リテール・リーダーズ編集部

  • イオン九州が米国産品を打ち出した「おうちで楽しむアメリカンスタイル!」を実施、旅行困難な中で大きな反響

    イオン九州が5月28日(金曜日)から5月30日(日曜日)までの週末の3日間、九州内の「イオン」「イオンスタイル」62店で「おうちで楽しむアメリカンスタイル!」の企画を実施した。 期間中はアメリカンビーフやアメリカンポーク、オレンジやアメリカンチェリー、冷凍ポテト、「プランターズ」のナッツを中心に、アメリカを代表する食材、最大30品目を大々的に展開した。 部門や常温、冷蔵、冷凍など温度帯の違いから各売場での展開となったが、アメリカの国旗の3色をあしらったキービジュアルを活用することで統一感を持たせた。店内全体がアメリカの雰囲気で包まれることで、買い回りの意味でも効果があったと考えられる。 マック…

    2021.06.22

  • イオンスタイル西風新都がリニューアル、必需品のワンストップ機能を強化

    イオンリテールは6月25日、イオンスタイル西風新都(広島市佐伯区)をリニューアルオープンする。同店は2018年4月、「THE OUTLETS HIROSHIMA」内にオープン、アウトレット隣接という立地であることもあって特に惣菜に注力、外食のようなバイオーダーのショップが広いイートインを囲み、物販についても酒などし好品を強化するなど強化ポイントを明確にした特殊な店づくりで話題となった。 今回、昨今のコロナ禍におけるライフスタイルの変化や多様化するお客のニーズに応えるため、日々の暮らしに便利な店にリニューアルする。 立地する広島市西風新都地区は、40代ファミリーが最も多く暮らす広島市のベッドタウ…

    2021.06.21

  • 【2022年最新】業務スーパーで買える調味料55選|ジャンル別にお薦め紹介

    業務スーパーでは、さまざまな国の調味料を取り扱っている。日本の定番の調味料をはじめ、韓国、タイ、イタリアなどの直輸入品で、手軽に海外の味が楽しめる。1ℓなど大容量のものもあるが、調理法も豊富なものばかり。中でも、万能調味料は料理ジャンル問わず利用できるものが多い。 本記事では、業務スーパーの調味料をアレンジ方法も併せて紹介しているので、気になるものはぜひチェックして欲しい。 業務スーパーで買える「万能調味料」 姜葱醤(ジャンツォンジャン) 内容量:180g原産国:中国 ショウガとネギ油の香りとこくを感じる万能調味料。うどん、豆腐、パスタ、蒸し鶏、ギョーザなど和、洋、中問わずどんな料理にも合うの…

    2021.06.18

  • イオンタウン吉川美南が「癒し」と「食」の空間ゾーンの東街区を新たに開設、6月12日オープン

    イオングループの商業施設開発を手がけるイオンタウンが埼玉県吉川市美南にあるイオンタウン吉川美南(よしかわみなみ)」の増床区画として東街区をオープン。 同ショッピングセンターは2012年3月にJR武蔵野線の新駅として開業した吉川美南駅の駅前に位置している。東京駅への直通列車も通り、都心部へのアクセスに恵まれたエリアである。都心で働く人のベッドタウンとして、今後ますます人口の増加と街の発展が見込まれる。 今回開発を終えた3期では、「癒しと食の総合リゾート」としてウエルネスな生活を楽しくサポートする専門店などを中心に「地域の人々のくらしを特別にする、新たなライフスタイル」を提案する。東街区のコンセプ…

    2021.06.12

  • ライフコーポレーションがEC事業1000億円に向けて配送・サービスレベルの向上を目指す新会社「ライフホームデリバリー」の事業を開始

    ライフコーポレーションは、同社と間口グループのスリーエスコーポレーション、間口ロジ関東の3社で共同で立ち上げた新会社のライフホームデリバリーが6月1日から事業を開始したと発表した。 ライフホームデリバリーは、ライフネットスーパーと来店宅配サービスにおける配送サービス業務や梱包作業支援を担う新会社。各社がこれまで培ってきたノウハウを生かして質の高い接客、サービスと安定した配送を実現することを目指す。 ライフコーポレーションがネットスーパー事業を開始したのは2011年だが、現在では店舗起点のネットスーパーの他、アマゾンジャパンのサイトへの出店によるサービスも提供。20 年には新型コロナウイルスの影…

