サイト」は、COUNTERWORKSが開発したシステム『SHOPCOUNTER Enterprise(ショップカウンター エンタープライズ)』を使用している。 全国の出店希望者が、施設や区画情報の検索、出店相談をオンラインで簡単に行えるようにすることで、これまでイオンタウンと接点の無かった出店者の出店場所を探す負荷や担当者との接点作りの労力を削減し、商業施設への出店を通じた新しい挑戦…

    2023.04.25

  • イオンリテールは独自開発した需要予測・発注システム「AIオーダー」を約380店舗に導入する

    イオンリテールは、独自開発した需要予測・発注システム「AIオーダー」※2を5月13日(土)より「イオン」「イオンスタイル」など約380店舗※3に導入する。 「AI オーダー」※2は、客数と商品の需要予測をもとに最適な発注数を提示するシステム。正確な発注数を自動で提示し、発注時間を平均で5割削減する。特筆すべきは予測精度で、AIによる客数予測や過去の販売実績とあわせて、曜日・価格・気温・プロモーションなどを機械学習させることで、既存システムと比べ精度を最大40%改善※1している。 本システムは気温の変化等による突発的な品切れを減らす効果があるだけでなく、過剰発注を防ぐことで平均3割の在庫削減にも…

    2023.04.20

  • サミットとNTTビジネスソリューションズが連携し、食品残渣を堆肥として再生・活用した野菜の販売開始

    サミットは、NTTビジネスソリューションズが提供する「地域食品資源循環ソリューション」を活用し、サミットストアの店舗で発生した食品残渣を食品残渣発酵分解装置で処理しているが、今回、新たに富里市農業協同組合(JA富里市)の協力を得て、店舗から排出される食品残渣を用いて作られた堆肥を使用して生産した野菜の販売を、4月1日からサミットストア世田谷船橋店(東京・世田谷)で開始した。販売予定品目は小松菜、ホウレンソウ、チンゲンサイ、ラディッシュなど。 「食品資源循環」の最後のステップがつながったことで、その循環の中で生産された野菜を店舗で提供することが可能になったとしている。 サミットは、SDGs(持続…

    2023.04.05

  • 新技術&MD 23年春、スーパーマーケット関連展示会トレンドレポート第57回スーパーマーケット・トレードショー2023①

    春に実施された展示会から、特に最新の技術回り、商品について注目トレンドをシリーズとして紹介する。新型コロナウイルスから3年、スーパーマーケット(SM)および小売業界は大きく動き出している。 一般社団法人全国スーパーマーケット協会は2023年2月15日~17日、千葉市・幕張メッセ全館において、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会「第57回スーパーマーケット・トレードショー2023(SMTS2023)」を開催した。 出展者数は2046社・団体、3271小間の規模で、全国各地から1400社以上の地域産品メーカーが出展し、海外からも16カ国、95社・団体、104小間…

    2023.03.30

  • サミットとAIソリューション提供のPKSHAがアルゴリズムによる店舗の作業割当表作成支援システムを共同開発

    サミットは、自社開発の機械学習、深層学習領域のアルゴリズムを用いたAI(人工知能)ソリューションの開発およびAI SaaSの提供を行うPKSHA Technologyと組み、アルゴリズムによる作業割当表作成支援システムを共同開発。2023年4月よりサミット全122店舗に展開すると発表した。 首都圏にスーパーマーケット122店(2023年3月時点)展開するサミットではアルバイト、パートタイマーを含め従業員約1万8000名が働く。サミットでは業務効率化、生産性向上のため1985年から独自の人材配置手法「L.S.P.(レイバー・スケジューリング・プログラム)」を導入してきたが、今回、その作成作業につ…

    2023.03.24

  • ウイングアーク1stと大興電子通信が小売業DX実現に向けた取り組みのご紹介

    [PR]大興電子通信株式会社 近年、国内の小売業では、キャッシュレス決済への対応、EC(電子商取引)展開など、デジタルを導入する企業が増えました。社会の変化に対応するため、小売業もさらなるデジタル化、効率化を実現するDX(デジタルトランスフォーメーション)を意識せざるを得なくなっています。 今回、協業して小売業のDX支援をしている2社に、「小売業DX実現に向けた取り組み」をテーマにお話を聞きました。(聞き手/リテールガイド編集長・竹下浩一郎) ――まずは、ウイングアーク1st(ウイングアーク)と大興電子通信(DAiKO)の関係について教えてください。 大澤 ウイングアークはDAiKOとパートナ…

    2023.03.07

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