テクノロジー
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そのFAQで本当に解決できますか? 人手に頼ったカスタマーサポートから脱却を
顧客の購買行動がオンラインに移行する中、顧客ニーズの多様化や問い合わせ件数の増加などによってカスタマーサポート業務の逼迫(ひっぱく)が課題となっている。これを改善するにはどうすればいいのか。 [PR/ITmedia] コロナ禍を経て、顧客の購買行動は店舗での対面型からECサイトやアプリなどを活用したオンラインでの非対面型へと大きくシフトした。これに伴い重要になっているのが、電話やメール、チャットといった非対面チャネルでのカスタマーサポート(CS)業務の効率化だ。 2022年3月11日に開催されたオンラインイベント「リテールDXカンファレンス2022」の講演「小売流通業における『疑問解決エンジ…
2022.04.20
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小売り、EC担当者がいま押さえるべき「勝ち抜くサイト運営」の最新常識まとめ
多くの顧客を呼び込み、快適で安心して利用できるECサイトを運営するには、最新のサービス配信基盤やセキュリティを含む技術動向、業界標準やルール改定への理解が必要だ。いまECサイト担当者が知るべきトピックと事例を見ていく。 [PR/ITmedia] コロナ禍を経て顧客の購買行動は一気にオンラインにシフトした。小売業界各社もオンラインでの商機を生かすべく、ECサイト運営に力を注ぐ。いまやECサイトは重要な顧客接点であり、客にとってもWebは魅力的な商品に出会い、効率良く入手するための場だ。 ECのような直接商品を販売するサービスだけでなく、実店への誘導を図るオンライン・ツー・オフライン、B2Bビジ…
2022.04.20
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実用化進む空中ディスプレーとは?特徴や仕組みを最新の導入事例を交えて解説
目の前に浮かび上がる3Dアバターや操作画面。これは「空中ディスプレー」などと言われるもので、眼鏡などを使わなくても裸眼で立体的な映像を見ることができる。 すでに導入や実証実験をスタートしている企業や、マンションのインターホン、POSレジなどで実証実験を行っている企業もあり、SF映画の世界で見ていたことが身近で現実になりつつある。 本記事では、空中ディスプレーにどのような特徴があるのか、メリットや想定される使用シーン、実際に導入・開発をしている企業の事例を紹介していく。 空中ディスプレーとは? 空中ディスプレーの特徴や仕組み 3Dの映像など、空中に浮かんでいるように見えるものはこれまでも存在して…
2022.04.08
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イオンが、全店舗でVRを従業員教育に導入。教育機会拡大と習得レベルの標準化を推進
イオンリテールは4月から運営する北陸信越、関東、東海、近畿、中四国エリアの「イオン」「イオンスタイル」約360店全店舗で、新人および既存従業員教育にInstaVRが提供するバーチャル・リアリティ(VR)プラットフォームの「InstaVR(インスタブイアール)」を導入する。 全店舗でVRを従業員教育に導入する取り組みは、国内小売業で初めてとなるという。 イオンでは、顧客視点と現場を基盤とする全員経営を重視するとともに、業務プロセスの標準化やデジタルトランスフォーメーションの推進による生産性改善に取り組む構造改革を加速させている。 VR学習コンテンツの拡充を進めることで現場力を強化し、顧客満足度の…
2022.04.01
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スキャン漏れ防止機能搭載の最新カートを、トライアル初の実店舗導入
株式会社トライアルカンパニーは、2022年3月8日にトライアル初となる“スキャン漏れ防止機能”を搭載した次世代型スマートショッピングカート(以下:SSC)を本格導入した。2店舗への本格導入は田川店が初となる。 ※IoT機器の画像はイメージ ■小売業界全体の課題である「棚卸時の原因不明ロス」削減を目指す 小売市場を変革し続けるトライアルは、より多くのお客様の生活を変えていきたいという思いから、小売店での使用に特化したAIエンジン搭載カメラ「リテールAIカメラ」や、タブレットやスキャナーを装着した「スマートショッピングカート」などを導入。 利便性・店舗オペレーションの効率化が図られる一方で、セルフ…
2022.03.09
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HoloLens(ホロレンズ)とは?仕組みやビジネスでの利用事例を交えて解説
