事例・データ

  • 冷凍食品市場は、2030年に5,044億1,000万ドルに達し、予測期間中に8.37%成長見込み

    ASTUTE ANALYTICAが2022年1月26日に発表した最新レポートでは、2022年から2030年の予測期間で、小売分野はCAGR 8.59%で成長すると予測された。冷凍食品の世界市場は、2030年までに5,044億1,000万ドルに達し、予測期間中に8.37%のCAGRで成長すると予測。 https://www.astuteanalytica.com/request-sample/frozen-food-market 世界には15歳以上の労働人口が33億人おり、この膨大な労働人口が食事の準備を簡単にするために冷凍食品に徐々に移行。さらに、忙しいライフスタイルや働く女性の割合が増加して…

    2022.01.28

  • イオンが、「企業コラボTシャツ」32種類を店舗とWEBで新発売

    イオンのカジュアルファッションブランド「Doublefocus(以下、ダブルフォーカス)」は、2022年1月28日より順次、全国の「イオン」「イオンスタイル」約370店舗とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」にて、誰もが知っている食品メーカーや外食企業、文房具メーカーとコラボレーションした「企業コラボTシャツ」32種類を新たに発売する。 ダブルフォーカスは2016年より、食品や文房具等の各種メーカーや外食チェーンなどの企業とコラボレーションした「企業コラボTシャツ」を販売している。これまでにコラボレーションした企業は100社以上にのぼる。 順次発売する新商品は、初めてコラボレーションす…

    2022.01.27

  • 小売Eコマースの世界市場は、2027年まで年間平均成長率9.4%で成長見込み

    2022年1月22日にREPORTOCEANが発行したレポートによると、世界の小売業向け電子商取引市場は、2020から2027年の予測期間において、9.4%以上の成長率が見込まれる。 世界の小売業向け電子商取引市場は、2020年には約4,695億米ドルとなり、予測期間2020から2027年には9.4%以上の健全な成長率で成長すると予想された。 https://reportocean.com/industry-verticals/sample-request?report_id=bw2191 ■市場の概要 地理的な規模でより多くの視聴者を取り込むことができること、マーケティング費用の削減、人員の…

    2022.01.26

  • 小売業のDX(デジタルトランスフォーメーション)世界市場は、2027年まで年間平均成長率19.9%で成長すると予想

    2022年01月12日にREPORTOCEANが発行した新しいレポートによると、小売業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の世界市場は、予測期間2020-2027年に19.9%以上の成長率で成長すると予測された。 小売業におけるデジタルトランスフォーメーションの世界市場は、2019年に約1020億3000万米ドルと評価されている。 https://reportocean.com/industry-verticals/sample-request?report_id=bw2234 ■市場の概要について デジタルトランスフォーメーションは、顧客体験をパーソナライズし、よりエンゲージメン…

    2022.01.17

  • 2022年「デジタル変革はどう進む?」リテールDXソリューションカンファレンス2022

    小売流通業にとって、コロナ禍の影響はとても大きなものとなっている。 従来の延長線では経済の構造変化に対応できず、日々様々な側面で進化が求められる中、目まぐるしく変わる状況についていくためにはデジタルトランスフォーメーション(DX)は不可欠な要素だ。 実際に業界のトップを走るリーダーはこの状況をどう捉え、どのような取り組みをしているのか? この度、リテール総合研究所では、小売りの「デジタル変革」に焦点を当て、各領域のトップランナーをゲストに招き、多様なテーマでオンラインカンファレンスを実施する。 無料参加はこちらから> プログラム 13:00 – 13:40DXによる経営改革、2…

