テクノロジー

  • 特別寄稿 「フードテックとスーパーマーケットの協働」 SKSJ2022

    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス社長 藤田元宏氏 プログラムマネージャー 満行光史郎氏 インタビュー 2022年9月2日 Foodbiz-net.com 道畑富美http://www.foodbiz-net.com/ フードテックをテーマとする国内最大級の食カンファレンス「SKS JAPAN 2022 -Beyond Community-」が、9月1日~3日に開催され、330社、約830名がリアル、オンラインで集った。 日本では、2017年より、シグマクシスがSKSJを主催し、年を重ねるごとに、副テーマにあるように、参加者数も増え、テーマもフードテックにとどまらず、人文あるい…

    2022.10.07

  • 小売トレンドをご紹介!【セルフレジ】【消費者行動】【OMO】導入・活用の課題、解決方法とは?

    [PR]NECソリューションイノベータ株式会社 技術や消費のトレンドについて、常に注していかなければならない小売・流通業界。 NECソリューションイノベータは、【セルフレジ】【消費者行動】【OMO】を2022年の重要項目として、それぞれホワイトペーパーに纏めました。事例を交えた分かり易い説明と、問題の解決方法が提示されており、皆様の業務における課題解決に役立つヒントが掲載されています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.徹底解説 セルフレジのタイプ、市場規模、導入後の課題とは https://demand.nec-solutioninnovators.c…

    2022.09.27

  • NFTアートとは?仕組みや注目される理由、作り方や販売方法などを解説

    偽造・改ざんが困難なブロックチェーン技術を活用し、唯一性を証明できるNFT。デジタル資産として、数々のメディアでも取り上げられているNFTは、新たな売買形態を形成し、着々と市場規模を拡大している。 そのNFT技術を活用しているのが、NFTアートだ。本記事では、NFTアートの概要から注目される理由、仕組み、メリット、販売・購入方法、取り組み事例まで解説していく。 NFTアートとは? NFTアートを知る上で、理解しておきたいのがNFT。NFTとは、Non Fungible Tokenの略称で、直訳では非代替性トークンを意味する。 改ざんが困難なブロックチェーン上で発行および取引されるデジタルデータ…

    2022.09.26

  • 大日本印刷はメタバース「デジタルモール嬉野」を佐賀県・嬉野市とともに開設

    大日本印刷株式会社は、佐賀県嬉野市、日本工営株式会社、株式会社ケー・シー・エスと連携して、生活者が自身の分身となるアバターを通じて、いつでも嬉野市の魅力ある地域資源の体験・交流ができるバーチャル空間「デジタルモール嬉野」を構築し、9月22日(木)午後5時にオープンする。 嬉野市は、9月23日の西九州新幹線開業に合わせた嬉野温泉駅と周辺の交流拠点の新設を契機として、内閣府の「未来技術社会実装事業」を活用し、新たな観光まちづくりを目指したプロジェクトを進めている。 プロジェクトの中核の一つが、メタバース「デジタルモール嬉野」。「旅行前(旅マエ)」「旅行中(旅ナカ)」「旅行後(旅アト)」の楽しみにつ…

    2022.09.22

  • 小売業におけるデータ活用の課題を解決するには ~データの民主化を実現するSnowflake~

    [PR]Snowflake株式会社 ここでは、オンラインイベント「変わる小売流通業 リテールイノベーション – 今と未来を知る – 」におけるSnowflakeの阿部氏のセッションをレポートする。  世の中は大きく変化しており、小売業はさまざまな課題に直面している。困難な状況でも売上を向上する選択肢はさまざまだが、データ活用を進めていくことは重要な戦略の一つである。一方で、データ活用にも多くの障壁が存在する。これらの課題を解決するのが「データの民主化」だ。ここでは、オンラインイベント「変わる小売流通業 リテールイノベーション – 今と未来を知る –…