    2021.06.11

  • 業務スーパーで買える冷凍野菜25選紹介|2021年最新まとめ

    冷凍野菜は、保存ができるうえに「使いたいときに使いたい分だけ使える」というメリットがある。仕入れコストの削減や、オリジナル商品の製造・販売によって、低価格を実現する業務スーパーでも、冷凍野菜は種類豊富に販売されている。  本記事では、業務スーパーで購入できる25種類の冷凍野菜を、どんな料理に活用できるかも併せて紹介していく。原産国は、中国だけでなく、ベルギーやベトナムなど他国の商品も。また、400gや500gと大容量で、自宅でのストックにも便利なものばかりだ。 揚げなす乱切り 内容量:500g原産国:中国 食べやすい大きさにカットしたナスを油で揚げたもの。マーボーナスはもちろん、煮び…

    2021.06.11

  • ロピアが献立まで提案する定期通販「にくのたより」を開始、巣ごもりでの家庭内ハレ需要に応える

    精肉店発祥で現在はスーパーマーケット(SM)を首都圏および関西で展開するロピア・ホールディングスが、家庭で気軽に外食気分を味わいたい家族に向けて、献立提案する定期通販「にくのたより」ブランドを立ち上げた。 5月のプレオープンをへて6月から正式にオープン。開店記念として8月31日まで初回限定30%オフのキャンペーンを実施する。 牛肉に自信を持つ同社として、コロナ禍での巣ごもり需要に応える企画で、定期便であるところもポイントだ。 毎月1回、コース(熟成和牛、黒毛和牛、国産牛)に応じて、4、5人用の精肉(2~4部位、1kg)とオリジナル調味料(たれ、割り下)、最適な調理法付きリーフレットを届ける。 …

    2021.06.08

  • イオンリテールが「福島鮮魚便」の常設店を拡大、ネットスーパー専用商品も順次取り扱い開始

    福島県と福島県漁業協同組合連合会(JF福島漁連)、イオンリテールは6月8日から新たにイオンスタイル川口(埼玉県川口市)にて「福島鮮魚便」を展開する。また、ネットスーパーでの取り扱いも順次拡大する。 「福島鮮魚便」は、福島県とJF福島漁連、イオンリテールが組み、福島県で水揚げされた新鮮な魚を全国に先駆けて限定店舗で販売する取り組みで、4年目を迎え常設展開14店、毎月期間限定展開4店の計18店の展開に拡大している。専門の販売員による接客を通じて鮮度と品質をお客に伝えられ、お客からも好評だという。 今年はこの取り組みをさらに加速。新たな常設店舗として6月8日からイオンスタイル川口での展開を開始する他…

    2021.06.04

  • TOUCH TO GOが東芝テックと業務提携、「マイクロマーケット」における無人決済店舗展開を推進

    TOUCH TO GO(TTG)は、東芝テックと業務提携し、「マイクロマーケット(小規模商圏)」における無人決済店舗展開の推進を図る。 TTG がJR東日本高輪ゲートウェイ駅構内などで運営実績を積んでいる無人決済店舗システムについて、東芝テックが販売、導入、保守サービスの一部を担うことによって、当該店舗で収集した付加価値の高い購買前の行動データおよびPOSデータを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の価値提供を目指すとしている。 背景には、人手不足の深刻化に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う非接触の接客ニーズの高まりなどもあって居住地、オフィスなどにより近接した「マイクロマーケ…

    2021.05.28

  • ローソンが出来たて商品を店頭で渡すUber Eats「お持ち帰り」サービスの実証実験を開始

    ローソンは、Uber Eatsアプリから事前に注文することで、店内で調理した出来たて商品などを店舗で待たずに受け取れる「お持ち帰り」サービスの実証実験を6月1日から東京都内の10店で開始する。実証実験の結果を踏まえ、今後の拡大を検討していくとしている。 在宅での食事の頻度が増えている中、出来たて商品に対するニーズが高まっていると判断。「お持ち帰り」サービスの導入によって、店内厨房で作った弁当や「からあげクン」などの店内調理品を中心に約50~60品の商品を注文できる。 ローソンの4月末時点の店内厨房実施店舗数は約6500 店舗に上ることから、こうしたハード上のメリットを生かす。今回の実証実験では…