    2022.01.03

  • 世界のDX市場は、2021年から2030年の予測期間中に年平均成長率(CAGR)23.5%で成長

    Panorama Data Insightsが2021年12月27日に発表した新しいレポートによると、小売、BFSI、自動車産業におけるIoTベースのソリューションの利用拡大が、世界市場の有利な成長機会につながるとしている。 世界のデジタルトランスフォーメーション市場の売上は、2021年から2030年の予測期間中に年平均成長率(CAGR)23.5%で成長し、2030年には1兆8900億ドルに達すると予測。 レポート詳細は以下https://www.panoramadatainsights.jp/industry-report/digital-transformation-market デジタル…

    2021.12.29

  • イオンモールでOMO実証実験。アイリッジ、三菱商事UBSリアルティなど共同で実施

    株式会社Flow Solutions、株式会社アイリッジ、日本都市ファンド投資法人(資産運用会社:三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社)は、イオンモール株式会社が2021年11月27日に「mozo ワンダーシティ」に新たにオープンしたサステナブル&OMO体験ポップアップストア「mozo SUSTAINABLE PARK」の実証実験プロジェクトに参画。 今回の実証実験では、オフライン(mozoワンダーシティ施設内)とオンライン(mozoワンダーシティが運営するECショッピングモール「mozoPLUS」内)にポップアップストアを出店し、双方を連動した新しい買い物体験を提供。さらに、Flow …

    2021.12.24

  • ライフコーポレーションがビオラル首都圏2号店を下北沢駅前に2022年2月オープン

    ライフコーポレーションは、2022年2月に小田急線下北沢駅南西口改札すぐの新複合施設「(tefu)lounge(テフラウンジ)」にビオラル下北沢駅前店をオープンすると発表した。駅前再開発に伴い出店する。 「ビオラル」は、オーガニックなどを強化した新フォーマットとして16年に1号店の靭店(大阪市西区)を近畿圏にオープンし、昨年12月に首都圏1号店となる小型店の丸井吉祥寺店(東京都武蔵野市、今年10月には近畿圏に小型タイプのエキマルシェ大阪店(大阪市北区)をオープンしてきた。 1号店は、オープン後、着実な支持を得ながらも全体としては赤字の状態が続いていたが、特に昨年から売上げの大きな伸びを示し、一…

    2021.12.13

  • カインズ亀岡店が12月8日にグランドオープン、環境配慮型、地域特性も生かした売場づくり

    カインズ亀岡店が12月8日にグランドオープンした。環境先進都市の亀岡市ならではの環境に配慮した店舗となっているという。 カインズと亀岡市は、オープンに先立つ12月3日に「かめおか未来づくり環境パートナーシップ協定」を締結。カインズ亀岡店では、環境保全のために脱プラスチック、資源循環、街美化、カーボンゼロを推進する他、マイバッグの推進や、ラベルレス商品の販売、マイボトル給水スポットの設置などを通じて、地域の人と共に環境都市・亀岡の未来創造に貢献するという。 合言葉は、『さあ、一緒に。「まち」と「未来」を DIY』。 地域の特性を生かした売場づくりにも、地域の特性を反映させた。亀岡店では毎日の生活…

    2021.12.08

  • メガセンタートライアル旭川店が12月1日オープン、北海道初のスマートストアが誕生

    トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーは12月1日、スマートショッピングカートやAI(人工知能)カメラを実装した北海道初のスマートストアとして「メガセンタートライアル旭川店」をオープンした。 また、同日に近隣のスーパーセンタートライアル神楽店、スーパーセンタートライアル永山店にもスマートショッピングカートを導入した。 旭川店には自社開発のスマートショッピングカートを約200台、リテールAIカメラを約100台導入する他、デジタルサイネージも約150台運用し、「レジ待ち無し」「お客様と商品のマッチング」など、リアル店舗の機能拡張や価値増大を図る。 スマートショッピングカートは専用のプ…