    2022.09.12

  • パルコデジタルマーケティングが「視線計測機能付きデジタル POP」の提供を開始

    パルコデジタルマーケティングは、店頭販促ツールのデジタル化を進める「視線計測機能付きデジタル POP」の提供を開始した。 「視線計測機能付きデジタル POP」概要と開発背景 店頭販促をデジタル化することで業務を省力化し重点業務の時間を確保商業施設では、紙での販促用ポスターやPOPを制作印刷し、ポスターボードやスタンドに掲示するアナログな業務に運営スタッフが多くの時間を要しており、顧客政策など重点を置くべき施策に十分な時間を確保できないという課題があるという。 パルコデジタルマーケティングは、これまで蓄積した商業施設における店頭販促のデジタル化ノウハウとソリューションを組み合わせ【①デジタル P…

    2022.09.09

  • ベルクが実験する売場のDX、AIカメラで業務の改善と向上目指す

    AI(人工知能)カメラのクラウド録画サービス大手のセーフィーは、小売り、飲食などの店舗を運営する業態に向けて、映像データを活用し、業務効率化や省人化などの課題解決に貢献するエッジAIカメラ「Safie One(セーフィー・ワン)」を開発し、9月28日に発売する。 「Safie One」は、システムの末端にAIを搭載した「エッジAI」を利用した「AI-App(アイアップ)」をインストールしており、ユーザーの用途に応じてカメラのアプリケーションが切り替えられ、カメラの賢さがどんどんアップしていくのが特色。 第1弾として、小売り、飲食向けに、「Store People Detection Pack(…

    2022.09.07

  • 話題のメタバースを体感できるアプリとは?代表的なアプリ・サービスをまとめて紹介

    昨今のトレンドと言えるほど、ゲーム領域やビジネス領域などで頻出するようになったメタバース。曖昧に捉えられるケースの多い用語で、意味を把握し切れていない人もいるはず。 本記事では、メタバースの概要から注目される理由、実現できること、メタバースを体感できるアプリ・サービスまで解説していく。 メタバースとは? メタバースとは、インターネット上に構築された仮想空間を意味する用語。明確に定義はされていないため、今後用語の意味が変わってくる可能性も考えられる。 自分自身の分身であるキャラクターのアバターを操作し、仮想世界を体験できるのがメタバースの大きな特徴。オンラインゲームで活用されるケースも多かったが…

    2022.08.31

  • 有効な顧客接点となるアプリを容易に開発できる「Yappli」 ~アプリで顧客体験を深化し、コアファンを増やす~

    [PR]株式会社ヤプリ ここでは、オンラインイベント「変わる小売流通業 リテールイノベーション – 今と未来を知る – 」におけるヤプリの神田氏のセッションをレポートする。  スマートフォンが広く普及したことで、企業はユーザーとの接点としてアプリに注目している。アプリは有効な販促・コミュニケーションツールとなるが、その開発や申請、運用が課題となっていた。ヤプリの提供するノーコードのアプリ開発プラットフォーム「Yappli」は、クラウド上で容易にアプリを開発、分析、運用が可能だ。ここでは、オンラインイベント「変わる小売流通業 リテールイノベーション – 今と未…

    2022.08.18

  • 東京青果、場内流通のAI動態分析による物流改善施策検討・検証を実施

    東京青果株式会社は、農林水産省の令和3年度補助事業として取り組んだ「場内流通のAI動態分析による物流改善施策検討・検証を、AIソリューション事業を手掛ける株式会社ヘッドウォータースの支援をもとに行った。 2021年6月15日に閣議決定された「総合物流施策大綱(2021年度~2025年度)」で触れられているように、「新型コロナウイルス感染症の流行による社会の劇的な変化もあいまって、我が国の物流が直面する課題は先鋭化・鮮明化」している。 特に青果物の物流においては、青果物輸送のドライバー不足を背景として、大都市拠点市場への出荷集約が進む中、東京青果の年間取扱量は年々増加傾向にあり、課題の1つとして…

