小売・流通業界用語集
小売業、流通業で用いられる用語集まとめ。五十音順に掲載。基礎的な用語から最新のトレンド用語まで網羅的に解説していく。
小売業、流通業で用いられる用語集まとめ。五十音順に掲載。基礎的な用語から最新のトレンド用語まで網羅的に解説していく。
ヤオコーは3月31日、神奈川県横浜市戸塚区に東戸塚店をオープンした。今回の出店で全社では202店体制、神奈川県では15店体制となった。 JR横須賀線、湘南新宿ライン宇都宮線の東戸塚駅東口から南に約1.2km、徒歩約15分、横浜市営地下鉄ブルーラインの下永谷駅からは北に約2kmの住宅地に立地する。また、国道1号線に面していることから車での藤沢方面、横浜方面からのアクセスも良い立地となっている。店舗周辺には中・高層マンションが多く見られる他、隣接した敷地には2027年4月入居予定でマンション群が約470戸建設中。こちらは主力の顧客となることが期待される。 神奈川県横浜市の南西部はヤオコーとして空白…
2026.04.02
ベイシアは、埼玉県狭山市に「Beisia Town(ベイシアタウン)新狭山店」を3月25日、グランドオープンした。「ベイシアタウン」は商圏ごとのお客のライフスタイルの多様化を受けて開発した同社の新フォーマットの位置付けで、第1号店となった新狭山店は「都市型旗艦店」に位置付けられる。 売場はエンクローズド型の2層で、全体の営業面積は1772坪。ベイシアのスーパーマーケット(SM)フォーマットである「Foods Park(フーズパーク)」が1階部分に核店として出店し、14社のテナントと共に一体となって展開する複合型施設で、分類としては近隣型のネイバーフッドショッピングセンター(NSC)に位置付けら…
2026.04.01
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は国内正会員57社、海外正会員3社の計60社のスーパーマーケット(SM)企業などが加盟する協会である。1962年に前身となる「オール日本スーパー経営者協会」として設立され、「知恵の共同仕入れ」という独自の哲学の下、加盟企業の経営基盤の強化と人材育成、商品開発をサポートし続けてきた。 「知恵の共同仕入れ」は、加盟企業同士が情報共有や相互研さんを通じて経営ノウハウを出し合い、それを「知」の財産として共有することで互いの質を高め合っていくことを意味し、それは「競合同士が互いのノウハウを共有する」という他業界ではまず見られない「文化」とでもいうべき存在とし…
2026.03.31
トライアルホールディングスは事業会社のトライアルカンパニーを通じて、「RIALT(リアルト)」のブランドを冠したプライベートブランド(PB)によってアパレル事業を強化。リアルトとしては昨年11月に初めて専⾨店として⻄友三軒茶屋店(東京・世⽥⾕)オープンした。その後、有効性の確認期間を経て3月19日のタイミングで新規商品を加えた上で売場自体も拡大させ、多店舗への商品導入による拡大フェーズに入った。 「トライアルの開発商品を専門店業態として、モールなどに出ているブランドと戦っていく業態を作るための屋号を付けたプロジェクト。コンセプトとしては、生活必需店のトライアルの販売する一番良く使う服、コモディ…
2026.03.30
ヤオコーは、客層の違いなどから出店エリアを南北に分け、よりそれぞれに沿ったマーチャンダイジング(MD)を志向する方針を採っている。大きくは、高齢者が多く、食も保守的な北エリアと比較的年齢が若く、消費に対する感度も高い南エリアといった分け方で、さいたま市大宮区辺りを目安に店舗を南北に区分けしている。「それぞれ、地域に合わせた、根差した、寄り添う商売をしようという」(川野澄人社長)のがその狙いだ。 そのうち北エリアの旗艦店は、2024年9月6日に埼玉県久喜市に久喜吉羽店としてオープンしている。それから1年半ほどの期間を経て今回、3月26日に既存店である新浦安店(千葉県浦安市)を改装する形で南エリア…
2026.03.27