    2021.05.28

  • 「Wolt(ウォルト)」とツルハホールディングスが提携、北海道でドラッグストアのデリバリーを開始

    フードデリバリー事業「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japanとドラッグストアを展開するツルハホールディングスが提携した。商品配達のサービスを5月21日から北海道の7店で開始した。 「Wolt」はツルハホールディングスとの提携により、食料品に加えて洗剤や掃除用品、ペットフードなど普段の生活に必要な日用品を30分程度で配達する。対象店舗は北海道内にある平岸店、東札幌店、北24条西店、琴似駅東口店、南8条店、旭川4条西店、亀田本町店の7店。今後対象店舗を順次拡大していく。 「Wolt」は23カ国、160都市以上で事業を展開しているフードデリバリーサービス。日本では2020年3月に広島で…

    2021.05.28

  • 【21年6月から完全義務化】HACCP(ハサップ)とは?対応方法から罰則、義務化の理由まで徹底解説

    2021年6月に完全義務化されるHACCP(ハサップ)は、食品の安全性を向上させるための、国際的な衛生管理手法である。HACCPによって何が変わるのだろうか? 具体的な導入方法も気になるところだ。本記事では、HACCPについて詳しく解説していく。 ▼あわせて読みたい▼ 新型コロナ対策の中でも対応必須!義務化「HACCP」実務 未来の食材? 50匹分のコオロギパウダーを使ったフィナンシェをFUTURENAUTと敷島製パンが共同開発 HACCP(ハサップ)とは? HACCPの基本情報 HACCP(ハサップ)は「Hazard Analysis and Critical Control Point」の…

    2021.05.27

  • カインズがリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」を運営するunerryと資本業務提携契約を締結

    カインズは、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」を運営するunerryと資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の締結により、人々の行動データを基にさまざまな顧客体験価値を構築していく。 人々の行動・場所の人流をデータ化するunerry unerryは、日本最大級のリアル行動データプラットフォーム、「Beacon Bank®️」を運営している。月間100憶件以上の位置情報ビッグデータ、独自のIoT(モノのインターネト)センサーデータなどで、「実社会の人々の行動・場所の人流をデータ化」。リテール実店舗の店・内外の消費者行動を網羅的に捉えAI…

    2021.05.27

  • いま話題の「プラントベース」とは?国内外の事例を交えて解説

    近年、欧米はもちろん、国内でも「プラントベース」の食材が注目されており、次々と新しいブランドができている。プラントベースとは、植物を由来にした原料を使用した食品や食生活のことだ。 プラントベースフードを提供する企業が増加している。海外の企業ではすでに売上げが伸びており、知名度も高まりつつある。ファストフードのレストランとタイアップしたプラントベースの商品も増えている。 ここではプラントベースが注目される理由と、国内外のプラントベースフードを提供している企業について紹介する。 ▼あわせて読みたい▼ プラントベースを積極的に展開するイケアが「お肉好きも満足のサステナブルフードフェア」を開催 広がる…

    2021.05.21

  • 広島県庄原市のスーパーマーケットのトーエイ、非接触型のセルフレジを導入

    高齢化率が43%を超える広島県庄原市でスーパーマーケット(SM)を1店運営するトーエイが、自社店舗で使用している既存セルフレジに広島県の支援を受けて、知能技術製のタッチパネル非接触化センサを導入したと発表した。 タッチパネルに触れなくても空中操作で会計可能。新型コロナウイルスで重症化リスクが高い高齢者を接触感染から守る取り組みの一環である。 不特定多数の人が触るタッチパネルで接触感染防止に務めることで、山間部での医療崩壊やパンデミックの防止に資する取り組みとしたい意向だ。 広島県の補助金制度を活用した取り組み トーエイは、お客自身がタッチパネルで操作するセルフレジを導入。庄原市は広島県の山間部…

    2021.05.19

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