小売・流通業界用語集
小売業、流通業で用いられる用語集まとめ。五十音順に掲載。基礎的な用語から最新のトレンド用語まで網羅的に解説していく。
小売業、流通業で用いられる用語集まとめ。五十音順に掲載。基礎的な用語から最新のトレンド用語まで網羅的に解説していく。
マミーマートは5月30日、同社標準フォーマットの「マミーマート」からのフォーマット転換の形でマミープラスあけぼの店をオープンした。同店はマミーマートとして2002年にオープンし、およそ24年に渡って地域に根付いてきた。今回の転換で、マミープラスとしては千葉県で6店目、全体では16店目となった。 マミーマートは現在、これまで出店を進めてきた標準店の「マミーマート」フォーマットを生鮮を強化した広域商圏型の「生鮮市場TOP!」と小商圏型の「マミープラス」の2フォーマットへ転換する戦略を進めている。 千葉県柏市内では全8店中3店を生鮮市場TOP!に、今回を含め4店をマミープラスに転換済みで、柏市内での…
2026.06.08
マルエツは6月5日、東京都・豊島にマルエツ プチ南大塚二丁目店をオープンした。ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)のフォーマット戦略の一環として、4月9日オープンの西横浜駅前店(横浜市西区)で展開した「100坪モデル」の第2号店に位置づけられる。 今回、青果を中心とした生鮮3部門のさらなる強化と、世西横浜駅前店では近隣店舗がないため採用されなかった製造機能のある店舗からのサテライト供給、さらに小型店ということもあって即食商品の集合展開を試みるなどブラッシュアップが図られた。 売場面積は127坪で、総尺数約560尺、取扱SKU数は4950で、絞り込みを進めた西横浜…
2026.06.05
サミットは5月29日、東京都中野区にサミットストアパークシティ中野店をグランドオープンした。出店場所は三井不動産が手がける大型再開発「パークシティ中野」の商業、オフィス棟「中野M-SQUARE」1階。JR中央線、総武線の中野駅北口から徒歩圏内という駅至近立地で、区役所、大学、オフィスビルが集積する昼間人口の多いエリアへの出店となる。同社の店数は東京都93店を含む計126店となった。 パークシティ中野は商業、オフィス棟の中野M-SQUAREと合計807戸の分譲マンション2棟からなる3棟構成の大規模再開発。中野M-SQUAREの1、2階が商業区画で、サミットは1階の核テナントとして出店。3〜12階…
2026.06.04
カスミは5月29日、千葉市稲毛区にカスミ西千葉店をオープンした。同社地盤の茨城県の110店に次ぐ店数を出店する千葉県の41店目の出店。全社では199店体制となる。 カスミとしては昨年10月に改装した茨城県守谷市の松ヶ丘店から低価格を強化した「新スタンダードモデル」の構築を図っているが、今回もその要素を踏襲。地域のお客への提供価値の向上を目指し、鮮度にこだわり、商品の品質の高さを第一にしながらも、店舗作業が最適化される売場構成と什器の導入を図ることで効率化を目指し、毎日実感できる「安さ」を提供することを強調している。 3月に就任した折本文孝新社長は、今回のオープンに際して改めて次のように決意を語…
2026.06.01
ローソンと子会社はローソンストア100と協業し、ミニスーパーマーケット(ミニSM) の新フォーマットとなる「Lミニマート」の出店を開始した。1号店の小平仲町店を5月28日、東京都小平市にオープンした。もともとローソンストア100として運営していた直営店を改装し、新フォーマットに転換した。売場面積は約57坪。 ローソンはグループとしては2005年から「ローソンストア100」を展開し、また、14年にはローソンストア100の進化型店舗としてやや大型の「ローソンマート」を出店するなど、生鮮食品を含めたSMの商品構成を持つフォーマットを模索してきた。一方でかつては1200店を超えていたローソンストア10…
2026.05.29

