店舗運営

  • マミープラスセキチュー東松山高坂店、マミーマート戦略フォーマット小商圏タイプの全貌

    マミーマートは2024年11月30日、埼玉県東松山市にマミープラスセキチュー東松山高坂店をオープンした。「マミープラス」として10店目、全社では80店目のオープンとなった。 マミープラスのコンセプトは「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス。」。 マミーマートが新フォーマットとして既存店の転換、出店を進めている2つのフォーマットの1つで今回、マミープラスとして初の新規出店となった。もともとロピアが出店していた場所に居抜き出店した。 もう1つの新フォーマットの「生鮮市場TOP!」がある程度広域をターゲットにした生鮮強化モデルであるのに対し、基本的にマミープラスは小商圏をターゲットとする。特…

    2025.01.17

  • イオンタウン東浦和が2026年春開業、コンパクトな「都市型」SCでワンランク上のライフスタイル提案

    イオングループで、近隣型のネイバーフッドショッピングセンター(NSC)を多数手がけるイオンタウンは、埼玉県さいたま市緑区にSCのイオンタウン東浦和の出店が決定したと発表した。 埼玉県の南東部に位置する政令指定都市のさいたま市は人口約140万人、面積217.43㎢の埼玉県最大の都市。出店計画地はさいたま市緑区、JR武蔵野線の東浦和駅から北に約50mの駅前。足元商圏にも恵まれた、公共交通機関や徒歩、自転車での来店に大変便利な立地となっている。 形態としては、「都市型」SCとして「ウェルネス・ステーション」をコンセプトとし、「地域のにぎわい」創出を目指す。毎日の食を提供するスーパーマーケットや飲食店…

    2025.01.17

  • イケアが3月14日、IKEA横浜ベイクォーターをオープン、横浜エリアでのオムニチャネル化を加速

    スウェーデン発のホームファニッシングカンパニーイケアの日本法人、イケア・ジャパンは、神奈川県横浜市神奈川区の横浜ベイクォーター内に3月14日、IKEA横浜ベイクォーターをオープンする。また、それに伴い4月1日に既存店であるIKEA港北の店舗名をIKEA横浜に変更する。 イケアとしては多様化するお客のニーズに合わせて、イケア店舗、カスタマーサポートセンターの展開に加え、オンラインストアの開設およびIKEAアプリの配信、さらには国内各地の商品受け取りセンター、IKEAポップアップストアなどを開設し、お客とのタッチポイントを増やし、さらにそれぞれのタッチポイントをつなぎ、総合的にアプローチする「オム…

    2025.01.16

  • ベイシア浜松中田島店、ベイシア10年ぶりの静岡県への新規出店、フーズパークフォーマットで

    ベイシアは、静岡県への10年ぶりの新規出店となるベイシアFoodsPark(フーズパーク)浜松中田島店を2月5日、浜松市内にオープンする。静岡県では8店目、浜松市では3店目となる。 衣食住フルラインを取り扱う大型のスーパーセンターから小型のスーパーマーケットまで多様なフォーマットを展開するベイシアだが、今回の出店形態は昨今の主力出店フォーマットとなっているフーズパークでの出店。「食品のプロとして、最良の品を最良の状態でお客様により安くお届けすることにこだわり、また食品を通して得られる体験を楽しんでいただきたい」という思いを具現化した食品主力のスーパーマーケット業態となる。 「より良いものをより…

    2025.01.16

  • ライフ枚方大橋店が1月16日オープン、複合商業施設内への出店で多様な客層に向けたMDを展開

    ライフコーポレーションは2025年1月16日、大阪府枚方市にライフ枚方大橋店をオープンする。今回のオープンで近畿圏は170店、首都圏を含む全社では314店体制となる。 大阪府と京都府をつなぐベッドタウンとして、ファミリー世帯に人気となっている枚方市への出店。国道170号線と京都府道・大阪府道13号線が交わる伊加賀緑町交差点付近に位置する複合商業施設内への出店。同施設にはホームセンターのコーナンとクリニックモールが出店する。 主な商圏は、東は京阪本線の枚方市駅付近、西・北は淀川、南は京阪本線の光善寺駅付近までを想定する。1次商圏の年齢別人口構成は、大阪府平均と比較して0~10代と40代の構成比が…