    2021.12.01

  • ヤオコー川越霞ケ関店がオープン、川越藤間店に続くサミット跡地への出店、今回は建て替え

    ヤオコーは11月25日、埼玉県川越市に川越霞ケ関店をオープンした。埼玉県96店目、全社では177店目となる。今期9店の出店を予定しているうちの8店目となる。サミット跡地への出店で、東武東上線霞ケ関駅から北方面に約100m、北口から徒歩約3分の駅近店。 県道114号川越生越線に面し、周辺は店舗や住宅が混在する古くからの市街地。1km圏内では人口、世帯数共に増加傾向で、年齢構成は30~50歳代、次いで70歳以上がボリュームゾーンとなっている他、単身、2人世帯の割合が66.6%と高いことが特徴。20代の単身世帯も多いという。 1km圏内の人口増減率は101.3%、世帯数増減率は107.3%と増加傾向…

    2021.11.29

  • サミットストア王子店、年商40億円超の旗艦店が改装オープン、最新のマーチャンダイジングを導入

    サミットは11月20日、東京都北区のサミットストア王子店および衣料品のコルモピア王子店を改装オープンした。同店は1993年のオープン。この間、一度改装を実施したが、今回は売場だけでなく施設全体も一新、新たなテナントを導入したり、新規サービスを開始するなど大改装となった。 同店は、東京メトロ南北線王子神谷駅から徒歩約5分に立地、特にサミットストアは売場面積約700坪で2020年度年商約40億円という旗艦店クラスの大型店。 長年、サミットの代表的な繁盛店の1店として存在感を保ってきたが、2017年3月には王子神谷駅を挟んだ反対側、1km圏内に自社の王子桜田通り店、20年3月にはわずか300mほどの…

    2021.11.29

  • ライフがセブン&アイグループの商業施設「セブンパーク天美」内に出店、近隣の旧店を閉店し、移設の形

    ライフコーポレーションは2021年11月17日、大阪府松原市に開業した大型ショッピングセンター(SC)の「セブンパーク天美」1階にライフセブンパーク天美店をオープンした。近隣にあった店歴43年の天美店を10月末で閉店し、移設リニューアルした形となる。 同社近畿圏159店目、全社では284店目となる。 セブンパーク天美は、セブン&アイ・ホールディングスが商業とエンターテイメントを融合した複合施設として開業したSCで、ライフは核店の位置づけ。大阪初、新フォーマットを含む約200店が出店している。 開発の事業者はセブン&アイ・クリエイトリンクで、同社が手掛ける商業施設にライフが出店す…

    2021.11.28

  • リテールTRENDカンファレンス12月8日開催。DX・経営戦略・食トレンドなど多様なテーマでお届け。

    コロナ禍が世界中を包み込む中、スタートした2021年。 小売業界はコロナ禍での経営を模索しながら急激な変化を遂げている。改めて焦点が当たったDX(デジタルトランスフォーメーション)は店舗運営の形を大きく変えつつありますし、小売マーケティングにおいては素材回帰、環境配慮、そして健康といったキーワードが世界規模で存在感を増すなど、コロナ禍を経た中でのうねりのような大きなトレンドが次第に明確になってきた。 この度、リテール総合研究所では、小売りの「トレンド」に焦点を当て、各領域のトップランナーをゲストに招き、多様なテーマでオンラインカンファレンスを実施する。 ■無料参加はこちらから>※当日参加…

    2021.11.17

  • b8ta Japanが3号店「b8ta Tokyo - Shibuya」をオープン、「食」強化でリアルの体験を生かす

    b8ta Japan(ベータ・ジャパン)は11月15日、ベータの日本3号店となるb8ta Tokyo – Shibuyaをオープンした。 2015年に米国サンフランシスコ近郊のパロアルトに「Retail as a Service」(RaaS、サービスとしての小売り)と呼ばれる体験型ストアをオープンしたベータは、現在、米国に9店を展開する他、アラブ首長国連邦、サウジアラビアに各1店展開。日本には昨年8月に有楽町、新宿の2店を同時オープンし、今回の渋谷は3号店となる。 ベータは「リテールを通じて人々に“新たな発見”をもたらす(Retail Designed for Discovery.)」をミッシ…

    2021.11.17

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