近年、MR(複合現実)技術の活用が、あらゆる企業で進んでいることもあり、注目を集めている「HoloLens(ホロレンズ)」。 しかしその一方で、HoloLensについて聞いたことはあるものの、それが果たしてどのようなもので、私達の生活にどう影響を与えるのか、理解している人は少ないのではないだろうか。 そこで本稿では、HoloLensの概要や特徴、MRとの関係性などについて詳しく解説する。また、HoloLensを活用した最新の企業事例についても紹介するため、本稿を一読することにより、HoloLensに関する理解が大きく深まるだろう。 HoloLens(ホロレンズ)とは? そもそもHoloLens…
2022.02.03
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ナビゲーションエンジン技術を生かした店舗事業者向けサービスで小売業DXを強力にサポートするナビタイムジャパン
徒歩、電車、バス、クルマ、自転車などのさまざまな移動手段に適したナビゲーションサービスをコンシューマー向けに提供しているナビタイムジャパンは、その強みである経路探索エンジンの技術を軸に移動・交通に関わる多様なデータベースを生かし、ビジネス向けのSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)に取り組んでいる。 「目的地までの最適な移動には、さまざまな移動手段をシームレスに利用できることが重要ですが、当社では、2001年に、徒歩・公共交通・クルマ等の移動手段を組み合わせた検索ができる『NAVITIME』の提供を開始しました。創業以来、継続してさまざまな移動手段をつないだ『トータルナビゲーション』で移…
2022.02.03
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セブン-イレブン店舗で、非接触・空中ディスプレイ技術を採用したPOSレジの実証実験を開始
株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社アスカネット、神田工業株式会社、、東芝テック株式会社、三井化学株式会社、三井物産プラスチック株式会社は、非接触・空中ディスプレイ技術を採用したキャッシュレスセルフレジ『デジPOS』の実証実験を、都内のセブン-イレブン6店舗にて、2022年2月1日より順次開始する。 一般的に空中ディスプレイは、ホテルやオフィス等の受付機、デジタルサイネージなどを中心に展開されているが、POSレジに採用した実証実験は世界初※となる。レジカウンターの省スペース化による販売チャンスの創出や、完全非接触による安全・安心の提供を目的に検証を進める。※アスカネット社による独自調べ…
2022.01.29
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拡大するXRとは? VR、AR、MRとの違い、最新の活用事例等を交えて解説
IT技術やデバイスの進化に伴い、近年注目が集まっている「XR(クロスリアリティ)」。 XR技術を活用した取り組みを行う企業は増えており、今後も増えることが予測されている。 XRと似た意味を持つ言葉として、VR、AR、MRなどがあるが、これらの違いを理解して説明できる人は、意外に少ないのではないだろうか。 本記事では、XRの概要から、VR、AR、MRなどの違いを解説すると共に、XR技術の活用に積極的な姿勢を見せている企業の活用事例について紹介する。 XR(クロスリアリティ)とは? XRとは、一体どのようなものなのか。XRと混同されがちな、VR、AR、MRなどの違いを踏まえながら解説する。 XRと…
2022.01.20
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USMHがスマホ決済「Scan&Go」アプリに「Online Delivery」サービスを搭載、マルチサービス化
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、1月18日から店内スマートフォン決済サービス「Scan&Go Ignica」(スキャン・アンド・ゴー・イグニカ)のアプリ内にネット販売サービスであるOnline Delivery(オンラインデリバリー)サービスの搭載を開始した。 これによって店舗でのスキャン・アンド・ゴーとネットでのオンラインデリバリーが1つのアプリで利用できるようになった。現在、店内で注文しているギフトや季節商品の予約なども、今後はオンラインデリバリーで利用できるようにするなど、リアル店舗とデジタルをシームレスに融合させたサービスの提供を推進していくと…
2022.01.18
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ヤオコーで、太陽光発電や宅配用EVをAIで最適制御するエネルギーマネジメントの実証実験を開始