    2025.01.09

  • オーケーが関西2号店を2025年1月オープン、兵庫県初出店、西宮市の分譲マンション1階に200坪台の小型店

    2024年11月26日、大阪府東大阪市高井田本通に高井田店をオープンし、関西初出店を果たしたオーケーが、関西2号店の概要を発表した。2号店は2025年1月23日、兵庫県西宮市にオープンする西宮北口店となる予定。同社としては兵庫県初出店となる。 売場面積は266.90坪と、700坪を大きく超える規模の1号店とは異なる小型店で、関東同様、多様な売場面積での出店を進める。分譲マンションの売場は1階への出店となる。 また、現時点で関西エリアに25年中に西宮北口店含め5店、2026年中には新たに7店の出店が決定したとしている。 25年の出店予定は兵庫県の5店で、1月23日に西宮市に西宮北口店、夏に尼崎市…

    2024.12.23

  • オーケーが関西に700坪超の大型店で初出店、高い売上げで実現する低い経費率が競争力の同社にとって重要な一手

    オーケーが11月26日、関西出店を果たした。大阪府東大阪市高井田に関西1号店となる高井田店をオープン、2022年10月に東大阪市が保有する土地を、子会社を通じて入札によって取得の上、店舗兼関西事務所として開発した。建物は5階建てで、5階に関西事務所が入る。立地開発や商品調達の担当者の拠点となる。 2階~4階は駐車場。駐車場は192台分を確保した。駐車場は基本30分200円の有料だが、1000円以上買い上げで1時間無料、3000円以上買い上げで2時間無料、1万円以上買い上げで3時間無料といった形で、買上金額によって無料になる。 1階にはテナントのダイソーが入り、オーケーは地下1階に売場を設けた。…

    2024.12.18

  • ヨークベニマルが2025年春、旧イトーヨーカドー郡山店跡に西ノ内店を核店とする「ヨークパーク」を開業

    ヨークベニマルは、福島県郡山市の旧イトーヨーカドー郡山店跡に商業施設の「ヨークパーク」を2025年春に開業すると発表した。 「ヨークパーク」は同社直営のヨークベニマル西ノ内店の他、約30テナントを誘致し、衣食住に関するさまざまな提案をすると共に、イベントを開催するなど、地域に暮らす人の憩いの場となるような商業施設を目指すとしている。 施設のグランドコンセプトは「世代を超えて集うコミュニティの場」。スーパーマーケットの他、日常生活に関係の深いテナントや構成。福島・郡山初出店のテナントも交え、地域への提案力を高める。 テナントには「アカチャンホンポ」、福島県初出店の「ロフト」などグループ企業の他、…

    2024.12.18

  • 東急ストア三軒茶屋店がリニューアル、惣菜強化の最新MDアップデートで年商1割増の51.3億円目指す

    東急ストアは2024年12月4日、三軒茶屋駅直結の商業施設である「キャロットタワー」内の東急ストア三軒茶屋店をリニューアルオープンした。 「より便利で、より快適なスーパーマーケット(SM)を実現することを目指し、店舗のデザインを大幅に刷新し、お客さまのニーズに合わせた売場の再編に加えて最新のMD(マーチャンダイジング)を具現化し、新たなモデル店舗として改装を実施した」(大堀左千夫社長) 東急ストアとしては、キャロットタワーの地下1階~2階に約5600㎡の区画を持つ。直営のSMは地下1階で、売場面積は1606㎡(486坪)。SMとしてはそれほど大型店ではないが、改装後の計画年商は51億3000万…

    2024.12.13

  • ライフ東天満店が11月27日オープン、単身者、ニューファミリー、オフィスワーカーなど多様な客層狙う都心型店

    ライフコーポレーションは2024年11月27日、大阪市北区にライフ東天満店をオープンした。商業施設やオフィスが立ち並ぶ、関西を代表する繁華街である「梅田」の東に位置する「東天満」エリアへの出店。 国道1号線の東天満1東交差点から南西に約100m、JR東西線、学研都市線の大阪天満宮駅から南東に約150mに位置していることから、主たる商圏として東は桜宮橋付近、西は国道423号線、南は天満橋付近、北は大阪環状線の天満駅までを想定している。 アクセス面では、前述の大阪天満宮駅の8番出口から徒歩約6分が最寄りで、他、大阪メトロ谷町線、堺筋線の南森町駅の4-A出口から徒歩約8分となっている。 一次商圏の年…

