経営戦略

  • "クリーンラベルとは? アフターコロナで、食のグローバルトレンドはこう変わる"

    2020.08.07

    クリーンラベルとは?アフターコロナで、食のグローバルトレンドはこう変わる

    Innova Market Insights 田中良介 最近、Innovaへの問い合わせで最も多いのが「Covid-19(新型コロナウイルス)により、食品トレンドはどうなっていくのか」といったもの。急激な変化の時代を迎え、どの企業担当者も今後の方向性について頭を悩ませている。 健康志向はどのように変容するのか? プラントベース食品にブレーキがかかるのでは? サステナビリティへの影響は? などなど、検討しなければならない項目は多岐に及ぶ。その「読み」次第で、新型コロナは大きなリスクにもなり、チャンスにもなり得る。では、これだけ不確定要素が多い状況下で、何をどう考えれば良いのだろうか? 世界中の食…

  • 新ディスカウントの台頭か ポストコロナ時代 小売業の針路

    2020.08.07

    新ディスカウントの台頭か ポストコロナ時代 小売業の針路

    島田研究室 島田陽介 コロナ後についての悲観と楽観 買物・消費を決めるのは、現在自由にできる現金ではなく、未来の収入の確実性である。いま1万円の現金しかなくても、来月から確実に続けて30万円の現金が入ってくるなら、いま借金してでも買物する。だがいま100万円持っていたとしても、今後の収入が不確実なら、100円使うのにも用心深くなる。ではコロナ後の未来はどうなるか。 Ⅰ まずコロナ後について悲観と楽観と中観がある。悲観とは、これから不況が、リーマン・ショックはもとより1929年の大恐慌をはるかに超えると同時に、自然災害と異なり、その影響は全世界全国に及び、被害地域を非被害地域がカバーすることが、…

  • 2020.08.07

    都心部を小型店で攻める「オーケー」の競争力、コロナ禍でも前年比120%超え

    低価格に強みを持ち、業績も一際好調なオーケー。首都圏を地盤とする中、大型の店から100坪台の小型の店まで高い競争力で手掛けることができるのが強みで、曳舟店(東京・墨田)の131.37坪、湘南台店(神奈川県藤沢市)の140.41坪など、150坪クラスの小型店も立地に応じて展開している。 今年も400~600坪クラスの中規模店をオープンする一方で、例えば3月18日オープンの吉祥寺店(東京都武蔵野市)は208.67坪、5月27日オープンの三鷹北口店は286.08坪といった形で、小型店の出店を続けている。 二宮涼太郎社長は「都心は攻めたいので、(売場面積が)小さくても出店していく」と都心部への出店意欲…

  • 近畿圏を深掘り!ライフコーポレーション西宮北口店レポート

    2020.08.07

    近畿圏を深掘り!ライフコーポレーション2層型500坪タイプ西宮北口店レポート

    ライフコーポレーションは前期全8店を出店したが、うち近畿圏5店、今期は全6店出店計画のうち近畿圏4店と、近畿圏への出店比率が多くなっている。前期は新フォーマットで売場約76坪の小型店であるMiniel西本町店(大阪市西区)も含め、首都圏も近畿圏も小型店が中心だったが、今期は大型店も含む出店の計画となっている。 上期の新店は全て近畿圏で、1号店のライフ西宮北口店が5月27日にオープンした。売場は2層の約518坪で、年間売上目標は21億円と比較的の大型の店だ。西宮北口店のオープンで首都圏121店、近畿圏155店の全276店体制となった。 阪急神戸本線、阪急今津線「西宮北口」駅から南西へ約520m、…

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