株式会社ヤオコーは、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ、株式会社アイ・グリッド・ラボ、伊藤忠商事株式会社とともに、ヤオコー川越的場店で店舗の太陽光発電・蓄電池・V2Hとネットスーパー用EVをAIにより最適制御するエネルギーマネジメントシステムの実証実験を2022年1月より開始する。 ■「エネルギー×モビリティ×AI」で実現するラストワンマイル物流の脱炭素化 ヤオコー川越的場店で、PPA モデル(第三者所有モデル)で自家消費太陽光発電を導入。2021年6月には実証実験の第一弾として蓄電池を導入し、「R.E.A.L. New Energy Platform®」によるエネルギーマネジメントの…
2022.01.14
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「品揃え最適化AI」をスギ薬局とエクサウィザーズが共同開発
株式会社スギ薬局と株式会社エクサウィザーズは、小売業に向けた「品揃え最適化AI」を共同開発し、調剤併設型ドラッグストア「スギ薬局」で運用開始する。 スギ薬局とエクサウィザーズは、上小売業における売場生産性の向上およびより良い顧客体験の提供を支援する「品揃え最適化AI」を共同開発。 小売業において、「最適な品揃えの追及」は売場生産性の向上を図るためだけでなく、より良い顧客体験を提供するために重要な戦略課題。そのためには、日々変化する顧客のニーズや購買行動の変化などに対応した棚割りの作成が必要不可欠となっている。 しかし、カテゴリーごとに数百ある昇格・降格商品候補の組み合わせを複数の判断条件から決…
2022.01.06
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DXとは?意味や定義、求められる背景などを事例を交えてわかりやすく解説
近年さまざまな業界・業種で声高に叫ばれるようになっているDX(デジタルトランスフォーメション)。 本記事では、DXとは何か、その意味や定義、またDXがなぜ求められるているのか、その背景にある課題を経済産業省が公開しているレポート等を参考にしつつ解説していく。また併せて、経済産業省が公表している「DX銘柄」として取り上げられている、先進業のDX取り組み事例も併せて紹介する。 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?意味や定義を解説 DXの始まりとは? DXは、元々2004年にスウェーデンのエリック・ストルターマン大学教授が提唱した考え方で「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向…
2021.12.28
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アスクルが専門商材の重要属性項目の抽出にAIスコアリングを導入、ロングテール品拡大に伴って商品情報を充足
アスクルは事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」において、マクニカが提供する「重要属性スコアリングAI」の導入を開始した。 同サービスはAI(人工知能)を活用し、取扱商品の重要属性項目を抽出するもので、マクニカが提供するフルカスタマイズAIサービス「CrowdANALYTIX(クラウドアナリティクス)」の1つ。 AIを用いて対象商品の購入の決め手となる属性項目(「容量」「長さ」など)をウェブ上のデータとASKULサイトのデータ双方から取得、それぞれの重要度をスコアとして数値化して抽出する。 算出された重要度スコアに基づいて商品情報を収集し、商品特性に合わせた適切な情報をサイト上に掲載…
2021.12.21
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アイジャパンが「AIスタイリスト」が似合う眼鏡を提案、手軽にバーチャル試着ができる「AI image Fit」の提供を開始
埼玉県を地盤とし関東に40店の眼鏡店「アイメガネ」を展開するアイジャパンは、2021年12月21日から、顔の特徴を受け独自のスタイリスト理論によって似合う眼鏡を提案し、バーチャル試着ができる「AI image Fit」(AIイメージフィット)の提供をアイメガネ各店舗および同社のウェブサイト「アイメガネオムニサイト」上で開始した。 AIイメージフィットは、店舗に行かずにバーチャルの中で眼鏡のフレームを選び、鏡を見ているように手軽にバーチャル試着をすることが可能。 また、その中ではお客1人1人のニーズに合わせた眼鏡の提案ができるようにAI(人工知能)システムが顔の特徴と独自のスタイリスト理論によっ…
2021.12.21