    2022.08.15

  • ファミリーマートがTelexistenceが開発した飲料補充AIロボットを導入、今後300店舗へ拡大予定

    ファミリーマートは、Telexistenceが開発したAI(人工知能)ロボットの「TX SCARA」、店舗作業分析システムの「TX Work Analytics」を8月から順次導入、今後300店舗へ拡大すると発表した。 「TX SCARA」は、店舗従業員への作業負荷の大きい飲料補充業務を24時間行うことができる。日販の多い店舗では1日約1000本行われている飲料陳列業務をロボットが人に代わって24時間担うことで、これまで人間が行っていた飲料補充業務を完全になくすことを目指す。 ファミリーマートとしてはTXのロボット、AI技術の活用によって店舗人員を増やすことなく、一方で従業員にとっては、新たな…

    2022.08.10

  • 富澤商店がAI技術でSNS分析するAIQと次世代ソーシャルコマース事業で業務提携

    製菓・製パン材料、器具専門店の富澤商店は、AI(人工知能)技術によるデータ分析でソーシャルメディアマーケティング支援等を提供するAIQと業務提携契約を締結、8月から次世代ソーシャルコマース事業を開始すると発表した。 AIQのAI技術によって富澤商店のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)上のやりとりを分析。「興味・関心」の動向から満足感の高い商品にリーチする最適な購買経路を明確化することで、売り手からの「一方向のアプローチ」ではなく、生活者(消費者)同士のコミュニケーションから生じた安心感のある情報で、信頼性を伴った購買動機を育み、商品購入ができる次世代ソーシャルコマース事業を開始する。…

    2022.08.09

  • イオンモール、AR技術を活用し新しい顧客体験の創出に向けた実証実験を開始

    株式会社博報堂と株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、イオンモールで、生活者の広告体験を含む顧客体験の向上にAR技術がどのように寄与するかを検証し、企業のコミュニケーション活動に貢献するオリジナルソリューションの開発を目的とした実証実験を開始した。 近年、5GやIoTの普及に伴い生活者の生活領域がデジタル方向に大幅に拡張し、スマートフォンを活用したさまざまな新しい買い物体験が普及してきている。それに伴い、リアル店舗を拡張するAR空間における新たな情報体験の設計や顧客の受容性を含めた効果測定の方法など、現実世界とは異なるコンテンツ体験の設計とその評価の方法が必要になってきている。 今回、イオ…

    2022.08.08

  • 国交省が推進するまちづくりDXとは?ビジョンや定義、必要性、具体的な取り組みなどを解説

    国の経済停滞への懸念や、新型コロナウイルスの感染拡大などが影響し、昨今ではDXを推進する動きが多方面で見られる。ビジネス領域では、とりわけ注目されるようになったDXだが、都市政策の領域においても、まちづくりDXを実現するための施策が展開されている。 本記事では、2022年7月、国土交通省都市局まちづくりのデジタル・トランスフォーメーション実現会議によって策定された「まちづくりのデジタル・トランスフォーメーション実現ビジョン」を元にまとめていく。 まちづくりDXとは? まず、まちづくりDXの基本的な概要から解説していく。 そもそもDXとは? まず、理解しておきたいのがDXという考え方。DX(デジ…

    2022.08.05

  • セーフィーがエッジAIカメラ「Safie One」を発表、映像データ活用で店舗の課題解決に貢献

    クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社は、小売・飲食などの店舗を運営する業態に向けて、映像データを活用し業務効率化や省人化などの課題解決に貢献するエッジAIカメラ「Safie One(セーフィー ワン)」のリリースを発表した。「Safie One」の発売は、2022年9月28日となる予定だ。 Safie One(セーフィー ワン)の概要 「Safie One」はエッジAIを利用した「AI-App(アイアップ)」をインストールして、利用できるカメラ。「AI-App」を利用することで、用途に応じてカメラのアプリケーションが切り替えられ、カメラがどんどん賢くなっていくという。…

    2022.08.04

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