    2024.12.05

  • ヤオコーが学園前店を12月5日、リニューアルオープン、ヤングファミリーに支持される店づくり目指す

    ヤオコーは12月5日、千葉市緑区の学園前店をスクラップ&ビルドによってリニューアルオープンする。同店は2001年11月6日のオープンから約23年が経過している。 京成電鉄千原線学園前駅東口から約0.3km、徒歩約6分、おゆみ野駅から約1.3km、JR外房線鎌取駅から約1.6kmに位置し、店舗北側は塩田町誉田町線に面しているなど、アクセスしやすい立地となっている。 店舗周辺には3階~中高層の共同住宅が多く、塩田町誉田町線沿いには低中層階建ての共同住宅や戸建住宅が立ち並ぶ。西側は古くからの住宅地と畑があり、開発された住宅地が広がっている。また、学園前駅の西側には、短期大学、高等学校、中学校…

    2024.12.01

  • イオンスタイル嵯峨野小町が12月12日グランドオープン、店舗面積わずか200坪ほどの小型店でも店内加工強化

    イオンリテールは12月12日、京都市右京区にイオンスタイル嵯峨野小町をオープンする。 最寄り駅の京福嵐山本線、有栖川駅から徒歩3分とアクセスが良好で、京都市北西部へのイオンスタイル初出店となる。 古くからの街並みと新しい住宅地がつらなる閑静なエリアに位置し、半径1km圏内には子育てファミリーとシニア世代が多く住むなど、京都市全体の平均と比べて2人以上の世帯が多いことが特徴だという。 イオンスタイルは店舗面積は200坪ほどの小型店だが、京都産の野菜や鮮魚など地場産品の品揃えを強化しながら地域の食文化に対応した商品を展開する他、「時短・簡便」をテーマとし、イオンのオリジナル商品を生かす。 生鮮では…

    2024.11.28

  • バローが旗艦店の多治見店を建て替えリニューアル、未来のバローのあるべき姿の実現に向けた挑戦

    バローが、本部近くの旗艦店クラスの大型店、スーパーマーケットバロー多治見店を11月29日にリニューアルオープンする。全面建て替え工事をしていた。 「食べて美味しい価値ある食材」をテーマに、お客に喜ばれる商品とサービスを提供するとしている。 店舗コンセプトは、「楽しい買い物が出来たといわれる店にせよ」。生鮮部門に関しては、各部門が専門店を超える、鮮度、品揃え、売場作づくりの実現を目指す。また、グロッサリー部門は生鮮部門のパートナーとして品揃えの深化を図った。 それらを踏まえ、各部門が「バロー多治見店でしか買えない」名物商品を販売することで、結果として」「お客の期待」を超える店の実現を図るとしてい…

    2024.11.27

  • 生鮮市場TOPセキチュー上尾店が9月25日オープン、生鮮市場TOP!でのドミナント形成で精肉、鮮魚の圧倒的支持目指す

    マミーマートは9月25日、生鮮市場TOPセキチュー上尾店をオープンした。「生鮮市場TOP!」フォーマットとして27店目、マミーマート全社では78店目となる。売場面積は650坪。 生鮮市場TOP!は、「食の専門店」「いつでも新鮮があるところ」をコンセプトとして掲げ、特に生鮮を強化。強みである精肉、鮮魚の吸引力を生かし、一般客に加え、料理好きや業務用のお客もターゲットとした大商圏型のフォーマットとして確立を目指してきた。 セキチュー上尾店も近隣のJR上尾駅や埼玉新都市交通羽貫駅の乗降客を含む近隣住民に加え、圏央道桶川加納ICからのアクセスも良好なことから車客を中心に広域からの集客が見込める。 今期…

    2024.11.25

  • フードスクエアカスミバイユー江戸川松江店が11月15日オープン、めりはり品揃えで挑む都内3店目

    カスミは、11月15日、東京都江戸川区松江の商業施設であるBy-U(バイユー)江戸川松江内にフードスクエアカスミバイユー江戸川松江店をオープンした。 鉄道駅はJR新小岩駅が北方面に、都営新宿線の船堀駅が南方面にあるが、いずれの駅からも2km前後離れている。公共交通機関では都営バスの東小松川一丁目バス停から200m強、徒歩約5分といった距離で、駐車場もあるものの有料ということで、商圏としては近隣住民がメインになるとみられる。 車でのアクセス面では首都高速7号小松川線小松川I.C出口から新小岩方面に車で約5分といった位置関係。 By-U江戸川松江は、カスミの他、同日オープンの無印良品、ドラッグスト…

    2024.11.18

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